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2010年5月

2010年5月31日 (月)

日曜の夜

P5300012月曜日、日曜日のすてきな出会いを思い出して、腐る気分を忘れることにする。
みんな女カヤッカー。

幸せオーラもらったぜいっ。

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2010年5月29日 (土)

美容・研究・漕ぎ・飲み会

この週末も欲張ってしまいました。
髪を切る。
日本の伝統・文化を取り入れた学習について公開講座に参加する。
松崎に向けて練習する。
中華でめでたい飲み会。

漕ぎと飲み会以外は、予約してあるわけではないので
ぽしゃる可能性も。
どれだけできるかな。
でも雨だあ。
漕ぎ練はどうしよう。

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2010年5月26日 (水)

太陽のあたる場所

ひさしぶりに芝居を見てきました。
仲良しの友人の友人の女優さんが主演している芝居です。
生の芝居を見てこんなに涙を流したのはひさしぶりでした。
笑いもたっぷりあるので、しんみり深刻になることはなかったけれど、
おかーさんや、おとーさんについていろいろ思いをめぐらせました。

主演女優との飲み会付きでこちらも楽しかったです。
北斗の拳のラオウの声も生で聞いちゃった。

舞台装置はほとんどずっと同じで、昭和のニオイがぷんぷんする茶の間です。

もう一度みたいな。
シアターサンモール 「太陽のあたる場所」30日まで。

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2010年5月24日 (月)

一人スプマンテ

明日から始まる面談のために花を買うので、いつもより若干早めに職場を出ました。
出る間際に、発信したイントラの回覧チェックすると、意図したこととはちょっと違うコメントが並んでいました。これがまた、攻められているように感じられてしまう内容で悲しくなり。。。。。
これまでなら、大声で思ったことをぶちまけて、それで反省して真摯に受け止めるという展開なんだけど、今の状況では貝になるしかなく。。。

めったにというか、これまでに一桁しかない、一人飲み。
まあ、夕飯なんですけどね。
空豆のタリアテッレが美味しかった。自宅付近にふらっと行けるイタリアンレストランがあってよかった。酔わないし、うさも完全には晴れないけど、遊びのことを考える元気は出ました。
はー、冴えない月曜日。
それでも8組はかわいい。だから、お花もって明日もちゃんと行きます。

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2010年5月23日 (日)

カヤック旅や船好きの原点

座右の銘は何か、という質問に答えなければいけなくなりました。
社会人になって数年目までは、読書は趣味といっていいほどたくさん読んでいたけれど、最近は、めっきり読書量が減っています。だから、最近読んだ本から選ぶのも難しいので困るわけです。
おまけに、この質問、広報誌に職員紹介などと一緒に載せることが多く、よくあるのです。

大好きな村上さんの本は、全部読んでいるけどあまりにもメジャーになってしまっているからなあ。
茂木さんの赤毛のアンの幸福論の本もいいけど、これを読んでアンワールドが、自分にとってある時期から魅力的でなくなってしまった理由がはっきりしちゃったしなあ。
ハチの本は、あんまり一般的じゃないし。
その他に読んだ本といえば、「対話の力」だの、「あいうえお」だの仕事がらみ。

ってわけで、これからこの質問をされた時に答える本が決まりました。
「ツバメ号とアマゾン号」アーサー・ランサム著(岩波書店)
初めて読んだのは小学校4、5、6年生の頃。シリーズは12巻もあります。
大学受験の頃まで時々取り出しては拾い読みのつもりが、ついつい夢中になって朝までなんていうことが時々ありました。

なぜ、今これか。前にも日記に登場していますが、これはかなりな部分で今のルーツだと思うのです。

ちょっと詳しいあらすじを書こうと思うと細部は忘れてしまっています。
よそ様のブログを読んで、そうそう、そうだった、と記憶が蘇ってきます。

色あせたレインボーカラーの12冊は、今も背面の本棚にあります。もういちど読み直そうと思います。

追記:と、思って、手をのばしたら1巻(ツバメ号とアマゾン号)だけカバーだけでからっぽ!!!
妹も好きだったから、読んでるとか?きょうは休日だからくれよんはうすに(児童書専門店)行ってしまいそうな勢いです。絶版だったような記憶もあるけど。

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打ち合わせをしないという打ち合わせ

きのうはかれこれ、ふたむかしくらい続けていることになる国語の研究会でした。
年度始めのこの日程に、授業を提供できる人は少なく、同世代の仲間が授業実践を行い、わたしは、その理論編をまとめて話す提案者でした。
今年度最初の提案としてはまあ、うまくいったとしていいのかもしれません。
予定調和的な授業ではありませんでしたが、うまくいった授業よりも、あたふたするような、予測不可能な事が起ることに意味があり面白いのだなあと思いました。

とあるシンポジウムの前に、「打ち合わせをしない、という打ち合わせ」を行ったという先輩がいます。シンポジウムはしびれる展開になったようです。

寅さんが、大学の講義に紛れ込んで、それこそ予定されたことを予定された通りに流しているような講義をめちゃくちゃにする場面を見ました。講師にとっては突発事故とも言える状況が面白いのです。映画ではありますが、学生もどんどん寅さんワールドにひきこまれていくわけです。

授業でいうと、あちゃー、っていう展開は、教師にとっては試される場であるわけで、子どもにとっても心が動いたり考えたりする場で、そこから学ぶことというのは、割り算の解き方とかいうものとは違った意味で、人生の中で使えるものなんだろうな、と思いました。

こういう感覚を忘れないようにしようっと。

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2010年5月19日 (水)

