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2011年5月10日 (火)

都会でわかること

先日、妙高から東京駅に降り立って、まず思ったこと。
あー、ワタシ、目が悪かったんだ!
裸眼でまったく歩けないほど悪くはないのですが、乱視と近視(だけじゃないだろっていうツッコミはなしにして)のせいで、駅の各種表示がぼやけて見えません。
アウトドアにいると、まったく(でもないが)不自由を感じないのですけれどね。
滑ったあとで斜面を振り返って、シュプールが見えない、とか、
はるかムコウの赤い屋根のちょっと手前がゴールです、と言われても見えないとか、
そういうのはありますが、その他で不自由する事はないのです。

もう一度(学生の頃はコンタクトだった)コンタクトレンズを作るかどうか、思案中。

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コメント

私は、アウトドアのために8年前にLASIKの手術をしました。ホワイトウォーターに手を染め始めると、岩や川のラインが見えないと駄目ですし、あと「動物がよく見えない」というのもポイントでした。アウトドアに重点を置くと、コンタクトは本当に不便なんですよねー。長期の旅では洗浄にとてもやっかいしたし。

しかし、最近LASIKの効果が落ちてきて、私も前回日本に行った際に眼鏡を作ってきました。まだ夜のドライブでしか必要ない程度なんですけどね。また眼鏡が必要になるかもしれないという事実に涙が出そうでしたよ!でも、フィックスした目が前の状態に戻ることは、自然な成り行きなのだそうです。

カナダでは視力のいい友人が多いので、羨ましく思います。聞いてみると、やはり子供の頃から、親によく遠くの山などを見るように言われたといいます。まあ、自然に囲まれているからそういう教育もしやすいでしょうね。それに加え、長年友達している私としては、彼らが子供のころに私たちほど夜通し勉強していた、、、なんてことがないことも分かっていますが!

目(視力)は本当に大切にしたいですね。

投稿: Sweet River | 2011年5月11日 (水) 05時43分

SweetRiverさん
動物が見えない、は実感としてわかります。
火打で雷鳥に出会ったのですが、なかなか見付けられませんでした。
あと、海で潮目がよくわからないこともありました。
やっぱり不便ですね。
ホワイトウォーターをやるつもりはまったくありませんけどね。

わたしは、ここ2年眼鏡生活を復活させていて、普段は眼鏡をかけています。でも、暑いのですよね。眼鏡用のゴーグルは持っていないし、コンタクトをもう一度作ろうかな、と。
今は使い捨てもあるから、アウトドアでもいいのではないかと思うのですが。

レーシックを受けている友達が増えています。自分はそこまで悪くないし、ちょっと怖いなあと思っています。
コンピュータ画面の見過ぎと、疲労で視力がぐっと落ちる気がします。
なくなってよくわかるありがたさ、ですよね。

また一緒に山とか川とか行きたいなあ。

投稿: 8 | 2011年5月11日 (水) 22時50分

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