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2012年12月

2012年12月31日 (月)

初滑り@関温泉

先日のしまなみ海道の旅でカヤックを漕ぎながらテレマークの動きについて「へえーっ」という話をしてくれた久我さんにお誘いを受け、初滑りは関温泉ですることにしたのです。29日から31日まで講習に参加してきました。

26日は終日仕事。27日は、仕事、買物のあと友人の新築マンションで鍋。28日は、今後の遊びの作戦会議と称して別の友人と品川駅中で飲み。多少疲れていはいるものの、いつもの列車より1本遅い列車にしたのでゆったりとしたスタートです。東京は前夜から気温が下がっていたので、とにかく極寒仕様の装備。
ところが!!関山駅に降り立つと、晴天であったかい。宿に着いて、ちょっと足慣らししてきます、と言うと、「初滑りの方がほとんどだから、足慣らしはしなくて大丈夫。叶屋でランチでもしてきて」と久我さん。どうも、講習前に滑らせたくなさそうな感じ・・・(気のせいか?)ということで、叶屋でイワシのパスタを食べて準備をします。
テレマークの講習はいつぶりかわからないけれど、2度目。まあ、うまくはないけれど、たいていの斜面はこけながらでも滑って降りて来られるし、くらいに思っていましたが、なんのなんの。ダメダメでした。
講習の内容の詳細は体に残っている(?)ので書きませんが、内足に乗る、がキーワードでした。1日目は、青少年自然の家の下まで面つる斜面を滑り降りて終了しました。緩斜面だったので、ちょっとモナカになってはいましたが、楽しかった!
2日目。雨。赤倉へ。講習じゃなかったら滑らなかったかも。ストックを中心に片足で回ったりする練習をしながら、内足のエッジの切り替えの練習。せっかちなのか、どうしても上下動も、足の切り替えも早すぎると言われました。エートルでかんずりキムチラーメンでお昼にした後、ちょっと自由時間がありました。緩斜面3本自由に滑ったのが気持ちよかったです。これで、ちょっとわかった感じもしました。が、その後、また、うまくいかない。どうしても左ターンがうまくいかない。右膝が使えない。そんなこんなで雨の中4時半まで滑って終了。
31日は、朝帰ろうと思っていたのですが、センセーが「明日完成すればいいですから」とおっしゃるので、31日も参加することに決定。
3日目、関温泉。この日は、下のリフトを使いぐるぐる回し、短い不整地にも入りました。メンタルもフィジカルも元気だったのでやられながらも、がんばれました。時々、外エッジに切り替えるときにやりすぎて転びましたが、後ろ足をひかないで滑れるようになってきたのがわかります。同時に疲れなくなってきました。
ただ、左ターンがやはりダメで、ちょっと斜度がきつくなると、しっかり谷向きになれずうまくいきませんでした。
最後に、初日に行ったコースに行きましたが、重い新雪が積もっていて、滑らず、ハイキングとなりました。景色はいいし、これはこれで楽しかった。
そんなこんなで初滑り終了。今後の滑りがどうなるか楽しみです。
1日目滑り終わって気付いたのですが、板(サイコ)が剥離してしまいました。サイコはよくなるらしいのですが、びっくり。Kスキーで修理をしてもらうことにしました。2日目からは、G3の板を借りて滑りました。
<おまけ>
今回、またいろんな出会いがありました。ボトムラインの店長さん、フィールドライフの編集長さん。初対面なのに話がはずみました。火打で一緒だったくみちゃんにも再会。サイコが剥離した状態を急遽見ていただいて、直した方がいい、とアドバイスをもらい、今シーズン板とブーツを新調しようと思って目星をつけていた話をするとまだ在庫があるとのこと、さっそく年明けに伺う約束をしました。そして、1つになってしまったピアスをペンダントに作り替えたいと思っていたところ出会ったジュエリーデザイナーさんとの出会いもあり、これも年明けに現物をもって伺うことになりました。

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2012年12月24日 (月)

