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2012年11月

2012年11月26日 (月)

しまなみ海道 1日目

とりあえず、久しぶりの旅から帰宅しました。
予期せず70キロほど漕ぐ充実の旅となりました。
海図とコンパスを見ながら漕ぐことにだいぶ慣れてきました。また、潮に合わせて行動することを、初めて強く意識した旅でもありました。

22日19時50分横浜発夜行バスにて

23日5時30分すぎ福山着。
駅前で時間をつぶせるところは、中卯のみだったので、朝からうどんもなあということで、コンビニでご当地食料を少し買って、尾道へ。
尾道駅前のLittleMarmadeの7時半開店を待ちながら、海図をマップケースに入れて島々をながめる。
パンとコーヒーのあと、granstream大瀬さんに、他の参加者2名と一緒にピックアップしていただく。
23日午前10時因島。因島大橋のたもとの、大浜崎公園が集合場所です。大きな屋根付きデッキがあり、そこで艇の組み立て。10人がいっぺんに組み立てられる広さで、イスもあり、雨がふっても大丈夫という好条件。
天気は曇り。12時44分干潮だったので、組み立て、買い出し、ナビゲーション後、13時半スタート。東に向けて漕ぎ出し、因島大橋をくぐり、かわいい灯台を見たあと、潮にのって弓削島へ。
今回、わたしがすごく印象に残ったのは、海面のいろんな姿です。
因島の東岸をこぎながら、無彩色でとんがったところのない、光の濃淡の楕円が大きくなったり小さくなったり変化する海面の美しさに目を離すのが惜しくてずっと海面を見つめながら漕ぎました。
曇天だったので、弓削島に上陸した15時半すぎには、なんとなく薄暗い感じになりトイレを探した後、テントを立てるころには暗くなっていました。
途中で買い出しができない想定で食料を持って行きましたが、場合によってはお店で食べるかも、ということだったので、すべてが乾物、缶詰、保存食系のもので、かなり前から海や山に保険として持って行っては持ち帰り、を繰り返しているものもありました。みんなが持って来たものをシェアし合いながら、目分量で米を炊きジューシーご飯、スパム缶を開けてチャンプルにし、なんとなく沖縄ご飯な夜でした。
本日はここまで。とりあえず、無事戻ったということで。そして、出発する日にデジカメの充電池が死んでいることが発覚したため、写真がガラケーで撮った2枚しかありません。
海図が戻って来たら、コースを書き込みたいと思います。またGPSが欲しくなりました。Macintoshまたは、iPadに落として使えるのがあれば各種即決なんだけどな。

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2012年11月18日 (日)

カヤックの夢

先週木曜日の朝、いつものように4時半ごろ自然に目覚め、しばらくうとうとしている時に、突発的にカヤックで漕ぎ出すことになり、あれもある、これもある、だから今すぐ出られるよ、みたいな夢を見ました。

夢を見るなんてものすごく久しぶり。
次の3連休は、ちょっと遠出して漕いでくることにしました。夜行バスを予約したり、装備を準備したり、旅についての連絡をとったり、こういうことが日常に合間に入ると元気になります。
雪遊びは予定先行。道具の新調がまだ。

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ご隠居カレー

 近所にマ・メゾンのカフェがあります。ずーっと前からあって、数年前までは、本格的なレストランでした。近所に住み始めたとき、ここは西湖のマ・メゾンと同じレストランなのかな、おぼろげに思いながら数回利用したっきりでした。

 西湖のお店には、学生の頃、車をもっている友達と数回行ったことがあります。貧乏学生にはけっこう高級な感じでしたが、今でも覚えているのが「ご隠居カレー」というメニューです。仲間うちでは、ものすごく辛い!という評判でした。

 先週、きょうは、カレーを食べたくなり、自転車で帰宅する途中にあるインドの方がその場でナンを焼いてくれるカレー屋さんに寄ることに決めていました。ところが、お店はシャッターが降りていました。もう外食スイッチが入っていたので、なんとなくマ・メゾンのカフェへ。
 メニューを手に取ると、復活!の文字とともに「ご隠居カレー」の文字が飛び込んできました。”古くからのお客様の要望にお応えして・・”みたいな言葉とともに、ご隠居カレーの名前の由来も書かれていました。当時、文字通りご隠居していたオーナーが考えたレシピだったことからつけられたとのことでした。
 カレースイッチが入っていたので、迷わず注文。学生の頃、わたしは辛いものが苦手だったのでこのカレーを食べたことはなかったと思いますが、辛さは今の時代的に言うと激辛の部類には入らないと思いました。
 黒胡椒が粒のままごろごろ入っていて、舌の上でコロコロしていると辛さが増しますが、普通に噛んで食べてしまえば、ほどよい香りを楽しめました。辛さよりも、相当長く煮込んだと思われるうまみが際立っていて美味しかったです。コーヒーまたは紅茶付きで1100円。
懐かしい気分になりながら帰宅した夜でした。

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2012年11月 4日 (日)

 自分の筋力を考えるとやはり、女性用として出されている板の方がよさそうな気がする。今使っているサイコもまだ使えるし。

試乗してみたわけではないけれど、候補はG3のVIVA2012(RENEW)かK2のTALKBACK(RENEW)あたりでしょうか。グラフィック的に両方ともあまり魅力を感じないのがイマイチですが、デザインだけでどちらか選ぶならG3の方が好き。板を決めてからウェアを決めようと思っています。BLACKDIAMONDも女性モデルがあるけれどあまり惹かれない。ブーツは履いてみて決定すればいいから、あまり悩みません。なにしろテレマークはモデルも少ないし、レースとか固いバーンというよりバックカントリー志向だという面では迷いはないので。
G3_viva131K2_talkback_12

