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2010年6月

2010年6月30日 (水)

こどもの気持ち

愚痴を書き始めたけど、美しくないからやめました。
きゅうりょうどろぼーーーーーーー!!とさけんでおきます。

昨日、明日の保護者会の準備がやっとできる、と思ってやりはじめた夜8時。上司に呼ばれる。
今の職場についてどうしたいのか、言え。だって。
どうしたい、なんて、ない。いいと思っていなくても、推進役として文句を言わずにやっているつもり。まわらないのはしかたない、と思っている。

こういう状況って、担任として子どもに対してる時、たまにあるよなあ、と思った。
子どもはなんにも反応しない。教師と子どもに温度差があるっていう状態。
まさに、これだ。上司も焦ってるのだろう。どうにかしたいんだろうな。

っていうさえない夜です。
週末は海にいっちゃうよー。

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2010年6月28日 (月)

若手の会

きょうは、若手の会だった。
今年になって我が職場にはいろんな会が強制的に作られており、おんざじょぶとれーにんぐの場にされているのだけれど、ネーミングにセンスが無い。もちろん、ワタクシは「若」手に所属するわけはなく、もういっこの幹部会(ってどうにかしてほしい)名前の会の属しているわけです。
で、この若手の会の講師だったわけです。内容は「つうしんぼのつくりかた」をリクエストされていました。若人が知りたいのは、所見欄の文言とか言い回しといった表現だったのですが、まあひとことで言えばいくらヒントをもらっても、文章ってその人の語感や言葉選びのセンスがものをいうのだと思います。
といってしまうと、お話が終わってしまうので、
先に褒めて、あとから課題を書くこと。とか、課題は、丸投げしないで、「指導中です」とか「◯◯と声をかけ励ましています」とか、教師が責任を負っている部分を出して書くこと。とか。1文1義で書くこと。とか。具体的な事例を見せながら1時間ばかり話してきました。

そして、つうしんぼをつくるための、日頃の評価の観点などを教えてほしい、というのもあったので、
普段の評価の仕方も。テストの点数だけ記帳するのではなく、分析的な記録をとること。と。
いやらしいくらい細かい「えんまちょう」を見せてあげました。

さらに、仕事にかかる時間を知ろう、というおまけをつけました。
テストの◯つけから記帳まで学級全員分を何分くらいでできるか、や、所見の下書き1人分を約何分くらいで書けるか、などの時間の目安を知っておくと効率的に仕事ができるように思うからです。
朝、起きてからどれくらいの時間があれば普通に身支度などして出かけられるか知っているのと同じように、です。
ワタシは、20代のころはまったくこういうことを意識してなかったのですが、ある時からこういう考え方をするようになって、いろんなことを同時並行的にできるようになった気がします。

ワタシたちの世代は、こんな講習みたいなものはいっさい受けていない。恐ろしいけど、新人の頃から自己流で所見を書き、いつのまにか自分のスタイルを作ることになったのです。そーっと先輩の書いたものを覗いたりしながら、いい表現があると真似したりしながら、自分らしい好きな言い回しのデータベースみたいなものができたように思います。時代が違うといえばそれまでだし、減るもんじゃないから伝授することに異論はありませんが。
直近の先輩が10以上年上で話かけることすらしにくかった当時、今じゃみーんな残業している7時ごろたった一人で職員室に残って手書きであれこれ作っていたあの頃は文字通り遠い昔だなあ。そのわりに、同じようなことで一喜一憂しているような。。。

