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2013年3月24日 (日)

冬のまとめ④

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2月23日ー24日 

one step beyond レッスンin関温泉
カヤック師匠とテレ師匠がコラボした企画を行うというので、参加してきました。
板を履くのが初めての人からオッケーということで、最初は、年末のレッスンで上達したつもりの天狗になっていました。1日目は講習で、2日目はランチ持ってミニツアーという予定だったので、「アタシ、1日目は勝手に滑っていていいですか?」とか言って。
ところが、両師匠がそろって、「いやぜったい(前に教えたことが)できてないから」と言うので、まあいっか、と参加。これが結果的にはよかったです。ありがとーございました。
経験者にはこれ、といっていきなり3ピン(テレマークブーツのつま先の裏にある3つの穴に、バインディングについているぽっちをさして、上からレバー状の金具で押さえるもの)ウロコ板を与えられました。
不安定感を感じなかったのは、たぶん年末いやっていうほど板に乗ることを教えられたからでしょう。
板が細いこともあるけれど、とにかく足下が軽い軽い。でストックもなし。
とにかく繰り返し教えられたのは後ろ足を後ろにずらさないってこと。ウロコがあるので後ろにはひけないからより意識できました。
夜の宴会では、お酒を飲みながらも、壁とカウンター、壁に作り付けられている掲示板のフレームをつかって普通の滑りと、パイプ状のバーンを滑るときのイメトレ。
これ、分かりやすかったなあ。
キーワードは「なめ上げるように見る」
「体を返して下を見る」それに加えて、バーンの谷川の足に乗るように意識すると暴走しないってことが分かりました。
何しろ暴走族なもので。。。
翌日は、またもやフルフル。で、ミニツアーは無理なので、レッスンに変更。この日は自分の板でストックも持って。経験者と初心者に別れてレッスン。
リフトで上がるとリセット、という状況のいい雪マジックだったのかもしれませんが、今まで転ばずには降りられなかった、あそこもここも、転ばないで降りられました。続けてレッスンを受けてよかったなあと思いました。今シーズンは徹底的に滑りの基礎をたたきこむシーズンのようです。
レッスン終了後、リフト券についていた、チケットでお茶を飲んで宿に戻ると、なんだか、信越線が遅れているとか。
まあ、まだ終電までかなりあるから、と余裕でしたが、とんでもない状況が待っていました。
関山駅につくと電車は完全ストップ。駅員もいない無人駅に。先に出た友人からの情報で、直江津回りでで帰ったほうがいいと。。。。しかし、直江津最終までに直江津にたどり着く保証はない。。。
だったら、もう一泊関温泉にとめてもらった方がいいかも。。。
ってことで、ぐるんぐるん頭をつかって、泊まっていた宿に連絡。グリーンヴィラのご主人の機転で、2回しかお会いしたことのない方の車に乗せていただけることになり、無事に帰宅し、仕事を休む事態も避けることができました。
帰宅後お礼のメールに久我さんがくださった返信を読んで、レッスンの意味を考えることができました。
スキーは、経験も長いから、カヤックに比べてちょっとなめていたと思います。
自然で、自然と、遊ぶからには、遊びに見合った知識と技術と体が必要なんだなと改めて感じています。そして、そんなことおくびにも出さずにいられるようになりたいなあ。

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