海遊び覚え書き

2015年8月31日 (月)

奥尻島 

2015.8.14

藻内〜賽の河原 25キロ ソロ
6時出発11時到着
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2015年1月19日 (月)

初めてシリーズ更新

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(photo by Naoya Kono)

毎週末外遊びに勤しんでいると、ちょっとした罪悪感を感じてしまうのはどうしてなんだろう。今回は、初めての冬の日本海漕ぎ。初めてドライスーツ着用(←快適だった)。海の神様もわたしが、海から離れないようにちょっと手加減してくれたようです。

1月17日(土)
早朝、旅行鞄を品川駅ロッカーに預けてから出勤。
昼までみっちり仕事して、やるべきことは終わらせて、13時40分発ひかりに乗車。計画では、12時すぎに退勤して、品川のモンベルでバラクラバを購入してから新幹線に乗り込む予定だったけれど、時間が微妙だったのでバラクラバはあきらめる。ニセコで−15度に耐えた面の皮だからなんとかなるさ、ってことで。
向かった先は、若狭青年自然の家。冬の日本海を漕いでメンタルを鍛えようという合宿です。
米原で新幹線を降りると、雪がゴン降りで、東京とは明らかに違うピーンと張りつめた冷たい空気を感じました。あー、なめていたかも。バラクラバが頭に浮かぶ。今回はレンタルですが、初めてドライスーツを着用したのですが、これまた中はスキーの規準で考えて極寒仕様ではなく普通仕様で準備。寒いかも。。。。
敦賀で小浜線に乗り換え、列車に揺られながら、先行している仲間のつぶやきをチェックすると、予想通りのかなり厳しい海況らしい。あえて画像は見ないようにしていたけれど、美浜付近で車窓から見えてしまいました。幾重にも重なって岸に押し寄せる波波波。これが冒頭の写真です。
怖いけどここまで来てしまったのだから漕ぐしかないんだな、と思いながら、天気をチェック。日曜日はだんだん回復する模様。
そんなこんなで、翌日。初めてドライスーツを着て、海へ。
うねりは大きいけれど、白波は立っていないから恐怖心はあまりなく、漕ぎ始める。思ったより寒くない。
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(photo by Naoya Kono)
まずは、スイープ(掃くように漕ぐ)練習から。艇より遠くを大きく漕ぐスイープではなく、リーン(艇を傾ける)をかけながら自分の体の近くで小さくスイープする技を教えてもらい、やって見ると面白いように艇がその場で回る!小回りができずにいつも苦労していたので、ちょっと嬉しい瞬間でした。スキーと同じで右に体を傾けるのが苦手。というかコワイ。左回り、右回り両方の練習をしていましたが、大きなうねりが横から来るので沈しそうになり焦る瞬間が何度かありました。
その後、パドルにかかる圧を感じながら漕ぐ、というミッションが出て、これまた初めてのこと。いつも力まかせに、水が重いなと感じるとなにくそ、と力を入れて漕いでいましたが、同じ圧をかけて漕いでみて、軽く漕げる時にぐいっと進めて、重く感じるときは、無理やり力をいれないように、という師匠からの指示。新鮮でした。もっと水と仲良くなろうとしなければいけないんだなあ。。。
それと、うねりに向かって行くとき、舳先をバッチャ―ンと水面にたたきつけないように、滑り降りるように漕ぐことも初めて意識しました。お尻の位置を前後に調整しながら漕ぐと、優しく滑るように降りることができるそうです。これは、まだあまりよくわからないけれど。
その後、牽引を初めて体験。風がなかったせいか、思ったより重くありませんでした。
そしてセルフレスキューの練習をして昼食。
午後はグループレスキューの練習。
レンタルのドライス―ツの首が少しゆるかったので、本格的な沈脱はせず、艇から降りる感じで海に入り、首から上は濡らさないようにして行いました。パドリングの小技が使えないため、なかなか艇に近づけなかったり、再乗艇しようとしている人と共倒れになるような押さえ方しかできなかったり。。。。いろいろ教えてもらいました。
初めてスカーリングとドローストロークをきちんと習いました。パドルを立てるのがけっこうきつく、強風の中ではできないだろうなという感想です。
3時半ごろまで行い、撤収して、近藤ティーチャーに岐阜羽島まで同乗させていただき、一緒に参加したO嬢と駅で乾杯して、新幹線で海旅の話をしながら帰宅しました。
1日目の荒れた海を体験できなかったのがちょっと残念でした。セルフレスキューで再乗艇するとき、2年くらい前より体が軽くなっているのを感じました。これはトレーニングの成果かもしれません。
スキーもカヤックも体の使い方は同じなんだなということを改めて感じます。そして、頭で分かったことと体がなかなかつながらないにもかかわらず、頭で分からないと動けないタイプな私。今のとこと体の経年劣化はそれほど感じないけれど、体力維持しながらスキル向上も、そして次の旅へ。。。

