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2011年11月

2011年11月30日 (水)

はじめてのたつろー(予定)

ずっと行ってみたかった山下達郎のライブチケットがとれました。
来年度初日、ってものすごく先の事ですが。

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2011年11月29日 (火)

しょくしつ

タイトルから何を思い浮かべましたか?

カヤック師匠らが、島に上陸するごとに受けていた、らしいですが、自分には無関係だと思っていました。
ところが、今日の帰り道。研究関係の会合後、焼き肉を食べて帰宅する途中、呼び止められました。
赤いとんがらし(赤色灯)をふられ、道の脇に。

無灯火でした。
数日前から電池が蛍の光状態だったのですが、ついに消えていました。
素直に「すみません」とあやまると、「突然ですもんね、電池がきれるのは」とやさしいおまわりさん。それでも、防犯登録を無線で確認されました。住居とは離れた地区の登録だったため、あれこれ、聞かれ、不審者かどうか、あるいは酔っぱらいかどうか、確かめるためと思われるような、世間話をふられ、ルイガノについてあれこれ答えて帰宅しました。

今、電池充電しています。
人生初でした。

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2011年11月13日 (日)

これからとそれから

今年の冬休みはとても長い。
なのに、遊びの予定がピンチ。
たぶん、カヤックは先週で打ち止め。
じゃあ、スキーはっていうと、このところ毎年初滑りだった安比ツアーに申し込みそびれ、
その後の予定も確定していない。
年末ニセコとヒデキ観劇NYがピンチ。
桑っちょがライブやるらしい。
ニューヨークフィルのはずだったのになあ。

なにはともあれ、ちょっと前に読んだ占いを心に留めておかねば。
来年は、激情に駆られて仕事を辞めたりしてはいけない、そうだ。
いいことがあるわけではなさそうですが、粛々と現状を踏襲するのが一番なんだとか。

スキー用のウェアを買わないと滑りに行かれない。
板と靴も、と思ったけれど、先送りになりそう。

終わりよければすべてよし、を目指して。
根拠はないけど、うまくいくって思えるのはどうしてか?
まあ、今はまだその時ではないらしいけれど。

わけのわからないことを言ってると、週末をひきのばせるように感じるのは錯覚だよな。

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2011年11月12日 (土)

受け継がれるもの

町会長さんや、地元の祭をとりしきる方々と話す機会があった。

この地域の祭は、神輿にくくりつけた太鼓をたたき、それに合わせて練り歩くスタイルだ。それに笛がいっしょについて歩く。むかしは、純然と住んでいる区画で所属町会が決まり、その町会ごとに神輿があり、お囃子もやっていた。今は、子ども同士、親同士のつながりで、住んでいる場所にはそれほどこだわらず、お囃子を習ったり、神輿をかついだりする子どもがほとんどだ。
親が地元出身ではなくても、お囃子に興味をもって習いに行き始めることもある。小学生は太鼓をまず習い、中学生になると笛をやりはじめる。高校生が小学生や中学生を教えている。
こうやって、町に伝わるものが受け継がれていくのは素晴らしいなあ、この地域はすごいなあ、と思っていたが、ここに来るまでには、大変な苦労があったようだ。子どもは伝統を守る重要な担い手だということも改めて意識した。

30年くらい前、お囃子を受け継いだりや神輿をかつぐ子どもがどんどんいなくなってきたことに危機感を覚えた、今や長老となっている方々が相当な努力をしたそうである。
まずは、道具を買いそろえ、当時土曜日も登校日だったので、まずは、昼の下校時に学校の玄関に太鼓を設置して、お囃子を披露し、それを聞いて帰ってくれる子どもには、おにぎりとジュースをふるまう、ということをしたそうだ。
その後、学校の運動会でお囃子を披露する場面を作るようになり、お囃子を習っている子どもは、太鼓をたたき、1、2年の小さい子が花神輿をかついで校庭を一周する、ということになって15年だとか。今は、祭前、運動会前、になると、学校でも、各町会合同のお囃子練習会を開き、学校でもお知らせを配布して、新たにお囃子をやってみたい、という子どもを募集している。
お世話をしてくださる大人は、もちろん、みなさん仕事をもった社会人。
こうやって、お金も時間もかけて、10年スパンの長い目をもってやってきたから、脈々と続いているのだということに、改めてすごいなあ、と思った。

