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2020年4月12日 (日)

島のくらしとカヤック旅から学んだこと

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Jag ber någon som, liksom jag, är havets älskare, att ansluta sig till utmaningen att publicera ett foto på havet. Bara ett foto, ingen beskrivning. Målet är att översvämma Facebook med positiva foton istället för negativitet. Vänligen kopiera texten och publicera ett foto.
私と同じように海が好きな方、海の写真を公開するチャレンジに参加して下さいませんか。 写真を UPするだけで、文章は必要ありません。Facebookをネガティブではなくポジティブな写真で満たすことが目的です。テキストをコピーして写真を公開してくださいね。

これは、友人の知り合いのスウェーデンのカヤックガイドさんが、暗い話題ばかりのフェイスブックのスレッドを少しでも心和むものにしようと始めたメッセージです。

私も、海の写真ならたくさんある、ということで 画像を選ぶためにアルバムを見て思い当たったことがあります。

今このような世の中の状況で心穏やかでストレスも貯めずにいられるのは、島での経験が大きいということです。

家族も親しい友人もすぐに会える距離にはいないから、オンラインでの会話や手紙がリラックスできる場でした。そして、海が荒れれば手に入らないものがでてくる。だから、ほしいものは、作る。あるもので工夫する。映画も芝居も見られないから、ウクレレひいたり、サックス吹いたり、コーラスしたりして楽しみも自分たちで作っていました。そして、こういうのは、ユーコン川下りのときに、ローズヒップのジャムを作ろうとしたときにタネを取り除こうといろいろ考えてメッシュ袋を使ったり、無人島で荒天をやり過ごしたときに、水が足りなくなってタープから鍋に雨水を集める工夫をしたりしたこととも通じているかもしれません。

とにかく今は、人との接触を最大限減らしてこの状況を乗り切るためにできることをしたい。

画像は、2017年の夏。前回FBにアップした荒れた海と同じ場所を港の桟橋から撮ったものです。

 

こんなことをアップしていられるのも、私はお給料が保証されているからなのだということを忘れないようにします。(追記)

 

 

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