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2014年9月23日 (火)

都会のカヤッカー

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そこここに、知人の旅や遊びの写真がアップされているのを見ながら、最近はアウトドアグッズのメンテに勤しんでいます。そのうちまってろよーというところですが。
カヤックのスキンをリビングに広げて掃除機できれいにしました。カヤック用にハンディタイプのクリーナーを買おうと思っていたのですが、バウ(船首)やスターン(船尾)の先端まで届かせるためには、家庭用の掃除機が一番いいということがわかりました。いままでエレベーターホールでいろいろやっていたのですが、もしかすると家の中の方がボトムに優しくていいかもしれません。
直近に漕いだ後、真水をしっかりかけてふきとってからパッキングできたのでそれもよかったです。
今日は、久しぶりにお墓参り。若狭のお酒を供えてきました。そして、帰りは、ゲートブリッジを渡りました。今日はちょっと風波がたっている東京湾を見渡し、海旅を思い、海側から一望できる東京の無彩色な風景に都会も好きだよと思いながら帰宅。

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2013年11月 3日 (日)

WISPERパッキング覚え書き

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友人から、ブログの更新がないので元気か、と電話がかかってきた。ありがたいことです。Facebookにお手軽に近況アップするだけの最近。

その理由は、まずは遊んでないこと。土日に仕事が入ることが多くて。仕事がらみでは、今、劇づくりに取り組んでいて、けっこう楽しんでいるのですが、業界ネタはあまり書けないご時世です。
ということで、すでに2ヶ月もたってしまい忘れかけていますが、カナダにカヤックを持参した時の、荷物にまつわることを書き留めておきます。
フェザークラフト社のシングル艇WISPER XPを持参してバンクーバー乗り換え、ホワイトホースまで行ってきました。(2013年8月)
・最初はカヤックは事前に送ろうと考えていた
 まずは、クロネコヤマトの海外便を調べて見ました。バンクーバーなら1万円程度で送ることができることがわかりましたが、ホワイトホースには支店がなく、宅配便は使えないことがわかりました。
 そこで、カヤックの師匠granstreamの大瀬さんが、直近にカナダを訪れていたので電話で相談。→手荷物として持参するのが一番安くて、確実とのこと。
そして、
預ける荷物は、国際線は23キロ2個まで無料。カナダ国内線は、23キロ1個まで無料。2個目は100ドル。
大瀬氏曰く、「成田に行ってしまえば、カートもあるし、カヤックを持ち込むストレスは0だから。とにかくきっちり23キロに納めること。機内持ち込みはいくつでもオッケーだから、防水バッグに重そうな物をつめて連結して持ち込むんや。」
という話を聞いて、バックパックとカヤックパックカートで成田まで行くか、カヤックパックは成田まで送って、スーツケースと機内持ち込み小バックパックで行くか悩んだが、カヤックは成田まで宅配便(ヤマト)。今回新調したリモワスーツケースも使用することにした。
空港で、カヤックを受け取る。カートにはカヤックとスーツケースが収まる。
同行の友と待ち合わせしチェックイン。ドキドキの計測。自宅の体重計で23キロにしたつもりが、カヤックパックは、25キロ弱。こういう場に書くのはまずいかもしれないけれど、その日は空港の大混雑で満席の便だったので、今回だけ特別ということでそのまま預かってもらえました。ありがとうございました。バンクーバーで一旦荷物を受け取り、またエアカナダ国内線にチェックインする必要があります。そこで、まずは、手荷物1個分の超過料金をとられるはず。そして、重さがどうなるか。。ドキドキものでした。
直接ホワイトホースに行くので、国際線扱いになり超過料金は発生しなかったのですが、つたない英語で、成田でお許しをもらった、と訴えましたが、重さには厳しく、あっちでパッキングしなおせ、と言われ、はかりの置いてある広いスペースであれこれ重さを量りながら、お店を広げ、22キロ強にパッキングしなおし、やっと預かってもらえました。
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機内持ち込みの荷物も相当厳しいのかな、と思って選んだバックパックはすでに行きからパンパン。スーツケースもクラッシックなタイプをあえて選んでしまった(デザインに惚れた憧れのモデルだった)ので、容量が少ないから、パンパン。出発前から、帰りはカヤック関係のものは濡れて重量が増えているから、厳しいだろうなあ、と気にしていました。
いろいろなことを考え、物を減らせるだけ減らし、帰りは、衣類をほとんど全て、現地の友人に強制的にもらってもらいました。おみやげや、ステッカー程度。
