また出遅れたっ
インカトレイル12日間。
一応一人参加の追加料金や、空席状況の問い合わせメールをしていたのですが。。。
7、8月出発は前日満席との返事がありました。
遺跡に入るのは一日500人限定だそうで。
これで、迷わなくてよくなったけどどうしよう。
もう一つの候補は、アイルランド。
アウトドア気分は薄れるけれど、北欧もいいなあ。別の散財しそうですが。
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インカトレイル12日間。
一応一人参加の追加料金や、空席状況の問い合わせメールをしていたのですが。。。
7、8月出発は前日満席との返事がありました。
遺跡に入るのは一日500人限定だそうで。
これで、迷わなくてよくなったけどどうしよう。
もう一つの候補は、アイルランド。
アウトドア気分は薄れるけれど、北欧もいいなあ。別の散財しそうですが。
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週末は、静かな湖畔でキャンプです。もうひさしぶりでわくわく。今週は学校後悔公開週間で、朝は5時前に起きて、夜は9時まで準備に終われているにもかかわらず、いつもでは考えられない用意の早さです。
友人には同じような趣向の人が多いから、そのブログを読みながら、「海も山も逃げない」と言い聞かせているこのごろででした。
夜から合流ですが、久々にキャンプ。もう寒いだろうなあ、焚き火にはもってこいの季節。
これがあるから、土曜出勤しかも6時間だって、学校公開中に職員会議があったって、子どもの茶道体験のために屏風からお菓子に至るまで注文通りに用意したり学童クラブ用の和室を茶室に変身させるために夜までかかったって、相棒がそのお茶道具をゴミだって乗せて運ぶ台車に直置きして運んでいるのを見たって、耐えられる木曜日でした。
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大田市場となりの東京港野鳥公園で、自然の色探しゲームというネイチャーゲームの一つを体験してきました。
レンジャーさんが作成してくれた16色の色がタイルのように印刷されたカードをもらいます。
1番から16番の色と同じものを自然の中から探すという単純なゲームです。
示された色は、緑系や茶系のものばかりではなく、ピンクや青もあります。えっこんな色あるのかなというものも。時間は30分。
お宝は、バンダナの隣り合う2箇所の角を結んでつくった鞄に入れて集合です。
動くお宝を手に入れたチームも。。温かかったので、オオカマキリやトノサマバッタなどもいました。
ザリガニもいました。
集合して発表した後、白い額縁をもらい、地面に置いた額縁の中に、お宝を好きなように並べて森の美術館の完成です。タイトルをつけたり、歩いてお互いに見てまわりました。
*この活動があるので、重いけどマクロレンズも持っていきました。お天気もよく、すごくきれいに撮影できたのですが、画像サイズを小さくするのがよくわからなくてアップできません。
古いコンパクト(でもないけど)デジカメばかり使っていたので、解像度を下げる必要がほとんど無かったから、今更ですがちょっと勉強しなきゃ。
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大田市場のとなりにある都立東京港野鳥公園。大井埠頭界隈には水際で遊べたり、鳥を観察できたりする公園がいくつもあるので、どれがどれだかわからなくなりますが、今日は、こちらに出向いてきました。おりしも今日は都民の日。通常300円の入場料がタダでした。
仕事の下見でもあったので、公園のレンジャーさんとのお約束の3時半に行きましたが、もっと早く行って一日楽しんでもよかったなあ、と思いました。
木々や草花が巨大なビオトープなのだと思いますが、小川が流れるなか自然に近い形であります。
干潟の生き物を観察できるコーナーなども充実したネイチャーセンターもあります。
レンジャーさんと一緒に歩いたので、焦がしキャラメルのような香りのする柏の葉や、チョコレートのような香りのするコスモスに似た黄色い花の匂いをかいだり、スズメバチが飛んでいたらあわてず騒がず身を低くして静かに去ればよいというのを実践したりしながら、楽しい散歩でした。
仕事の打ち合わせが終わってから、相棒と共に野鳥観察小屋をはしごしながら、美しいアマサギや、飛び上がるボラを眺め、干潟で草をすみかに持ち込むカニを観察したりして帰りました。
日本の公園もすてたもんじゃない。今度は本とお弁当を持って自転車で行きたいと思います。
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カヤックは旅や遊びの手段であって目的ではないのだけれど、自転車は、今の自分にとっては漕いでいる過程を楽しむ遊びかもしれません。カヤックもやり始めた頃は、漕ぐこと自体が楽しかったから、自転車も同じようなことになりそうな予感はありますが。
本日、自転車乗りの友人4人と日比谷公園で集会。私以外は、ほんものの自転車乗り。そして、なぜかみんなでかい。わたしはまるで、かっこいい自転車にのったおにーさんとおねーさんが気になって、補助あり自転車でついて来ちゃった子どもみたいでした。
30分くらいの道のりでしたが、友達と会ってパッションフルーツを食べよう、っていう目的があると漕ぐのがさらに楽しかったです。日比谷公園を一周したのは初めてでしたが、日本の公園も捨てたもんじゃないなと見直しました。今度はもうちょっと遠くに行ってみたくなりました。
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キャンプやカヌーの楽しさに出会ったのは1997年。その時ユーコン川を一緒に下った仲間と会った。あの8日間がなかったら、今の自分はないなあと思う。スキーもなんとなくやめてしまったかもしれないし、キャンプも、バックパック旅行も、もちろんカヤック旅も、ニセコや沖縄通いも、あの川下りがスイッチになっている。「ツバメ号とアマゾン号」にはまった小学生の体験や、一日中海につかった臨海学校の体験など、ルーツはたくさんあるのだけれど、あの時スイッチが入らなかったら、休日の過ごし方はまったく違っていたことだけは確かです。
海と山だと、海の方が近いんだなあ。ちょろっと、漕ぎにいきたいです。
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