7年後プロジェクト

2010年12月 1日 (水)

島の生活

ちょっと先のことをあれこれ模索し始めて数年。興味のあることについて体験教室に参加したり、習ってみたりしましたが、食べては行かれない、そんなに甘くはない、でした。

一番現実的で、自分らしくいられそうな道として、描いたプラン。
来年度はかなわない事がわかりました。

あーあー。ますますやる気なし。

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2009年8月11日 (火)

まじめにすごしています

夏休みとはいいつつ、長野で森林浴のあと、土日もなくお仕事がらみの予定がびっちりでした。
自分で回さなければいけないものが多くて、日替わりで自転車操業状態。
地震や台風のニュースをチェッックしながら、頭は常にフル回転状態。
まあ、それも9日で一段落しました。

10日は1時間休暇をとって出勤。名古屋から視察に来られた方に学校百科事典のシステムについて説明し、触っていただく。午後からは、久々に自分のペースで、自分の選んだ仕事ができました。
まずは、9日までの研究会合宿の記録原稿を仕上げたり、夏休み中に行った補習やらチャレンジ体験教室の報告書作り。ねばならないお仕事を次々に仕上げ、すっきり気分で帰宅。
しかし、です。ポストをのぞくと、出版社からの大きな封筒。いやぁな予感が的中。

そして、本日は休暇をとってありますが、午後から職場で相棒ちゃんと、9月からの打ち合わせ。
明日は5月の運動会の振替休日(やっと。)です。午後から恩師が行う国語教育に関する対談を聞きにいくので仕事モードは切れませんが、何はともあれ、今夜は家でぼーっとできる貴重な時間というわけで、来週の旅の準備やら、習い事の準備やら、心はとってものんびりしています。

明日の夜(というか明後日の未明)、ペルセデス流星群が見えるそう。東京じゃ明るくてだめかなー。
起きられたら、夜空を眺めてみようと思います。こういう時、車があったら、一人でもちょっと出かけるだろうな。

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2009年7月31日 (金)

クリエイトな午後

学校は夏休み中です。休み中の子供に提供する様々な計画の一つとして「チャレたい(チャレンジ夏体験教室/こういう略語は嫌い)」があります。昨日は、友人が提供しているワークショップを、コーディネートする形で開催しました。昨年に続いて二度目です。昨年の参加者は10人程度。そのうちの3人が今年も参加。今年の参加者は23人でした。昨年度の8組から4人、現8組からも5人、そして卒業生も1人参加しました。自分達でプログラムした小さなコンピューター(クリケット)を2個のモーターとつなげて、「宇宙の生き物」というテーマで様々な材料を使って動く作品を作るのです。テーマは変わっていますが、作品は昨年度よりパワーアップしていましたし、時間の配分なども大変うまくいきました。

終わったあと、友人とそのお仲間とたっぷり話すことができて、大変楽しい午後になりました。友人は、もともと演劇関係の仕事をしていて、子供向けに何かしよう、などという目標を持っていたわけではなく、いろいろなつながりから現在のワークショップ運営を始めたそうです。
演劇関係の話から、音響効果や、照明効果を学校での教育活動に取り入れるためのタネをたくさんいただき、国語の授業やら、秋の学習発表会やらにむけて、ちょっと目の前が開けて来た感じです。
ほんとうに、いつも、友人からの刺激に助けられていると思います。

友達の友達が自分の友達になって、行ってみればネタ帳のページが増えていくような感じです。「人脈作りをしようっ」という脂っぽい一生懸命な関係ではなく、自然とつながってくるところが、不思議です。

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2009年6月27日 (土)

模索中

午後から恩師のもとへ行ってきます。
与えられるテーマがないので、自分が何をつきつめたいのか、見えてきます。
今の所、一貫性はないけれど、思い浮かんだことを少しずつレポートしてみることにします。

・聞き書きについて(歴史や意味など)調べる
・学校百科事典その後
・辞書指導にアクロスティックを取り入れた実践(H21)
・書くこと「おもしろいもの見つけた」(現在進行中)実践(H21)
・「分類ということ」(光村3年)給食をネタにしたインタビュー活動と合わせた実践(H20)
・「わすれられないおくりもの」(教出3年)実践(H20)

7年後(5年後から改め)にどんな生活をしていたいか、そこに結びつくことを優先しよう。
自分を保つための遊べる環境に自分をおきたい。
今までやってきたことをまとめて振り返り、形にする。
研究でやっていけるのか見極めをつける。
可能性をさぐる。おりがたと切り絵。江戸職人。体験レベルで終わるのか。その先もあるのか。

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