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2017年1月

2017年1月25日 (水)

霰、はなたれ、仕事高波

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(神棚に供えられている「はなたれ」今年1年、観光客などへの試飲でだいたいなくなるそうです。)
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ちょっとだけ忙しい日々です。といっても、きょうはこのへんでいいや、と言うペースなのですが、初めて本格的に行う仕事があったり、めぐりあわせで、この先2ヶ月のイベントごとの仕切りがほぼ全部自分担当だったりするからです。おそらく3月までは、更新が頻度が鈍りますが、元気にやっています。

SNSでは連日友人たちの粉まみれの姿や、メンタル鍛錬日本海漕ぎの姿や、素敵なキャンプや、熱い宴会の様子がアップされて、特に滑りと漕ぎではこのまま衰えの一途をたどるのではないだろうかとの心配がムクムクと芽生えています。
そんな中、届いた一枚のハガキ。社会人になって二つ目の職場で、研究のことを教えていただいた先輩からです。「8ちゃん、良き選択をしましたね。」と。すごいね、とか、思い切ったね、とか応援しているよ、という言葉も嬉しいけれど、だいぶ先を行っている先輩からの言葉は嬉しいものでした。
この選択をしたことに、迷いがあるわけではありませんが、ストレートにこんなふうに言われたのは初めてです。
船は1週間に一度くらいしか来ないけれど、いただいた大根や白菜を大事に保存しながら食し、相変わらずの強風と霰とともに、普通に思えるようになってきました。
そんな中、先週の土曜日、焼酎工場の見学をしてきました。お正月のニュースに流れていた「はなたれ」も味わってきました。そして、島の全ての杜氏さんの青酎を試飲し、今まで手に入れていたもの(全て島産、さらに自然酵母で作っている芋焼酎)がいろいろな面で一番お気に入り、さらに、麦を焦がした香りのもの、と自分のお気に入りが決まりました。杜氏さんたちは、みなさんスーパー兼業なので、1月は寝る暇がないくらいだったそうです。ピチピチといい音がしていました。

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2017年1月17日 (火)

ゴジラ

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島に来てから、映画を3本も見た。これはここ数年分に匹敵。

その1本目がシンゴジラでした。
その後リピートすることはできませんが、お友達の好意で手にいれたパンフレットを熟読し、DVDを注文したので、これからじっくり見たいところ。
1ヶ月分くらいまとめて配られる新聞に見つけました。「こそこそシンゴジラを語る板」ではネタとして上がっているかもしれませんが。まあ、行く末が見えているような気もするので、この結果でよかったのかもしれません。

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ゲリラアラレ

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1月14日(土)の深夜。島踊りの会の新年会で、とある場所にいたのですが、いきなりバラバラバラとものすごい音がしました。外に出てみると、霰。直径7、8ミリのコロコロした粒が降ってきて、車や屋根に当たる音がものすごい。

その後、雪っぽくなったようですが、15日朝うっすら白くなっているところもけっこうありました。
風が横殴りで、海は荒れ荒れ。
そんなわけで、吹き溜まりのようなところに、あられが寄せられて積もっているというよりは、集まっているといった様子でした。
その後、ゲリラ豪雨のように、突然ザーッとあられが降ったかと思うと、晴れたりする変な天気が今日まで続いています。
きょうは、きれいな虹も出ました。
積乱雲が発生しているとのことで、日曜日にヘリに乗った人の話ではかなり揺れたそうです。

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2017年1月13日 (金)

ニーゼロニーゼロトーキョー

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オリンピアンがやってきた。

リベンジでした。
前回は、こちらでヘリコプターの予約もできます など、管理職が提案アドバイスするも
事務方は「こちらで手配します。船でいきます」。
ってことで、船が欠航してボツになりました。
今回は、ヘリでいらっしゃいました。
講演と実技。とても充実した時間でした。こういう時少人数ってすごくいい。子供たちは全員、コートで対戦することができました。

中学卒業と同時に親元を離れた生活をした経験など、島の子供たちと似たような環境で育ったこともあり、特に中学生は熱心に質問していました。
そして、やはり、一握りの天才はすごい、と思ったことがありました。小学生の頃、バドミントンを始めたそうですが、その頃から、ずっと、うまくいったことやうまくいかなかったことをノートにつけていたそうです。多いときはA41ページくらい。少ないときでも半分くらい書いていたそうです。ミスをしたときの気持ちの切り替え方などについて、子供たちは質問していました。

