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2020年2月

2020年2月24日 (月)

ドキドキドライブ

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実家までドライブ。高速は使わず下道で。大黒ふ頭を通るルートを行こうと思ったけど日本丸から大岡川沿いで。1時間ちょっとでした。駐車場の場所はっきりわかっていて、多少土地勘のある場所からってことで、経験値を上げてます。初心者マークをつけた方がいいかなあ、と思いつつ。たぶん車線変更が下手。途中で信号待ちの正面に警察署の標語がありました。「運転はうまいへたより誠実さ」真面目に運転しています。でもはっと気づくとスピードで過ぎてることがありました。免許とったときは、60キロ出すのが怖くて、「ちゃんと踏まないとハンコあげないよ」と教官に怒られたことを覚えているけど。。。
 
前回は、ナビを使わないで運転していて、右折レーンに入ってしまったり、左折オンリーなのか直進もオッケーなのかわからないでとりあえず左折してしまったり、しました。今回は、初ナビ。まあ出発前に操作の確認やら登録に手間取ったけれど、車線の案内が出るのは感動的に運転しやすいと思いました。なんて、めっちゃ昭和の人だな。広くて開けていて車が少ないところは気持ちよかった〜。都会でこれだから、山が見えたり海が見えたりするとテンション上がるなあ。次は、反対方向の我が家のお寺まで挑戦です。ここも、駐車場があるしお参りして帰って来るという目的もあるから。それと、近場のカヤック出艇可能な人工ビーチのある公園。カヤック積んで組み立て浮かべる。
 
自宅駐車場に到着したときに、走行距離をスマホのメモに記録。父が運転するたびに、小さな手帳に走行距離と地名などをメモしていたのを思い出し、私も同じ血が流れていると感じた。
 
車に名前つけるのもなんだか恥ずかしいけど、なんとなくhareクロにした。
冒頭の画像は、JR京浜東北線沿い大森駅付近の水神公園にわりと最近できたオブジェ(下の画像)を見るためのガイド表示。全方向から品川SHINAGAWAと読める。

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2020年2月11日 (火)

住み分けとオシゴトなど近況いろいろ。

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今年は、ブログを書くぞ!と思いつつ、まったくルーティン作業が苦手な私です。

仕事は、以前ほどは忙しくない(当社比)。生活のペースは、島仕様がまだ残っている。自分と家族の経年変化による時間の使い方の違いも大きい。

そんな中で、ツイッターだけは、以前よりも活性化しているのは、オシゴトの影響です。昨年夏から年末にかけて、オフのパワーはそこに向かっていました。白洲迅27歳。外見は優等生タイプの俳優さん。彼を見に、彼の所属するCUBEという事務所の若手俳優が行ったライブに全日程参戦。「ハコオシ」っていう言葉も初めて知りました。自分はそこまではいっていませんが、舞台を中心に活動している俳優さんも多く、もともと舞台を見るのが好きなのもあって、好感をもって見守っています。

ツイッターはほとんど放置していたのですが、白洲迅くんの出ていたドラマの演者さんや、監督さんが呟いていたことから、自分も呟くようになり、白洲迅くんのファンの方と出会い、急ピッチでリアル知り合いになったり、この年になってまだ新しい出会いがあるものだなあと感じています。今一番見るのがツイッターなのですが、そんな中で気づいたこと。某Jにならって、かどうかはわかりませんが、若手俳優さんの所属する事務所でハコ単位でやるイベントやライブが流行っているみたいです。アミューズ系はハンサムなんとかっていうのをやっているみたいです。白洲迅くんたちは、C.I.A(キューブ インフィニティ アーティスト)として年に1回ライブをやっています。自分たちでステージの構成を考えて作っているそうで、それぞれの得意分野は違うけれど、総じて歌えて踊れる俳優さん。今の若い子はみんなすごいなあと思います。若い子に接するときは、ちょっと不良の叔母という立ち位置に立つことが多いのですが、ライブの時は、ちょっと仕事モードも入ってしまったのは内緒です。舞台の袖から、がんばれーと応援することしかできないけど見守る感じ。ほんのすこしの変容も見逃さずそれを価値づけてしまうという。

 

その白洲迅くん。春にミュージカル「VIOLET」に出ます。普段一緒に観劇している仲間を誘うと、白洲迅は知らなかったけれどミュージカル「VIOLET」はすでにみなさん知っていました。楽しみです!

そんなわけで、白洲迅くん関係、観劇、映画、については、twitterでつぶやきます。オシゴトがらみで、Instagramにも登録したのですが、こちらは今の所受信専門。先日の初滑りで、アウトドアや旅にもやっと復活の兆しが見えてきたので、美しい景色が撮影できたときに発信するかもしれません。

でも、やっぱりここがベースです。FBの位置付けはコミュニケーションかな。あいまいでいいと思ってます。

画像は、2月5日に「メアリー・スチュアート」(保坂知寿・霧矢大夢 赤坂REDシアター)の前に立ち寄った超高級コーヒー屋さん。お店初めて51年だそうです。ここだけ異空間でした。

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ハロー!?

現在の職場に異動になってからよく通る道に、食安という場所があります。場所と書いたのは、店ともちょっと違うからです。

そこは、言って見れば自動販売機コーナー。JRの架線下にあり、何時頃なのかよくわからないけれど、決まった時間帯にはパンやつまみらしきものが有人販売されているようです。

異動後の初めての金曜日、その付近の歩道の縁石にすわって缶ビールを飲む若者や、その食安に置かれた厨房のシステムのようなステンレスの台を囲んで立ち飲みするお勤め帰りとおぼしき男女がたくさんいて、びっくり。

日本も、海外のようになったんだなあ、となんとなく思いました。きっと、島に行く前からこういう文化は発展していたのだと思いますが、自分が自転車通勤だったので、お花見シーズン以外に路上などの公共の場で呑んでいる人を目にすることはありませんでした。

談笑する声も聞こえてなんとなく気になり、毎日観察するようになりました。朝にも、利用している人がいます。お酒だけでなく、いろんな飲料の自動販売機があるようです。

先日、その横を通ったとき聞いた話。

1年間、毎日帰宅途中に、ここで呑んで帰っていたそうです。たくさんの人が周りにいるけれど、その間に友達は誰一人できなかったそうです。横で見ていると、ちょっと個性的な社交場のようにも見えるけれど、そうでもないのかもしれません。

確かにね。先日イトシアの地下でちょっと探し物をして歩いていたら、突然「こんにちは」と声をかけられて顔を上げました。「へっ」とか声が出ていたかもしれません。足早に歩いていたので、知り合いか?と思ってちょっと戻って足を止めました。でも、こちらを見ている人に見覚えはなく、じっと見てしまいましたが、そのまま立ち去りました。そんな自分とそんな時代とそんな場所なんだなあ。

食安っていうネーミングにもいろいろ想像の余地があるけど、かなり古い看板です。同じ架線下でも、国際フォーラム側はおしゃれとも言えるような店が並んでいます。こっちも、いずれそうなるのかなあ。隣の、古いテーラー?シャツ屋さんも人が入っているのを見たことがないけど。通りを渡って新橋方面の架線下は、すべて撤去されて、改装前という様相です。

いつも写真を撮るのはちょっとはばかられるので画像はありません。

 

 

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