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2013年3月

2013年3月29日 (金)

キレがないけど書き付ける

Photo

本日24年度最終。
いじめ防止/いじめ対策の大物書類を仕上げるべくまたもや職場へ。
このところ、職場は、異動する人が片付けをしている。時々出て来る、古い写真に、人だかり。
肩のことがだんだん周囲にバレてきていて、大ボスに「だから、もう、そんなにスキーはするなってことよ」と言われる。いーえ、コンスタントに月2、3回滑りに行っている間は、こんなに痛くなかったんですよっ。
チューリップも満開。てか、もう開き過ぎ。
こちらも心無しか今年は小振りな花。8組が水をあまりやらなかったから?
入学式には、花を添えられないなあ。
昨日読んだ本
林真理子「中年読本」(笑)
氏の本は始めて読んだかも。同世代でお茶しながら話すような内容だけど、生足は面積を少なくすること、か。太い細いではなく。みょーに納得したけど、すぐに忘れてしまいそうです。
さて、行ってきます。

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2013年3月28日 (木)

年度末

例年より小振りのソメイヨシノの花。色もこころなしか白めに感じます。

いまの自分がそんなかんじだから、そう見えるのでしょうか。
24年度の反省。仕事は淡々とこなしただけ。
手がけた劇が唯一の成果かも。
25年度。どうしよう。情熱を持って楽しむ時代は終わった、わたしの力量はここまで、と見切りをつけてこのまま淡々といくのか。
いつまでも前に出て中心になってやっていては、下が育たない。
縁の下の力持ち(表はお子ちゃまですから、基本的には、業界みんな縁の下なんだけど縁の下の下ってこと)として、しゃしゃり出ないで従ってできるか、というと難しいかも。
理解されてないなあー、結局都合のいいように使われてるだけだなー、と強く感じる春休みです。
そんな中、思い出したことがあります。
与えられた環境の中で、来る者拒まずで、楽しみながらとことんやる っていうのが長らく自分のモットーだったということ。
それと、職場の潤滑油、だったこと。
大きすぎる職場で、潤滑油になろうとするのは、やめた。
与えられた仕事をこなしているけど、楽しくない。それは与えられた職務によるところが大きいと思っている。
まあ、理解されないのも、自業自得。
大ボスに呼ばれて非公式な事項の細かな相談をされたり、来客の際呼ばれて顔出しさせられたり、そういうのは、信頼されているからじゃなくて、うるさいから話を通しておこうってことなんだ、と(やっと)気付きました。
黙って働こう。何回も思うけど、矛盾だらけ。
職場以外では、ほとんど会話のない生活で、心の安定をはかるために
本音を話せる友達に会う。
遊びにいく。
本を読む。
家族と会う。
カヤックで出会った伊藤画伯が、白のフォールディングカヤックを手に入れ、セーリングキットを取り付けたと伺った。ブログを訪れてみたら、アウトリガーなど、流木などで作っていて、それはとても美しいのです。アナログな美しさ。美しいということは、手間をかけるということでもあると改めて思いました。
だらしなくしていては、どんどん汚くなる年齢だからこそ、おしゃれ心を取り戻そうと思いました。
きょうは、この服を着るから、このハンカチを持って行こう、とアイロンのびしっときいたハンカチがたくさんおさまった箱から選んで家を出ていたのは、いつ頃までだったかな、と最近の自分のだらしなさを反省する春。
毎年思うけれど、こういう区切りがあるのは、いいことです。
さて、今から職場に行って仕事片付けてきます。こんなにゆっくりできるのも、休日だからです。
みなさん、よい一日を。

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2013年3月24日 (日)

冬のまとめ④

1
2月23日ー24日 

one step beyond レッスンin関温泉
カヤック師匠とテレ師匠がコラボした企画を行うというので、参加してきました。
板を履くのが初めての人からオッケーということで、最初は、年末のレッスンで上達したつもりの天狗になっていました。1日目は講習で、2日目はランチ持ってミニツアーという予定だったので、「アタシ、1日目は勝手に滑っていていいですか?」とか言って。
ところが、両師匠がそろって、「いやぜったい(前に教えたことが)できてないから」と言うので、まあいっか、と参加。これが結果的にはよかったです。ありがとーございました。
経験者にはこれ、といっていきなり3ピン(テレマークブーツのつま先の裏にある3つの穴に、バインディングについているぽっちをさして、上からレバー状の金具で押さえるもの)ウロコ板を与えられました。
不安定感を感じなかったのは、たぶん年末いやっていうほど板に乗ることを教えられたからでしょう。
板が細いこともあるけれど、とにかく足下が軽い軽い。でストックもなし。
とにかく繰り返し教えられたのは後ろ足を後ろにずらさないってこと。ウロコがあるので後ろにはひけないからより意識できました。
夜の宴会では、お酒を飲みながらも、壁とカウンター、壁に作り付けられている掲示板のフレームをつかって普通の滑りと、パイプ状のバーンを滑るときのイメトレ。
これ、分かりやすかったなあ。
キーワードは「なめ上げるように見る」
「体を返して下を見る」それに加えて、バーンの谷川の足に乗るように意識すると暴走しないってことが分かりました。
何しろ暴走族なもので。。。
翌日は、またもやフルフル。で、ミニツアーは無理なので、レッスンに変更。この日は自分の板でストックも持って。経験者と初心者に別れてレッスン。
リフトで上がるとリセット、という状況のいい雪マジックだったのかもしれませんが、今まで転ばずには降りられなかった、あそこもここも、転ばないで降りられました。続けてレッスンを受けてよかったなあと思いました。今シーズンは徹底的に滑りの基礎をたたきこむシーズンのようです。
レッスン終了後、リフト券についていた、チケットでお茶を飲んで宿に戻ると、なんだか、信越線が遅れているとか。
まあ、まだ終電までかなりあるから、と余裕でしたが、とんでもない状況が待っていました。
関山駅につくと電車は完全ストップ。駅員もいない無人駅に。先に出た友人からの情報で、直江津回りでで帰ったほうがいいと。。。。しかし、直江津最終までに直江津にたどり着く保証はない。。。
だったら、もう一泊関温泉にとめてもらった方がいいかも。。。
ってことで、ぐるんぐるん頭をつかって、泊まっていた宿に連絡。グリーンヴィラのご主人の機転で、2回しかお会いしたことのない方の車に乗せていただけることになり、無事に帰宅し、仕事を休む事態も避けることができました。
帰宅後お礼のメールに久我さんがくださった返信を読んで、レッスンの意味を考えることができました。
スキーは、経験も長いから、カヤックに比べてちょっとなめていたと思います。
自然で、自然と、遊ぶからには、遊びに見合った知識と技術と体が必要なんだなと改めて感じています。そして、そんなことおくびにも出さずにいられるようになりたいなあ。

