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2015年1月

2015年1月27日 (火)

1月24−25日 斑尾高原

スキー場内非圧雪林間を滑ることができる斑尾高原に、昨年に続き行ってきました。

長野から飯山線で飯山駅下車。3月14日に新幹線開通とあって、準備万端の新駅でした。旧駅舎とは少し場所が違っているようです。
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毎週遊んでいると、がつがつしなくなるというか、ゆっくり練習したいというモードでした。ちょうど、新雪もなかったので。ものすごく天気がよかったので、ゆるくつながっているパソコン通信時代からのスキー仲間と一緒に一番上まで上がって360度の景色を堪能しました。
野尻湖。
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山という形の妙高山。火打もちょこっと見えてます。
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少しかすんでいますが、日本海まで。
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前回のレッスンの最後にポジションを思い出したつもりでいましたが、?マークだらけの滑り。いろいろためしながらゆっくり滑りました。一つ手応えを感じられたのは、階段でのイメトレの成果です。幅が狭くてけっこう急斜面のバーンでスピードを殺しながら小さく回る。その時に体を谷にしっかり向ける、のが少し出来るようになっていました。天気がよくて視界がきいたから恐怖感がなかったからだと思われます。
2日目は、曇りとおもいきやだんだん晴れてきました。調子が出て来て、少し林間にも入りました。木があっても怖くなくなったなあ。時々やわらかいところがあって楽しく滑ることができました。途中、sercの講習を受けている友人の書き込みを読んで、体の使い方のヒントをもらいながら、足を引かない、腰のひねりを意識して練習。力づくで回る、から脱出できるのはいつなんだろう。。。
帰りは、長野駅近くの大久保西の茶屋でお蕎麦&ビールでシメ。この店は、もっとゆっくり日本酒など飲んでいたかったな。今回一緒だった友達に、信濃サーモンの美味しさを教えてもらいました。アラスカのサーモンより脂の味が美味だと思う。また食べたい!
そして、今回は、レストランフルハウスと同経営の、ウッディルークという宿に宿泊しました。ゲレンデに近いし、部屋も清潔で、ご飯が美味しい。斑尾に行くときは、またここにお世話になろうと思います。
年があけて毎週末遊び。今週末も日帰りスキーが入りました。さあ、どこまで続くか。。。。
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2015年1月24日 (土)

思ったより美味しい!

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3学期が始まって3週目が終わりました。少し安泰な日々が戻ってきています。そして、今日(昨日)は全職場で苦労を共にした先輩や仲間との新年会で新宿へ。開始時刻が遅かったので、2軒目でお茶を飲もうと思ったけれど、どこもかしこも閉店。歌舞伎町以外は以外と早じまいのようです。

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明日(今日)は、アルペン時代(歴史になってしまった)からのスキー仲間と滑りに行きます。で、こんな夜中に起き出してパッキングしながら何をしたかというと、「かんずりバター」をつくりました。つくる、というより調合するといった感じですが。先日、赤倉で滑った際に、ご一緒した方が、赤倉観光ホテルのメニューにかんずりバタートーストがあって、お家でやってみたらとても美味しかった、と教えてくださいました。
そこで、買って来たかんずりとバターを混ぜてみました。想像していたよりずーっと美味。小さな瓶につめたので、しばらく朝食の友になりそうです。ちなみに、混ぜた割合は、かんずり5対バター6くらいです。まあほぼ1対1。
新年会から帰宅して、一旦眠って、起き出しての作業。実はおもちも焼いたんですが、ヤキモチにもつけてみました。ぴりっとしてこちらもイケました。お試しあれ!

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2015年1月20日 (火)

裏書き初め

久々に8組ネタ。

これまた久しぶりに「裏書き初め」を行いました。これも開き直りの一つです。
学年ごとに決められた「お正月」とか「早春の海」とかそいういう言葉を書くのが表だとすると、裏は、自分が選んだ好きな言葉を好きなように毛筆で書くもの。
今年のしばりは、長い半紙がもうなかったので、普通の半紙に書くこと/2文字から4文字の言葉であること/見た人が傷ついたり、嫌な気持ちになったりしない言葉を選ぶこと、の3点。
「黒毛和牛」「おにぎり」(←好きな食べ物)「軟体動物」(←好きなマンガから)「貯金」
「せんせー、けんかじょーとーってどういう漢字?」っていう人もいました。
国語的に価値のある学習活動にするためには、決意だとか生き方に近いような一人一人の思いを掘り起こすステップと、言葉集めと言葉選びのステップが必須ですが、今回は遊び的な1時間ぽっきりの活動にしたのでそれらはなし。きらっと光るセンスの持ち主が10年以上前に行ったときより減っている印象でした。日頃の耕し不足か。
こういう知的な遊びを面白がる日本語の使い手になってほしいな。