大人の誕生会

節目となる誕生日。同じ歳の友人が夏に自分の誕生日を祝ってホームパーティーを主催。それを真似っこして、自分もやっちゃおっかなー、と思い始めたのはずいぶん前。でも、私の誕生日は、クリスマスイブ。しかも3連休。スキーシーズンは始まっているし、と二の足を踏んでいました。そんな時、一足遅れて同じく節目を迎える友達が懇意にしているお店でやらない?と声をかけてくれました。

究極の自己満足ではありますがいい誕生日になりました。
お店の予約とメニューについては友人におまかせしてしまいましたが、祝ってもらう誕生会ではなく、自分をとりまく仲間同士がつながって仲間になってほしいな、そうなればもっと楽しいな(楽しいのはわたしだけど へへっ)、というコンセプトでやりたいと思っていました。別名布教活動ともいいます。
そんなわけで、用意したのは、自分をとりまく参加者の他己紹介付き相関図。席札withクリスマスプレゼント交換のくじ。そして、お礼の手紙。あとは、全員にスピーチしていただくだけで、ただの飲み会です。いろいろつながりが見つかった人がいたり、最近ちょっと会っていなかった仲間と今後の予定を話し合ったり、何より思ったことを実現することができてなんだか、達成感みたいなものがありました。遠方だったり遠慮したり、決めてから当日までの時間が短くて誘えなかった人がいたし、もっと大きな会にすれば来てもらいたい人がたくさんいたのがちょっと残念ですが、分相応な大きさだったと思います。
企画したり運営したりするのが好きなんだなあと改めて思います。

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2012年12月23日 (日)

冬休み前倒し 旭山動物園編

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新札幌からくる友人達と札幌駅で待ち合わせ。わたしは、先に並んで、乗り継ぎの都合でぎりぎりにやってくる友人たちが来るまでちょっと周囲の目を気にして気がひけながらも席を確保。

旭山駅で、バスに乗ろうとすると、これまた行列。しかも、どうやらわたしたちと同じ行動をしている方が多いみたい。で、わたしたちは、すかさずタクシーに乗り、まっすぐペンギンのお散歩のコースへ。ここで、あー、スキーに行く時のブーツをはいてくるべきだった、と後悔。
ホッキョクグマ、アザラシ、フクロウ(ほとんど雪の塊だったが)、オオカミ、をおさえて、ちょっと早めにもぐもぐプレートを食べ、お土産に阿部さんの絵のついたグッズなどを購入しました。個人的にはホッキョクグマの絵のついたワンカップがヒット。重さも顧みず数本購入。
いやあ、ペンギンをあんなに間近で見たのは、松崎で見たアイちゃん以来。キングペンギンと、ジェンツーペンギンでした。人間の世界と同じで、お散歩に行く時間に好んで居残り、狂ったように水の中でぐるぐるローリングしている子もいました。オオカミは写真に撮ると、イヌにしか見えない(迫力ある写真にするのが難しいよお)のですが、かっこいかった。アザラシは、筒状の水槽を通るのを待ちながら、なぜか向こう側にいる人間の見え方がツボに入ってしまい、引率の子供がしていたら「やめなさい!」と眉をひそめたくなるような大人げない態度をとってしまいました。
わたしが一番お気に入りだったのは、あべさんの絵をもとにしたオブジェや、看板、手作り感いっぱいの案内板。写真も動物よりもこれらがいっぱいでした。
そして、おもいがけず、3人から誕生日プレゼントまでいただいてしまいました。
人生でいただいたぬいぐるみは3個目です。どうもぬいぐるみをあげたくなるようなキャラクターではないらしいです。
空港でビールで乾杯して最終便にて帰宅。

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2012年12月22日 (土)

