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2011年2月 6日 (日)

近況報告:仕事と研究

久しぶりに研究ネタと近況を。

といっても、遊びネタはほとんどなく、仕事仕事インフル仕事の日々。焼酎一缶(こんなもんだよ)がいよいよ目前に迫り、小⃝にも㊥と同じような、生活のきまりが必要になり、それを冊子にしたものと、せーとてちょー(5年生以上がもつことになった)の中身作り。加えて、来年度入ってくる新入生説明会の資料作り。どちらも、例年通り、で印刷できるものではなく、また自分の経験的にもあまりやったことのない仕事。赤ちゃんから大人までいっしょにいることになると、たとえば授業時間も4年生までは45分だけど、5年生以上は㊥と同じ50分になり、一日の時程が2種類あって、フロアごとにチャイムの鳴る時刻を変えることになります。そして、広いとはいえ同じ体育館や校庭を使うのです。調整が必要だし。。。。同じ校内で規律を保つためには、髪かざり、なんか何つけたっていいじゃん、な小⃝的発想は、なくなるわけです。日々、こういうことを形にして、みんなのチェックを受けて。。。。
それでも、8組に癒されています。
学級閉鎖開けの日の朝、校庭に出て子どもが来るのを見ていたら、駆け寄ってきて、「せんせー、元気になった?だいじょーぶ?会いたかったよ」とか、手をにぎってきたり、触ってきたり、まああんまりべたべた子どもを甘えさせたりするのは得意じゃないのですが、嬉しいものです。

5日土曜日。個人研究に近い形での実践報告の機会をもらい、30分ほどにまとめて報告してきました。忙しい中でも、一つの学習単元を作って、授業して、その結果を分析して、まとめて、という作業が好きなのだなあと思います。毎年行っていたユーミン苗場と重なってしまったことも、残念ではあるけれど文句はありません。実際には、インフルエンザで、学習が完全に終わるところまではいかなかったため、考察までまとめあげることはできませんでしたが、自分としては、今まで何度もしたことがある、「こんな単元を考えて、こんなふうになりました」的な報告ではなく、小さくても新しい提案をしてそれを実際の子どもの学びを通して検証しする、という実践者だからできる方法での実践報告にしたいという思いをもって、取り組みました。研究は楽しいですが、研究者ではなく実践者でいたいのだな、ということも強く感じました。目の前に子どもがいるからできる研究なのです。

報告については、賛否両論出されましたし、内容についての課題も、自分のまとめ方についての心残りもありますが、最近にない充実感を味わうことができました。そして、打ち上げの席では、元ボスにたくさん愚痴を聞いてもらい、20代の頃からの研究仲間と何の気兼ねもない会話をたくさん交わし、いい気分で帰宅しました。

このブログ読者は圧倒的に遊び仲間が多いので、仕事と研究の内容はやめようかな、と思っていたこのごろですが、自分のために。昨日の報告内容は別項にて。きょうは、公務を片付けねば。
あっ、その前に、先日から気になっている、ケイトスペードのバッグ、ご褒美に買っちゃおうかなあ。

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