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2015年1月19日 (月)

初めてシリーズ更新

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(photo by Naoya Kono)

毎週末外遊びに勤しんでいると、ちょっとした罪悪感を感じてしまうのはどうしてなんだろう。今回は、初めての冬の日本海漕ぎ。初めてドライスーツ着用(←快適だった)。海の神様もわたしが、海から離れないようにちょっと手加減してくれたようです。

1月17日(土)
早朝、旅行鞄を品川駅ロッカーに預けてから出勤。
昼までみっちり仕事して、やるべきことは終わらせて、13時40分発ひかりに乗車。計画では、12時すぎに退勤して、品川のモンベルでバラクラバを購入してから新幹線に乗り込む予定だったけれど、時間が微妙だったのでバラクラバはあきらめる。ニセコで−15度に耐えた面の皮だからなんとかなるさ、ってことで。
向かった先は、若狭青年自然の家。冬の日本海を漕いでメンタルを鍛えようという合宿です。
米原で新幹線を降りると、雪がゴン降りで、東京とは明らかに違うピーンと張りつめた冷たい空気を感じました。あー、なめていたかも。バラクラバが頭に浮かぶ。今回はレンタルですが、初めてドライスーツを着用したのですが、これまた中はスキーの規準で考えて極寒仕様ではなく普通仕様で準備。寒いかも。。。。
敦賀で小浜線に乗り換え、列車に揺られながら、先行している仲間のつぶやきをチェックすると、予想通りのかなり厳しい海況らしい。あえて画像は見ないようにしていたけれど、美浜付近で車窓から見えてしまいました。幾重にも重なって岸に押し寄せる波波波。これが冒頭の写真です。
怖いけどここまで来てしまったのだから漕ぐしかないんだな、と思いながら、天気をチェック。日曜日はだんだん回復する模様。
そんなこんなで、翌日。初めてドライスーツを着て、海へ。
うねりは大きいけれど、白波は立っていないから恐怖心はあまりなく、漕ぎ始める。思ったより寒くない。
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(photo by Naoya Kono)
まずは、スイープ(掃くように漕ぐ)練習から。艇より遠くを大きく漕ぐスイープではなく、リーン(艇を傾ける)をかけながら自分の体の近くで小さくスイープする技を教えてもらい、やって見ると面白いように艇がその場で回る!小回りができずにいつも苦労していたので、ちょっと嬉しい瞬間でした。スキーと同じで右に体を傾けるのが苦手。というかコワイ。左回り、右回り両方の練習をしていましたが、大きなうねりが横から来るので沈しそうになり焦る瞬間が何度かありました。
その後、パドルにかかる圧を感じながら漕ぐ、というミッションが出て、これまた初めてのこと。いつも力まかせに、水が重いなと感じるとなにくそ、と力を入れて漕いでいましたが、同じ圧をかけて漕いでみて、軽く漕げる時にぐいっと進めて、重く感じるときは、無理やり力をいれないように、という師匠からの指示。新鮮でした。もっと水と仲良くなろうとしなければいけないんだなあ。。。
それと、うねりに向かって行くとき、舳先をバッチャ―ンと水面にたたきつけないように、滑り降りるように漕ぐことも初めて意識しました。お尻の位置を前後に調整しながら漕ぐと、優しく滑るように降りることができるそうです。これは、まだあまりよくわからないけれど。
その後、牽引を初めて体験。風がなかったせいか、思ったより重くありませんでした。
そしてセルフレスキューの練習をして昼食。
午後はグループレスキューの練習。
レンタルのドライス―ツの首が少しゆるかったので、本格的な沈脱はせず、艇から降りる感じで海に入り、首から上は濡らさないようにして行いました。パドリングの小技が使えないため、なかなか艇に近づけなかったり、再乗艇しようとしている人と共倒れになるような押さえ方しかできなかったり。。。。いろいろ教えてもらいました。
初めてスカーリングとドローストロークをきちんと習いました。パドルを立てるのがけっこうきつく、強風の中ではできないだろうなという感想です。
3時半ごろまで行い、撤収して、近藤ティーチャーに岐阜羽島まで同乗させていただき、一緒に参加したO嬢と駅で乾杯して、新幹線で海旅の話をしながら帰宅しました。
1日目の荒れた海を体験できなかったのがちょっと残念でした。セルフレスキューで再乗艇するとき、2年くらい前より体が軽くなっているのを感じました。これはトレーニングの成果かもしれません。
スキーもカヤックも体の使い方は同じなんだなということを改めて感じます。そして、頭で分かったことと体がなかなかつながらないにもかかわらず、頭で分からないと動けないタイプな私。今のとこと体の経年劣化はそれほど感じないけれど、体力維持しながらスキル向上も、そして次の旅へ。。。