冬休み前倒し 空港からドーム編

22日早朝便で、札幌へ。

偉大な先輩と、一緒にいて楽しい友人に誘われて某グループのライブへ。チケットがとれなかったら、スキーに行こうということにしていた私は、雪遊びスイッチが入っていたので、正直言うと、チケットがとれなくていいや、ぐらいに思っていました。でも、行って見ると、肩の力が抜けている彼らと、曲の歌詞に、入り込んでしまいすごく楽しかった!
そして、スキー対応ができるように一便で行ったので、友人たちが到着するまで時間があった。事前の計画では、千歳空港内のマッサージ屋→昼ごはん→札幌に電車で行き、忙しくてずっと買物もできなかったので、あったかくて滑らないブーツ(街仕様)など普通のショッピング@札幌→ホテルチェックイン→地下鉄で札幌ドームへ行き友人と落ち合う、だった。
ところが、空港内の(万葉の湯ができていてびっくり!宿泊もできるんだって!)
お店は10時にならないと開かない。で、コーヒーを飲みながらネットしげ時間つぶし。開いている店で、ボタンエビといくらのしょうゆ漬け、エボだいとコマイの干物を買って発送をお願いする。その後本格的アロマオイルマッサージ80分コース。昼食は、すいていたお寿司屋さんでウニいくら丼。
札幌に行く電車の中で、手袋と帽子を忘れたことに気付いたので、駅地下で購入。
実は、翌日は、旭山動物園の予定だったのだが、アウトドア遊びじゃないので気をぬきすぎていた。着るものから、足下まで寒い寒い。
ホテルチェックイン後、地下鉄にて福住まで行こうと駅に戻ると、なーんと、券売機に長蛇の列。どうやらみなさまドームへ向かうらしい。びっくり。おそるべしJ系。ラッシュ時の山手線のような地下鉄に乗り、ドームまで行列で歩く。トイレで行列。ペンライトは必須とのことだったのでグッズ売り場で行列。
「夜空ノムコウ」が聞ければいいや、と思っていたのだけれど、「オレンジ」「ライオンハート」その他曲名も忘れているけれど、忙しさにやられていた頃にヘッドホンで聞いて心を洗っていた曲などが続き、一人でうるうるしていました。生「昭和時代」とか生「ピーちゃん」とかに笑い、新札幌(友人達は帰りの混雑を避けるためこっちに宿泊していた)で飲み食い。私は、札幌行き終電を調べてあったので23時40分すぎに別れる。このとき、ホームにもう電車が入っていて、ドアが閉まりかけていたのに、開けてくれたことに感動しました。東京だったらありえない。無事、北大近くの東横インで広いベッドに入りました。

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2012年12月 9日 (日)

日曜日

仕事曜日です。

ところが、facebookとの連動をなんとかしようと、さきほどから時間を使っている。。。。現実逃避ですね。

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2012年12月 8日 (土)

しまなみ・としなみ・つきなみ

By_ose

(photo by Ose)

しまなみで、最終日30キロほど漕いだあと、充実した旅の終了をみんなで味わいながら雑談していたとき、「逆にこれ以上は、無理ですね」と言われた。その通りです。1日に進まねばならない距離がこれ以上だと、体力がまだ残っているにしても、日没を迎えてしまう。上陸できない条件が続くこともありえるし、疲れたからといって漕ぐのをやめるわけにもいかない。記録的なものを求めているわけでも、冒険という響きやハードさを求めているわけでもないけれど、今回くらいのサイズの旅が、日数的にも、距離的にも、海况的にも、荷物的にも、自分にとってのスタンダードな旅になればいいと思う。そう考えると、ちょっとヤバくなった場合に、対応できるだろうか?という心配が出てくる。あと少し速く、長く漕げるようになろうと思った。

旅が終わった直後は、「これ以上は無理」と言われたことが悔しかった。旅を振り返りながら、この先年齢を重ね体力が落ちていく中でも旅をし遊び続けたい、というある意味生き方のようなものがはっきりしてきた。仕事にかけるエネルギーは年々しぼんでいるこの頃。もう25年も一つ仕事を続けてきたのだから、若い頃できなかった自由奔放な生き方にスイッチしてもいいかな、とも思っている。適度に手を抜き、職場全体を盛り上げようとか、支えようとか、そういう視野でなく、ねばならぬことをそのままやるだけ、という働き方もその一つかもしれない。これは、ちょっと罪悪感が拭えないから難しいかもしれないが。
とにかく、外に出たり、人と会ったり、旅をしたり、体を動かしたりしないと、わたしはだめなんだと思う。
海や天気や雪や山をもっと読めるようになりたい。全ては現場です。
もうすぐ誕生日。節目の宴の計画中。