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2017年1月12日 (木)

集中力

来週から書き初め展が始まる。

書き初めは、書かせる文字を決めて、長い半紙があればできるのですが、手本と用紙がセットで販売されていて、それを買って指導することが多い。購入したままのお手本だと、実際に書く大きさよりかなり小さいため、だいたい200パーセントくらいに拡大して、分割コピーし、それを張り合わせて実物大のお手本を作成(させ)、まずは、普通の半紙に一文字ずつ練習。
その後、本番と同じ長い紙に書きますが、12月中に2、3枚。冬休みに2、3枚(書いて一枚提出)、1月の書き初め大会などの本番に2、3枚書いて、1月に書いたものの中から書き初め展に出す作品を1枚選ぶ。

習字は、書いた枚数に比例して上手になる。書き慣れるから文字に命が入るというか、動きやのびが出てくるようになるのです。今年は、指導するのがたった一人なので、手を出さないまでも、「そこで、筆をならして」とか「筆をトントンと置いてもどすように」とか、「書き始める場所、しっかりイメージしてから書くんだよ」とか適宜、言葉をかけながらになります。そうすると文字の配置やバランスは格段によい作品ができます。

それでも、最後の1枚は、何も言わずに実力で(?)書かせる。やや曲がったり、筆使いが悪くなったりはしましたが、この段階で集中がぐっと深まり、書き手の思いが入った作品が仕上がり、この最後の一枚が作品として選ばれることが多い。

「集中力」。これを生み出すのが難しいのです。実際、本文とも言える書き初めの文字は大成功でも、横に書く名前ですっかり集中力が途切れてしまい、名前が雑になったり、文字の配置バランスが悪かったりするという現象は頻繁に発生します。名前を書く前に、ここで気を抜くな的な声をかけても、効果がないときもあります。
活動や学習内容に興味をひくための工夫で意欲は高められることが多いけれど、集中力は、毎日の様々な場面での積み重ねで育てるしかない。ナマモノというかイキモノというか。ムズかしい。

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2017年1月10日 (火)

イースト菌

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すっかりお料理ブログになっていますが、このぶっきらぼうな言い回しと、簡素な画面、画像少なめで、女子力(って年齢でもないが)をアピールするでもなく、まあ自分メモなのです。

昨日は冬休み最終日ということで、パンを焼きました。いつもは、夜中に焼くことが多いのですが、昨日は、寝る前に焼きあがりました。ところが、、、パンが出てこない!!今までさくっと出せたのに、うんでもなければ、すんでもない。そこで、菜箸で周囲をぐるっと一周させることにしましたが、これまた、難航。力づくでやっていると、菜箸の先端が折れました。
どうせ折れたなら、もうどうなってもいいや、と力づくで攻め続けるとさらに折れはしたものの、逆さにしてもパンが出てきません。
しかたがないので、手で鷲掴みにして、ちぎれてもいいつもりで引っ張り出しました。ひさしぶりに焼いたので比較対象の記憶に自信がないのですが、こころもちふくらみが足りず、背の低い(食パン型フランス)パンになっています。おまけに、レーズンを入れるつもりだったのに、「レーズンあり」ボタンを押し忘れていました。結果、真っ白なパン+ホットレーズンの出来上がり。ほんわかあたたまったレーズンを保存容器に戻して、次回に回すことにしました。
職場で栄養士さんにこのことを話すと、ドライイーストが死にかかっているのではないかとのこと。話に参加してきた別の同僚が、「どうやって保存してますか?」と聞くので、「ちゃんとジップロックに入れて・・・」。普通にキッチンの乾物の入っている引き出しに入れていました。はい。夏前に買ったもの(島の商店にあったもの)なので、一夏室温で過ごしたイースト菌はへたっているのかもしれない、ということを初めて知りました。