それでも、リトルサーモンの上陸ポイントから、艇をすぐにたたまないでトレーラーに積んでもらい、ホテルの好意で、パティオでテントからシューズまで広げて少しでも乾かしながらパッキング作業をさせていただくことができたのでそれほど重量は増えなかったと思います。
で、帰り。。。衣類を減らし、行きに入れたものからさらにラダーを抜き取りました。ラダーは大きさ的には小さくて2キロ近くあるので最適、と思ったのですが、金属でできているので、これまた、機内持ち込みができず、なんだか得したのか、防水バッグに入れて預けることになりました。帰りは、バンクーバーで一泊するため、国内線だから、手荷物1個分は有料だろうと覚悟していました。が、そういう規定なのか、たまたま手荷物検査の係が日本人だったから融通してもらえたのかわかりませんが、国際線扱いで超過料金はかかりませんでした。ラダー(舵)の件もこの方の存在が大きかったのだと思います。
バンクーバーで1泊することに決めた後で、カヤックを持参することになったので、ホテルはエアポートホテル(空港隣接)に。空港の手荷物預かり所も下見しましたが、ホテルフロントまで、空港のカートが使えるので、預けずにホテルに荷物を持ち込みました。
そして、機内持ち込みができないラダーをスーツケースに納め、他の物をちょこっと出して、成田まで無事帰りつきました。成田でカヤックをヤマト便に預け、スーツケースのみで帰宅。
今回は、同行の友人はカヤックを持参していなかったので、いざとなったら、友人の手荷物として1つ追加してもらうという逃げ道もありました。でも、今後、シングル艇持参2人で海外にカヤックを持っていくのは重量的に厳しいと思いました。
<今回の荷物(日本から持っていったもの)>
★は、カヤックパック23キロ以内に収めたもの(行き)
☆は、スーツケース(空で4キロほどある)に20キロくらいに収まったもの。
◆は、バックパックに入れたもの
◯は空港で取り出して防水袋に入れて持ち込んだもの(行き)
カヤック一式(船体布/フレーム/コーミング/リブ/ラダー/シート/)★
パドル(マーシャス4分割モデル)★
ビルジポンプ★
スポンジ◯
コンパス
デッキパック◯
パドルリーシュ◯
マップケース+川地図冊子◯
防水バッグ10ℓ2 15ℓ1 20ℓ2◯(一部バッグとして使用)
ソフトバケツ◯
レイブンパンツ☆
パドリングジャケット☆
パドリングシューズ◯
ライフジャケット☆
スプレースカート◯
シーソック◯
ロープ(直径1.2センチを5mと直径1センチを3m)☆
テント(ヒルバーグ2人用モデル 友人とシェアしました)☆
マット☆
シュラフ◆(圧縮袋に入れた)
シュラフカバー◆(圧縮)
シルクシュラフシーツ☆
ヘッドライト☆
クロックスサンダル*☆
フリースセーター*◆(圧縮)
ウール半袖Tシャツ2*◆(圧縮)
ウール長袖Tシャツ2*◆(圧縮)
サーフパンツ1*◆(圧縮)
長ズボン1*◆(圧縮)
長靴☆
下着4セット◆(圧縮)
ウール靴下2*◆(圧縮)
作業用ゴム手袋☆
ウール手袋☆
ウール帽子☆
麦わら帽子☆
上陸時用ハット☆
手ぬぐい3◆
薄手タオル1◆
ナルゲンボトル1リットル☆
プラティパス1.5ℓ☆
シェラカップ1☆
ナイフ1☆
はしフォークスプーン☆
サーモボトル1
<街着>
ストール(機内用)◆
Tシャツ2◆
シャツ1◆
ハーフパンツ1*◆
カットソーワンピース1◆
靴下2◆
洗面用具◆
化粧道具◆
行動食(ナッツ、あられ、ドライフルーツ)☆
調味料(小ボトルに入れた醤油)☆
本(村上春樹ハードカバー)◆
旅用手帳◆
バンクーバーガイドブック(地球の歩き方を分解したもの)◆
コンパクトデジカメ◆
以上。
*は現地に置いてきた
<現地で購入したもの(含むお土産)>
ビール12缶
ワイン2本
川地図
釣り竿
アウトドア遊びの子供向け本
防寒ジャケット
MSRストーブ(どこのガスでも使えるというすぐれもの)
メイプルシロップ
メイプルキャンディー
サーモンジャーキー
マグネット
ステッカー
ノースフェイスの子供用アンダー上下(十分着られるサイズ/セールだった)
ノースフェイスTシャツ
あまりにも日が経ってしまったので、熱い思いが薄れ事務的な記録になってしまいました。今回の旅で、自分にとっての一番の冒険は、艇を持参したことでした。
そして、自艇で参加したことで、いつか、ガイドなしで、ドーソンまで下れそうな気がしてきています。ピックアップサービスを頼めば、できそうです。一人は寂しいから誰か誘って。。。。
追記:ラダーは一度も使用しなかったので、ユーコン川を下るなら持参しないでいいと感じました。実は、師匠からは、事前に川の流れより速く漕いでいなければラダーの意味はないから、いらないのでは?と言われていたのです。でも、時速10キロの流れをちょこっと遡ったり、フェリーグライドしたりするから、あった方が楽かな、と思って持参。実際はなくても全く問題ありませんでした。夜、艇を裏返しておくときに、泥だらけになってしまいましたし。