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2015年1月14日 (水)

パウダーキャンプin妙高

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1月10日〜12日

sercのパウダーキャンプに参加してきました。宿泊は昨年、大変お世話になった関温泉グリーンヴィラさん。
先日のニセコでも、ポジションをよく思い出せなかったけれど、柔らかくて気持ちのいい雪はそこそこ滑ることができていました。今回もスタートは同じ状態でした。
講習が始まる前に少しだけ自由に滑ってみたのですが、今季初めての太め板のパンドラに乗ったこともあって(というのは実際のところは気のせいなんですが)、コントロール不能状態。超ダメダメ。まず、まっすぐに立てない。常に右足が内倒気味になるいつもの癖がどうしても脱けません。
その状態のまま、講習開始。なんでもない緩斜面でもこけまくり、まったくうまく滑れない。できていたはずのことを、思い出せる気がまったくしませんでした。
パウダーキャンプなので、林間に入ったり、コース脇の残り物を味わったりするのですが、全くわからない。以前習った内容なのに体がまったく動かないまま、次々に新しい指示が飛び、頭は???状態だったので、途中からは、とにかく板に乗る、後ろ足を引かないでターンすることだけ考えていました。
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2日目も赤倉観光ゲレンデ。この日は、装備を全部背負ってスタート。まったくダメダメなのは初日となんら変わらず。途中から、まあ、こういう日もあるよね、と開き直って、楽しい斜面は、あんまり考えすぎずに滑ることにしました。シーズン初シール登行30分。斜度がきつすぎない、ふわふわの林間コースへ。もうこうなると、どうでもよくなり、しゅるしゅる滑って(無駄に降りて)、コースに出る部分でギャップにやられてこける、の繰り返しでした。整地でのレッスンになると相変わらず転倒の繰り返し。それでも、林間に入ると先シーズンより下にむけてまっすぐ滑ることができるし、こける回数も少ないような。。。。
久我さんが、この辺を滑るといい、と指示してくれたので、なるべく山を汚さない(こけて荒らさない)ようにということだけ考えて楽しみました。講習の最後に、コースを滑っているときに、やっと、昨シーズン滑っていた時のような、楽な乗り位置を体で感じることができました。ちょっと嬉しい瞬間です。
レッスン後は、そんな小さな幸せ気分で、赤倉観光ホテルに初めて入りました。何種類ものスパイスの効いたホットチョコレートが全身にシミワタル感じでした。一度泊まってみたいと興味を示していた両親のためにロビーでも偵察しようと思っていましたが、さすがに、スキー靴のままでは、中の方までは探検できず。ティールームはとても感じがよかったです。カップも素敵でした。
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夜は、宿の階段でイメトレ。狭い廊下で壁を使った昨スーズンのイメトレから、斜度がつき、より立体的に進化していました。職場などどこでもできる「怪しい動き」がまた一つ増えました。昨年、壁にあてこむ動きを教えてもらったときも思ったけれど、大瀬さんのシミュレーションはとても分かりやすいです。目をどこに向けるか、など、呪文のように声に出しながら動きを確認することができます。
まあ、山に行くと忘れちゃうし、久我さんには、声に出してから動くタイミングで練習しているけれど、実際にはそれでは、動作が遅れることになる、と言われました。きっと、どこかで身になっていると信じて今日も怪しい動きに励みたいと思います。
3日目は関温泉にて講習。第3リフトが動いていないので、たった1本のリフトですが、大満足の50㎝の深さ。転ぶと脱出が大変。何度も転びながら、この日は、師匠の指示は少なめで、以前は腰のひけていた、第三リフトの下の斜面のノートラックの部分を何本も滑りました。林間が怖くなくなっているのをより強く感じました。
最後は、春井沢の方にまわるコースを何本か滑って、いつものかのうやさんでランチして、タウベで割引券分お茶を飲み、終了。
初日に比べると、板に振り回されなくなりました。深雪の気持ちよさをたっぷり味わうことができました。
今回、赤倉観光スキー場は、妙高高原駅からタクシーで10分(1800円弱)とのことだったので装備一式全部持って自力でアクセスするつもりで出かけました。ところが、いざ列車を降りてみると、タクシーは長蛇の列。しかも、おそらく2台くらいしかなさそう。10時に到着して、10時半ごろには滑り始められる、との読みは甘かったです。結局ピックアップしてもらうことになってしまいました。やはり、車の運転が出来た方が自由だと改めて思うこの頃です。電車アクセスで、道具をミニマムにする感覚はとても好きなのですが。。。
今後、一緒に遊べそうな出会いもあり、充実の3日間でした。
冒頭の写真は、帰りに妙高高原駅で見た除雪車。