今年も運動会で、このお囃子を披露し、地域の方々にお世話になった。わっしょいとは、「和をもって背負う」という意味がある、と教えられたこどもたちは、大人が腹から出す「わっしょい」の声に驚き、主事さんが作ってくれた本格的な重みのある神輿を真剣にかついでいた。

その運動会の神輿の「直会(なおらい)」に参加するのは3度目だったが、今年も興味深い話が聞けた。そして、「大声で挨拶をし、返事が返ってこないとしつこく繰り返しながら、自転車でぶっとばしている先生」として認識されているらしい。ぶっとばしてなんかいませんよ。ママチャリよりは速いという程度です。

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2011年11月 8日 (火)

おいそが氏

次の次の週末は学習発表会。
聞き手を巻き込んだ、語り。おまぬけなお話を6編。
何の意見もアイディアもない相棒には、期待していなかったが、数週間前の打ち合わせで、こんなんやりたいんですけど、いかが?とふってみた。

“まぬけっていうか、教訓がないっていうか、終わり方が・・・”

とおっしゃいました。

あなたのお話にはいつも終わりがありませんわよっ。教訓とかいってるから子どもがついてこないのでは?
練り上げる相手がいないってほんっとつまらん。ワタシ流オンリー。ま、いいか。
ってことで、子牛を買ってこいって言われたのに、バイオリンをひくねずみを買ってきちゃう話とか、空を食べていたころの話とか、繰り返しの多いお話の、繰り返しのフレーズはお客さんにも言わせちゃおう、っていう出し物を練習中。むふふ。今年も楽しみ(自己満足の世界っす)

そして、12月に提案する、教科書無視、教科のしばりも無視、ただ、子どもにとっての必然性と学びがある授業を作っちゃおう、というコンセプトの研究も進んでいます。
あー忙しいってスリリング。
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階段状の劇場スタイルのスペースを生かした授業ができそうです。四季劇場ならぬ◯◯劇場を作らせる、とか、見る劇場(階段の側面に文字でメッセージを書いて見てもらう)とか、今日はスイッチ入りました〜。

先週の土曜日の遊びで癒され充電できたのも効いているのだよ。
思い出すだけで、元気出マス。

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2011年11月 6日 (日)

京都駅情報

<品川→京都 夜行バス VIPライナー>
3列シート 金曜夜8500円 カヤックは持参できない。
品川駅港南口 イーストタワー前23:40発 
待合室などなし。近くにコンビニもなし。自販機は、イーストタワー内のホテルにあり。
ただのバス停だが、駅からのアクセスよし。
6:40ごろ京都駅八条口着。

<京都駅>
トイレの数が少ない。確認できたのは、八条口に1カ所。反対側に1カ所。
ペーパーなし(ホルダーそのものがない)。
狭いので大きな荷物を持って入るのは大変。朝は、洗面化粧する人がたくさんで、使い勝手が悪い。
八条口トイレは夜行バス到着時は行列。反対側に移動したがこちらも激混み。

7時前からやっている店はほとんど無い。
八条口の近くにガストあり。電気がついていたので営業中だったかも(確認していない)
駅構内にあるマックは営業していたが、激混み。
反対側の中二階のような作りのところにテーブルが並んでいる。ここは7時半から営業開始する隣接店のものらしいが、7時ごろまでは座っていても何も言われない。7時すぎると、開店準備で一旦でてください、と言われる。
駅外にもちょっと座ってくつろげるような場所はない。
改札内のベンチはけっこうたくさんある。

夜行バスを降りた時に、もらったビラによると、アウルという24時間営業のインターネット(マンガ)カフェが八条口にある。

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雨の恵み満喫

11月5日(土)
遠方より漕ぎ仲間が来る、ということで、当方も遠方になるのでしょうが、奥琵琶湖で漕いできました。
若狭湾で漕ぐプランもあったのですが、岸から沖に向かって風が上がって来る予報。気圧の谷間が近づいているので、琵琶湖北部や若狭湾には南東からの風が入るとのこと。紀伊半島や能登半島付け根の山の間を風が渡って来るそうです。そんなわけで、夏に漕いだ所よりさらに奥の塩津の道の駅付近からの出艇となりました。

出艇場所は、コンクリートの階段状の護岸。もちろん初体験。レイブンパンツ(靴下までついたパンツ。ゴアテックス素材)着用なので、濡れることはないのですが、ドライなままで乗り込む方法を教えてもらいました。護岸とコックピットの最後部にパドルを渡しておき、シャフトの上から護岸側を押さえながら乗ると、足から入れても大丈夫。