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2013年10月 1日 (火)

愛が足りない

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9月29日(日)初めてのソロ漕ぎの予定が、WISPERのスターンのフレームの一部が破損していたため、中止。出艇地下見を兼ねた、近江牛、黒壁観光、カヤックドッグ入の旅となりました。それはそれで楽しんだし、リフレッシュの週末になりました。

ドッグ入させたWISPERを師匠に見せたところ、診断は愛情不足。
えっ!!こんなに愛しているのに。毎回、お風呂場を優先的に使わせて潮抜きしているのに。しかし、ほんとに、失敗しないと学べない自分らしさがここにも出ていました。
都会の高層住宅住まい、車なし、遠出してフォールディングカヤックで遊ぶ、となると、宅配便利用が増える。しかも、平日は宅配便を受け取れる時間に帰宅できない。となると、必然的に宅配を受け取るまでに数日は当たり前。1週間先になることもよくあります。つまり、潮まみれのままその期間は放置。手元に届くとフレームの潮抜きはするけれど、船体布を自宅で広げる事はほぼありません。船体布の中に砂が入っている状態のまま毎回組み立て→漕ぎ→撤収のループになっています。後悔先に立たずですが、キャンプツーリングが多く防水バッグについた砂を丁寧に落としてパッキングしているつもりでも砂が入っていたこと、組み立て時に、フレームをバウに入れるとき毎回体ごと入って足で入れているため砂が入りやすいこと、しかも組み立てが遅いので速さを気にして砂が入らない配慮がおろそかになっていたこと、撤収時に電車の時間を気にして中の砂をあまり気にしなかったこと、ミニ箒は使用していたけれど、ミニちりとりは携行していないこと、を4年ほど繰り返したことこそ、愛が不足していた、ということでした。
砂をきっちり取り除かないことで、次に使用する時、船体布の中でフレームが砂で擦れるということで、バウとスターンのキールは傷だらけになっていました。そんなもんだ、と思っていましたが、使用頻度の高い艇のツルピカなフレームを見て大反省しました。
一度ついた傷はもとにはもどりませんが、今後砂抜きをしっかりしようと心に決めた週末でした。ソロ漕ぎはできなかったけれど、気付きのあるプチ旅行でした。100均で買ったミニ箒もちょうど壊れてしまったので、WISPERが帰ってくるまでにミニ箒とちりとりのセットを用意したいと思います。
琵琶湖長浜の出艇地や宿泊先や温泉の下見もできたし、地図はばっちりチェック済みだし、風についての規準も少し分かったのが今回の収穫でした。
この秋はことごとく連休が連休でなくなっているので、ゆっくりドッグ入りしてもらって、雪の便りが聞こえるまでは、山歩きに心動かされています。帰りに、品川に新しく出来たモンベルに寄って、八ヶ岳のパンフレットなど見ながらそんなことを考えていました。

