« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月27日 (土)

夏休み〆

こまちにてもうすぐ到着。どかんと打ち上げです。

夏休み第4弾(メイン)と第5弾ものちほど。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年8月17日 (水)

天竜川

一番最初にカヤックで漕いだ川です。
初めて沈した川でもあります。
観光船でも転覆するんだなあ、と驚きです。

今日から社会復帰。まずは形からということで、ヒールのある靴を履き、モノトーンのスカート。朝から研究。でも、視線を落とすと、日焼けした足にはビーサンの鼻緒の跡が。
明日は、久々に7時前に家を出て、都内に宿泊しての研究の続き。
怪談を素材にした授業がどうなるか、楽しみでもあります。

この合宿研究が終わった後、もう一本出張で研修。でもその後、この夏のメインが待っている。メインのあとは、家族と温泉へ。
まだまだ夏休み気分であります。

宿題。運動会のリズム表現ダンスづくり。
宿題。某社教科書分析。

きっと8組にも、今頃あせって自由研究に取り組みはじめる子がいるにちがいない。
29日から始まるしね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月16日 (火)

琵琶湖情報&装備覚え書き

<マキノ駅〜Granstream>
・徒歩30分くらい。
・途中、酒屋多し。焦ってビールを買うな→一番駅よりの商店にはスーパードライとノンアルコールビールのみ。
・高木浜(湖のテラスのある所)が駅に最寄りのビーチ。ここで出廷してGranstreamにアクセスする方が楽かも。
<マキノ〜品川>
・最終列車は19時40分代。
・米原経由だと12000円くらい。京都経由だと14000円以上。かかる時間も米原経由の方が短いが、京都経由だと、うまくいけば乗り換えは1回。荷物がある時はこっちか。
・マキノ駅は階段。
・お盆の混雑時は、のぞみよりひかりが空いている。

<琵琶湖>
・平和堂(スーパー)は湖からもアクセス可能。
・長浜は浜と駅が近い。

<装備>
・地図は2万5000分の1でなく5万分の1にする。
・ヘッドライトは常に取り出せる所にいれておく。
・普通のバックパックよりメッシュバッグで背負えるものがベスト(モンベルにあり)
・撤収時に水を汲めるバケツがあるとよい(おりたためるもの。シールラインのものは廃番らしいが)
・カヤック持参のとき、カヤックのカートに船体布を入れず、船体布は背負い、キャンプ道具などもう少し軽いものをカートに入れると女性でも持ち運びやすい。
・水2ℓのペットボトルを凍らせてクーラーバッグに入れて持参→翌日まで冷たい。
・ソフトクーラーは横型にすればよかった。デッキに入れやすい。
・釣った魚用にメッシュ袋を腰につけておくと、いちいち上陸しなくてもよい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月15日 (月)

夏休み突発第三弾

この夏のメインイベントの都合と、HARE号修理のためGranstreamに艇を預けてありました。
そんなわけで突発的に友達と琵琶湖キャンプ漕ぎ。

実質今回が初めての琵琶湖漕ぎ。
自艇で16キロくらい離れた浜まで漕いでキャンプのつもりが、お盆帰省ラッシュと重なり、到着が少し遅れたので漕げないかな、と思っていたところ、この日納品されたセーリングキットを装着したK2という艇のバウに乗りジブセールをちょこっと操作させてもらいながら行く事になりました。
海津から出艇
出発がすでに午後5時すぎ。風をつかめれば1時間半。
途中でゆるゆるの風になったりもしましたが、一度も漕がず、すっかり日がくれた8時すぎに到着。
満月のもと、思いがけないナイトパドリング。ヘッドライトはデッキの中だったし、コンパスはGranstreamに預けた荷物の中だし、用意していた地図はぎりぎりのところで、キャンプ予定の浜がきれている(もう1枚買わなければならなかった)というダメさ加減。