でも、二人の意見。もう一度焼いてみて同じ状態だったら、そういうことですね、だそうです。

それでも、焼きたては美味しい!きょうは給食がないので、昨日のカブのシチューをポットに入れ、このパンを持っていきました。
今日も船は来ませんでした。明日はどうかな。海を見ていたら、クジラらしきしぶきを発見。クジラかな?見分けるためにはもう少し修行が必要だと感じる今日この頃です。

(写真は、昨年12月16日の虹。この日は、天気がめまぐるしく変わり、直径7ミリくらいの雹も降りました。)

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2017年1月 9日 (月)

あるものなんでもつかっちゃえ

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昨夜は、とても風が強く、一時は、強風警報が出ていたようです。窓にスコリアがぱちぱち当たるので、慌てて雨戸を閉めました。そうこうしているうちに警報は、注意報になったようですが、今度は波浪警報。

ということで本日も船は来ませんでした。
そんなわけで、昨日いただいた、野菜をありがたくいただくことにしました。青梗菜は油でいため茹でして一部を食べて残りは保存。カブは、シチューにすることにしました。カブのシチューは自炊を始めたばかりの頃、ノンノクッキングブックを見ながら作ってとても美味しかった思い出のメニューです。ホワイトシチューにしようと決めましたが、バターがない。そこで思い出したのが、写真のあっという間のバターカレーの瓶。1/3くらい残っています。これもいただきものですが、熱々のごはんに和えるだけで、かなり本格的なドライカレーになるすぐれものです。これをバターの代わりにフライパンに入れて、小麦粉を投入して牛乳を加えてルーらしきものにしました。それを、カブ、しいたけ(島に戻って唯一買うことができた生もの)、いただいた白菜、持ち帰ったセロリの葉(きざんでとっておいた)を野菜ブイヨンで煮たスープに投入。シチューというほどのとろみはつきませんが、とっても美味しいホワイトシチューになりました。カレー臭はほとんどしません。こういうカンはキャンプツーリングで培ったものです。

明日は、始業式。給食はないので、今焼いているレーズンパンといっしょにこのシチューをフードジャーに入れて持っていくことにします。

飛行機が欠航したため、予定のヘリに乗れず、次の日のヘリのキャンセル待ちに入れず、まだ島に戻れない同僚もいます。船が出れば戻って来られますが、船はたしか東京待機になっていたはず。ということは明日も来ない。
こちらに来る前、SNSやツイッターで島に住んでいる人の発言を読みながら、今日はヘリが飛んだとか、船が来た、とか毎日のように書いてあるのが不思議でしたが、生活に大きな影響があるのだということが、冬になってよくわかるよういなりました。

今年は、ルーティンをサクサクやることも目標です。時間を上手に使いたい。

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2017年1月 8日 (日)

暖かい方へ

いろいろな方面からの情報によると、クジラがだいぶ近づいてきているようです。

残念ながら、わたしはまだ見ていないのですが、3日にヘリから見えたのは、クジラのブローだったのかもしれません。
ヘリでの20分間、島かげが見えない間は変化のない景色なのですが、乗るたびに海の様子が違うので、わたしは、ほぼずっと海を眺めています。3日は、かなり荒れていて、島と島の間が全部かなり高い白波が立っていました。黒潮の流れの向きに、動く白波はもちろんカヤックでたちうちできるようなものではないですが、近くで見たらどんな感じなのかなあ、と思い巡らせていました。
しばらく見ていると、この海域に岩や小島はないのですが、2箇所ほど、まるで隠れ岩があるかのように、白波の上にしぶきがあがっているのを発見したのです。なんだろう?とじっと見ていましたが、わからず、風と潮がぶつかっているのかなあと思っていました。これが、たぶんクジラだったのだと思います。東京から望遠鏡を持ってくるべきだったなあ。

南の島、というイメージからは想像できないと思いますが、島全体が強い風にさらされているので、1月になってかなり寒く感じます。住宅の造りのせいか、4月に来た直後も夜は寒くてお風呂に入ってすぐに布団に入るようにしていました。こちらに戻ってから、ホットカーペットを敷いたのですが、これが快適。電気代はちょっとこわいけれど、今までエアコンの温度を上げても効果が感じられませんでしたが、ホットカーペットがあるだけで、エアコンがなくても快適になりました。