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週末買物日記

日曜日、ひさしぶりに買物を目的に出かけた。
とあるスポーツブランドのセールです。
以前このセールでUGG(冬場に若い娘がこぞってはいていたムートンのブーツのブランド)のボア裏つきのスリッポンを3000円で購入。こんなに流行する前だったので、安さと足入れの気持ち良さで買ったのですが、夏場でも裸足で履くと気持ちよく使い勝手もよくことのほかヘビーローテーションの靴です。ぺたぺたしないし、冷え性の足にはもってこい。海に履いて行ってもさらっとしていていい。
というわけで、今回は、あわよくば、季節はずれだしムートンブーツが出てないかな、と思っていたのです。結果。帯に短したすきに長し。一足だけジャストサイズのブーツがあったけど、色柄が緑ベースの迷彩柄で、たぶん履かない。その他サンダルなどはサイズがなし。あったのは、乙女チックなゴージャス系のスリッパや全ムートンのビーサン型室内履き。ちょっとセルフイメージと違うものばかり。
今回の収穫は、チャンピオンのジャージの上着。1000円!!職場用として。ヘリー・ハンセンのサーフパンツ。二年くらい前にいいな、と思っていたもの。2000円。父親にリクエストされていた薄手長袖シャツ。丈がちょっと短めだからパンツの外に出して着るんだよ、と言わないとだめだろうなあ。ヴィクトリノックス(アーミーナイフで有名な)のジャケットとワンピースは試着までしたけどやめ。着る場面が中途半端な感じだったし、セールとはいってもお高かったから。で、ここのベルト一本。あとは、Tシャツ1枚と、穿いていてもおニューだと誰にも気づかれそうも無い「いつもの」っぽいチノのハーフパンツ。
以上1時間で決定。若かりし頃に比べると買物が早くなったなあ。

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2010年6月27日 (日)

研究は仕事を支える

昨日は、滞っていた原稿を朝早くに仕上げて、その後一日研究会。
この4月からは、研究内容を回す役から庶務的な役に変わったので、プレッシャーが少なくなりました。
今年は、純粋に自分が学ぼう、ということで、絶対に休めなかった昨年までと同じペースで参加しています。

経験3年目くらいの時に誘われて入会したものの、難しいし、敷居が高いし、遊びたいし、同世代はほとんどいないし、という状態でこときれそうになったことも何度か。よく続いたなあ、と思います。

学校や学級が辛い時も、その状況を少し忘れて仕事につながる勉強ができるのが校外での研究です。
一つのことを細々とでもずっと続けるのは、たぶんわりと得意です。
最近目にした占いに、今年は変換期だとありました。今の環境を思い切って変える時期なのかもしれません。なんでもありだから。焼酎一貫校に未練がないと言いきれたら、決断しようと思います。

来週末も研究会。その後、海。
そのために、今週末は今日も仕事だ!まずは、明日の「若手の会」の資料を作るのだ。リクエストされたテーマは「通知表の作り方」

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2010年6月21日 (月)

夏至の夕焼け

Nec_0041先週は、金土と公開日で、振替休日なしの本日月曜日。おこちゃまもせんせーもお疲れ気味でした。
そんな今日は、某教材作成の会議で、職場を早く出ました。7時近くに空を見上げると、きれいなピンク色。ごみごみしたコンクリートの狭間ですが、ちょっと嬉しくなりました。
この空は、南の海にも、北の大地にもつながっているんだよなあ。

夏の予定を立てないと。。。。
今決定しているのは、仕事で日光、切り込み湖刈り込み湖のハイキングの引率をすること。このコースは仕事で記憶にあるだけで5回、その下見で3回は歩いていますが、とても美しいコースでけっこう好きです。

近場カヤックは適宜。旅カヤックwith甥は数年来の宿題だから、絶対実現する。外遊はなし。

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マシュー・ボーン THE SWANLAKE

6月18日(金)半年以上前から決まっていた、舞台を見てきました。
マシュー・ボーンの白鳥の湖。

前回見たあとで、この方の舞台に興味をもって、「危険な関係」を見たのが2005年なので、白鳥を見たのは5年以上前のはず。ブログ検索したけれどないので、2004年以前かなあ。

チャイコフスキーの白鳥の湖のバレエが基本なのですが、この作品は、ザ・スワンが男性。白鳥の群舞も全員男性。前回見たときは、鍛え上げられた筋肉の美しさに圧倒的され。生バレエがほぼ初めてだったので、表情と体の動きだけでストーリーがわかるなんですごい、と感動しました。

今回は、席が舞台から近かったので、ダンサーたちの汗までよく見えて、白鳥というより人間を感じて返ってきました。二度目だったので、細かい所を見る余裕もあって、衣装から、舞台装置までいろいろ楽しむことができました。群舞は前回の方が一糸乱れずという感じだったような印象ですが、白鳥たちにもそれぞれキャラクター設定があるということが見て取れました。王子がハンサムですてきでした。
いやー、朝6時前から出勤して仕事の帳尻を合わせながらですが、こういう時間をもつことは大切ですね。S嬢ありがとう。
<メモ>
6/18 19:00〜 青山劇場 ザ・スワン:リチャード・ウィンザー/王子:ドミニク・ノース/女王:ニーナ・ゴールドマン/執事:スコット・アンブラー/ガールフレンド:マドレーヌ・ブレナン/幼年の王子:フィル・ジャック・ガードナー

