お仕事

2009年12月 5日 (土)

その日ぐらし

本日は、研究でお世話になっている方から頼まれて某会議で実践報告をしなければなりません。
新しい提案のない実践なので、内容が薄いのですが、引き受けたからには自分の責任。
ということで、2年連続同じ学年をもっていることを強みに、同じ単元だけれども指導の方法を変えたことによる効用を報告してこようと思います。

やっつけ仕事的に外部に露出する機会ばかりふえると、いつかしっぺ返しが自分に来ると思います。
しかし、できる限りのことをしてきます。

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2009年11月29日 (日)

都内最長

土曜日、社会科見学の下見で(れっきとした仕事なのに休日に、無給でこういうことやっているのはよくないんだけど)武蔵小山商店街に行ってきました。

セーター399円とかいうわけのわからない安さ。
各科医院もあり、今はめずらしい帽子屋さんとか、はきものやさんとか、金物屋さんとか、仏壇屋さんとか、なんでもそろっている。
贅沢せんべいでお使い物を買ったら、包むのを待っている間に焼きたての人形焼きをいただいてしまいました。
都内最長アーケードだそうです。

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2009年11月25日 (水)

憂鬱な水曜日。

授業者インフルエンザにより、延期。(中止!?)
先月は、授業学級が学級閉鎖のため、机上研究。

研究主任の温度が関係しているのか。
へこむなあ。

土曜日の発表への保護者からの感想が悲しいものでさらにどんよりの一日。

口をついて出るのは愚痴か文句になりそうだから、しばらく黙って仕事します。

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2009年11月24日 (火)

不言実行とはちょっと違うか

本日は、土曜日の振替休日。
明日は茶道体験がある。
茶道で使う部屋の準備が今日の午後6時以降にしかできないので夕方職場へ。

本当はもう一つ会議があったのだが、メンバーインフルエンザのため中止になったため、
夕方からのお仕事とあいなったのである。
その旨、昼ごろ相棒にメール。
「6時には間に合うように行きます」と返事があったのが4時すぎ。
私は、すでに職場で茶碗を洗っておりました。

部屋の準備は6時からだけどさあ、茶碗は洗ってから使うよ、茶筅も洗うよ、と言わなかったから
しかたないか。
でもさ、言われたことだけやってるんじゃだめだよね。
って話を土曜日の打ち上げで、管理職からたくさんされていたのな。

と思いつつ、当然彼女は、茶碗を洗っている場面をまったく見ていないわけで、
たぶん、ただ、運び入れる準備(必要なものをワゴンの上に並べた)をしただけ、と
思っているんだろう。
私以外の人と組んでいる仕事で、同じような行動があった時は厳重注意しようと思う。

明日から、出勤時間をもう少し早めてみようと思う。
私より早ければいい、くらいに思っているようだから。
それと、子どもを怒鳴らない。彼女が真似するから。
というより、二人でぎゃあぎゃあ注意してたんじゃ、まったく役割分担もへったくれもないし、
子どもは嫌になるだけだからね。

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2009年11月21日 (土)

ネコまずまず。

「57ひきのネコ」の発表一日目。
昨日の練習よりよかった、らしい。
らしい、というのは、小道具のセッティングなど間違いは許されないので、緊張して裏方をやっていたからよくわからないので、昨日の練習も見てもらった方からの評価です。
明日は、いよいよ保護者に向けて発表します。
この調子でがんばれー。

しかしです。
時代錯誤なのかもしれませんが、ちょっと物足りないんだよなあ。
熱い思いが伝わらない。そこそこできるけど、それだけ。心が伝わらない。
自分の台詞や歌をうまくやろう、という目標については興味があるけど、みんなの心がそろって、集団で一つのものを作り上げる苦労やパワーや感動まではまったくたどりついていない。
これを一人でも多くの子どもに味わってもらいたくて、この仕事をしているようなものなのになあ。
自分が中学高校時代に経験したような気持ちを味わわせたい。
けど、今はそういう時代じゃないのかな。