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2011年11月 6日 (日)

京都駅情報

<品川→京都 夜行バス VIPライナー>
3列シート 金曜夜8500円 カヤックは持参できない。
品川駅港南口 イーストタワー前23:40発 
待合室などなし。近くにコンビニもなし。自販機は、イーストタワー内のホテルにあり。
ただのバス停だが、駅からのアクセスよし。
6:40ごろ京都駅八条口着。

<京都駅>
トイレの数が少ない。確認できたのは、八条口に1カ所。反対側に1カ所。
ペーパーなし(ホルダーそのものがない)。
狭いので大きな荷物を持って入るのは大変。朝は、洗面化粧する人がたくさんで、使い勝手が悪い。
八条口トイレは夜行バス到着時は行列。反対側に移動したがこちらも激混み。

7時前からやっている店はほとんど無い。
八条口の近くにガストあり。電気がついていたので営業中だったかも(確認していない)
駅構内にあるマックは営業していたが、激混み。
反対側の中二階のような作りのところにテーブルが並んでいる。ここは7時半から営業開始する隣接店のものらしいが、7時ごろまでは座っていても何も言われない。7時すぎると、開店準備で一旦でてください、と言われる。
駅外にもちょっと座ってくつろげるような場所はない。
改札内のベンチはけっこうたくさんある。

夜行バスを降りた時に、もらったビラによると、アウルという24時間営業のインターネット(マンガ)カフェが八条口にある。

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2011年10月 5日 (水)

でかっ

初めて手に入れた海図はアラスカ土産だった。クジラウォッチングの1週間の旅の終わりに旅した場所がのっている海図を実用品としてではなく、記念品として手に入れた。丸めるか、折るか、尋ねられて折ってもらったらその折り方はプロの技だった。その店ではラストワンだったその海図。一緒に旅した友人の分をワタシが奪ってしまったかっこうになったことも、胸のひっかかりとともによく覚えている。

前の旅と次の旅の海図。海図も縮尺があるのか。。。これでは、またカヤック用のマップケースで一覧できないかも。地形図にくらべると大変高価なので、コピーして使ったほうがいいかもしれない。でも、でも、こんな大きな海図を一度にコピーできる機械は職場にだってありません。

ちなみに地形図(@海旅)は、コピーはやめて思いっきり折り畳んだり貼付けたりして使用中。

おまけ1。今使っているデジカメOLYMPUSμtoughの新しい機種には、GPS機能がついていることを最近知った。撮影したポイントを地図で示したりできるようだ。これ、いいなあ。ワタシが使っているのと同じく防水、対衝撃、海雪山両方でいける。
しかし、よくよく調べてみたら、やっぱりMacintoshでは地図に表示するソフトは使えない。残念だけど、あきらめがついた。

おまけ2。ランサムサーガの2、3の「ツバメの谷」「長い冬」の新しい翻訳が岩波少年文庫ですでに出ていました。手に入れねば。ツバメの谷は、たしか船遊びというより陸上が舞台になっていたので、子どもの頃はそれほど好きな巻ではなかったと記憶している。でも、水脈をあてる占いみたいなものとか、印象に残っている場面もあるし、今読むとまた違うだろうなあと思います。楽しみ。

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2011年8月16日 (火)

琵琶湖情報&装備覚え書き

<マキノ駅〜Granstream>
・徒歩30分くらい。
・途中、酒屋多し。焦ってビールを買うな→一番駅よりの商店にはスーパードライとノンアルコールビールのみ。
・高木浜(湖のテラスのある所)が駅に最寄りのビーチ。ここで出廷してGranstreamにアクセスする方が楽かも。
<マキノ〜品川>
・最終列車は19時40分代。
・米原経由だと12000円くらい。京都経由だと14000円以上。かかる時間も米原経由の方が短いが、京都経由だと、うまくいけば乗り換えは1回。荷物がある時はこっちか。
・マキノ駅は階段。
・お盆の混雑時は、のぞみよりひかりが空いている。