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2010年6月13日 (日)

プライドはないのか

最近仕事がつまらないのはなんでだろう。
ダメ出しされて与えられた通りに立場で動くことを要求されるばかりだからだと思う。
仕事にクリエイティブな部分がほとんどないからだと思う。
これには、ワタシが担当している職務の内容がクリエイティブな部分の少ない部門になったということもある。それでも、自分の仕事には工夫を加えている。

でも、管理職2人がそれぞれが自分の今までいた職場と同じものを、うちの職場に導入しようとしすぎているから、ということが大きいと思う。
そして、クリエイティブな部門のリーダーが、のきなみ言われるがままに、何のアレンジもせずに、もらった資料を横流ししてやりましょう、というのだ。こんなの、耐えられません。
うちらだって、ちゃんとやってたじゃん。それを示せばいいのに、なんで、言われるがままに与えられるがままにするの!?
っていうところが本質的につまらない理由だと思う。

金曜日。また相棒はいない。わたしも自席にはいない。わたしは、全体打ち合わせの後、勤務時間外だけれどチーム会議。そしたら幹部会みたいのに招集され、行ってみれば、先ほどの全体打ち合わせの時にいらっしゃらなかった管理職1に同じ内容の説明から始まり、途中で、夜の会議のお茶と会場セッティングに走らされ(幹部会で女一人だからさっ)そのまま、夜の会議突入。その間、その会議に出ない管理職2は教育実習生と若手と校庭でサッカーやってたんだってさ。地域の方も参加する夜の会議の会場準備はあなたの仕事ではありませんか?

と、こんなこと書いてもすっきりしない。思い出してムカムカするだけです。
貝だ。貝。

そして、そんなちっぽけなこと、と思えるところに出かけよう。脱出計画を着々と進めよう。4月から毎月漕いでいる。今年はスキーもいくぞー。

だれに強制されて仕事やってるわけでもないし、自分さえ食べて行ければいいんだし、やめちゃったっていいんだしね。

といいつつ、今までずっと自分が関わってきた職場で、自分なりの手応えや存在価値を感じ、いろんなことを学びながら常に「いい職場だな」と感じてきた身としては、どうでもいいや、って切り捨てることができないのです。仕事は自分の分身でも何でもないのに。

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2010年6月12日 (土)

スラックライン導入!?

海仲間から教えてもらったスラックライン。
ほんのちょっと歩かせてもらい3歩くらいで落ちましたが、これ、体育やスポーツレクリエーションで子どもと一緒にやってみたいと温めています。

すぐにブツを手に入れる方法を見つけたのですが、ラインをはる場所がありません。
今、校庭にラインをはれそうな木はないのです。体育館でバレーボールの支柱を立ててはれはいいだろうと思っていたけれど、直径30センチくらいないとはれないみたいなので断念していました。
ところが、今日、跳び箱を使って上下に巻き付けてラインをはっている画像を見つけました。これならできそう。ひそかに自分が練習したかったりするわけですが、買っちゃおうかな。公費でなく、お小遣いで買えば、遊びにも使えます。

探すラックという、遊べる場所を共有しようっていうサイトもあります。
公園とかでは「木がかわいそう」ってことでダメと言われることがよくあるようです。

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脂肪燃焼

カヤックマラソンの翌日朝、いつものように体重計にのってみたら、体脂肪率が理想的な値でした。GWのキャンプツーリング後よりさらに低い値でした。やっぱりあれくらい運動しないとだめなようです。ビールをあんなに飲んだのに、ですから。

日々、自転車片道20分、約7時間立ち仕事、時々鉄棒なんかもする、くらいの生活じゃ脂肪燃焼する運動になっていないということなのかもしれません。ただ、1年前に比べると、体重も体脂肪率も平均が下がっていると思います。まあ、メモしているわけではないけれど。

で、その理想値は、たった1日の命でして、すぐ翌日には2パーセント上がってしまいましたとさ。

さあ、週末です!今日も漕ぎにいきたいけど、職場に出向かなければできないお仕事が山積み。時間があればネイルサロンにも行きたい。母の誕生日だから実家にも行きたい。近くの海で漕ぐこともしたい。うーーーーん。まずは、仕事優先。

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2010年6月11日 (金)

あーーー(ゴミ)

最近、勤労意欲がなく、こんな時間にここをうろうろしてたりします。
さあ、きょうも夜まで会議だけど、がんばろー。
いってきます。

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2010年6月 8日 (火)

HARE WISPER をさがせ!!