演技のうまさじゃなくて、心。
求めるものが高すぎるのでしょうか。
歌う姿はほんとうに一生懸命だし、大きな声でがんばろうとしているし、育ったものはたくさんある。
でもさあ、この出し物を通して、みんな違うノラネコ、やる気のないノラネコ(57人の子ども)が力と知恵を合わせて心を一つにして幸せになるすごさを感じて表現してほしいんだなあ。
三年生にはちと、高度な要求ではありますが。

明日はどうでしょう。
美味しいお酒が飲めることを楽しみ。

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2009年11月18日 (水)

みんなネコネコ、あと2日。

ちょっと余裕があるので、次々にアイディアが浮かぶ。

本日は、テロップとして使う毛筆作品(一人2〜4文字担当したつぎはぎ作品)をかけじく状に加工して、ちょっと細工を加えて、歌に合わせて1枚ずつひっぺがせるように工夫。
T字のバーに、フックを穴あけパンチの巾でつけて、そのフックに、作品上部につけた穴のあいた上質紙の部分をひっかける。歌に出てくる順に重ねて10枚ほど。
そして、歌に合わせて両脇を引っ張ると、穴の部分が破れて作品が一枚はずれて、次の作品(テロップ状文字)が現れるという仕組み。
何度か練習したり、本番やったりするので、上質紙を10センチくらいの巾にして、縦に穴が4個並ぶように開けました。写真がないとわかりにくいですね。

そして、エンディング。
物語は、ノラネコ天国をつくって「ノラネコ天国ソング」を歌いながら終わるのですが、歌をもう一度繰り返して歌いながら体育館後方の出口まで歩いて退場することになっていました。
そこで、物語が終わったら、「この物語は、わたしたち三年生57人の劇作りの物語でもあります。聞こえるまで何度も練習した台詞。リズムや音が難しかった歌の練習。日に日に心が一つにまとまってきました。毛筆で書いた字幕。リコーダー。はりこのねこ帽子。三年生になって学んだことをつかってみんなでつくりあげました。いろんなノラネコがいるように、みんなちがう57人が、声をそろえると、力を合わせるとすごいと思いました。ネコの物語は終わりますが、3年生の物語はこれからも続きます。」という字幕を出しながら、ネコの帽子を脱ぎ、みんな三年生の◯◯にもどって、堂々と歌いながら退場することにしました。

保護者の方を泣かせられるかな〜。
はりこの帽子作りの場面や、習字を書いている場面の写真を撮っておいて、それを流しながら退場させればよかったなあ、と後悔しましたが、おもいっきりアナログで作っているので、これもまたいいとおもいます。
毛筆の字幕は、(意図したわけじゃないけれど)「水曜どうでしょう」のタイトルみたいなイメージです。へたうま。

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2009年11月14日 (土)

ネコその後。

来週末の発表会に向けて進捗状況。

運動会の表現運動(ダンスなど)でも同様ですが、子どものくいつきや、のり、出し物の難易度の兼ね合いは、「なまもの」なので、練習を始めて見ないとわからないことだらけです。
そこで、いつもわたしは、出し物の完成度を、初級編、中級編、上級編、と三段階ほど設定して練習しています。つまり、最低これだけできていれば演技として意味が通り、お客様にお見せする事ができるというのが初級編。時間や力に余裕があればそれに付随する工夫を付け加えて中級、さらに上級と。
この方法は、ずっと昔、先輩に教えてもらったやり方です。

台詞と歌で進行する25分程度のステージ「57ひきのねこ」。
初級編は、全員が、ステージの上に合唱する時のように並んで台詞を言ったり、歌ったりするだけ。
これはクリア。中級編では、振り付けを加えたり、立ったり座ったり、入場退場などをアレンジ。
上級編は、お客さんを巻き込んだり、ちょっと笑いをとる部分を入れたり。客席まで使った演出も加えてみました。

