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2015年5月

2015年5月30日 (土)

日々の泡 5月

前回遊んだのはいつだろう?そうか、一人漕ぎかー。

記憶に自信がなくなっているこのごろ。
備忘録、まあ忘れてもいいほどのことですが書き留めておきます。


14日。平日休み。トレーニング後、両親とランチ。母の日のプレゼント、のつもりが、父にごちそうになった。母にはおしゃれな洋服をプレゼント。横浜駅付近でぶらぶら散歩して、夕方美容室へ。
ながーい付き合いの美容師さんから、店内で出してくれる珈琲や、付加サービスについて意見を求められることが増えているこのごろ。。。2ヶ月ほど前、カップについて話したのですが、こんな洒落たカップホルダーに変わっていますた。素敵!木製です。
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お店のロゴの焼き印は手作業だとか。
相変わらず仕事は、7時半から9時半が基本ですが、まあゆるゆると。


20日、カヤッカーズ飲み会。カヌーに出会った頃、BePalで記事を連載していた芳地直美さんも参加されていて少しだけお話し。自分は、カヤッカーの中でも変人系カテゴリに入っているように感じるのは気のせいか?
23日(土)トレーニング。体も疲れているし、億劫だったけど、やるとエネルギーアップ。その後、原宿なんぞに繰り出し、数年ぶりに新しいジャージを購入。いわゆるジャージ素材でなくしゃかしゃかした軽い素材のハーフパンツを2枚購入。女性向けは丈が短いので、男性用およびジュニア用からサイズの合うものを。ついでにサーフショップで水着も購入。常にラッシュガードとサーフパンツを上に着ているのでお披露目することはないのですが、ワクワク。今回のは、タンクトップ型ハーフトップで、黒ベースなので、無人島の浜より、ホテルのプールとか、リゾートビーチの方が合うかもしれません。原人向けはいくつかあるから、いいのです。

24日(日)天気が心配されたけど、思いがけず途中から晴れた運動会。打ち上げでは、恒例3次会ラーメンまで。メンバー2人になってしまったけれど。
25日平日休み。有効につかいたかったが、だらだらと疲れをいやす。と、同じ境遇のO嬢からメッセージが来て、夕方、築地のうまいもん屋へ。安くて美味しいサカナをたっぷり。O嬢の誕生日プレゼントを1ヶ月半遅れでやっと渡すことができました。実は同じものを自分にも買っていたので自分も今日からそれを使います。
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なんと、お通しにカメノテが出てきました。こんな大きいのは初めてです。狩猟系キャンプではお目にかかったことがないサイズ!O嬢は初めてで、本物のカメだと思ったそうです(笑)

    
27日、注文して納車待ちだった自転車が届く。今のところ、玄関の中に入れている。というのもうちの駐輪場には、くくりつけるパイプなどがないから。。。。
今週は家庭訪問が始まり、さっそく自転車が活躍。しかーし、昨日さっそく雨の洗礼。しかも、チームの飲み会だったため、職場に置いてきました。自転車の話はまた今度。

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2015年5月13日 (水)

関温泉つながりあれこれ

最近、訪れているスキーゲレンデの中で、滑走頻度の高いゲレンデの一つは、間違いなく関温泉である。

20年ほど前、減り行くスキー仲間の代わりに、一緒に滑る仲間を求めて始めたパソコン通信(ニフティサーブ)。そこで出会った仲間と久しぶりにオフ会を行った。平たく言えば飲み会。ニフティサーブのスキーフォーラムは、当時万を超える会員がいたと言われ、地方ごとの会議室や、レース志向、基礎スキー志向、コブ好き、女子、などたくさんのグループに別れていた。当時、パラレルでやっとこさ滑れる程度の足前で、もううまくならないし、レースや基礎にも興味無し。で、ゲレンデで鍋をやったり、宴会をしに行く、というリゾーターというカテゴリに入っていたわたし。当時はまったく縁のなかったレース系の仲間が近所で集まる、というので参加することになった。
そこで、びっくり!関温泉スキー場でポールをはっていた、という話が出て来たのです。よく行き、ハルイサワがまだゲレンデだったころ、そこで練習していたんだそう。へぇ、こんなところにも、なんかつながりがあったのね。
そういえば、10年前、現職場に異動したばかりの春休み、校庭の桜の下でお弁当を食べることになり、長机を出して、持参したお弁当とポットを置いた瞬間、知り合ったばかりの同僚が、「関!!」と声をあげた、ということもあった。
今も愛用しているサーモスのポットに関温泉スキー場の花札デザインのステッカーが貼ってあったのだ。その同僚とは、10年たった今も同僚で(お互い、こんなに長く居座るとは思っていなかったが)、毎年1回くらいは、一緒に滑りに行く。干支が同じ(イカ、深く追究しないでね)、仕事がテンパっているな〜っていう時には、朝デスク上のノートパソコンの下に「POWDER」が仕込まれていたり、DVD雪虫を貸したり、iCon上映会に一緒に行ったり。。。
関山までの列車が不便になってしまったり、師匠のレッスンも赤倉寄りになっていたりしているが、第三リフトの斜面を縦に降りてこられるようになった次は、第三リフト下の谷を当て込みを楽しみつつ降りてこられるようになるのがめあてだ。
10年前関温泉で試乗して(よく覚えていないけれど、ボトムラインの試乗会だったと思う)、ニセコの行きつけショップで手に入れて、ニセコの雲上テレマーカー西田さんにビンディングを付けてもらったサイコ163は今もメイン板として健在。
先日の火打山で、ビンディングのかかとのピースが割れてしまったので、新しいのに変えるつもり。一昨年板が剥離して修理に出したけど、まだ使いたい。。。