松崎シーカヤックマラソンには、空からの参加もありました。
後ろの方にいるはずなんだけど。

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2010年6月 7日 (月)

松崎にて

5日、組み立て後、昼ビール。その後、ちょい漕ぎに。イメージトレーニングはしていたものの実際にフネの上で試してみるのは、GWぶり。左を漕ぐ方がうまくいくのは、左腕の方が力が弱いからかもしれない。

足をふんばるためには、座席とペダルの位置決めがけっこう重要です。キャンプツーリングだと、ちょっと具合が悪いなと思っても上陸してセットし直すことは、よっぽどじゃないとしないけれど、今回のように、練習だと、ちょいちょい上陸してセットし直すことが可能です。これができたのは収穫でした。コックピットの中で体が前後に動いてしまわないように調整していい位置がわかりました。そして、漕ぐ側の足が伸びる感じでふんばると、反対側は膝をあげる感じ、というのもわかりました。
まだ、頭でわかった、という段階ですが、練習は適当にやめて、雲見の手前あたりまで漕いで、湾を出ると風が変わるのを意識したり、若い(?たぶん)海鳥のうかぶ横を漕いだり、ただ浮かんでいたり、のんびりしました。

撤収しようと思っていたら、ファルト乗りの方が試乗させてほしい、と話しかけてきました。既にエアを抜いてあったし、ポンプは宿に置いてきていたのですが、なんとなく仲間意識のようなものがあって快く乗っていただきました。カフナ乗りの知り合いにも乗っていただきました。ペダルが前すぎて足が入らずちょっとかわいそうでしたが、せっかく位置合わせをした後だったので我慢してもらいました。

6日は6時ごろから1時間ほど朝漕ぎ。風もなく、穏やかな晴天。黒崎あたりで引き返し、まあ、いいやってことになりました。朝食をしっかり食べ、開会式、海開きの神事、の後出艇準備。ブービーを狙うことにして師匠とありがたいハイタッチを交わし、なぜかはいっている「組」(8組ではない)のみなさんにおそろいの旗をつけてもらい、あーこれでトップもビリも組員ってことになるかも、と思いつつ、スタートしました。行きは、湾を出ると弱い向かい風でした。時々山の切れ目が風の通り道になっているようで強くなります。最初は腰の捻転のことばかり考えていましたが、だんだん考えなくなり、まあ漕いでいれば進むんだから、と景色を眺める余裕も出てきました。海はちょー透き通ってきれいだし、岩肌の色や様子が湾を超えるごとに変わって面白いし、昨年より先の見通しがあるし。

で折り返し地点の波勝崎が近づくと、師匠や一緒に来た仲間、カヤック友達のカヤック友達はみな友達で広がったカサラノさんやカフナさんとすれ違い、みんなが「8さーんがんばれ」「折り返すと楽だよ」と声をかけてくれました。
漁船を回って折り返すと、追い波追い風でらくちんらくちん。ここで水分を補給し、次の漁船を目標にしてまた漕ぎ出しますが、それほど強くない風の恵みにはすぐに慣れてしまって、あまり進んでいないように感じます。漕いでも漕いでも漁船との距離が縮まらないよー、と思ったら、漁船も同じ方向に動いていたのでした。あー、もう後ろが少ないから漁船も撤収するのか。。。。と思いつつ、漕いでいると、ちょっと回っているような風が吹いてきて漕ぎにくくなってきました。ボランティアで待機しているカヤックのおにいさんが、もう少し岸に寄ってと言いながら、伴漕してくれて、30メートルくらい漕ぐと、風がなくなり、おにいさんが、「ちょっと岸によるだけで風の影響をまったく受けないでしょ」と送り出してくれて、岬で風が遮られるとかそういうこともあるのだ、と思いました。
こんなことを考えながら漕いでいるわけで、レースで闘っている感はあまりないのですが、去年より速く漕ぎたいな、とひそかに思っていました。

