« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月

2014年3月30日 (日)

ウッジョブ!

Photo

3月28日

またまた銀座へ。
試写会に誘われて「ウッジョブ!」見てきました。
いろいろ考えさせられる部分はありますが、単純に、アウトドア経験のなかった時分のことを思い出したり、4年間限定プチ田舎暮らしの経験を思い出したりしました。
とにかく笑えました。仕事帰りに気分転換して帰る映画にはとってもいいと思います。
染谷将太くん、初めて知りましたが、元8組の一人を思い出した。
長澤まさみちゃん、先生なんだけど、着ているものとかとてもリアルに感じた。
そして、小学校3年生の習字の手本で、「ビル」というのがカタカナ練習の定番です。意味不明ですね。
ロードショー見る方は、最後まで見ましょう。最後まで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「妲妃のお百」

T02200311_0567080212858332635

なんだかんだいっても春休み。

3月27日
定時で上がってお芝居を見てきました。
「妲妃のお百」
小さな高座だけの舞台で行う駒塚由衣さんの一人芝居。もとは落語のために書かれた脚本だとか。
見事に一人で何役も演じ分けられていて、物語に引き込まれました。しかも、座ったままで上体の動きと表情だけで演じ分ける。さらに言えば、落語と同じで、背景を声で表現する。すごいなあと思いました。ほんの少ししか登場しない人物ですが、みのきちの亭主が登場した時、駒塚さんの顔ががらっと変わって、亭主の顔に見えました。そして、クライマックスが近づくにしたがって寒くなってきました。まるで雨の夜、川沿いを籠にゆられているかのように。
駒塚さんが江戸弁を習っているという話を伺っていましたが、江戸弁と言われてもピンと来ず、おぼろげに落語みたいな語り口かな、とか三社祭で神輿を担いでいるある店の大将のような話し方かななどと思っていました。
今回のお芝居の終演後に脚本を書いた藤浦敦氏のご挨拶があり、その後の宴席でもお話されるのを聞いていましたが、これが、江戸弁だ、と納得。そして、大先輩で新宿左門町は四谷怪談の神社に生まれ育った方の話し方と同じだ、とその方を思い出しました。藤浦氏のお話を聞きながら、谷崎(潤一郎)とか芥川(龍之介)とかは、そんなに遠くはない時代にこの東京にいた生身の人なんだなあ、とへんな感想をもちました。
一人で出かけましたが、充実した夜でした。駒塚さんは7月に「藪の中」を上演されるそうです。そちらも今から楽しみにしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪の弾力

P1010517

実質的には、今期唯一の雪山にして最高の雪。

2月21日(金)
午後は休日出勤の振替をとっていたので、18時のフライトを予約済みだったが、仕事上の諸事情により、20時に変更。ところが!千歳が大雪のため、遅延。離陸したのが22時ごろになりました。板などの荷物があるので5分後に札幌方面終電が出ます、と言われても間に合わず。臨時のバスが出るということで、乗り込み、札幌からはタクシー。この日は、友人宅にお世話になり、翌日は山に行く予定だったので、到着が深夜1時半ごろになり大迷惑をおかけしました。
2月22日(土)
わたしの到着が遅れたので、出発も遅めに。すみません。ニセコでパンを買い、チセヌプリへ。最初は、旧ゲレンデ後を直登。その後、きれいに着いている先行者のジグザグとレースをなぞって山頂へ。
到着すると、視界が無くなり、天気が一気に悪くなったので、とりあえず一人ずつ数ターンずつ順番に降りる。この、滑り出しの直後の2ターンは、感動ものでした。パウダーの浮遊感は知っていますが、押し返してくるような弾力、ちょっとねばりのあるバウンバウンという感じ。初めてでした。気持ちいい!!
P1010527
しかし、その後、晴天でゆるんでいた雪が、気温が下がったためか一気に冷えて表面でひっかかる雪に苦戦。妖怪ヤマヨゴシ(詳細はこちら)と化したのは言うまでもありません。
P2220634
帰路は、大湯沼という文字通り温泉が湧いている沼の脇を通りました。こういう景色も初めて。硫黄のにおいが立ちこめるなか、滑るというのも面白かったです。
この日の登りでは、過重を少し後ろにして、体を立てることを意識できました。その結果、ずり落ちることはほぼありませんでした。視界がよく、雪もやわらかかったせいだとは思いますが、切り返しのターンにもそれほど苦労しませんでした。休憩タイムがなくなったと同行者は嘆いていましたが。。。
宿は、新見温泉。まずは、シールなどの濡れものを干す、手をかけた優しい味の食事を堪能し、オリンピックを見て、就寝。
2月23日(日)
目国内岳の中腹ポコまで。
宿でシールを貼ることができるのは幸せ。
昨年も同じ山に行ったが、冬季閉鎖中のゲート周辺の雪のつもり具合が違っている。
ビーコンチェックをして出発。昼は宿にもどって、麺と同じくらい山菜がのっかている蕎麦を食べる予定なので、行動食と熱いほうじ茶を携行。
昨日重パウダーだったのでそれほど期待していなかったが、この日の雪は至福でした。昨日つかんだ雪からの返りがある感じ。そして、講習の成果を感じました。体を傾け腰を回しながらターンができました。今まで撮影していただいた中で一番うまそうに映っていました。いつも撮影ありがとうございます。撮影者の勇姿↓。
P2230646
あっという間に滑り降りて終了。満足満足。
今回もhy&y、お世話になりました。シメは、レモンたっぷりしゃぶしゃぶをごちそうになりました。
P2230643
一ヶ月以上も放置しておいたことを記事にすると、単なる記録になってしまいますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

助走

ブログをはじめておそらく10年になります。おそらく、というのは、現在データーが残っているのが2004年6月からで、友人がボランティアで運営していたシステムがダウンして本当のデビューの時の記事は残っていない&覚えていないからです。

途中mixiやgree、twitter,今はFacebookの波にちょこっと乗りつつ、いつもベースはこのブログです。旧8の素を読むと、思い出すこともあるし、何のことを書いてあるかまったく思い出せないこともあります。忙しいのは同じだけど、仕事に対する責任や視野はずいぶん変わった事を意識させられます。遊びについても、微妙に感覚が違っています。10年前はまだまだテーマパークを楽しむようなところがかいま見られる。遊びに義務感はないけれど、それも成長なんだなあ。
昨日、人生初めてのカイロプラクティックを受けてきました。自分の体の癖がよくわかり、それが、不調とまではいかないけれどうまくいかないことにつながっていると感じました。調整してもらって、その後トレーニングをしながら、使わない癖がついている筋肉意識したり鍛えたりします。しばらく通ってみようと思います。スキーにもパドリングにも絶対影響ありそうです。
もうすぐ新年度。職場は変わらないけれど、仕事は少し新しい環境に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »