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2019年1月21日 (月)

みのり

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仕事の中でいちばんおもしろいのは、なんといっても授業。同じ年齢の子供相手に、同じ題材を扱っても、まったく同じ展開にはならない。目の前にいる子供に合わせていろいろ変化させるのも面白いし、授業の準備から自分が学ぶことだらけ。
きょうは、今年度のうちの職場のテーマであった人権教育の授業を行った。事情により、子供はたった一人。日本に暮らす外国人が困っていることについて知り、2月に行う国際交流会の講師の方にじぶんたちができること(あまり使いたくないが、「おもてなし」)を考える時間にした。冬休みに人権プラザなどに、足を運んで、取材した甲斐あって、子供が考えるための材料が十分そろえることができた。
自分なりにこの1年人権教育に真面目に取り組み(取り組む機会はこれまでに何度もあったのですが、初めて1から勉強したという意味です)、今年も、やってよかったなあと幸せな気持ちになっている。特に新しい提案性のある取り組みだったわけではないが、きょうは、温かい気持ちで2人の帰りの会を終えた。
そして、かなり前のことになるが、育てていたお米が、なんと3.5キロにもなり、いよいよ今週の給食に登場する。文字通り、実りがあったなあ。昨年は、試行錯誤の連続で、着色米も未成熟なものも、すべて手で籾すりをして、やっとおにぎり8個分のお米だった。今年は、中心になって学習として活動する5年生が不在のため、稲刈り、脱穀後は、講師の先生のいらっしゃるJAで精米していただいた。そうしたら、小さすぎる粒など規格外のものは、別の袋に入れられて戻って来たのだ。3、5キロの米は、うちの職場全員の1回分の給食をまかなえるそう。
田んぼの造成をしてくださったり、鳥除けのフレームを作ってくださったりした地域の方もお招きしています。
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