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2010年6月21日 (月)

マシュー・ボーン THE SWANLAKE

6月18日(金)半年以上前から決まっていた、舞台を見てきました。
マシュー・ボーンの白鳥の湖。

前回見たあとで、この方の舞台に興味をもって、「危険な関係」を見たのが2005年なので、白鳥を見たのは5年以上前のはず。ブログ検索したけれどないので、2004年以前かなあ。

チャイコフスキーの白鳥の湖のバレエが基本なのですが、この作品は、ザ・スワンが男性。白鳥の群舞も全員男性。前回見たときは、鍛え上げられた筋肉の美しさに圧倒的され。生バレエがほぼ初めてだったので、表情と体の動きだけでストーリーがわかるなんですごい、と感動しました。

今回は、席が舞台から近かったので、ダンサーたちの汗までよく見えて、白鳥というより人間を感じて返ってきました。二度目だったので、細かい所を見る余裕もあって、衣装から、舞台装置までいろいろ楽しむことができました。群舞は前回の方が一糸乱れずという感じだったような印象ですが、白鳥たちにもそれぞれキャラクター設定があるということが見て取れました。王子がハンサムですてきでした。
いやー、朝6時前から出勤して仕事の帳尻を合わせながらですが、こういう時間をもつことは大切ですね。S嬢ありがとう。
<メモ>
6/18 19:00〜 青山劇場 ザ・スワン:リチャード・ウィンザー/王子:ドミニク・ノース/女王:ニーナ・ゴールドマン/執事:スコット・アンブラー/ガールフレンド:マドレーヌ・ブレナン/幼年の王子:フィル・ジャック・ガードナー

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