一昨日、昨日と船はついたのですが、野菜など食材は入りませんでした。東京から食材を手荷物で持ち帰ってよかったとつくづく思います。昨夜は、もどったばかりの同僚が、「えー!!きょう食材なにも入らないの?食べるものがありません!」というので、おでんの具を冷凍してあったことを思い出し、一緒におでんナイトとなりました。
そして、昨日は7日。先日の日記には書き忘れましたが、東京のスーパーで七草セットも買ってきてあったので、おでんと七草粥。それに、おだしで有名な「かやのや」のフリーズドライ茶碗蒸し。これが、かなり本格的で美味しかったです。卵が1個あればOK。同じく東京のスーパーで買ってきた銀杏を封筒に入れてチンして、それも茶碗蒸しに仕込みました。
おでんは、ねりもの3種と昆布、卵(セブンイレブンで買ってきた煮卵を強行投入)のみ、はんぺんもこんにゃくもなかったけれど、充実した夕食となりました。(また写真は忘れた)
夕食の支度をしていたら、船も来てないから・・・といって、島の方が分けてくださったカブ、白菜(1玉!!)、カツオ菜、チンゲン菜が届きました。ありがたいことです。同僚とのおでんナイトの片付けをした後、カブの葉を塩もみして保存。白菜などは、湿らせた新聞紙に包んで冷蔵庫へ。今日は、保存できる調理方法を研究して調理しようと思います。

今、けっこう強い雨が降っています。ヘリは来ましたが、飛行機が欠航したそうで、今日戻れない同僚もいます。始業式までに戻ってこられるといいです。

そして、塾のない島の学校では、今日も中学生が自主的に登校して勉強しています。わたしは、今日はお休みです。

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2017年1月 7日 (土)

トマト鍋

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元旦から営業しているお店がずいぶんあったようです。お正月も日常の中の点といえばそれまでですが、働いている人のことを思うと、昔のように、お正月くらい街全体が休んでもよいのではないでしょうか。
といいつつ、2日、21時まで営業している自宅近所のスーパーで買い求めたのは野菜です。
豊富な品数のそろった店内を歩いているとあれもこれも欲しいものばかりです。いろいろ考えて買うことにしたもの。それは、セロリ、クレソン、下仁田ねぎ、とんぶり、七草セット、シシリアンルージュ、クロワッサン。これらは、島ではなかなか手に入らなくて、持ち運びに耐えられるもの、ということで選ばれた食材です。スーパーの帰りにコンビニにも立ち寄り、おにぎり3個、鯖の棒寿司、ブリトーを購入。

この食材は、3日に帰島するので、手荷物で持ち帰ります。生物は、船の運航状況が特に不安定なこの季節、チルド扱いで送るのも賭けに等しいので、手荷物で持ち込むのが一番確実です。さらに、島に中食産業はほぼゼロなので、帰ったその日の昼御飯から自炊するか、カップラーメンを買って食べるかになります。最近やっと慣れてきて、そのことを考えてすぐに食べられるものを2食分手に入れて帰るようになりました。

クレソンとセロリは、サラダやスープにして、すでに消費済み。
今夜は、シシリアンルージュでトマト鍋です。
シシリアンルージュはミニトマトを細長くしたような形の、加熱に向いているトマトです。これを鍋にまるごと入れて加熱すると、実がハジけてペースト状になります。そこに、ホタテ、エビなどのシーフードを入れてからめながら食べます。シーフードはあっさり味から初めて最後に貝にするといいです。味は塩を少々。最後は、ご飯とチーズを入れてリゾットにする。島では、魚介類の種類もあまり手に入らないので、むき海老とホタテのみでした。いつもは、お刺身の小さなパックの甘エビなどでやっていたので、それと比べると味は落ちますが、このトマト鍋にはシシリアンルージュが最高で安定した美味しさでした。
明日は、七草粥の予定。
冒頭の写真は、12月の職場パソコン。トマト鍋を撮り忘れたので苦し紛れです。

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2017年1月 5日 (木)

年明け早々、やゔぁすぎる?

