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2021年10月13日 (水)

20211008−1010 立山

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10月7日

我が家に妹夫婦がやってきて、仮眠。ラテ号(車)で初めての本格的遠出だが、義弟と妹が運転できるので山道アンド高速教習付き山歩き。朝食としてナポレオンサンド風ホットサンド、昼食用に新米でおにぎりを6個、ゆでたまご、ひめきゅうりのタタキを作った。睡眠時間が1時間になってしまったが、午前2時45分出発。

10月8日

6時半ごろ扇沢着。8月に剱岳(悪天候により剱山荘までで退散)に行ったときはがらがらだった無料駐車場は満車、かと思いきやラッキーなことにでかい車が諦めた狭めの1台分を確保して駐車できた。靴を履き替え、いざターミナルへ。

アルペンルートは事前にWEB予約しておいて正解。窓内は長蛇の列。アルペンルート9470円也。7時30分のトロリーバスに乗車して9時すぎに室堂着。室堂で水をくむ。

天狗鼻から獅子が鼻を軽油して弥陀ヶ原へ下るコースを歩き帰りはバスで室堂に戻り雷鳥荘へ。

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夜は、雷鳥荘で働く友人と一杯。翌日のコースについてアドバイスをもらった。私たちは雄山だけで降りてくるか、真砂岳手前の大走りを降りてくるコースを考えていたが、別山乗越から新室堂乗越まで行って降りてくるコースでの立山縦走を勧められ、みんなの体調などを見ながら途中で降りてくることも考えつつ一応縦走を目指すことにする。

10月9日

雄山の登りでかなりヘロヘロになったのは自分だった。妹たちは、もうここで降りようと考えていたそう。雄山神社にお参りして、大汝山へ。ここでおにぎを食べたらかなり元気回復。実は、朝ほとんどお腹が空いていなかったのでごはんをほんの一握りしか食べてなかった。出発前の睡眠不足と(最近は眠らなかった翌日ではなく翌々日に疲れが出るようになって。。。)パワーチャージ不足がダメだった模様。大汝山からは黒部湖がきれいに見えた。そんなわけで、大丈夫だから、と縦走を決めて歩き始めた。富士の折立は、天辺まで登らず。(次回にとっておきます)そして、別山山頂はスルーして御前小舎まで。ここで残っていたおにぎりを食べて、新室堂乗越経由で雷鳥沢へ。そして最後の登りをがんばり雷鳥荘へ。ヘロヘロ。

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10月10日

なるべく早めに帰りたい事情があったけれど、3、40分で歩ける道が一つある、と友人に言われ、雷鳥沢から沢を渡り真砂岳方面へ。一ノ越へと繋がるルートを室堂立山山荘方面へ向かって室堂ターミナルへ。「神の道」と呼ぶそうであるが、この辺りの高度だとチングルマの綿毛と葉の赤がまだ鮮やかで逆光の立山連峰シルエットを眺めながらほんとうに名前の通りの気持ちのよいトレイルだった。

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今回の目的の一つは長距離、高速運転だったので、扇沢から双葉まで運転。エンジンブレーキの使い方に慣れた。高速は最初はすぐに減速してしまったり、車線変更に課題ありだったりしたが、徐々に慣れ次への意欲が湧いてきている。

中央道で玉突き事故があった影響で渋滞したが、渋滞区間は妹が運転し、解消されたあとは義弟が運転して帰宅。充実の3日間だった。M本さんSHさんありがとう!

今回、妹たちが忙しかったこともあり、わたしが計画を立て歩くことになった。雪山やカヤックでも同じだが、やはり主体的に計画を立てると情報が頭に入るし、達成感もある。経験者と行動していると安心感もあるが、やはりこういう緊張感は心地よい達成感をつれてくる。

 

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