<琵琶湖>
・平和堂(スーパー)は湖からもアクセス可能。
・長浜は浜と駅が近い。

<装備>
・地図は2万5000分の1でなく5万分の1にする。
・ヘッドライトは常に取り出せる所にいれておく。
・普通のバックパックよりメッシュバッグで背負えるものがベスト(モンベルにあり)
・撤収時に水を汲めるバケツがあるとよい(おりたためるもの。シールラインのものは廃番らしいが)
・カヤック持参のとき、カヤックのカートに船体布を入れず、船体布は背負い、キャンプ道具などもう少し軽いものをカートに入れると女性でも持ち運びやすい。
・水2ℓのペットボトルを凍らせてクーラーバッグに入れて持参→翌日まで冷たい。
・ソフトクーラーは横型にすればよかった。デッキに入れやすい。
・釣った魚用にメッシュ袋を腰につけておくと、いちいち上陸しなくてもよい。

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2011年8月 3日 (水)

目の錯覚

艇が左に傾いているように感じる件。
デッキのセンターラインを境に、布目の方向が違う。
そのため、左に曲がっているように感じるらしい。
師匠にHARE号に乗ってもらったら、曲がらないとのこと。
ワタシの漕ぎが曲がっているみたい。
より短い艇に乗ってみたら、まっすぐ進むのが難しかった。
ひとつのつながった動きで漕ぐ。動きを有効にパドルに伝えること。
体の動きと伝わる力の関係がまったくわからない。ここがわたしにとって特別な支援が必要な部分です。頭で理解したことを体に伝える(そのまま動かす)ところが苦手。だから、全ての運動を覚えるまで時間がかかるんだと改めて自覚。

肩をまわす。クロールみたいな動き。
リズム。

体が覚えるまで、まだまだかかりそうです。これをマスターすれば、最近ムキムキになってきた上腕が細くなるかも。

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2011年3月 8日 (火)

徳島、淡路島 アクセス覚え書き(for folding kayaker)

<夜行バス(京急バス エディ2号)要予約>
徳島行き
品川駅より田町より第一京浜沿い京急バスターミナル
21:30発
まわりにコンビニなし。待合室には飲み物の自販機あり。
途中休憩もトイレのみ。(23時ごろ)
今回、バスの中で、行動食用に準備していたパワーバー2本が夕食になってしまった。

車内トイレあり。
3列座席で、隣の人とのストレスなし。足置き、ふくらはぎ下にも足乗せあり。スリッパ、お茶サービス。読書灯もあるけれど、誰も使っていなかった。早々に就寝する人がほとんどで、ワタシも浜松町をすぎてすぐに就寝。

カヤック持参はできない。営業所の案内に、自転車などの大きな荷物は預かれない、と書かれていた。

淡路島で2カ所停車後、高速鳴門着6:05
インター下には立派な待合所。観光案内所は8時からだが、中に入ってトイレや椅子を利用することは可能。すぐ目の前にコンビニあり。

品川→高速鳴門9800円
高速鳴門から、小渦潮観潮船乗り場近くまで車で20分弱。その付近から出艇。

<淡路島〜東京>
淡路交通 福良営業所から、高速舞子(電車の駅とつながっているみたい)三宮駅まで高速バスが出ている。予約していなくても乗れる。1時間に1本程度の頻度。
三宮まで、1時間ちょっと。
福良→三宮2200円
三宮〜新神戸
市営地下鉄で一駅。

実は三宮バスターミナル周辺をまったく下調べしていなかった(街だからなんとかなるだろうと思っていた)ら、まったく田舎者になってしまった。通り行く人に「新神戸まで行きたいのだけれど」と尋ねるも、わからない人(地元民じゃ無い人)ばかり。バスターミナルの人は、不親切だった。電車のことはここでは教えかねます、とつっぱねられた。
ポートライナー(とは知らなかったけど)が見えたので、駅はあるだろうと、あたりをつけて歩いて駅へ。JR路線図に新神戸はなく、地下鉄とだけ表示されている。周囲を見回すと、地下鉄海岸線、という案内があるので、そちらの駅へ向かうが、路線図を見ると、新神戸はない。
で、近くのタバコやさんに聞くと、市営地下鉄とのこと。でやっと電車に乗れた次第。
上京する友達などが、迷うという話を聞いて、あんなにたくさん案内が出ているんだから、それを見ればどこにだって行ける、と思っていましたが、けっこうわからないものなんだなあ、と思いました。
東京に比べると、地下鉄の駅周辺や、ホーム周辺が広い。

新神戸から新幹線で3時間。
新神戸→東京15000円くらい。

今回は、カヤックをごろごろしていなかったのでエレベーターチェックはなし。
しかし、三宮のバスターミナルから駅構内をカヤックごろごろで歩くのは相当大変そうでした。島で発送するべし。

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