最後は風もなく澄んだ水をすいすい漕いで、昨年ほどよろよろせずにゴール。
そしてとにかく水分補給と(昨年に引き続きチューチューシステムも、蓋を開けずに飲めるボトルもなし。。。。学習もなしってことです。)いただいたドリンクを一気飲み。自分の残りドリンクも飲んで、しばらく座り込むと疲れた〜ことを実感。そしてバーベキューをいただきました。

距離14キロ。結果は、2時間34分。昨年は2時間39分だったので5分成長。またもや足切りの2時間30分をきれませんでした。今年の方が追い風があって速いのはあたりまえなのかもしれません。

レースで勝ちたいとか、これから積極的に出たいとかいう気持ちはまったくないのですが、速く漕げてスキルを身につけている方が、これからのカヤックライフが広がるのは確か。より遠くの島に渡れるし、漕げるところがふえます。そんなわけで練習への意欲が高まった松崎シーカヤックマラソンでした。(昨年も同じようなことを感じていたんだー。進歩がないあたし)

<覚え書き>
◯大森駅情報
大森駅北口(水神公園側)。道路から改札までのエスカレーターは朝6時から夜11時まで。ただし、ホームへの下りは階段のみ。
大森駅南(?)口(大きい方の改札海岸側)。道路からのエスカレーター運転時間は不明。ただし、改札からホームまではエレベータあり。
◯桜木町駅情報
エレベーターがホーム関内寄りにあり。

◯ラダー。1番手前のネジの前に固定。ネジはきつくしめる。(初日漕いでいるうちに少しずつ遠くにずれた)この位置でペダルが直角になるようにラインを結ぶ。
◯シート。4番のリブからグー一個分くらい前に背もたれが来るようにセット。背もたれのエアを7割くらい入れる。
◯シーソックの最奥真ん中を手前に引き出すようにしておく。足の部分は乗り込む前にペダルの位置に合わせておく。
◯一番上のフレームのリブを止めるストッパー(黒)が、船体布側にならないように気をつける。(今回左がなっていた。エアを抜いてもバラさないと直せない。船体布がそこだけあたって白っぽくなった。)
◯バウのフレームを先までしっかり入れるには、中に座って足で押すとよい。(黒ちゃん情報)
◯バラす時、フレームを出すためにバウもスターンもけっこう手荒に振って大丈夫。

◯カートの付け方は再履修。
◯組み立て。1ヶ月ぶり、4回目。約1時間。迷ったところ→キールの中心部分のポールがどれだか迷った。黒のテープ1本付きと2本付きをつなぐ。長過ぎると思って躊躇しなくてよい。
◯ハッチカバーも潮抜きしたい。結び方を勉強せねば。
◯ショックコードがのびた。(これも潮抜きしたはずなのに。。。)平行にわたさず交差させることにする。
◯新しいスポンジは、水の吸い方が悪い。(個体の特性?)

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2010年6月 6日 (日)

Desperado, why don't you come to your senses?

2日連続ですきとおったエメラルドみたいな海を漕いできました。
松崎シーカヤックマラソンに二度目の参戦でした。
昨年レースはもういい、と思ったはずなのに、タイミングもよく漕ぐチャンスだったし、
沖縄でちょっとわかったかもしれない漕ぎ方を確かめてみたかったというのもあって、参加を決めました。

町おこし的な要素もあるイベントで、町民の文化祭みたいな前夜祭もあります。
わはは本舗の役者さんもおもしろかったけど、市役所の職員だというスズキさんS、笑いました。
仕事に生かすことができそうなネタをいくつももらいました。
そして、タイトル。女性シンガーが歌ったのですが、すごく好きな曲というだけでなく心に届くものがありました。

レースでも今年は景色を楽しめました。
土曜日の練習でやっぱり速さが出ないので、マジでビリかなあと思っていました。
記録は昨年より5分速くなっていましたが、今年の方が追い風だったようにも思います。

<覚え書き>
最寄り駅エスカレーターは6時から稼動/よって、いきなり朝一でカヤックをかついで普通ビルの三階分くらい登ることになった。

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