気になること

2009年1月28日 (水)

りょうくんへ

自分を大きく見せようとがんばりすぎることもなく、おどおどすることもなく、その話し方に好感がもてます。ただ一つ。「父」「母」と言ってくれ。

本日、8組の朝の話のネタにしてしまいました。9歳には、ちょっとむずかしかったようでしたが。
笑ったのは、
8「大きくなると、自分のお父さんやお母さんのことを人に話す時、お父さん、お母さんって言わないでなんて言うか知ってる?」
Dすけ「おふくろ」
ププッ。。。まだ早いでしょ。いや、演歌を聞きすぎているか。

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2008年11月 2日 (日)

ついに来週です。

ヲタク的要素は比較的ない方だと自己分析していますが、数年前にハマったTHE X-FILE。毎日やっていた再放送が終わってしまってからは、熱がさめていたのですが、ついに2作目の映画が日本でも来週封切りになります。
11月7日、前売りをひそかに手にいれてあるので、仕事が終わったら(ちょっとこのはまりようが恥ずかしいので)一人で行こうと思っていましたら、なんと六本木ヒルズでは6日の24時からというか正確には7日の0時から上映されるという情報が!!
行ってしまおうか。。。。前売りチケットは使えないみたいだけど。時々訪れているファンサイトでは10回は見るとかいって前売りを何枚も手に入れている人もいらっしゃいます。
仕事しながら、しょっちゅうネットにつないでいると、なんだかあおられてしまいます。
夜中の映画なんて、三上博史特集で「わたスキ」などをオールナイトで見た20年前くらいが最後です。
まあ、スターウォーズのような騒ぎにはならないと思いますが、ちょっと引くかもしれない。。。翌日も仕事だし。。。

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2008年8月11日 (月)

見た目も大事

夏休みも半分終了しているわけですが、公務でもそれ以外の自主的なものでも、今年は特にたくさんの研修に参加している。

3日の日曜日、国語教育とメディアに関する会に参加してきた。やはりこれからの時代メディアに関する教育は不可欠だということを改めて心に留めて帰ってきたのだが、それ以外に気づいたことがあった。参加者が、みんなおしゃれなのである。
業界人がたくさん集まる会に行くと、自分もこの仲間だと思われたくないなあ、という外見の方にたくさんお会いする。みんないい人だったり仕事ができる人だったりするのだと思うけれど、おしゃれ、という観点で見るとダメダメ。お風呂上がりじゃないんだから、っていう人や、楽だと思うけどイケてないっていう人がたくさん。ということが多いのです。

やっぱりメディアを研究している人だからなのかなあ、と変に感心してしまったのです。みんなこざっぱりとした格好をしていました。これは、7日に参加した某財団のメディアに関する研究成果報告会でも共通していました。やっぱり見た目も大事だと、常々思っているわたしは、妙に納得しました。もちろん外見だけを磨いてもだめですが、自分を演出するというか、そういう部分も、わたしたちの仕事には必要だと思います。顧客(お子様)にあこがれられるような存在でいることも大切だと思うのです。
だから、おしゃれする余裕をもっていたいです。といいつつ、こう暑くて誰にも会う必要のない日は、そのまま沖縄にだって行けそうなかっこうで出勤ですが。

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2008年7月31日 (木)

体メモ

きょうの午後、2007年10月20日にはじめて遭遇した状態にまたなった(2回目)。今回も、パソコンに向かっていたら、じわーっとやってきた。時計を見ながら2分以上断っても治らないので、ベッドに。仰向けになると、背中とか胃のあたり、首、と鈍い締め付け感のような痛みが移動していくかんじ。30分くらい横になっていたら治った。

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2008年7月 5日 (土)

懸案事項

思い切って、
重い腰をあげて、
勇気を出して、
ありのままを受け入れて
作りに行こうと思います。
少しずつ始めている季節のお仕事。
これがあるとはかどる、かも。

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2008年6月 7日 (土)

コブつき

 ネットで調べてよさそうだった耳鼻科を受診してきました。

 そこには、音声療法士(っていう名前だったかどうか記憶が曖昧ですが)の先生がいました。放送室みたいな所に入って、日付と名前から始まって、「えー、あー、いー、おー、うー」とか、「セロ弾きゴーシュ(宮沢賢治)」の一節の音読とか、キーボードの音階に合わせて声を出したりとか、して録音しました。その後、耳鼻科の先生がのどに内視鏡を入れて、さらに声を出したり、えっへんとやったりしてVTR撮りして、映像を見せてもらいました。

