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2020年5月

2020年5月15日 (金)

アップダウン

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おうち生活が続いて変化したこと

朝ごはんの充実。

自宅のコーヒー消費量。

洗濯の頻度。

ガス給湯器の調子。

 

いろいろありますが、なんといっても、宅配で頼むものが増えました。

そして、本日、お花の定期便第1回が到着。

つぶれないように工夫されたパッケージのまま、茎の部分をポストに入れて届けられていました。

花が部屋にあると豊かな気分になる。

 

んですが、たぶん、たいへんなものを捨ててしまったことが発覚。あー人生で捨ててしまった大事なもの2つ目。

買ったばかりの車の予備のスマートキー。たぶん捨てた。

というのも、玄関の靴箱の上の小物入れにあるはずのキーがないことに気づく。えっ?ここ以外に動かしていない。

いくら物忘れがといってもない、ぜったいないー。

そこで、一つの記憶が蘇った。そう、自粛生活になっていろいろ断捨離して捨てているのですが、玄関に置いた口の開いたままのゴミ袋の口をしばろうと思ったとき、カサっと何かが玄関の靴箱の上から落ちた気がした。何か落ちたと思って探したけれど、何もない。

たぶんあの時の音は鍵だったんだと。予備のキーは、プチプチの緩衝材でできたコブクロに入れたままだった。だから、ゴミ袋に入った宅配で届いたものの緩衝材などとまぎれて目立たなかったんだなあ。。。。

使用しているものは1つあるけれど、たしか、納車のとき無くさないでくださいね。作れませんから、みたいなことを言われたと思う。

やってもうたー。

推しごと中なのに、集中できずざわざわしてる。

ちなみに、もう一つの捨ててしまった大事なものは、情けなさすぎて語れない。あと数年はないと困るもの。代替えのものはあるけれど。

普段は忘れているのだけど思い出してしまいました。

形のないものなら、ほかにも捨ててしまったものはいろいろある、かもしれませんが。

宅配の花で1つくらい取り戻せるか。

 

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2020年5月 3日 (日)

音の記憶

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5月1日の昼休み。建物の中とはうってかわって、外は快晴であたたか。ちょっと風はあるけれど、持参したお弁当とティーバッグのお茶をもって屋上に行くことにしました。うちの職場は、築5年くらいの新しい建物で屋上はウッドデッキみたいな作りになっていて、校庭が狭いぶん人工的な花壇があります。そして半分はプールになっているのですが、ちょっとしたベンチもあり、一人ではあったけれど、気持ち良いランチタイムになりました。

空を見上げると雲ひとつなく、気のせいかいつもより透き通った青でした。自粛生活で車も減って空気がきれいになっているのかな、と思いながら眺めていたら、突然島のことを思い出しました、例年ならこの時期に移動教室で子供が東京にやってくるんだっけなあ。竹芝で開かれる予定だった島自慢も中止だしなあ。いろいろな人の顔が浮かんできました。

きょうのお弁当のご飯は、モチ麦(厳密にいうとモチ麦ではなく別の種類の麦ですが名前失念)を混ぜて炊いたご飯です。この麦は島を出るときに、お世話になっていたご夫婦が育てたものをいただいたものです。ほんのちょっとだけお守りみたいに冷蔵庫にとってあったのですが、1年たってしまったし使い切りました。

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そして、もう一度空を見上げたら、ヘリコプターが鳴っていることに気がつきました。ああそうか!ヘリの音と青い空が島のことを思い出させたんだなあと納得。

音や匂いは忘れていたことを蘇らせることがありますね。そういう意味ではオンライン「だけ」では何かが欠けてしまうのかもしれません。

冒頭の画像は、ご夫妻が全て島産のもので手作りしてくださった贈り物。ひょうたん、お米、その藁を編んだもの、竹。そして詩。私は仕事をするために島に行ったのだということ、そして、それを認めてくださった方がいたということを改めて思い出します。まだできることがある、と明日への活力にもなります。右のグラスと下においてあるのは、主に慶良間で拾った珊瑚やビーチグラスと砂。左のものは、安部井襄さんの作品。カヤックで訪れたときにギャラリーに行って気に入って手に入れたもの。

お弁当は、いい加減弁当。おかずは豆腐を薄く切って片栗粉をつけて焼いたものに、インゲンを添えて青菜を刻んでオリーブオイルと塩胡椒を和えたソースをかけたもの、と大学芋(風)と麦ご飯。(モチ麦があまりよく写っていません)

でも、連休中は仕事しません。

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