時をあけずに車で到着した仲間と総勢5人で、簡単な料理をして食べ飲み。始まりが遅かったので2時すぎまで。
翌日、朝食にD嬢のホットサンドをいただき、車組が買い出し経由組み立てをしている間に、わたしたちはまたセーリングで戻ります。微風&その後の行動もあったので、漕ぎながら。。。
実はスターンに乗っている方は、前回の講習の先生です。ワタシの漕ぎを後ろから見て助言していただきました。セーリングキットが装着してあるため、後ろまで漕ぎすぎるという癖を矯正することができたようでした。
この日は、途中でジブセールを大きめのものにとりかえ、
P8130543_2
風をつかめた位置で固定して、さらに漕ぎました。弱い風でしたが、2時間くらいで到着。

その後、セーリングで遊ぶみなさんの横で自艇漕ぎ、桜の時期に是非漕いでみたい海津大崎の半島をまわって偵察。そのまま高木浜まで漕いで、撤収して、マキノ駅から帰宅する仲間と分かれ、キャンプ地へ。
P8130557
早めに晩ご飯を食べ、満月と湖面のムーンロードを眺め、早めにテントへ。ちょっと暑かったので、朝5時ごろになってやっと熟睡。

翌日は竹生島を回って戻ろう、という計画をしていましたが、朝食後タープをはりゆっくり。石の浜にビルジポンプ(コックピットに浸水した時に水を排出するためのポンプ)で打ち水作戦をして涼しい風に包まれ、時折水につかって体を冷やします。
P8140558_2
その間、テントもマットもパッキリ乾燥。気持ちいい!

その後、冬はスキーもできるというマキノの山にある温泉八王子荘に立寄り、岐阜羽島まで車に乗せてもらいました。
P8140559_2
今年はもれなく花火がオマケについて来るなあ。ホームで新幹線を待つ間タイミングよく花火が見られました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年8月10日 (水)

入って来るもの出て行くもの残るもの

8月8日(月)9日(火)国語教育の夏の全国大会に参加(ちょこっと運営)してきました。
今年も真面目に参加してきました。

今回受けた刺激。
いつも話したり聞いたりすることのできない、面識のない方の分科会や、ワークショップを選ぼうと思い、昨年に引き続き「聞き手参加型音読(読み聞かせ)」の講座と、「知的に楽しい説明文読解」の講座に参加。
聞き手参加型の音読は、昨年に引き続きなのでさわりの部分は理解していましたが、話すことの指導の系統の中での位置づけを自分なりにはっきりさせることができました。2学期、まず自分が8組と隣組に向けてやってみようと思います。そして、できれば学習発表会のネタとして子どもにやらせてみたいなあ。まずは、センセーモードスイッチを入れて練習しなければ。。。
説明文の学習指導の講座では、関西からいらしている講師の先生のしゃべりに刺激を受け、授業の小技的なものをたくさん教えてもらいました。勢いって大事だなあ。常にゆっくり待っていても子どもは育たないですから。

大会の途中で、新人の頃のワタシを知っている先輩に先日書いた論文もどきについて、声をかけていただくという嬉しいこともありました。

毎年、この大会では出版社が出店しているのですが、これが、大きな本屋さんより充実していたりします。国語教育に関する本だけがずらーっとならんでいるので、ついつい散財。そして帰りの荷物が重くなるわけです。今年は、しかけのある絵を見せながら読み聞かせをするお話セットを購入。聞き手参加型の読み聞かせと組み合わせて、大型かつ子ども向けにアレンジして学習発表会の出し物にしようと、盛り上がっています。(相棒はムシしていますが)

しかし、まだ夏休み。今年は宿題が少ないし、外遊も長期の遠出もないから、と2泊程度の遊びをじゃんじゃか入れているので、頭がほぼ野生化しています。そして、今日(公式夏休暇一日目)冷静になってみたら、海外旅行に行くのと同じくらいの出費になっている!しかも、連休や週末のイベントは10月まで続くのです。。。。年末NYの話もある。
今日から真面目に自炊します。出勤するときは、コンビニはやめてお弁当を持参します。iPAD2は消えました。。。。お姫様エステは当分なし。ネイルは自分で。今日から始まるPのセールには近づかないように。