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ここ数年、忙しさにやられて、年賀状を印刷するところまではやっても、大晦日、お正月、と実家で書いた分だけ出しては、自宅に戻ると仕事に追いかけられて残りは放置、という体たらくな感じが続いていました。

今年は、年末にコメントもつけて全部書き終えて投函。実家から出した年賀状が、島の同僚に元旦に届いていたそうです。びっくりです。日本の郵便はすごいなあ、と改めて思いました。
しかし、数年の不義理の代償はけっこう大きくて、あの方に年賀状を出したい、と思っても、途切れてしまって住所がわからなくなってしまったというケースも多々ありました。ネットでつながっている友人は、住所を交換していない人も多く、まあこちらはこちらでネット上でご挨拶すればよいか、とも思いますが、手紙が出せる仲というのはまた違った良さなのかなと思います。
そこで、完璧ではないけれど、だらしない生活のツケの一つに今回の年賀状でケリをつけました。住所録は一代前のPCに保存してあったのですが、新しいPCのOSバージョンに対応しておらず、2台とも持ってくることになりました。こちらに来れば時間があるからなんとかしよう、と思っているうちに年末。仕方がないので、今回の帰省では、古い方を持って帰り、画面を見ながら手で宛名を書くという作業をしました。さらに、そのデータを項目ごとに地道にエクセルにコピペ。データファイルだけを島に持ち帰りました。新しい住所録ハガキ印刷ソフトを購入するところからになりますが、今はプリンタもないので、とりあえずは今年いただいた年賀状を見ながら住所録の訂正を行っておこうと思います。
おそらく、これから、住所が古くてもどってくるものがいくつもあると思われます。
最近、8から年賀状が来なくなったなあ、という方、数年前にメッセージ等で住所を聞かれたのに年賀状が来ないなあ、という方、ごめんなさい。忙しさにかまけて住所変更を忘れたり、発掘できなかったりで不義理をしているのが原因です。
実は、元旦よっぱに続き自分を信じられなくなる出来事がありました。
3日に大きな忘れ物をして島に戻ってしまいました。
これが、今年を象徴する出来事なんてことにはならないよね!?
年賀状を出そうと思って住所がわかる人には全部出せた。数年ぶりに、やろうと思ったことができたじゃない。
東京の家を掃除できたじゃない!新年早々3日には島の家に戻って、片付けもしたじゃない!
と無理やりですが、今年も、前を向いて、時々振り返るけど、与えられた環境でできる限りのことをやっていこうと思います。

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2017年1月 2日 (月)

よっぱ

ここ最近、お酒に弱くなりました。

きょうは、家族が大集合して、実家で宴会。

飲める女子が新たに家族になったので、ちょっと調子にのって飲んでいたらよっぱらいました。島でもそうですが、最近、よっぱらうことがふえたように思う。

とし?

だよね。

同じこと何度も話したりしてたみたい(反省)

飲みすぎないようにします。いや、酒に飲まれないようにします。自制心、かな。

一人居酒屋8は開店休業ですが、一人で飲むのが誰にも迷惑をかけないからよいのかも、よっぱらいの頭で考える元旦です。

年賀状は書き終えているし、仕事の宿題はほとんどないし、気楽な冬休みです。

本日の読書「東京タラレバ娘6」だんだんインパクト小さくなってきた。しかし、これに共感しているようじゃだめだったら。

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2017年1月 1日 (日)

2017

あけましておめでとうございます。

2016年は島暮らしを始めるなど、大きな変化のある1年でした。

4月から一度も怒鳴らずに生活しました。

年賀状書きを年内に終え、紅白を見ながらおせちの準備を手伝う大みそかでした。

島暮らしで、海と空はどこもつながっていることを実感するようになりました。

友達や家族のありがたさにも改めて気づくことができました。内地にもどるたびに集まってくれる友人たち。ひさしぶりに訪れても温かく迎えてくれる同好の仲間たち。ありがとうごあします。直近の10年くらいは忙しさにかまけて、友人や仲間への不義理もたくさんありました。それを反省しつつ、修復への努力をはじめています。とりかえせないものもたくさんあるのですけれど、自業自得です。

この先どのように生きていきたいか、はおぼろげながらイメージできています。

2017年は、具体的に何をどうするのか、どこで何をするのか、ということを考えたいと思います。

うそをつかず、焦らず、大切なことは何か忘れずに暮らしていこうと思います。

○○しない、型になってしまいましたが。

本年もよろしくお願いします。

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