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冬のまとめ③

おお、前後しちまった。

2月3日。ガーラ湯沢。
職場の仲間と。ボーダー4人、アルペンスキーヤー3人。テレマークスキーヤー1人。前にも一緒に滑ったことのある仲間に「8さん、アルペン持って来ると思ってました」と言われた。確かに前、職場仲間と滑りに行ったときは、アルペンを持っていったんだっけな。
ブーツも板もテレのものより古いし、ブーツにいたってはここ数年使っていないので加水分解しそうだし、まあ、今ならどの斜面でもテレ板でもなんとか降りて来られるから。。。
ガーラ、っていうとガリガリのアイスバーンのイメージしかないのですが、山に行ったらどんな雪質でも滑らなきゃいけないんだから、ってことで半分練習のつもりで参加。
新しくできた南斜面が非圧雪バーンでなかなか面白かった。降った下には荒れて固まった雪がぼこぼこになっているのですが、以前だったら怖くて滑れなかったと思われる状況が一応転ばずに降りてこられるようになったのが嬉しい。
そしてたまーに訪れるちょい浮きの感覚にニマニマ。
写真はありませーん。

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冬のまとめ② 新見温泉

今更なので記録のみ。

2月9日〜11日

雪山仲間とニセコで合流して、新見温泉ツアー。
朝一千歳空港で、ニセコ仲間に偶然出会う。旅の連れができたと喜んだのですが、バスが3台出ていて、別の車に。
そんなこんなで、ひらふに到着してから、とりあえず着替えて,新見温泉組と合流を確認してから、一人で何本か滑る。
その後、新見温泉へ。食事が素晴らしい。ほどよくひなびていて、それでいて手入れの行き届いた宿です。
2月10日 目国内岳へ。
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山頂にはでっかい岩(↓写真後方にうっすら見える)
風が強くて寒いので、まずは滑り出すことに。
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深い!自分の滑りでは雪のよさと浮遊感が伝わらないなあ。
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少し降りたところで、宿でにぎってもらったおにぎりを食べ、熱いほうじ茶を飲む。
そして至福の滑りタイム。
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詳細は、雪仲間のレポをご覧ください。(←他力本願)
2月11日
帰る日なので、目国内岳のちょっと手前の白樺山へ。
この日も降り続く。ちょっとヤバいくらいの降り。まさか、下りラッセルするとは思いませんでした。そしてこの日は先行とレースもなく、滑り降りて来たラインの名残なのか、登ったラインの名残なのか、判別できなラインに翻弄されながら、蛇行して登り。
さあ、滑るぞといきごんだところ、止まる。板がどんどん沈む。雪中行軍。といった感じでした。
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無事終了。
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楽しかったーーーー!!
新見温泉の宿、食べ物がほんとうに美味しかった。
晩ご飯
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朝ご飯
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白樺から降りて来て食べた山菜そば。
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(all photo by Y.Hayasaka)
詳細は仲間のレポをどうぞ。http://www.steeps.jp/h2/?p=774
同行者:HY Yoko  Hiroshi
始めて使用したG3のシールは扱いやすくてよかったです。
前回登りの時、ゴーグルが曇るのを通り越して、中で凍ったので、登り用にあわてて購入したサングラスは曇った。。。。orz

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冬のまとめ①

1月27日〜28日

安比高原へ。アルペンスキー仲間2人と。
新しい板デビュー。ゆっくりすべる。圧雪バーンではあったけれど、雪がよかったのでなんとかついていく。
板が太い分真ん中にのっていないと、足が内側に傾いてしまい、エッジが立ってしまう感じがした。
この2日間は食べターーーー。
短角牛!現地の友人のアテンドで車で連れて行ってもらって食べる。うまいっ。
地元スーパーにて南部せんべいのバリエーションをいろいろ入手。
もちろんじゃじゃ麺。ちょっとさまよったけど、今回は盛岡駅前のホットジャジャにて滑り込み。
足慣らしでした。
ゴンドラには板持ち込みでした。ツインチップ太板は入らなかった。

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