最初は、弱い向かい風。日に日に増えてきているという渡り鳥が目の前で飛び立つのを眺めながら漕ぎ進む。風やわたしたちのカヤックの軌跡が起こす小さな波が幾重にも重なりながら広がって細かい格子模様のようになる湖面。もやのかかった山のひだの濃淡が、墨絵のようです。そして、海では見た事の無いグリーンの水。湖底の苔(?)の色と沿岸の木の色が映って、青みのない、最近流行っているグリーン。曇天の中そこだけとても鮮やかでした。

岬を回ると風を感じなくなり、時々、並走しておしゃべりしたり、漕ぎフォームを確かめたり、まあ気分の赴くまま、快調に漕ぎ進みました。雨が降って来たので、上陸して木陰でお昼。葉っぱの裏にしがみつくウマオイ(たぶん)や、落ち葉の間にいるコカマキリが見つかってしまうのは、仕事の影響でしょう。この日は、道の駅で調達したびわマスのおにぎりとインスタントスープ。大曲で手に入れた「世界一短いちょい麺」という名前の稲庭うどんとレトルトカレーでカレーうどんにしようと思っていましたが、雨も降っているのでお湯を沸かすだけに変更。

その後、海津を目指して再び漕ぎ出しました。スイッチの入った仲間についていくためにスピードアップ。今回一番癒されたのが、湖を囲む山から漂って来る香りでした。ウッディな中に柑橘系の混ざった、天然アロマの源は不明ですが、師匠が言うには木の実ではないかとのこと。レモングラスみたいな香りです。ウェットで空気が滞っているから、山の匂いが飛ばないで、より強く感じられたようです。木の香りもたくさん吸い込みました。

海津で上陸した後、HARE号は、またまた修理のためばらさずに預けてきました。granstreamで、コーヒーをごちそうになり、ちょっと奮発してサンダーバードで帰路につき、京都で漕いだ仲間とビールを飲んでその日のうちに帰宅しました。

おまけ。土曜日だから、となめていたら、新幹線座れず!!予定をしっかり決めていなかったので、テントやシュラフも背負っていたので、その荷物に座って読書。以前覚え書きに書いたのに、のぞみに乗ってしまったのが敗因ですな。名古屋からは、ヤクルトファンと思われる方が大量に乗ってきたのですが、なんとか座れました。
本文とは関係ないですが、中日ドラゴンズ、おめでとー。

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2011年11月 4日 (金)

傷だらけですが

何がどうなってもいいように、テントと寝袋も用意。
ちょっと消えまーす。

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2011年11月 1日 (火)

直箸とおにぎり

友達ブログとテレビで取り上げられていた話題から。

ちょっと前に見るとも無くついていたテレビで「友達といっしょに飲み会などするとき、どんなメニューまで、直箸でオッケーですか?」と街頭で聞いたり、隠しカメラでチェックしたりして調査していました。鍋はNGという人が多かった。

友達ブログでは、売り物以外で、自分のお母さん以外の人が握ったおにぎりを食べるのに抵抗があるかどうか、というのが話題に。

わたしは、小さい頃、たとえ家族であっても誰かがかじったパンなどを食べることにとても抵抗があった。小学校高学年のころ、タッパーに凍らせて学校に持って行ったお茶などをあげたりもらったりするのが当たり前になったとき、ちょっと抵抗を感じながら、仲良しの友達と回し飲みをすることに慣れた。年齢とともに、許容範囲が広がっていった感じがある。居酒屋などで、取り箸があれば、それを使うけれど、みんなが合意すれば、直箸で大丈夫です。さらに、おにぎりなんか、よっぽど手が汚い人が握ったもの以外なら全然大丈夫。

テレビやお友達ブログの様子から思うに、どちらも抵抗を感じているのは若者に多いようだ。8組の子どもを見ていても思うけれど、いろんな意味で他人に対して入り込めない(必要以上に気を遣う)傾向が強くなっているみたい。だっこされても、力が抜けない子がたくさんいるとかいうのも聞いたことがある。

だから、授業で「体ほぐしの運動」をとりあげ、友達や周囲の人と手をつないだり、体重を預けたりすることに慣れたり、頼り合ったりする経験を意図的に作っているのだと思う。強制しないで、少しずつ。そういうわたしも緊張しやすいタイプでして。子どもとべたべたできるようになったのは最近だなあ。

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