心の栄養

2009年11月29日 (日)

喜寿

これまた土曜日、父の77回目の誕生日を祝って、一族で食事。
みんな健康で、食いっぱぐれている人もなく、美味しい食事と途切れることのない会話で
楽しい夜でした。

白身魚のお刺身をゆずこしょうとポン酢で食べたのは初めてでしたが、さっぱりして美味しかったです。小食家族のため、今までだったら食べきれなかったであろうご飯も二人の甥が食べてくれました。
帰りは、ランクルに大人8人満載で帰宅。これはそろそろ限界かもしれません。(妹その1はお酒が飲めないので運転手。)何より、父が喜んでいたのが嬉しかったです。8のカンレキまではがんばると宣うておりました。。。。

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2009年11月28日 (土)

音楽が必要だったみたい

ひとりで、レイトショー。最終かけこみで見てきました。
「This is it」

マイケルをこんなに『見た』のは初めてかもしれないというわたしですが、
心に響くものがたくさんあり、これまで歌詞もよくは知らなかったのに涙が出ました。
ダンスと同じでキレのある生き方とでもいうのかな、そんなものが伝わってきました。
まったく衰えを感じさせないダンス姿。
感情的にならずに正直に短い言葉ではっきり話すところ。

見に行ってよかった。
お疲れ気味のワタシにとって、必要なのは音楽だったみたい。

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2009年11月 9日 (月)

獅子座流星群

今年は新月と重なって、18日の朝方、日の出直前がピークとなるらしいです。
2001年だったかな?屋上にシュラフとマットを持って出て観測したのは。
4時すぎだったら、最近のわたしには楽勝の時間帯ですが、屋上に行くのがちょっと怖いなあ。
今年はあまり話題になっていないから、それほど人が出ないと思われるから。
12時頃には、水平線の近くに中心になるポイントがあるそうなので、海辺キャンプは最高でしょう。
3連休、海キャンプ行けたらいいのになあ。初日は仕事だからなあ。

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2009年10月15日 (木)

妄想族

悩ましいけど、悩むことがあるのが幸せかも。
ひさしぶりに「魔法の杖」を開いてみた。
Dice。

ほんとかなあ。

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2009年10月 4日 (日)

N響佐渡裕第九

父の日のプレゼントのリクエストを聞いたら、「生でN響が聞きたい」という。
見つけて手に入ったのが、昨日のオーチャードホールの演奏会。
佐渡裕の指揮というのに興味があったので、自分の分もとり、久しぶりに親子3人で出かけました。

佐渡裕の指揮は、後ろから見ていると、オケは、これで拍がとれるのだろうか、と思いましたが、
力強く、かなりアップテンポで、聞く者の意識をどこにもそらさないものでした。
2楽章がすごくよかった。4楽章合唱付きになって、歌が入るとやはり、歌に主役をもっていかれてしまうというか、私は合唱のほうばかりに目がいってしまいました。

よく知っている曲を聞くと、次はあの楽器が鳴る、とわかっていて見ながら聞けるし、指揮もそういう目で見るし、あまり知らない曲を聞くのとは楽しみが違うことを発見しました。そして、オーボエの音がこんな風に重なっていたんだ、なんていうことに気づいたりもして、あっという間の1時間半でした。時々、チェロ(だと思うけど?)の弓が胴に当たる音が聞こえたのがちょっと残念でしたが、一素人としては熱い演奏に満足でした。

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2009年10月 1日 (木)

道元とねこ

昨夜の店の大画面では、「道元の冒険」の舞台を放映中でした。
仕事ネタですが、この秋の行事で、「11ぴきのねこ」をアレンジして(これからするんだけど)
朗読劇に挑戦しようと思っています。青島広志作の歌を入れて朗読と歌で、体の動きは、隊形移動と手ぶり程度で。
「11ぴきのねこ」は「道元の冒険」から発想されている、と認識していたので、昨夜大画面で道元・・・を見たのも何か縁かも、なんて思っていました。

でも今朝、本棚の奥の方から井上ひさしの文庫本を取り出してめくって見ると、その認識はちょっと違っていたみたいです。
2つの作品は、同じ文庫本に収められていて、劇の根底に流れる宗教への思いと世の中への思いに共通性がある、というだけみたい。学生の頃にまちがって認識していたようです。

学年56ぴきのねこの準備、そろそろ始めなければ。

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秋の七夕

昨夜は、mixiボイスで友人が近くにいることがわかり、遅い時間から合流。
美味しい日本酒を3種類いただきました。
しらぎく(高知のお酒/今年の金賞)
奈良萬(福島のお酒/ひやおろし/以前は「夢こばこ」という名前だったそうです。)
百楽(?もう一文字あったような。。。どこのお酒か忘れてしまいました)