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脚本

 11月中旬に学芸会的な行事がある。

 今年も脚本を1本書いた。第3稿までで、一応いまのところ完成版。今年はこの物語 をもとにして「あいうえお」の文字や言葉遊びを取り入れた1年生向けの20分の作品に。

 初めてオリジナル脚本を書いたのは、学校行事の学芸会が、学習発表の場という意味合いにスイッチした10年以上前だと思う。当時は、総合的な学習の時間に子どもたちがフィールドワーク等をして調べたことの発表を、ワイドショー仕立てで行うとか、そんな感じでした。その時々に旬だったギャグやテレビドラマの1シーンや音楽などをモチーフに入れ作っていました。そんなわけで、当時書いた脚本は、後輩たちに、発表の内容はこんなイメージで作るんだよという例示には使えても、そのまま再演することはできないものです。もちろん自己満足の賜物として台本は手元に残っていますけれどね。

 おそらく今の職場で作った何本かの脚本は、また別の子どもたちで再演できると思う。以下、の作品がそれ。(自分メモです。)
3年生向け 群読を中心にした作品
(「素敵な音コンテスト」が行われることになり、学校の横にある森の妖精たちが音探しをする。鼓笛隊のラッパの音、リコーダーの音、電車の音、などいろいろ見つけてくるけれど、いちばん素敵な音は子どもたちの声だということに。最後は北原白秋の「お祭り」の群読。見つけた音に合わせて谷川俊太郎やまどみちおの詩の群読を入れて物語が進みます。おまけ。3年生といえば、毛筆書写を学習します。そこで、クライマックスの「お祭り」の群読をする場面では、全員が毛筆で書いた「わっしょい」の文字を人数分はった背景画を登場させました。)
3年生向け 「11ぴきのネコ」
(青島広志の音楽劇の曲をもとにアレンジしたもの/これはオリジナルとはいえないです。)
1年向け「小さいつがきえた日」
(原作は奥が深いのですが、1年生でも理解できるエッセンスだけをいただきました。50音村には「あ」から「ん」まで文字が住んでいます。人間が寝静まったころに集まって、例えば翌日の新聞にはどんな順番に並ぶかなどを話し合っています。ところがある日、村で一番えらいのは誰かという話になり・・・いちばんえらくない人は音を出せない小さい「っ」だということになり、小さい「っ」は村から出て行ってしまいます。そこでまきおこる「っ」なし言葉の混乱。ここで笑いのある言葉遊びをオリジナルで入れてあります。最後は、みんな大切な存在、ということに気付くという物語です。1年生が音楽で学習した「おもちゃのチャチャチャ」の歌(「ゃ」さんがさぼりはじめたので「おもちのチチチ」になってしまったりします。)や、いろは歌、あいうえおをモチーフにした詩などが登場します。場面転換の合図には、けんばんハーモニカ。)
 今回の脚本で苦労したのは、テレビをまったく見ていないのでお笑い等の旬の素材のアイディアが乏しいことでした。は/ひ/ふ/へ/ほ の5人組が登場する場面で、最初は「人間の世界でいったらスマップね!」という台詞を書いていたのですが、いやこれは古いだろってことで慌てて嵐に替えたり。あと2週間で本番です。ついつい要求レベルが高くなってしまうんですよねえ。吠えないようにがんばらねば。人数が130人越えっていうのがどう出るか。。。。

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2012年11月 3日 (土)

昨夜も月がきれいでしたね

まったく更新していないのに、毎日訪問してくれる人がいるということに驚いている文化の日です。

毎日なにやってるかっていうと、仕事と、生きるための食事と睡眠。
外遊びゼロ。街遊びもほぼゼロ。
仕事が忙しいのはそんなに嫌いじゃないんだけど、手応えあってのこと。
島への道も断たれ、閉塞感のなかにいます。
以前の様に、感情を垂れ流すこともできず。日常会話レベルの8組ネタも職場ネタも自分の考えも、ネットにあげるわけにはいかなくなりました。
がんじがらめな日々です。旧知の友人知人に自分から連絡をとる回数も減り、一人の時間が増えています。
かろうじて、今年の冬は雪遊びをしよう、という意欲は残っています。板、靴、ウェアすべて新調しないと遊びに行かれないから、物色しに行こうと思いながら、きょうも職場に行く予定だったり。
ひとりでごはん食べながら、こんなんじゃだめだ、誰かに会って話をしよう、と思うのですが、業界の事情を知らない人に話してもなあ、とか、久しぶりに会うのに愚痴を聞いてもらうのも悪いなあ、とか、元気のない自分はセルフイメージに合わないからさらしたくないなあ、とか、悪循環に陥り、結局、ネットサーフィンで現実逃避して時間が過ぎていく。
よくても悪くても心が動いたことを書いて来たけれど、がんじがらめになっていることに対する自分の思い以外に、きょうはこれを書こう、ということがない毎日。
まあ、でもとりあえず、信濃ゴールドを毎日食べ、二重跳びが連続5回できるくらいは元気です。固めで酸味がある林檎です。すごく美味しい!。二重跳び、子供のころは、1分くらい続けて跳べたはずなのに、最近跳んでみたら10回の壁が超えられない!
以上、冴えない近況でした。
あまりにも久しぶりすぎて、ログインパスを何度も間違えたというおまけ付き。

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