最初は、子どもののりが悪くて初級編止まりかなあと思っていましたが、昨日から上級編に突入。全部で10時間くらいの練習(授業としては)で、子どもってほんとうにすごいなあと思います。
持ち時間は、出入りも含めて30分。台本が25分に収まらなかったらどこかカットしようと思って作りましたが、時間を計ってみると、23分ちょっとで、一安心です。

図工で学習した、「はりこ」の技術を生かしてネコのぼうし(耳のついたおおかまヘルメットみたいなもの)を作り、毛筆の学習を生かしてテレビのテロップをイメージしたプラカードを作り、リコーダー演奏を取り入れ、と三年生の学習の主な要素を全部生かしました。自己満足です。

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2009年11月 9日 (月)

マンションが建って

太陽の動きを調べるために、日時計のように、鉛筆などを紙の真ん中に固定して、1時間ごよに影を記録する学習があります。

1年前にタワーマンションが近所に建ったので、設置する場所を選ばないと、一日の半分は日陰に入ってしまう、ということは認識していました。
よって、このへんにしなさい、と指示をして、日陰にならない場所を選んだのですが。。。。。
午後になって、太陽が、そのマンションの窓に当たって反射することが発覚。
「せんせー、かげが2つある」
あーーー。都会の学校って自然現象を調べようとすると、ほんとにいろんなことが起ってしまいます。
まあ、それも学習の材料なんだけど。

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2009年11月 7日 (土)

ネコネコネコ!

頭の中でネコが鳴いてます。
「飲んだ食った飲んだ食った飲んだ食ったよー。」という飲んだ食ったマーチも鳴ってます。
月末にある文化祭でやる出し物です。
今年は、前にも書いたけれど、井上ひさしの「11ぴきのネコ」と、それを元にして青島広志が作曲した合唱曲を抜粋して、台詞をアレンジした、歌と台詞(呼びかけ風)の舞台を作っています。
劇ではなく、朗読劇に近いものです。

11ぴきのネコの合唱曲は、学生時代に歌ったことがあり、いつか子どもとやってみたい、と思っていました。今回取り組み初めて、この脚本も、曲想も、小さい子にはかなり難しいな、ということがよくわかりました。
風刺的な内容は理解できないから、ほとんどカット。(井上ひさしさんごめんなさい)
凝ったコード進行がいいのに、ハモリは無理だから、主旋律で斉唱に。(青島先生ごめんなさい)
っていう具合です。

ノラネコ(11ぴきじゃなくて、子どもの人数に変更)たちが、空腹と無気力から脱却するために旅に出て、大きな魚のいる湖に行く。そこで、魚をとるために試行錯誤し、最後は知恵で勝負して、みんな満腹になる。都会に帰らず、そこに住み着くことを決心する。という物語の本筋だけを追うシナリオにしました。
曲も、1番だけ、や一部だけ、歌うなど、全部で25分におさまるようにしました。
全13曲のうち、
「にゃあごろソング」
「野良ネコ暮らしの是非に対する問答歌」(抜粋した部分をつないで編曲)
「飲んだ食ったマーチ」
「11ぴきのネコが旅に出た」
「体を鍛えようソング」(冒頭部のみ)
「のらネコ天国ソング」
を歌います。
これらの歌は、伴奏がついて初めてコードが完成し、曲として落ち着くので、久しぶりにピアノを弾いています。弾き始めて、そういえば、青島先生の伴奏ってどれもすごく難しいんだった、ということを思い出しています。

8組でも、ふっとした瞬間に、みんながこの中の歌を歌いながら作業していたり、台詞の一部を普段使いしたり、と盛り上がってきたので、しばらくはどっぷりこの世界につかってみたいと思います。

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2009年10月30日 (金)

ったく

仕事の仕方は行動で示しているつもり。
だから、意地でも、徹夜してでも、
明日までに学習発表会の台本を仕上げるぞー。

あー、きっと今人相悪い人になってる。
だってさー、がくねんだより、てつだってくれますか、だよ。
3かかんもがっきゅうへいさがあったのにさー。

このごろ8組にいるときだけだなあ、笑ってるのは。

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