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2015年5月11日 (月)

初めての一人漕ぎ

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5月9日(土)
GWに漕ぐためにとGranstreamに送ったカヤック。風邪(インフルだった疑惑濃厚/節々が痛くてぐだぐだだった)で漕げなくなったため預かっていてもらったので、それを回収しつつ「一人で漕ぐ」を実現するために早朝出発。
カヤックと一緒にテントも送ってあったので、1泊するか、日帰りにするかも自由です。3日前までは、天気予報でも良さげな感じだったし、10日(日)はGranstreamの試乗会が知内浜で行われているので、顔を出して帰ってもいいし、知内浜キャンプ場に宿泊することもできます。
琵琶湖は、何度も漕いでいるので、キャンプできる浜を2つは知っているし、電車の駅と浜が近いところもチェック済み。
ということで、フォールディングカヤックらしさを発揮する、というにはちっさいですが、初めて一人で漕ぐ自分にとってはジャストサイズな感じの環境です。
あとは、その場で考えよう、ということで、コースの候補はいくつか考えましたが行き当たりばったりでスタートしました。
先日の火打山ツアースキーの時、前日歓送迎会で、深夜まで飲んでいて、反省したばかりなのに、8日金曜日はパソコン通信時代に出会ったスキー仲間の飲み会に参加。最終パッキングは帰宅後にしてたら、またもや睡眠時間が3時間になってしまいました。
6時23分品川発の新幹線に乗り、京都からマキノへ。9時25分到着予定だったので、その後ショップまで歩いてカヤック受け取って、組み立てて、11時には出艇できると思っていました。
いつもは、乗り換え案内で調べた列車乗り継ぎを携帯の画面メモに保存するのですが、今回はなんとなく、手帳に要所の時刻をメモっただけでした。マキノまでのアクセスは米原回りと京都回りがあるのですが、最近米原経由ばかりだったこともあり、京都で大ポカをやってしまいました。8時41分京都発。サンダーバード(金沢まで行く快速)に乗らなくてはならなかったのですが、同時刻発車の普通の湖西線に乗ってしまったのです。車窓から小雨まじりの琵琶湖を眺めながら、先日漕いだコースを思い出したり、湖からアクセスできるスーパーマーケットをチェックしたり、旅のエッセンスを味わっていたのですが、途中であれ?もう9時20分だけど、まだ安曇川だ。。。。近江今津で乗り換えて25分にマキノ着のはず。まだ新旭も通過していないし、あと何駅かあるはず。。。。。と気付いた時にはすでに嫌な予感。
終点の近江今津のアナウンスには、マキノ方面への乗り換えの案内は一言もない。つまりは、きっと、いいタイミングでの列車はないってことなんだろうなあ、と受け入れ始めました。
この時点で、何パターンか考えていたコースのうち、前回艇トラブルでとりやめた一人漕ぎ用考えていた、海津〜長浜を一気に漕ぐコースに心は決まっていました。
20キロくらいあるし、湖上の風予報がサイトによっては4mの時間帯があったりするから、11時に漕ぎ始めても夕方ぎりぎり着、日没は18時47分だけど17時ごろには上陸したい。14時の時点でどのあたりまで漕ぎ進んでいるかで、長浜まで行くかどうか判断しようと思っていました。
乗っている列車が近江今津に着くのが9時50分。マキノまで行く次の列車は10時40分までない、ということがわかり、とりあえず終点で降りました。どうしよう。あと2駅なのに。どこかで時間をつぶそうと思い、とりあえず改札口まで降りてみました。ここで40分以上待っていると、なんだかんだで漕ぎ出しは1時近くになってしまいそうです。電話してタクシーを呼ぼう、と決めて駅員さんに近くのタクシーを聞こうとしたら、いつも駅に2台くらいは止まっているよ、とのこと。で改札をでてタクシーに乗っていつも艇を組み立てているあたりまで行きました。3500円なり。
ショップの前に出しておいてもらったカヤックを、出艇するスロープまで背負って行こうとしました(短い距離のためにカートを取り付けるのが面倒だったので)が、テントやウェアも入ったおそらく25キロ超えのパックを背負うことはできませんでした。それで、両手でかかえてのろのろと運ぶことに。
ちょうど外に出ていらした、スロープ脇のお店のご主人と奥様に組み立てに場所を借りる挨拶をして組み立てとパッキング開始したのが、10時45分。お昼を食べて、艇を水に浮かべ、ラダーの調整をして、12時15分に漕ぎ始めました。
雨は、止んでいて、竹生島まではほとんど無風。先日師匠に教えてもらった、距離と景色の見え方の感覚を地図と見比べて確かめたり、ブロッコリーみたいにもこもこしている新緑に癒されたり。今回は写真は撮らないことにして、時計と距離とコンパスをこまめにチェックしながら漕ぎました。
漕ぎ終わった今思うと、海况(あ、海じゃないけど)もよかったし、上陸地もわかっている所だったから、漫然と漕いでいても着けるところだったと思うし、大げさな感じがしますが、一人ということで慎重になっていました。
17時には上陸したいから、14時半に半分まで来ていなかったら、海津まで戻ることにしていました。
竹生島周辺では、私が目的地にしている長浜から出ている観光船に注意しながらあまり、島に近づきすぎないようにしました。前回立ち寄った菅浦の近くの浜に上陸して休憩することも考えましたがやめて、師匠たちが教えてくれた通り、1時間に一度くらい、手を停めて水を飲んだり行動食を食べたりして休みました。
ウェアは、レイブンパンツ(ゴアテックスでズボンと靴下が一体化しているパドリング用のパンツ)、速乾性のTシャツの上にパドリングジャケット。暑いかもしれないと思いましたが、雨が降るかもしれなかったし、風が出そうだったので着ておきました。現地までは、スキンズ(タイツ)をレギンスのように履いた上にランニング用の薄手短パンをペチコートのように履いて、その上にカジュアルなスカート(もちろん短パンは見えません)上も漕ぐときに着るTシャツの上にパーカー、といったいでたちで、組み立て終わった時点で、スカートとパーカーは防水バッグにしまってパドリング用のジャケットとパンツを着用。このパターンだと、着替える場所がなくても対応できるので、最近は山スキーの時も、漕ぎの時も、スカート+タイツのことが多くなりました。公共交通機関でアクセスするアウトドア女子におすすめです。
脱線しましたが、汗はかきましたが、暑すぎるというほどではありませんでした。
竹生島の先は漕いだことがなかったのですが、地形と陸の影の濃さで、姉川河口の位置がすぐに分かり、上陸したい地点は、その影でまだ見えない辺りだろう、とか、今見えているのはあの辺りの発電所だろうとか、地図とコンパスで判断しながら進みました。漕ぎ始めて1時間半で、竹生島まできていたので、これなら長浜まで行けるとふんで、そのまま進みました。
観光船を何回も見ました。そして、長浜を出るとかなり西にふってから竹生島にアクセスするのは、水深の関係なのだろうなと地図を見たり。。。その航跡からくる波がずいぶん離れているのに、えっ今頃という頃になっても確実にやってくるのも感じました。そして、姉川河口に近づくと、たぶん川が流れ込んでいる影響なのだと思いますが、水の流れが。近づくと強くなるというわけではなく、海の潮の離岸流のようになっているようでした。姉川河口を通り過ぎた後は、なるべく陸に沿って状況を見ながら漕ぎ、観光船の航路を横切らなくてよいことがわかったので、あとは刺し網の沖を漕ぎ進みました。姉川河口のあたりは、キャンプもできそうな感じでした。
その頃になると、長浜ロイヤルホテル(前回計画したときに、宿泊した)が目視できるようになり、豊公園のビーチのどのあたりに上陸するか見定めながら漕ぎました。
前回、豊公園からものすごく美しい夕陽が見られたので、上陸したら夕陽を見ながら撤収かなと楽しみでしたが、思ったよりも早く16時35分に上陸することができました。
組み立てている時、鳶(だと思う)が、何度かスロープ付近に降りてきていましたが、漕いでいる最中もたくさんの水鳥を見ました。飛び立つまでの助走が以外と長いんだな〜とか、2羽(つがい?)で飛んでいる種類と、V字型に隊形を作って飛ぶ種類とか、いろいろ。そして、竹生島からは鳴き声がたくさん聞こえました。パドルを動かしていると聞こえないのですが、手を休めると、いろんな種類の鳴き声が。。。いったいどれだけの鳥が棲んでるのか。
今回、日帰りを想定していたので、長浜で艇を宅配便の集荷を頼むことも考えクロネコヤマトの集荷センターの電話番号をチェックしてきていました。東京では17時までに電話すればその日に集荷に来てもらえるので、17時までに上陸できたら電話してみようと思っていたのです。