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2012年12月 2日 (日)

しまなみ海道3

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25日。最終日。

朝というか夜中、3時半ごろに目が覚める。再度眠る。5時前に起き出してテントから這い出ると、海の少し上にオリオン座。オリオン座の周りにこんなにもたくさんの星があるのだ、ということに感動。東京ではオリオン座の剣(三ツ星の下の三ツ星)ですら見えないですから。。。。しばし星を眺めて、道の駅のトイレに行き顔を洗う。その後、テントの内部を片付け、漕ぎ出しの服装に。
東屋の下で紅茶を湧かし、パンともずくスープとチーズで簡単な朝食。30キロくらい漕ぐので、お昼はゆっくりできそうもないから、艇の上でも食べられるように、防災訓練でもらったアルファ米にお湯を入れ、缶詰のさんまの蒲焼きを汁ごと入れてチャックを閉めてデッキバッグに。
そうこうしているうちにみんな起き出してきて、周囲が明るくなってきました。7時半出艇予定なので、みんな着々と準備。食材はけっこう減りましたが、パッキングが甘くなってくるのと、ゴミの袋が出るので、荷物の積み方も基本的にはいつものパターンですが、少し頭を使います。
予定通り出発し、伯方島をまわった後は、とにかく一番右に見える陸(弓削島)を目指し進路をとり、手前で1日目とは違った道に入りました。
海は穏やかで、天気も回復。明るい朝です。潮玉の動きを見たり、緑色の水面に茶色い落ち葉が線になって浮かぶ様子を面白がったりしながら、海図、コンパス、とともに黙々と漕いでいきました。潮に乗っているときは、あまり体感できないのですが、重くなるとすぐにわかります。けっこういい調子で漕ぎました。
明るい日差しのなか、これが瀬戸内のイメージなのだろうな、と思いながらすいすい。。。
津波島で上陸したところを確認したり、岬を確認したりしながら、ちょっとぼーっとしていたら、もう因島を左手に見ながら漕いでいました。今回海図上で自分の位置を見失ったのはこの時でした。まだまだですね。
1泊目のキャンプで、出会った方が、因島の南東岸にお地蔵様が並んでいる浜がある、と教えてくれたので、一生懸命探しましたが、目視では発見できませんでした。何でも、願いがかなったらお地蔵様を奉納するのだとか。
お昼は12時ごろ20分間だけ上陸してまたすぐに漕ぎ出し、潮にのって、午後3時ちょうどくらいに、出艇地に戻りました。
撤収パッキングして午後5時に車で出発。艇を宅配便に預け、スーパーでお土産を買い、尾道へ。尾道ラーメンを食べて温まり、福山から激混みののぞみ(またのぞみをえらんぢまった!)に乗ってその日のうちに帰りつきました。
やっぱり、レポはすぐに書くか、記録をとっていないと、どんどん忘れてしまいますね。でも感じたことだけはしっかり体内に残っています。それでいいのかもしれませんが、こういう旅では、データ、情報も、次回の参考として重要だし、自分の経験としても活かすことができるから、残しておきたいです。
といいつつ、過去ログを読んだら、のぞみに乗ってしまう失敗は3回目だった。

