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2013年4月14日 (日)

国別対抗フィギアスケート

代々木体育館でフィギアスケートを見てきました。

フィギアスケートは、槇村さとる氏のまんがで興味をもち、けっこうテレビでは頻繁に見ていましたが、生はやっぱりよいです。
選手の表情はもちろんテレビの方がよく見えますが、ペアの滑りがシンクロしている様子やスピード感を感じられるのは生の醍醐味ですね。
そして、ホームとアウェイっていうのも意識しました。浅田真央ちゃんや鈴木明子ちゃんが出て来たときの会場の熱気と集中はすごかった。みんなが息を飲み、一瞬たりとも意識をそらさないで見つめているのです。その中でオーラを出しながら滑る真央ちゃん。鈴木明子の演技は、今シーズンほとんど見ていない私にもよい出来だったんだろうな、と伝わるものがありました。
さすが、と思ったのは、真央ちゃんの直後のアメリカチーム。リンクに投げられた花を片付け終わってもまだ会場は興奮状態だった中、アシュリーさんが滑る前に、“We will rock you"のリズムを手足で鳴らし始めました。観客もそれについて手拍子。会場の雰囲気を替えていました。
どの選手も個性があって、応援したくなりました。国別対抗ということで、応援席が設けられていて、原宿で調達したんだろうなっていう着ぐるみやかぶり物を身につけて応援する選手たちも見られて楽しかったです。
採点する審判団の他に、テクニカルなんとかっていう方がいて、その人たちは回転数など技が規準に達しているかを専門に見ているんだそうです。会場でウェーブが回ったりするのもへぇって感じでした。松岡修造さんと、荒川静香さんが中継する場所と小さな姿も確認。表彰式までの4時間くらいがあっという間でした。
最近、テレビは見ないのですが、来シーズンはフィギアを見そうです。どこかに、槇村さとるのマンガもあるはずですが、発掘するとそれで今日一日終わってしまいそうなので探さないことにします。

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