時間は大丈夫ですが、実際集荷に来てもらえるかどうかわからないので、自力で持ち帰ることも考えて、なるべく駅に近いお城の近くに上陸しました。上陸地は草地で撤収には最適です。海じゃないから、水がなくてもあまり気にならないです。撤収しながら,出艇地にフレームを留めるためのバンドを置いてきたことに気付いた他は、トラブルもなくパッキング完了し、あとは宅配に出せるかどうか。。。おそるおそ電話してみました。すると、住所を聞かれました。「長浜ロイヤルホテルの隣のお城のある公園なんですが・・・」と言うと、電話は滋賀県全体を取り扱っているセンターとのことで、近くのホテルの住所でいいからわからないか、と言われたので一旦電話を切って、ガラケーだけどググる。お城の横の歴史博物館の住所が分かったので、再度電話。そこで、県道2号線沿いの豊公園の入り口にいる、と伝えると、近くの担当から折り返し電話をする、とのこと。しばらく待つと、もう車が営業所に帰っているので無理だとのこと。それでも、場所を詳しく聞いてくれて、「近くのセブンイレブンかファミリーマートで出してください。」と言ってくれたので、いつもクロネコさんにお世話になっていて、いろいろ融通をきかせていただいているお礼とともに、コンビニだと取り扱ってもらえないことが多いことを伝えると、明日一便で取りに行くからとお店の人に言ってください、ということで電話を切りました。
コンビニで取り扱ってもらえなかった経験が何度かあり、その度に不審者扱いだったのでそんなエネルギーを使いたくないから、今日はがらがら持ち帰ろう、と駅まで歩き始めました。しかし、キャンプ道具、消費しなかった食材などが入っているがらがらとザックは重い。そして何より、ザックとカヤックカートの持ち手が干渉しあって歩きにくい。やっぱり重いけどサザンワークスの鉄製カート購入しようか、などと考えながら長浜駅までの道のりですでにめげ始めていました。列車に乗ってしまえば、あとは乗り換え2回だし、最寄り駅から5分、ですがダメもとでセブンイレブンに行ってみることにしました。最悪、ザックの方を送ればかなり楽です。都会のコンビニと違って店の回りは広かったので、カヤックのパックに入っているものを少しザックに移して、カヤックパックが160サイズになるように調整し、カートも外しました。そして店員さんに、いつもクロネコで送っていること、コンビニでは熱かってもらえないこともあるのだけど、集荷センターの方に大丈夫だと言われたこと、を伝えました。対応してくれたのが、運良く新米の男の子で、宅急便の受付手順もよくわかっていないようでした。何がウンがいいって、普通ならすぐにメジャーを持って来て、普通ならこれは160を超えているとか、秤を持って来て25キロ超えているとか、になるのですが、いっさいなしで、伝票をくれました。だから、ちょっと気がひけながらも記入して、代金を払って、ジュースを一本買ってそそくさと退散です。これで身軽になったので、温泉に入って帰ろうと、調べておいた立寄湯に。浜湖月というホテルの立寄湯が高いけれど旅情を高めてくれそうだったのですが、ちょっと前に火事になって営業していないので、リーズナブル(600円)で、公園内にある国民宿舎にしました。途中から貸切状態でゆっくり汗を流すことができました。
到着してすぐ脱衣所で出会ったおばちゃんが、私のはいていたスカートをいたく気に入ってくださり「これはどうなっているの?」「動きやすそうね」などとしばしおしゃべりして、一度出て行ったのに、もどってきてブランドやお値段をたずねられました。ここ数年お気に入りのM&kyokoのスカートです。余談ですが、ここの洋服を着て美容室に行くと、必ず褒められます。某テレマーク師匠もここのセーターやマフラーを褒めてくれました。
さっぱりして、長浜駅で職場用にお土産を買って電車に乗りました。行動食の残りを食べようかな、と思って座ると、向かい側に座っていたおじさまが、「山ですか?」と話しかけてきたので、カヤックの話をしたり、行きと帰りで別の列車に乗り石川県まで行ってきたのだけれど、琵琶湖の東と西でかかる時間が少し違うという話を聞いたりしながら米原まで。新幹線で家から持っていったビールを消費した後爆睡。
普段仕事から帰る頃には、帰宅。
終わってしまえば、別に一人で漕ぐといっても、いつも一人乗りだし、なんてことなかったですが、それは、湖が荒れてなかったし、雨にも降られなかったし、途中1時間くらい向かい風があっただけであとはほぼ無風だったし、という好条件だったからかもしれません。
使わなかったですが1、2泊はできるキャンプツ―リングのフル装備のワンウェイでできたこともいい経験になったと思います。いろんな偶然から、こういうことになりましたが、機が熟したというか、自分にとって一人漕ぎは、このタイミングだったんだろうなあとも思います。カヤックや海旅のことで自分にとっての時期、というのを感じることがよくありますが、きっとその他のことも感じていないだけでその時どきに合ったことが、ちょうどよいタイミングで起っているということなのでしょう。
楽しかったのはもちろんですが、目標にしていたことが一つ達成できて嬉しい週末でした。
(写真は、2013年9月 長浜からの夕陽)