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しまなみ海道2

Photo

(photoby AyaOkuma)
弓削島南側の浜での夜は、けっこう強い波の音に翌日が心配になりながら就寝。

11月24日朝起きると、昨日穏やかだった海に波が立っている。風もある。朝ご飯は、タヌキが出るとのことでソフトバケツに入れて倒れないようにしてテントに入れておいた残り物。ジューシーご飯を雑炊にし、炭火焼風味になっていた鶏肉、チャンプルを温めてみんなで食べる。
撤収して10時に出発。最初は潮と風の影響でいろんな方向から波が来る。津波島(ツバジマ)の西に来ると少し収まり、一安心。海図とコンパスを見ながら、遠くに見える島影がどの島だか確認できたり、重なる島影の濃淡による距離感がわかってきたり、時間と海図上の進み具合がつかめてきたり、あっという間に進んでいる感じの1日でした。コックピットからデッキバッグまでが女性にとっては遠いので、海図を挟む場所にちょっと悩みました。風や波があまりない時は、マップケースの1角をショックコードで繋いでおいて、スプレーカバーの上に置いて眺めていれば、コックピットのすぐ前に取り付けたコンパスと同時に見ることができます。でも、うねってきたりするとそういうわけにはいかないので、デッキバッグの上に渡したショックコードに挟んでおきます。こうすると、近視なのもあって、島の形くらいはわかりますが、島の名前などは全く見えなくなります。時々手に取って見ては、また挟む、というのの繰り返しでした。だいたい、1時間に1回浮かんだまま短い休憩をとり、昼は上陸する、というペースでした。
帰宅した時は、メモがなくても全てをよく覚えていたのですが、だめですね、1週間たって、昼上陸した場所の記憶はあいまいです。今回筆記用具を忘れてしまったのです。。。23日は12時44分干潮だったので、24日はさらに1時間ほど遅くなっているはず。潮流とタイドグラフをプリントアウトしたものをプリンターに出したまま忘れていたので、このあたり実践的に活用できませんでした。
伯方の塩で有名な伯方島を東側から西側に回り込む。途中、船折り瀬戸と呼ばれる潮の速いところを通り抜けました。潮を見ての行動だったので難なく漕ぐことができましたが、潮の流れが逆だととても漕ぐことはできないところだそうです。今回は小潮でした。伯方島と大島を夢結ぶ橋のたもとでビバーク。当初は最終日のことを考えて津波島まで漕ぐ予定でしたが、既に3時すぎ。曇天なので暗くなるのも早いから、暗い中漕ぐことになるのは必至、ということで,最終日にがんばることに。
2泊目のビバーク地は、道の駅の近くでした。地場もののほうれん草と、梅錦の純米吟醸酒4合、を買って、アイス最中をおやつに食べました。2日目の夜は、大きめの東屋があったのでそこをダイニングキッチンにして、みんなで一カ所に集まりました。私は、アウトドアに必ず持って行く、90秒でゆであがるショートパスタを茹でて、いただきもののエリンギなどキノコに黒こしょうとオリーブオイルの利かせた瓶詰めを和えて、ほうれん草も入れたパスタ。けっこう美味しかった。そして生野菜は嬉しい。その他、みなさんからもお裾分けをいただきました、
そうそう、先日銀座で1グラスの量が壜の形をした平たい紙のパックに入ったワインを手に入れていました。赤2種類、白2種類の4パックがセットだったので、それを持参。量はちょっと寂しいけれど、壜じゃないのが嬉しい。で1日目はいつものように赤ワインとオレンジジュースにクローブを入れてホットワインを作りました。あったまる。
考えて見ると、これは、初めてカヌーに乗ったユーコンの旅で覚えたものでした。というか、1997年のあの時はワインをただそのまま温めて、アルコールが飛んでしまったり、あんまり美味しくなかったりしたのでした。その後、雪山の遊びの中でオレンジジュースと混ぜること、クローブを入れることを覚えアレンジしたのですが、普段甘いお酒は好きじゃない私も、寒いキャンプでは大好きです。
そんなわけで、2晩目は、初めて白ワインでホットワインを作ってみました。渋みがありませんが、白でもそんなに悪くはないんだなあ、という印象でした。
夜、仲間のテントが、テント荒らしにあい、ちょっと残念な気分になりました。
3日目は日の出後すぐに撤収して漕ぎ出します。いろいろ話が盛り上がりましたが、24日のうちに就寝となりました。
そうそう、瀬戸内の砂の色は、ちょっと赤みがかった白っぽい砂です。関東は真っ黒なので、温かい感じがします。水温も漕ぎ出した因島大橋のところはけっこう冷たかったですが、南側にくるにつれてなのか、とってもぬるく感じました。

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