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2013年6月20日 (木)

滑り納め@立山

スキー仲間が、毎年行くという話を聞きながら、なんとなく、自分には分不相応、まだ行かれない場所だと思っていた立山をついに滑ってきました。sercのツアーに参加しました。
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GW後だったため、夜行列車がなく、信濃大町に深夜着で1泊。
早朝扇沢までバス→トロリーバスで黒部ダム。黒部湖駅まで徒歩。山並みが美しい。
黒部湖からケーブルカーで黒部平まで。発車間近にケーブルカーとトンネル内が点灯する。帰りに教えてもらったので、行きに、このワクワク感を味わうことはできなかった。その後、ロープウェイ、バスを乗り継ぎ、室堂へ。無事に室堂で今回のメンバーと合流し、ほぼ初めてのステップソールツアー開始。室堂山荘周辺でちょこっと足慣らしをしたあと、浄土山へ。シール登行にはだいぶ慣れた今シーズンだったが、ステップソール板はまた少し違い、またまた登りで苦戦。汗だくへろへろ。しかし、乗鞍よりも、火打よりも、今まで滑ったどこよりも広い。滑りは快適。縦溝がたくさんあったけれど、あまり気にならず、楽しい!
ヤマザキカールで遊び、雷鳥荘へ向かう。わたしは、最後の登りで、力つきました。
ロッカー板に慣れた足のせいか、キャンバーが強く、踏んでいるつもりなのに、後ろに下がる。ちょっと斜度が上がっただけでずるっと滑る。これでエネルギーを消費しまくりました。カヤックの時もそうだけど、今回も最後は放置してくれたので気楽でした。ちょっと悔しいっ。
 しかし、すばらしい景色の温泉と夕焼け、冷えたビール、北斗七星と蠍座と夏の第三角が全部見えるまさに満点の星空が待っていました。
 翌日は、雄山の中腹で滑りました。今シーズン受けていたレッスンで「あてこみ」を教えてもらっていたのですが、皆さん、その成果を試したくて天然のパイプを探しては遊ぶ、ということをしていました。私も少し遊びました。アルペン板でだって入ったことがなかったパイプにまさかテレマークで入る気が起こるとは思いませんでした。これも今シーズンの成果です。かっこよく遊ぶには、スピードがないとうまくいかないそうで、ただ嘗めるような滑りしかできませんでした。ビビリーですから。ほぼ一度も転倒しないで滑れたのは、成果ということで。
 登りはやっぱり課題で、それは、しっかり踏めてないという滑りにも影響する問題なのだなあと改めて思いました。ステップソール板(板にウロコ状の加工がしてありシールを貼らなくても登れる板)は軽くて自由です。手に入れてよかったです。
何はともあれ、今シーズンの〆として最高でした。何度か受けたレッスンのおかげで、テレマークターンの安定感、快適さが大幅アップ!!自己満足かもしれませんが。今シーズン、繰り返し教わって滑りに自信がつきました。途中でやめないでよかったです。久我さん、ありがとうございました。

諸事情により、携帯(ガラケーなのです)の画像しかも数枚しかないのが残念。

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