でもね、こうやって、選んだことは、ちゃんと残る。抗生剤ではなく漢方薬みたいに、じわじわ効いてくる。

最近知り合った人は、ワタシが街で遊んでいたことや、リゾートホテルに泊まってゴーグルや帽子なんてありえない、なんて言いながら髪を結びもせずスキーをしていたことを知らない。え?板って自分で持って歩くもんだったの?ワタシはストックだけ、だった頃は、今みたいなことが自分にできるなんて思いもしなかった。それでも、そういう経験あってこそ、の今なのです。と自己正当化。
ゴージャスなホテルから野宿まで、オペラから焚き火まで、その時その時のシチュエーションに違和感なくすっぽりはまる人でいたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年8月 7日 (日)

いざ鎌倉

おそらく今、つきあいのある友達の中でいちばん長いつきあいの友達H嬢の家に誕生祝に行ってきました。
ほとんどアウトドア料理と同じレシピでパスタとサラダを作って、彼女が作ってくれた肉巻きおにぎりとごぼうの煮つけと、ザーサイと三つ葉のサラダで、乾杯。コーヒーを飲んでまったり。
ハンモックテントも張れそうなケヤキのあるデッキ。
P8060529

おりこうなジェイくん
P8060532

帰りに横浜で下車してデパートのバーゲンへ。あまりの割引に感動して仕事用の洋服を手に入れ、明日から3日間の学会の大会参加への意欲をちょこっと高めました。

デッキのある家。。。。いいなあ。ヒグラシの声が美しかった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

夏休み第一弾

7月23日
7時品川発。一路松崎へ。
本栖湖で遊ぶ仲間と合流するか、木負で漕ぐか、などいろいろなプランがあったけれど、結局浮島〜黄金崎のテッパンコースへ。ワタシは3度目。同行者タカバシさん。
タカバシさんのスマホの軌跡はこちら

組み立て約60分。まだまだ。でも組み直しは無し。ねじれはなく組み上がった感じ。
リジット艇のお友達と一緒だとこういう写真もとってもらえます。
14587756_1232609091_252large

黄金崎で上陸してお昼。トンネルほじりの楽しさを味わった一日。
水がとっても冷たくて透き通っていて、夏じゃないみたいでした。
P7230452_3

お宿は、松崎のこれまたお友達(へ)ちゃん関係のクラブハウス。ザ昭和時代の家って感じの家屋にて宴会。しかし、早々に沈没し、ゴキが気になりながらも、お友達がオレンジ号を組み立てる音を子守唄に爆睡。

7月24日
この日は、土肥カヌークラブのまーさんも合流。
子浦から漕ぎ出し、南へ。富戸の浜まで漕いでランチ。その後来た道を北上し、80メートルあるという洞窟へ。夕方まで漕いで、上陸。
まーさんのGPSが描いた軌跡。
17146260_1235751006_84large

途中、岩に幸せを呼ぶ(?)おとぼけ顔発見。
P7240466_2

上陸後、松崎の澤田公園にある夕陽の見える温泉へ。これが絶景ですばらしい。夕陽もちょこっと見えて満足。
P7240488

その後は、堂ヶ島火祭りで花火と海賊船のショー。
おもいがけない楽しさでした。(花火を撮影するのは難しい。下は、燃える海賊船)
P7240508_2

そして、もう一日クラブハウスに泊まって、漕ぎも堪能したので、翌日は、朝松崎からバスで下田経由東京へ。
夏休み感満載の3日間でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 3日 (水)

目の錯覚

艇が左に傾いているように感じる件。
デッキのセンターラインを境に、布目の方向が違う。
そのため、左に曲がっているように感じるらしい。
師匠にHARE号に乗ってもらったら、曲がらないとのこと。
ワタシの漕ぎが曲がっているみたい。
より短い艇に乗ってみたら、まっすぐ進むのが難しかった。
ひとつのつながった動きで漕ぐ。動きを有効にパドルに伝えること。
体の動きと伝わる力の関係がまったくわからない。ここがわたしにとって特別な支援が必要な部分です。頭で理解したことを体に伝える(そのまま動かす)ところが苦手。だから、全ての運動を覚えるまで時間がかかるんだと改めて自覚。

肩をまわす。クロールみたいな動き。
リズム。

体が覚えるまで、まだまだかかりそうです。これをマスターすれば、最近ムキムキになってきた上腕が細くなるかも。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

コイ週末その2

どうも、忙しい時のほうがブログの記事も書くような。。。。
仕事はそれほど忙しくないので、早めに退勤しています。
ブログにどんどんアップしている時のほうが、忙しくても怒りまくっていても調子がいいような気がします。そんなわけで、ちょっと間があいてしまいましたが、元気を出していきましょうってことで。

29日。午後6時すぎ、仕事を切り上げ妹の働く店でケーキとお茶。帰宅してパッキング。
22時10分発の夜行バス「ドリーム福井」で、敦賀へ。
そうです。HARE号進水式を行った若狭湾&初琵琶湖へ行くのです。
暑いので、朝早めに艇を組み立てて出発する作戦です。5時半ごろ、敦賀インターに到着。敦賀駅まで徒歩30分ほど。ナビで調べて徒歩ルートもばっちり。荷物も少ないし歩く気満々。
が、降りると、雨。歩き始めると土砂降りになり、パソコンで打ち出した地図はにじみ始めるし、インターチェンジから一般道に降りたポイントは駅とは反対側だったことに気付いたし、1時間あるけど、大丈夫かしら?と不安に。。。。
そこへ、一台のタクシーが。迷わず手を挙げ、乗り込みました。歩いていた道は間違いではありませんでした。次回同じルートで敦賀にアクセスすることになったら、歩けると思います。
敦賀駅で顔を洗ったり歯を磨いたりして時間をつぶし、列車で大鳥羽駅へ。ここで同行者2名とともにピックアップしてもらいました。

今回は、まったりのんびりワンデーツアー。コンパスを装着しようとして、笑われました。行き先は見えています。前の週に伊豆でロックガーデンめぐりの楽しさに目覚めたので、目的地のビーチに行く手前で岩の間をすりぬけて遊びました。途中クラゲの大群も。

その後、三時まで自由時間。
流木にまきつけた糸に重りをつけてそのへんでとった貝を石で割ってエサにして、見釣り。シュノーケルをつけて、泳ぎながら、魚がいるところで糸をたれて釣るのです。
目指すはカサゴ。岩場付近を泳ぎながら、カサゴが見分けられるようになると、以前小笠原で教わったようにエサを大きめにして、ねらう魚の前にたらす。ずいぶん泳いだあとで、カサゴを釣りました。むふふ。けっこう大きかった。

途中、雨がふってきたり、海が荒れてきたりしましたが、帰る頃には、また穏やかな海にもどり、無事出艇場所へ。そのまま友人の車でお風呂に行き、食材を買い出して、琵琶湖湖畔で女子キャンプ。ビール、ワイン、食べなかった昼食のおにぎりをチャーハンにしたり、セロリサラダを作ってもらったり、楽しい夜となりました。

翌朝は、ホットサンドを作って食べてGranstreamへ。
初めて訪れましたが、物欲を刺激されまくり。ぐっと我慢して、コーヒーをいただき、パドリング講習の座学と実践を受けました。パドリング操作の理論は物理でした。講師の近藤さんのお話は物理が苦手だったワタシにも分かりやすかった。
Photo
そして、琵琶湖に出てリカバリー練習。その後、チンダツ再乗艇練習。その後、師匠にも漕ぎ矯正の指導を受け、今までのはだめだったことだけはわかり、終了。セルフレスキュー、昨年簡単にできたことが、できなくてちょっとショック。トシをとったのか。。。前日の泳ぎで疲れていたのか。。。淡水だからか。。。いずれにしても、こんなことではいざというときに役立たないなあ。自立への道はまだ遠い。

艇は、修理もあるので預けて帰ることになり、18時すぎまでおしゃべりして、帰路へ。時間的にはちょっと長いけれど、乗り換え回数が少ないので、京都回りで22時半には自宅に到着。思ったより近い。最近ちょっとずつ楽しくなってきた狩猟も、キャンプも、漕ぎも、楽しめた濃い週末でした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »