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2018年1月

2018年1月 5日 (金)

寂しいメダカ

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10日ぶりに教室に行った。湿気対策でエアコンを常時稼働させておくのが普通だった昨年度はあまり感じなかったけれど、今年は乾燥していることもあって上の方針が変わりエアコンはオフになっていたのでどん冷えでした。伊豆諸島最南端、というと暖かいイメージがあるけれど、気温は10度を切っている。

6月頭に、青い航空会社の人に特別にお許しをもらって東京から持ち帰ったヒメダカ20匹。卵を採取して、20匹くらいの赤ちゃんメダカが産まれた。保育園水槽で隔離し、だんだん数は減ってしまったけれど、冬休み前には、1センチ強のメダカが5匹、20匹のうち7匹が生き延び、大人水槽で泳いでいた。確かに。

毎朝、教室に行くと、まず2つの水槽をのぞきしばし癒され、子供が帰った後、また水槽を眺めて諸々リセット。そんな習慣で、今日も、まっすぐ水槽へ。まずは、保育園水槽。3匹しか見つからない。5匹のうち2匹は産まれた時期が少し遅かったこともあり、なかなか大きくならなかった上、ちょっといじめられていたので、お亡くなりになったのかもしれないなあ。続いて大人水槽をのぞく。水温も低いので、メダカも動かないだろうと予想はしていたけれど、3匹しか見当たらない。水草の影にいるのかも、とピンセットで水草をかきわけたけど、やっぱり3匹。水を少し揺らしてみたけれど、3匹しかいない。メダカは弱ったり、お亡くなりになると、共食いもするし、タニシもメダカを食べるので、今までも、亡骸が見つかった個体は4匹ほどだった。子供メダカは、暖房が効いてきたら4匹確認できた。合わせて8匹。

暖かい職員室に移動させなかったことが悔やまれます。
次に5年生が在校して教材で使うまでなんとかブリーダー活動を継続しなくては。。。
雌雄の確認を忘れたけれど、残っている大人メダカが全部同性だったら、今年は赤ちゃんが生まれないなあ。ここも少子高齢化問題か。

画像は、無関係ですが、昨年末の誕生日、休日だったのに一人でご飯作って食べて、という日だったので、何か新しいことをしよう、と思い立って作った(といってもホームベーカリーの作品だけど)チョコメロンパン。

まだ帰省している同僚が戻っていないので住んでる住宅はわたしだけ。PCからBoseに飛んで鳴り始めたのは、CLIMAX80'sでした。誰もいないから、大きな音で、節操なく感じるラインナップのBGMです。

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2018年1月 4日 (木)

夜空よ今夜もありがとう

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本日予定通り島にもどりました。
東京湾から富士山まで、霞んでいましたが、雲に遮られることなく見渡すことができました。
昨年は三が日のうちに帰島したからか、気付かなかっただけか、わかりませんが、東京湾にはたくさんの船が動いています。子供の頃、鉛筆のお尻の方を手のひらで抑えて芯を滑らせて線が書けたところまで進めるという軍艦ゲームというのがあったのを記憶していますが、まさにそれのように、たくさんの船とその大きさに見合った航跡が見え、ラインもないのによく衝突しないなあと、感心します。こんな中で漕ぐ時、カヤックは最新の注意が必要だな、と改めて思ったりもしました。

たった2名しかいない8組っ子は、二人とも今年になって誕生日を迎えました。
島にはケーキ屋さんがありません。バースデイケーキは手作りするか、隣の島に注文して、ヘリコプターに乗ってくる島民に預けて膝の上にかかえてもらい、ヘリポートで受け取る、かどちらかです。
そんなわけで、妹(の働いているケーキ屋さん)に無理を言って、生バースデーケーキを二つ用意してもらいました。ものすごく喜んでもらえたので嬉しかったです。
昨年は、グーテデロワ(新年を占う陶器のマスコットが埋められているパイ)頼んでいたのに東京の自宅玄関に忘れてくるという失態を犯したのは時効ってことで。
立場で考えたら、ここまでするべきことじゃないという考えももちろんありますが、たった二人だし、ここならではだし、です。

島に戻ったら、さっそく島の青年からお呼ばれ。一緒に飲んだことはあるけれど、初めて誘っていただいたので、梅酒を持参していっぱいだけ飲んで帰ってきました。満天の星空の下を歩きながら、フェイスタイムでこの星空は映るかなあ、などと考えていましたが、帰り道、空は雲がいっぱい出ていて星は見えなくなっていました。

明日から、本格始動です。

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2018年1月 1日 (月)

わたスキ

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各地からの雪だよりが早かった今シーズン

12月28日ガーラ湯沢で滑ってきました。

島生活スタートのために、気持ちも道具もシーズン納めをしっかりできなかった2015-2016シーズンから、滑走日数ゼロの2016-2017シーズンを経て、装備も気持ちも技術も不安でしたが、ちゃんと(師匠にはそうは言ってもらえないと思うけど)踵自由滑走ができましたことを記録しておきます。

マイナス6度、外遊び用のよいアンダーなどは島に置いてきてしまったので、けっこういい加減なウェアも相まって寒い寒い。

現地で収納袋から取り出したヘルメットは、表面がペタペタになっていました。まだまだ使えるつもりだったのにショック。今回はそのまま使いましたが、ザックなどと同じでどうにもならないと思います。

板は、古いサイコ。バインディングもちょこっと欠けていることを忘れていました。セッティングしてしまえば何の支障もありませんが、着脱がしにくくグローブ泣かせです。

今回の特筆事項は、なんといっても、JRスキーで行ったということです。

まんまわたスキ世代なもので。

8100円で往復新幹線にリフト券付はお得でした。

でも、スタイルだけは、ニセコな方々の真似をして、昼過ぎにはあがり、ガラガラの新幹線で東京に戻り、夜は宴会に参加とあいなりました。

テレマークの師匠には、シーズンインは斜度のないところでしっかりポジションを確かめるように勧められています。

今回も、ひさしぶりだったので、最初はゆっくり確かめながら緩斜面を滑ると、けっこう覚えてるじゃん、という感じ。しかし、雪がガーラとは思えない柔らかさなので、だんだん調子が出てきてしまい、最後は下山コースで売り切れました。

おそらく、今シーズン最初で最後の滑走ですが、楽しかったー。

本格復帰の時は、何から何まで買い替えでしょう。お小遣いためておかなくちゃ。

板(まだいけるかな)、バインディング、ウェア(まだいけるかな)、ザック(まだいけるかな)、ヘルメット。。。確認してないけど、シールはだめかも。

そうだ、スキーの前日、ブーツを出してみたら、サーモインナーにカビ?疑惑。

なにしろ、カビには敏感な日常生活を送っているものですから。

でも固く絞ったもので拭いても変化なし。においもまったくなし。手で触っても何もなし。

もしかすると、マーブル模様だったのか?そう信じることにします。

ということで、今日は、帰宅後ウェア(おそらく島に行く前に洗濯はしていない)を洗濯乾燥し、装備全部を部屋に並べて乾燥中。

雪山遊びの体力を維持するために、島に戻ったら走るぞ、と日記には書いておこうと思います。

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あけましておめでとうございます

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いろいろなものやこと、自分を見直すことができた2017

特に友達や仲間など人のありがたを強く感じる1年でした。

会って、語らって、飲んで、食べて、受け入れてくださったみなさま、ときどき思い出してここを訪れ気にかけてくださったみなさま、ありがとうございました。

2018年は、これからのことを考えながら、まさに「8の素」を濃縮する1年にしたいと思っています。

しばらくは、いつでもどこへでも、というわけにはいかない生活が続きますが、本年もどうぞよろしくお願いします。

平成30年1月1日 

画像は、今年のおせち 花形人参マスター。たつくりときんとんは8作。

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