« いのち | トップページ | 妄想族の日々 »

2010年9月15日 (水)

9月11日 初めての外房

勝浦と鴨川の間にある城崎海岸から、鯛の浦へ。
door to door で運んでいただいたり、素敵な別荘に泊めていただいたり、お姫様ツアーでした。
Photo
海は、ほどよく波、風がありました。組み立てが久しぶりだったので手間どってしまい、おまけにスターンのフレーム入れがけっこううまくいった。。。と思っていたのに、ラダーのワイヤーがフレームにはさまってしまい、結果ラダーが動かないということになりました。まあでも、沖縄、内房、とラダーレスで漕いでいたので、組み立て直さずに完全にラダーなしで漕ぐことに決めました。けがの功名ですが、これはけっこう自信になりました。ラダーペダルがついているフレームにかかとを固定することで、漕ぎやすかったです。

撤収はけっこう手順良くできるのですが、組み立ては、まだまだ考えながらです。パッキングは、自宅で潮抜きした後にもするので、経験値が多いからでしょう。組みあがったHARE号は、だいぶねじれていたことにも気付いていましたが、距離が短かったのでそのままでも漕げました。

組み立ての時、アスファルトの上でやると、どうしても、ボトムの擦れが気になります。けっこうキールラインに細かい傷がついてしまっています。やっぱりシートなどを敷いた方がいいのかもしれません。

ラダーなしで、左右どちらかから風を受けながら漕ぐときの座る位置や、パドルの持ち方のコツをいくつか教えていただき、試してみたところ、また少し楽に漕げるようになりました。

鯛の浦の浜の砂は、関東の海ではないような、白い粗い粒の浜でした。ビーチグラスもたくさん。魚もたくさん。とてもきれいでした。

| |

« いのち | トップページ | 妄想族の日々 »

コメント

ウィスパーは船体がそれほど長くないので、ラダーなしでも結構行けちゃいますね
風の向き・強さによって、漕ぎ方やリーンの強さも変わってきますが、体で覚えちゃうと、まさに船と一体化した感じになります。それもカヤックの魅力的なとこなんでしょう。

投稿: crocco | 2010年9月15日 (水) 08時44分

組み立てはそんなに神経質にならなくても大丈夫ですよ。

傷なんかついたってフェザーの船体布はタフですからね~!

ただし、A型の私は左右均等にキッチリと組み立てないと気が済みません。

絶対に妥協無しです!

投稿: サスケ | 2010年9月15日 (水) 18時42分

おお、すっかりカヤッカーになられたのですね。
今度お会いする時は見違えていそうだ!!

投稿: ほげた | 2010年9月16日 (木) 09時29分

ウィスパーは(と言うかファルトは)シートがペタンコでお尻への摩擦抵抗が少ないしホールドもゆるいので、リジットよりもお尻で操縦する感覚は難しいと思います。

シートのサイドになにか詰め物する等、他の皆さんは工夫しているのかな?

投稿: タカバシ | 2010年9月18日 (土) 06時52分

↑ あ。

なんか真面目なこと書いてしまった(*´д`*)

投稿: タカバシ | 2010年9月18日 (土) 06時53分

>croccoさん
体で覚えちゃう、まで、漕ぎ続けまーす。

>サスケさん
ワタクシもAですが、何か...

>ほげたさん
松崎の時とそれほど変わっていないと思います。ただ、気持ち的に楽になっただけで。。。

>タカバシさん
よくわかりませんが、HARE号のシートの方が材質的に滑りが悪いので、いい感じもします。あとは、フレームにひっかける感じとでもいうのでしょうか。パドルを持つ位置をちょこっと変えるというのも目からウロコでした。
いいんです。真面目さは大事だよ。

投稿: 8 | 2010年9月18日 (土) 08時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 9月11日 初めての外房:

« いのち | トップページ | 妄想族の日々 »