 結果。7年くらい前に鼻から入れた内視鏡で見たときは「できかかっていますね」だったコブが左右に一つずつ育っていました。声帯がぴったり閉じず、隙間が開いたまま発声している様子も初めて見ました。もう7年くらい続いている症状で、だんだんひどくなっているので、たぶん取るしか無いのだと思います。もうしゃべらないでいれば治るレベルではなくなっているようです。
 診察の後、再度、音声療法士の方と放送室に入り、声帯に負担をかけない声の出し方のトレーニングのレクチャーを受け、やり方を練習してきました。2週間やってみて再度診察を受けることになりました。今日も、「近頃は先生たちも夏休みは全部休みというわけではないんでしょ?」なんて話題も出たから、たぶん次回手術の日程を決めることになるのかな。切った後、一週間弱は完全に沈黙していなければならないようです。

 今年は仕事中心でほとんど遠出して遊ぶことがないのですが、ついでに体のメンテもできる一年になりそうです。

 屋外で数十人相手にマイクなしで声が通るし、ほとんど声が嗄れることもなかったので、声は強いタイプだと思っていました。今日、聞いた話では、いきなり強い声を出すと声帯がバンっとぶつかるような動きになり負担が大きいそうです。これは、すごく思い当たります。いつも第一声が一番大事とばかりに、ハリのある声をパーンと出しています。これがたたったのかもしれないと思いました。
 ポリープをとっても、これまでと同じ声の出し方や使い方をしているとまた同じ場所にポリープができるそうなので、いずれにしても、今日教わったトレーニングを続けることが大切そうです。
 あとは、乾燥が大敵で、10分に一度水分を取るようにとの指示もありました。仕事中は無理ですけどね。
 
 2958覚悟はしていたけれど、9時過ぎに受付をして、全てが終わったら1時すぎでした。5000円というのもびっくり。

 病院の近くに見つけた「ヒュッテマンクス」という英国式カレーのお店でお昼を食べて帰ってきました。辛さを追究するタイプのカレーではなく、デミグラスソース系とでもいうのかな。牛スネ肉のカレーを食べたのですがとても美味しかったです。

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嗄声

逃がした肴、いや魚 は大きい、というけれど、失いそうになって初めて存在の大きさを感じています。
声です。今までも何度か日記でふれていますが、声がハスキーになるだけでなく、最近は、ちょっと大声を出すと、ほんとうに「出なく」なる。

以前一度耳鼻科に行ったことがありますが、しゃべらないのが治療法、としか言ってもらえませんでした。ちょっとググってみたら、代々木になる大学病院に音声が専門の先生がいるということがわかりました。明日、行ってみようと思います。

この週末も、職場近くのお祭りで、土日のどちらかは、見回るのですが、最近まったく遊んでいないので、城南島あたりまで自転車を漕いでみようと思ったのですが、とりあえず、耳鼻科。その後、自転車かな。

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2008年5月25日 (日)

本を読むときのこと

 わたしは、他の人と比べて、本を読む速度が遅いと思う。一言一言にこだわったり、一言たりとも逃すまい、という思いが強すぎたりするような気がする。そして、読みながら、ふと気づくと〜変な表現ですが〜心の中で音読しているのだ。いわゆる内言ってやつだけど、音にならない声を出しながら読んでいる。だから遅いのだろう。これって、小さい子が、声に出しながら読むのと同じことだと思う。脳の処理能力が子ども並みなのかもしれない。
 読みたい本、読まなければならない本がたくさんあるのに、通勤は自転車だし、読書タイムが少ない今日この頃。そこで、意識的に音にならない声で読むのをやめようとしている。目で文字をおっていくだけ。これもできるのだけれど、なんだか、頭に入っていないような気がして不安である。
 みなさん、どうやって「読んで」いるのだろう?

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2008年4月25日 (金)

夜のこいのぼり

上に金の飾りのついた棒につながれ、地面と並行に泳ぐ鯉のぼりは久しく見ていない。

川の両岸にはられたロープにたくさんの鯉のぼりがつながれているのを初めて見た時、とても新鮮だったけれど、都会で見かける鯉のぼりはこのごろ、建物と建物の間で泳ぐものばかりである。
広い土地がある所では今もオーソドックスな鯉のぼりが見られるのだろうか?P4250036_2

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2008年3月16日 (日)

一人一人はいい子

最近の学校などの集団での反社会的な行動などの問題のキーワードはこれなのではないか。身近な所で起っている小学生の問題でよく聞いていました。何人か集まると、自分の真意とはちがう行動をとりお互いに歯止めをかけられず、周囲に迷惑をかける行動をとり続ける。一人一人と話をすると、きちんと善悪は分かっているし、こちらの話を受け止める心ももっている。決して悪い子ではない。「一人一人はみんないい子なんだよねー」という言葉は本当によく聞く。
昨日テレビをつけていたら、中学生が逮捕されたニュースへのコメントとして家庭裁判所で調停員をやっていた人がまったく同じコメントをしていた。これは、今の社会問題のキーワードかもしれないと感じた。

乱暴な言い方をすれば、一人でもつっぱっていて、わがままではあるけれど主義主張があって悪さをしていた昔のワルとは違うような気がする。雰囲気に流されてなんの意思もないのにただなんとなくやっているのが今のような。
さて、きょうも仕事だ。

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