だんだん味が濃くなるセレクトだったような気がします。

近々この店恒例の句会が開かれるので、久しぶりに投句しようかなと思っています。
お題は「七夕(星祭り、天の川、銀河なども可)」「踊(盆踊など)」
両方とも夏のイメージですが、太陰暦では秋だから、秋の季語なんだとか。

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2009年9月 6日 (日)

藝祭

東京芸術大学の学園祭に行ってきました。
駅至近、生ビール安いしつまみもそこそこいける、プロ顔負けの演奏がただで聞ける、プロ顔負けの絵や作品をただで見られる。
と書くと安い買物をしたんだ、と思われるかもしれませんが、そうじゃなくて、若者の熱さが伝わりなおかつ中身のある学園祭を見せてもらいました。
エネルギーをもらいました。

特に、声楽C(ツェー:ド、つまり1)年生全員による合唱はすばらしかった!メインプログラムは器楽のC年のオーケストラ付きで、つまり音楽科1年生全員集合だったようです。
1年生は伝統として合唱をやることになっているのかな、と思って聴いていたら、そうではないと知り、また感動。それぞれが(おそらくは)演奏家をめざす世界に身を置きながら、アンサンブルがいくつか、ではなくあえて合唱をしようと思った彼らはチームワークがいいというか、みんなで作ることに熱くなれたのでしょう。勝手な想像かもしれませんが、そんなことを思うと感動もひとしおでした。来年も合唱やってたらすごいなあ。彼らの今後を見届けたいなあと思いました。

そして、アンコールで歌われたのが、中学の合唱コンクールでよく歌われる「コスモス」でした。オケの子たちも一緒に歌っていて、ああ、この子たちはこの歌の世代なんだな、学校文化としての合唱コンクールも捨てたもんじゃないな、と改めて感じました。
わたしたち世代が「大地讃頌」を歌って盛り上がれるのと同じでしょう。

そして、あんなに上手な「いざ立て戦人」を生では初めて聴きました。テナーとベースって、声の質が違うもんなんだよな、と。素人合唱団では、持って生まれた声よりも、人数配分が優先されたり、本物のテノールはいなかったりして、アカペラだとどんどん音が下がって転調していく、のが常だったりしましたから。

昨日は、1年生が制作した神輿が上野の町を練り歩いたそうです。アメ横賞をとった建築科と声楽科の合同チームの神輿。チームごとに法被も作っていて、明日はその賞も決まるそうです。ひいき目無しにしても建築家と声楽科の法被はよかったから賞をとれるのではないでしょうか。

おまけ。
学内で、NHKの趣味悠々の取材を受けてしまいました。採用されるかどうかもわからないし、いつ放送されるのかもわからないけど、デジタルカメラの回みたいです。

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2009年8月13日 (木)

走る走るおれーたーち

明日も出勤予定だったけど、今日ちょっと残業して仕事を片付けたので、たまにはゆっくり旅支度をしようと思います。そんなわけで、また開放感いっぱいの夜。もったいなくて眠りたくなくなっちゃうのよねえ。

ってことで、自転車で帰宅ついでに本屋さんに行きました。夏休みも折り返し地点をすぎ、読書感想文(わたしは宿題にしないで、9月に学校で指導しながら書かせますが)を書く子供たちのためのコーナーが目につきます。ついつい「せんせ−が進める本」なんていうのを、「へーこんな本があるんだ」と手にとり立ち読み。大好きなきたやまようこさんの「いぬうえくんとくまざわくん」シリーズの5冊目が出ている!!お買い上げ決定。えっこれって、あたしたちの話みたいじゃん。でも、買うほどのもんかなあ、と迷いながらもラスト1冊なので「明日につづくリズム」お買い上げ。そして、高校生向けの本を1冊。

子供のころ、足が遅いから走るのなんて大嫌いだった。だから、スポーツの面白さなんて大人になるまでわかっていなかった。そんな私が、青春スポーツものを好んで読むのは、素材がスポーツなだけで、そこに流れる熱いものがいいからなのかな。「一瞬の風になれ」の佐藤多佳子氏のノンフィクション「夏から夏へ」。

家の中を片付けて、出発したいけれど、読みはじめたらとまらないなあ。

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2009年8月 2日 (日)

1/4世紀のつきあい

土曜日、おそらく家族以外で一番長きにわたってつきあいがあり、ある意味家族よりいろんなことを知っているともいえる友達と食事をしました@横浜にき倶楽部。今日が彼女の誕生日です。

思えば、東京で出会い、3年間は近くにいましたが、その後、離ればなれになり、ついにはパスポートなくしては会えないようになったりもしました。今は、立場や環境はまったく違いますが、会うとホッとします。

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