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2015年5月13日 (水)

関温泉つながりあれこれ

最近、訪れているスキーゲレンデの中で、滑走頻度の高いゲレンデの一つは、間違いなく関温泉である。

20年ほど前、減り行くスキー仲間の代わりに、一緒に滑る仲間を求めて始めたパソコン通信(ニフティサーブ)。そこで出会った仲間と久しぶりにオフ会を行った。平たく言えば飲み会。ニフティサーブのスキーフォーラムは、当時万を超える会員がいたと言われ、地方ごとの会議室や、レース志向、基礎スキー志向、コブ好き、女子、などたくさんのグループに別れていた。当時、パラレルでやっとこさ滑れる程度の足前で、もううまくならないし、レースや基礎にも興味無し。で、ゲレンデで鍋をやったり、宴会をしに行く、というリゾーターというカテゴリに入っていたわたし。当時はまったく縁のなかったレース系の仲間が近所で集まる、というので参加することになった。
そこで、びっくり!関温泉スキー場でポールをはっていた、という話が出て来たのです。よく行き、ハルイサワがまだゲレンデだったころ、そこで練習していたんだそう。へぇ、こんなところにも、なんかつながりがあったのね。
そういえば、10年前、現職場に異動したばかりの春休み、校庭の桜の下でお弁当を食べることになり、長机を出して、持参したお弁当とポットを置いた瞬間、知り合ったばかりの同僚が、「関!!」と声をあげた、ということもあった。
今も愛用しているサーモスのポットに関温泉スキー場の花札デザインのステッカーが貼ってあったのだ。その同僚とは、10年たった今も同僚で(お互い、こんなに長く居座るとは思っていなかったが)、毎年1回くらいは、一緒に滑りに行く。干支が同じ(イカ、深く追究しないでね)、仕事がテンパっているな〜っていう時には、朝デスク上のノートパソコンの下に「POWDER」が仕込まれていたり、DVD雪虫を貸したり、iCon上映会に一緒に行ったり。。。
関山までの列車が不便になってしまったり、師匠のレッスンも赤倉寄りになっていたりしているが、第三リフトの斜面を縦に降りてこられるようになった次は、第三リフト下の谷を当て込みを楽しみつつ降りてこられるようになるのがめあてだ。
10年前関温泉で試乗して(よく覚えていないけれど、ボトムラインの試乗会だったと思う)、ニセコの行きつけショップで手に入れて、ニセコの雲上テレマーカー西田さんにビンディングを付けてもらったサイコ163は今もメイン板として健在。
先日の火打山で、ビンディングのかかとのピースが割れてしまったので、新しいのに変えるつもり。一昨年板が剥離して修理に出したけど、まだ使いたい。。。

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コメント

パウダーデーについうっかり第三リフトのポールポジションを取ってしまうとメチャメチャ緊張しますよねw

投稿: ぺい | 2015年5月13日 (水) 06時29分

自分にはそんなことはできましぇん。
1本面つるをいただいたら、次はもう食尽された第三、というのが私のスピードです。今シーズンは割れてたから、上の斜面は一度もすべりませんでした。そういえば、結局温泉カフェにもいかなかったな。

投稿: 8 | 2015年5月13日 (水) 21時56分

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