外遊び

2014年2月18日 (火)

今週末

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金曜日の午後は、帳簿上は振替休日。

で、夕方の飛行機で今期初雪山ツアー。
天気が気になる。帰って来られなかったらどうしよう!?という数年前には全くしなかった心配がふくらむ。
学生の頃、「明日のことを考えるようになったら青春の終わり、年をとった証拠」なんてことを友達としゃべった記憶があるけれど、この年にしてやっと青春が終わったとも言えるのかな。
とりあえず、旅行届けは出して、先手を打っておきます。
写真は、昨年のもの。泊まる予定の宿と山の入り口。各方面の方々、チョコレートは今週末北の大地より発送予定(遅っ)。

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2014年1月15日 (水)

遊び初め

関温泉スキー場より
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沢の向こう側
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雪のワインクーラー
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ラム
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2014年がはじまって2週間たちました。

ずいぶん久しぶりの更新になりますが、今年もよろしくお願いします。
年末は、ニセコに弾丸1泊→冬休み突入→妙高関温泉に2泊3日。
お正月は例年通り実家で過ごしました。
そして、この三連休は、また妙高関温泉に仲間と滑りに行ってきました。
ここを更新しないと各方面から心配する声が聞こえるので、自分のためにも遊びの記事を中心に(できたらいいんですが)書く事にします。
最終日は深雪。写真なし。

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2013年9月23日 (月)

ユーコン川 旅を終えて残るもの

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旅を終えてから、すでに1ヶ月が過ぎてしまいました。

それでも、あの、帰りの車の中で、日本とはまったく違う山並みと広大な針葉樹林と開けた空を見ながら感じたことは残っています。
帰国してすぐにヨシに送ったメールの文章を引用して、旅日記をしめくくりたいと思います。(写真は3泊目に見たノーザンライト。タナアキくん撮影)
*****
ユーコン川が初めてのカヌーや初めてのキャンプの場でなかったら、今のように夢中になることはなかったのではなかな、と感じています。
ユーコンは、BigRiverですね。初心者も経験者も、どんな気持ちで訪れる人も、誰をも受け入れてくれる懐のでかさ。
97年は、初めての感動がありました。今回は静かで穏やかな時間を過ごしながら、森の中を遠くからだんだん風が渡って来るのを音と体で実感したり、山の切れ目から風が吹き下ろしてくるのを感じたり、15年前にはたぶん感じられなかった様々なことを感じ取ることができました。
それは、ビーバーを見た、とかそういう興奮とは別のもので、言葉にしてしまうと通り一遍のことですが、訪れてよかったなと心から思っています。
そして、次は、ドーソンまで下ってみたいな、と思い始めています。
*****

ホワイトホースへの車中、ドライバーのトーマスが、クラシック音楽の有名な曲ばかりピックアップしたCDをかけていました。チャイコフスキーのピアノコンチェルト1番とか、そういう曲です。他の旅の友はみんな寝ていました。私は、体はほとんど疲れていませんでした。いつものように漕ぎきったーというような達成感とは別の満足感の中を漂っていました。冒険という色も特に濃くはなく、でも癒されているような、ホッとしたような気持ちで広大な景色を眺めていました。友人に促されて始まった今回の旅。自分にとっては淡々とした印象だったけれど、一人で車の窓から川や山を眺めながら BigRiverなんだなあ、ということに気付かされました。たぶん、訪れた人それぞれがこの川に受け入れてもらったと感じて帰るのではないかな。
さて、あとは、カヤックを持参したことに関する記録を残すのみ。いつになるやら。

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8月17日 ユーコン川⑤

Wisper

最終日は、LITTLE SALMON VILLEDGE で13時にピックアップしてもらう予定になっている。漕ぐ距離はとても短いけれど、上陸してから火を使わないでランチになるので朝食後、サンドウィッチを作りました。

予定より少し速く漕ぎ始め、名残を惜しむように流れにのっていました。すると、前方にパドルが動くような影が見え始めました。手作りのイカダで旅をしている野田知祐さんの一行だと確信しました。15年前ユーコンで出会いその後ヨシを交えて数年に一度くらいの頻度でお会いするようになった友達もカヌーで同行しているそうです。今回の旅の出発前夜にヨシから伝えられたサプライズはこれでした。ユーコンでアウトドア遊びに目覚め、その後野田さんの本を読みまくり、アラスカにカヤックトリップに行った時は、偶然ホワイトホースの空港でお会いしした野田さんに、ユーコン川で会えるなんて驚きでした。あとからわかったことなのですが、前夜、わたしたちがキャンプしようとしたサイトの先客は野田さん一行だったのです。歩いて行かれる所だったので、わかっていれば話にいったのになあ、とちょっと悔やまれました。
予定より早く上陸し、トレーラーを待ちながらランチ。シーソックなどの装備を乾かす時間もありました。カヤックは、また飛行機で持ち帰るので、少しでも乾かしたい。なにしろ、重さとの戦いがまだ残っているのです。ということで、カヤックはばらさずに、ホワイトホースまでトレーラーで運び、ホテルのパティオを貸してもらえることになったので、そこでゆっくり撤収作業をしました。天日でテントも、艇もだいぶ乾かすことができました。
アラスカハイウェイでカヌー3艇とWISPERを引いた車に乗ってホワイトホースに向かう車の中で、改めていい旅だったなあ、訪れてほんとうによかったなあ、という思いがゆっくり湧き上がってきました。
街に戻り、艇のパッキングをしている間にI子がいぶされた衣類をランドリーで洗ってくれました。
その後、ガイドのケイトと今回の旅の仲間と一緒にレストランで夕食をとりながらビールを飲み、みんなずっと笑顔でした。旅に出る前からわかっていたのですが、退化する一方の英語力でユーコンの旅で感じたことや、自然の中で過ごすことについて、ケイトと話がはずみ、思いは不十分な言葉でも伝わるのだと改めて感じました。

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2013年9月 3日 (火)

8月16日 ユーコン川④

Fireweedbigsalmon

深夜のノーザンライトの感激の余韻をひきずりながらも、みんな朝早く起きてきました。撤収→積み込み作業も手慣れてきたので、この日も早めに出発。

まずは、BigSalmonに上陸。ここにも古いキャビンがありました。写真の花がFireweedです。
テーブルの上に花が挿してありました。ちょっと枯れかけていたので、新しい花を足してみました。前を行く旅人の存在を感じる瞬間です。実は今回、出発前夜にヨシからサプライズのお知らせがありました。それもあったせいか、キャンプサイトで先行する旅人の残したクラフト(弓矢とか、木っ端とか)の跡を見つけてちょっとワクワクしていました。
川幅も広くなり、中州も大きくなってきて、下流に来たことが感じられる日でした。
1時間に一度くらいみんなの艇をくっつけてイカダいなり、ただ流される時間をとりながら旅を続けていました。わたしはつかまっていないとすぐに離れてしまうので、けっこうハナレザル状態でしたが。
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ちょっと寒めのこの日、ランチはICHIBAN。これも懐かしい。15年前は雨に打たれながら食べました。日本のインスタントラーメンです。体があたたまります。

Nちゃんとは、この日別れました。彼女はけっこう軽装で、足下もビーサンだったので、BigSalmon に上陸した際泥沼に足をとられたり、鼻緒が壊れたりしていました。そこで、今回の旅のもう一つのテーマだった「荷物減らし」のために履き古しではあったけれどクロックスを引き取ってもらいました。このクロックス、はクロックス上陸後の第二世代といえるもの。買い替える口実ができました。
ゴールまで残すところあとわずか。この日はTwinCreaksにキャンプしました。上陸しようと考えていた所に、人が見えたので、その手前で上陸しました。この日はケイトが調理などを全部やってくれて、わたしたちは、思い思いにキャンプで時間を過ごしました。読書したり、いろいろなものを天日で干して乾かしたり。男子たちは釣りもしていましたが、私はもうしませんでした。

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2013年9月 1日 (日)

8月15日 ユーコン川③

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朝、「今日はBigDayになるよ」とケイトが言いました。9時前に出発。まずは、フータリンカで上陸してシップヤードを見学。ゴールドラッシュの時代に使われていた木造の蒸気船がそのまま残っているってすごいです。ここは、TV「水曜どうでしょう」で大泉さんがクイズを出していた所です。大学生三人組は、このTVショーが今回の旅のきっかけだったそうで、「卒業どうでしょう(8が勝手に命名。注:みんな卒業確定しています)」を撮影しておりました。
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フータリンカの上陸地点は泥沼のようでした。

わたしたちが出発しようとしていると、1人乗りのカヌーが接岸。日本人の女性でした。一人でドーソンまで下るのだとか。すごいです。彼女より先に出発したのですが、また川の上で会い、ケイトがとても心配したこともあり、キャンプをこの日はキャンプをシェアすることになりました。
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LAKE LAVERGEから30MILE RIVERは川の水が青みがかっていましたが、TESLIN RIVERと合流してYUKON本流になったら水の色が黄色がかった緑色になりました。みんな、まっすぐ行きたい方向に進むようになっていました。
昼食は、サンドイッチで簡単にすませ、この日は40キロ以上進みました。とはいっても、ほとんど漕がずに流されている感覚でした。
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途中、地図に「BM1943」などと書かれている箇所がたくさんありました。これや山火事が起ったということだということみたいです。後ろの数字は起った年です。この写真は下の方に草が映えていますが、山火事の後、最初に生える植物がFireweed(ヤナギラン)だと教えてもらったことを思い出しました。そして、まさに下の方がピンクに染まっている所もありました。

この日はBigSalmon Riverの手前でキャンプ。私はなんと降り沈。というのも、最後に上陸しようとゆるゆる近づいて一番上流側につけようとしていました。ところが、カヌーの上陸が完了する前に近づいてしまったため、一番下流に回るように言われて本流に乗ってしまい(この日のキャンプ地はカーブの外側だったので)無理矢理接岸しようした結果、下流側に倒されてしまいました。浅かったので、体の左側がちょっと濡れるくらいですみましたが、パドルリーシュをつけていなかったら艇が流されていたと思います。シーカヤックは急には曲がれないってこともよくわかりました。
この日は夕方雨が降りました。夕飯は日本風のカレーです。ケイトはヨシに作り方を教えてもらっていたようですが、自信がなさそうだったので、わたしたちで作りました。ご飯はだいぶ芯が残ってしまいましたが、ポークカレーは美味しくできました。
今回のツアーでは、調理は基本的に2バーナーで。焚き火はお湯を湧かしたり、暖をとるために作りました。洗いものは、二つの洗い桶にお湯をはり、一つにマジックソープを入れてそこにお皿などをつけて洗い、もうひとつのお湯の中ですすいで拭く、という方法でした。こういうルールは土地土地で違います。焚き火は、ポピュラーなキャンプサイト(といってもキャンプ場ではなく、川旅の人が上陸しやすいポイントでみんなが利用しているサイト)には、石で作ったかまどがありそれを利用しました。基本的には、あったもの以外の痕跡は残さないという考えでキャンプをしました。
そんなわけで、2晩目までは洗い物が終わってすべての調理用品をコンテナにしまうと、焚き火も消していました。それほど寒くないとはいっても、ビールを飲み続けるほど暑くないし、つまみもなんとなく熊よけのために出さず、焚き火もないと、間が持たず、わりと早く就寝していました。I子はノーザンライトが見たいという動機があったので、2晩目はだいぶ起きていたようですが、私は寝てしまいました。
そこで、ケイトに、焚き火をしていてもいいか、尋ねると、あっさり「いいよ」最後は水で消して、と言われたので、この日は、本領発揮とばかりに火遊びをしながら、おしゃべり。そういえば、2日目に川で冷やしていたビールを一人2本飲んだくらいで全部流してしまったので、隠し持っていたワインや、ウィスキーをちびちびやっていました。一人で下っているNちゃんが、おとといの晩ノーザンライトが見えた、と言ったのでみんななんとなく空ばかり気にしていました。
もうすぐ夜中の1時という頃、夜釣りをしていた1名が、なんかたぶん、ノーザンライトが出てる、と焚き火の所にきました。雲がたくさんかかっていたのが、少しずつ晴れてきていて、うっすらすじのようなものが見えます。天の川とは明らかに違う。
見ていると、どんどん濃くなり、動き、変化します。みんな感動の声をあげながら、カメラも準備。露出時間を長くするので、写真に撮るとさらに色が濃く映ります。私は、カメラのバッテリーを2つ持って来たのですが、デッキバッグの中でスイッチが押されていたみたいで、バッテリー切れ状態をだましだまし使っていました。そんなわけで、その場ではうっすら映ったつもりだったのですが、今見てみると真っ暗な画像が何枚も。今回の旅の友と写真をシェアし合ったら追記したいと思います。興奮冷めやらぬまま2時前にテントにもぐりこみました。

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2013年8月27日 (火)

8月14日 ユーコン川②

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朝6時ごろ目が覚める。起きて朝食作りの手伝いをする。コービーをそのまま直接水の中に入れて沸かし、最後にびっくり水をちょろっと注いでコーヒーの粉を沈めて上澄みを飲むやり方をカウボーイコーヒーというそう。

8時朝食で9時ごろ出艇だったと思います。皆さんは、2人組のペアを昨日とは替えて漕ぎ出しました。一人艇は孤独ですが、自由です。後ろ向きで皆さんの写真を前から撮ったり、白頭鷲が停まる枝にに近づいていったり。穏やかでよい天気です。ジップロックにお昼用のサンドイッチを入れてもらい、昼は上陸はするけれど調理はせず、それを食べることになりました。目指すはフータリンカ。今下っているThirtyMileRiverとTeslinRiverが交わる地点の近くです。2つの川の水の色が少し違っているので、この合流地点から色が変わる、と教えてもらったことを思い出しました。穏やかな流れの中ただただ、大きいなあ、と思いながら漂っていました。漂う旅は初めてなので新鮮でもありました。遠くで聞こえる鳥や動物の声を感じ、透き通る水をのぞき、その中にただ居るという感覚。
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この日、ランチで上陸しようと思った地点にうまく上陸できませんでした。というのも、川は流れているので、ガイドがここに上陸するよ、と言ったあとで接岸するためには、艇の間隔を十分に空けておかないと、流されてしまってそのポイントを通り過ぎてしまうのです。流されている間は、流れの速さはほとんど感じないくらいですが、岸に着けようと漕ぎ始めると流速を体で感じます。しかも、操作がおぼつかないのでどんどん流されます。カヤックなら漕ぎ上がることもできますが、重い荷物満載のカヌーではかなり難しいです。
そんなこんなで、この後、上陸するころになったら間隔をしっかり空けて、みんなガイド艇の動向をよく見るようになりました。
私は、今までフェリーグライドなど理屈で知っていましたが、行きたいところに行くためにあるんだなあとつくづく感じました。必要だとできるもんですね。スカーリングや、エディーターンも自然にやっていました。
そんなこんなで、お昼を食べ、フータリンカを目指しました。テスリン川との合流を楽しみにしていたのですが、私はこの日、地図上で現在地を見失ってしまいました。合流していないけれど、開けていて気持ちのよいキャンプサイトがあったのでそこでキャンプすることにしました。ガイドのケイトのGPSと私の地図で現在地を確認するとフータリンカより手前でした。少し早く着いたので、みんなそれぞれ釣りをしたり、水浴びしたりしていました。私も川の水で汗を流しました。肌露出したのはこの時だけだったのですが、この時やられた蚊が強烈で、この後時間差攻撃で刺されたジ順にかゆくなる、という状態でした。
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夕飯は、チキンステアフライ。簡単に言うと、鶏野菜炒め。わたしにとっては、このメニューが懐かしい。15年前の旅のメニューをなぞっていたのです。当時世話になったKPというアウトフィッターの定番メニューだったのだと思いますが、ヨシの計らいだったのかな。日本風に作っていいよ、と言われてみんなで野菜を切り炒め、Sさんがご飯を炊いてくれました。美味しい夕飯になりました。
ケイトは、チョコレートケーキを焼いてくれました!
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2013年8月23日 (金)

