内藤が勝ったら年末ニセコに行く事にしようかな、などと宣言しようとしていたら、負けておりました。
さて、いつぞや、乾燥機にかけて圧着してあったポケットやパウダースカートがすべてとれてしまったウェア。修理に出したまま何の音沙汰もなく、シーズンインしそうだー、などと思っていたら連絡がありました。受け取りに行くと、これは修理したといってもひどい状態なので、お金はいただけませんとのこと。さらに、こんなふうになるのはおかしいから、と代替えにソフトシェルですが同じようなデザインのサンプルをもらってしまいました。
修理の状態は、自分でもできたかもっていうか、ボンドで貼付けたような感じ。
ほんとにメーカーに出してあったんだろうか?
このお店、いろんな連絡が遅いよ、と利用者から聞いていました。サンプルもらっちゃって文句は言えないけれど、半年以上連絡もなく、なんとなく丸め込まれちゃった感が残る接客だったのは確かです。
受け取りの後、今シーズンのものを見てきましたが、魅力を感じるものはほとんどなし。なんか変わっちゃったのかな。
いただいたサンプルは春スキーで着るとして、今年も7、8年目になるけどびくともしないアークを着ることになりそうです。