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2015年1月 7日 (水)

始動

今日から、本格的に仕事です。肩の力を抜いてがんばろうと思います。ボスからの年賀状に「本心にしたがって行動せよ」とあったけど、仕事に対する本心はなんだろう?表に出せないことだから、本心にしたがって行動していないように見られるのだろうな。。。

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2015年1月 4日 (日)

初もの

お正月らしく初物を味わいました。
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ニセコで滑り始めてすでに15年目(だと思う)ですが、ピークなる所に登ったことは一度もありませんでした。通い始めた頃からうずっと、とても私の足前では行かれない場所、という存在感がありました。ピークハンターではないし、ピークに登らなくてもニセコひらふを十分楽しんでいたので、どうしても行きたいということもなく、タイミングも合わずに15年たちました。
Y子が「山の神様が8を引き寄せようとしているんだよ」と言っていましたが、アンヌプリ山頂から北斜面、大平原、(ジャクソン)は初めてのわたしを大変温かく迎えてくれました。風はなく、雪は深く軽く、絶好のコンディション。*ジャクソンに括弧をつけたのは個人的な理由です。
これからピーク登りの積極的リピーターになるかというとそうはならないと思いますが、いつもこの山の懐で遊ばせていただいているんだなあ、というような気持ちになりました。またいつか登って、ジャクソンを楽しめるといいなあ。登りはまったく問題なし。ラン効果か?
今年のニセコでは、午後まで滑っています。カリー小屋で昼を食べた後、花園、ジャンボを2本滑り、最後は、一番下のファミリーゲレンデで、片足にしっかり加重して親指側から小指側に重心を移したり、加重していないフリーになった足を前に出してターンしたり(←昨シーズンつかんだことを最後の最後に思い出したのです)する練習をしました。急斜面だとポジション確認がなかなかできなかったのですが、緩斜面を滑ったら、昨シーズン習ったことが蘇ってきました。視線と体の傾きも思い出しました。濃い初滑りです。

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朝焼けの光の中に

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1月3日。羽田発札幌行き1便。

板も装備も持ってタクシーで空港へ向かう途中、東の空がだんだん明るくなってくる様子に新年ということも手伝って心が新しくなるような感じがしました。搭乗直前に朝焼けの美しさに足を止めて堪能。座席着くと、今度は日の出が!!元旦のリベンジになりました。これで終わりかと思いきや、まだあった!機体が離陸のために向きを変えると、雲一つない空にくっきりと富士山が浮かんでいるではありませんか!!
なんだかさいさきのよいお正月休みです。

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2015年1月 3日 (土)

おみくじ

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雪にたえ 風をしのぎて うめの花 世にめでらるる その香りかな

今年は、元旦に川遊びの後で中目黒八幡に初詣。そこでひいたおみくじの冒頭の歌です。昨今の状況と重ね合わせ、ちょっと希望が見えるような、元気をいただきました。
「初めは憂き事あれど後、吉。深く嘆き悲しまず身を謹んでおれば後は万事思いのままになります。あわてさわぎ心乱れると災いこれより起ることあり心静かにしなさい。」とのこと。
今日は、両親と実家近くの神社に行きました。例年はここでおみくじをひくのですが、今年は元旦にひいたのでやめました。
心静かにしてられるか、という問題はありますが、ふっと香ったときに気付いてもらえる梅のような存在になれたらいいなと思います。
明日から北の大地に行ってきます。
画像は、絵本「ふゆ」(こうのあおい 作)。1972年にイタリアで出版され、2004年に復刻版が刊行され、その後、日本語にも翻訳されたようです。(私が持っている絵本は、2012年11月初版第一版記されています。momaショップで見付けてお気に入りになっているポップアップカードの作者ロバート・サブダにイメージが似ています。新しいのかと思いきや1972年とは!びっくりしました。

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2015年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

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2015年が始まりました。連続の中の瞬間ではありますが、季節や行事によってメリハリが生まれ、心を新たにすることができるのはよいなあと感じます。

昨年は、仕事では困難に次ぐ困難が訪れ凹むことが多い毎日でした。大きな目で見れば少しずつ上昇気流にのっているとはいうものの、自分は何をしたいのか、改めて考えたり、生き方を問い直したりしながら迷走。
そんなわけで、ひつじ年の今年、同じ迷える羊だとしたら、今までと同じ事をしていても変わらないと思い、目黒川から初日の出を見ようと出かけてきました。
都会で文字通り足下にある自然に触れて、考えるのではなく感じながら歩いてきました。なかなか難しいことでもありました。人との出会いが行動につながり、可能性を感じる元旦です。
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感謝と笑顔。いい1年になりそうです。

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