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2015年5月 7日 (木)

ワクワク

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GWを棒に振って、社会復帰。GW中にかたずけようと思っていた仕事も進んでいなくて、ちょっと重い気分でした。

運動会が近いのですが、今年はチームが4人で、チームで取り組む運動会の種目は3つなので、ワタクシはお役御免。三つの競技の放送原稿を書いたり、曲のCDをブックオフで調達したり、ここでもトシを感じています。
枯れてるなあ、と。情熱も枯れてきていてそれに罪悪感を感じてしまいます。
ですが、体が元気になってくると、心も上向きます。今日も、9時半すぎまで仕事しても終わらないのですが、まあ、今日はここまででいいや、と思えました。
そして、帰りにコンビにで手にとった雑誌の占いを見たら、これでいいのだ、とバカボンを思い出しています。
細かい言葉は忘れたので、超絶自分に好都合な解釈ですが、『仕事ばかりしていると、いろんないい出会いや楽しみを逃すよ。仕事再優先じゃなくやってごらん』みたいなことが書かれていました。
うん。明日の飲み会も行くよ。週末は先に行っているカヤックを追いかけるよ。
雪山ももう一度くらい行きたいなあ。
(写真は、2006年夏サントリーニ島)

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2015年5月 5日 (火)

お休み

2日半日出勤。午後カヤック発送。

3日のんびり、敦賀入り。
4日若狭湾カヤック。
5日若狭湾カヤック。
6日くやしいけど仕事。
1日くらいからノドの痛みとハレを自覚していましたが、2日お昼を食べる頃になると声がかすれて出なくなりました。
パッキング済みのカヤックを送るために一旦帰宅して、とりあえず薬をもらっとこうかな、と土曜日の午後も診療を行っている耳鼻科を検索して受診。
すると、いつものように、こののどで風邪の全てをブロックしているとのこと。
そのまま仕事に戻ろうと思っていましたが、だるいのでやめ。帰宅して、カヤックツアー用に準備していたお湯を注ぐだけで歓声のシラス雑炊と、高カロリー行動食(ナッツとかドライフルーツとか、一口羊羹とか)そんなものを食べて薬を飲んで眠りました。翌日起きると、明らかに熱が上がっていて、だるい。今回のカヤックツアーも50キロ漕ぎの予定だったので、もう一晩眠れば回復するかも、と迷いながら、同行者に迷惑をかけてしまうかもしれないし、ということで、キャンセルを決めました。遊びすぎか。。。
今日、やっと、復活しました。
久しぶりにテレビを見ました。2時間ドラマとか。ネットサーフィンするのと、同じですね。当たり前になってしまうと、ずっとつけっぱなしになる。見てもいないのにね。
カヤックツアー用に準備した食材もなくなったし、夕方ですが、シャワー浴びて買物にでも出ようかな。
GWはまさにお休みになってしまった。

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