8月13日 ユーコン川①


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朝、9時ホテルの前にカナデイアンカヌー3艇を積んだトレーラーが到着。私の艇WISPERは、漕ぎ出す湖畔で組み立てるので荷物として持参。
ホワイトホースは、この2、3日、例年にない暑さだという。といっても28℃で湿度がないのでカラッとしている。
15年前に世話になったヨシに今回の川旅もアレンジしてもらったのだが、彼女は別の仕事が入っていて旅の友とはならなかった。ちょっと残念。
Withyoshi
私とI子は12日に街で買い出し済みでしたが、他のメンバー大学4年生男子3人組ともう一人の20代若者1人は12日夜到着したので、トレーラーで書店、ホームセンター、酒屋を回ってから、アラスカハイウェイへ。11時にモーターボートと約束をしていたそうだが、きっかり11時に積み込みを始めることができた。
こんな小さなモーターボートにガイドとわたしたち7人、に全装備食料を載せることができるのか疑問だったけれど、カヌーも含めて収まる。
97年の旅では、この湖も2日かけて漕いだんだなあ、と思い出しながらモーターボートから景色を眺めていたが、思いのほか長い。
湖尻に到着し、まずは、サンドイッチでランチ。そして私は組み立て。他のメンバーはカヌーやカヤックの経験がほとんどないので、その間にパドリングの講習と積み込み。
旅が始まるワクワクした感じと、今回は艇や漕ぎに何かあっても全て自力解決しなければいけないという緊張感の中、わりとスムーズに準備完了。
ガイドが一人なので、カヌー3艇への乗り込みや出艇のサポートをすることになった。足が濡れないレイブンパンツにして正解。今年のユーコン川は水量が多く、ビーチが狭い場所が多かった。急に深くなる川岸での乗り降りに、長靴では浸水していたと思う。
広い川幅、針葉樹と広大な空。剥き出しの砂色の岸壁。変わっていないなあと感じる。
ガイド艇以外の2艇はくるくる回ってなかなか思う方向に進んでいない。前途多難なんか。私はほとんど漕がずにみんなの後ろから流されてついていくことにした。

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2013年8月22日 (木)

はじまりの川へ

Whitehorse

8月11日〜20日 カナダ ユーコン準州 ホワイトホースへ

今回の旅は、初めて海外旅行を一緒にしたI子の「ノーザンライトが見たい」というリクエストから始まりました。
ユーコン川は、1997年に友人に誘われてカヌーで下った川です。当時、キャンプ経験0、もちろんカヌーなんて目の前で見た事も無かった私が、アウトドア遊びに夢中になるきっかけを作った川旅。
ユーコンはBigRiverだ。再訪して改めて感じています。この川がスタートじゃなかったら、ここまで夢中になる事もなかったかもしれません。
いろいろな条件が重なって、最終的に自艇WISPERを持っていったので、それにまつわる記録も残しておこうと思います。
今、自宅のネット環境がとても不安定なので、記事のアップがうまくいくのか。。。。一昨日帰国して昨日から温泉宿にいます。Wifiは簡単ですね。ADSLはもうだめってことでしょうか。

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2013年8月20日 (火)

ただいま

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