はきそう

ひらがな練習の赤ペン入れ。
最初のうちは、よく書けている文字に花丸をつけるだけでしたが、最近は形を直すペン入れをします。
3画の文字になって、だんだん難しくなってきたみたいで、8組全員分の練習にペン入れをしながら「か」を何百回書いたかわからない。。。
マスを田んぼの田の字のように、4分割して、どの“部屋”から書き始めるのか、どの部屋まで画が伸びているのか、意識させるように指導しますが、年生はほとんどやったことがなかったので、「か」の一画目がマスの左半分に入っているなんて思っていませんでした。いやあ、せんセーもこんなもんです。ズバリ、今年一番文字がきれいになるのは、ワタクシです。1
単純作業なのに、肩に力が入っていたのか、気持ち悪くなりながらそんなことを思う夜でした。

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朝陽のなかで

きょうも、いい天気です。
遊びのことを考えながらバランスをとっているこのごろ。
ちょっとわくわく。まずは地図を眺めて。

地図はコピーして折り畳んでジップロックに入れて使ってますが、
今までに使った地図を一所にまとめて、いつでも見られるようにするといいな。
まあ、原本の地図もそれほど丁寧に扱ってはいないんだけど。

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2010年5月17日 (月)

大森ふるさとの浜辺公園

P5170010
近所でカヤックを出せる浜辺を見つけました。

ネットでこのあたりのカヌークラブの方が作ったカヤック散歩地図を見つけたので、さっそく偵察に行ってきました。思いのほか広い浜でした。花火やバーベキュー禁止のせいか大変きれいなのもいいです。駐車場もあるし、バス停からも徒歩3、4分。サーフィンの体験会などもやる浜のようですが、波はまったくありません。そして、ブイの外には出ないでください、とのアナウンスが張ってあったので、外に漕ぎ出すのを見られたら何か言われるかもしれないですが。

このあたりは昭和30年代後半まで海苔の産地だったことから、海苔のふるさと館というのも隣接していました。現存する最も古い海苔船が展示してあるそうでちょっと興味があったのですが、第三月曜日は休館日でした。

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平日休み

年に数回の平日休みです。
昨日は、運動会で、宣言通り終了片付け後直帰。妹の見せでスイーツを食べ、贅沢マッサージへ。その後ちょこっと飲みに行きうさばらし。
今日は、まず郵便局や銀行といった平日にしか手続きができない所をはしごします。
その後、いちばん近くでカヤックを浮かべられそうな人工ビーチのある公園を見に行って来ようと思います。でも、夜は仕事関係の会議さ。。。ま、他社はお休みじゃないからね。

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2010年5月15日 (土)

人はどれくらい眠れるのか

一日眠っていました。
といっても、連続して、ではないけれど、朝6時に一度起きて、朝食を食べ、その後また眠った後、友人と電話で話したり、テレビのサスペンスドラマ見たり、いろいろ間にあったけれど、ほとんど横たわっていました。
無駄に過ごしたような気もするけれど、疲れていたのだと思います。今、夕飯にシチューを作って煮込み中。

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2010年5月13日 (木)

いい天気だ

きょうも一日さわやかにいきたいものです。
連日、夜まで仕事がらみの予定が入っていて、ちょっと疲れ気味。
体重が落ちていくのが楽しいけれど、通勤の自転車くらいしか運動しないと体脂肪率は上がっていきます。一日で5パーセントくらい上下するって、体重計がおかしいのでしょうか。。。?

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2010年5月11日 (火)

芽が出てふくらんで

ついこの間八重桜はソメイヨシノに比べるとギャルっぽいという話をしていたのに、あっというまにツツジが爆発中。ツツジは派手めなおばちゃんかも。。。

8組は、6日にあさがおの種蒔きをしました。きのう、芽が出ている子もちらほら。きょうは双葉になっていました。何人もが雨の中水をあげてました。みんな早く育ってほしいんですね。

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2010年5月10日 (月)

神田ぶらぶら日曜日

昨日潮ぬきしておいたフレームをベランダに干し、テントとフライを合体させてきれいにパッキングしたり、マットを拭いたり、いつになく丁寧にギアの手入れをしました。
沖縄は梅雨入りしたそうですが、この週末、東京はカラッとした晴天だったので、テントも気持ちいいくらいパリッと乾きました。

その作業が終わったあと、ご飯を炊いてブランチ。昨夏知床でお世話になった新谷さんのアリューシャンエクスペディションの写真展とパドルフローと入手のため神田へ。写真展には、遠征隊の一人である関根さんがいらっしゃいました。展示してある緑のK1(カヤック)をじろじろ見ながら、ハッチのカバーを開けて中をのぞいていたら、「そこは荷物を入れるところなんですよ」と説明してくれました。
それで、昨年知床に行ったことや、関根氏のブログを読んだことなど話して帰ろうとしたら、テーブルの上にカヌーライフ(雑誌)がのっていました。

沖縄で、仲村さんが、巻頭言書いたから、と言っていたのを思い出して「あっカヌーライフ!」と手にとってしまいました。知床シンポジウムの記事が載っているから置いてあったようで、その記事をぺらぺらめくりながら、巻頭言をその場で読むことはできず、下のお店でカヌーライフを買ってしまいました。知床のページには、これはYさんにちがいない!という麦わら帽子のシルエットも確認しました。

その後、物欲を刺激されるものもいくつかあったけど我慢して、パドルフロートと母の日のプレゼントのウールのTシャツを購入。職場に行こうかどうか迷ったけど、ま、いっか、と予定変更して実家へ。
母の日なのに、母にご飯を作ってもらって食べながら、父に子どもの頃に常神半島に行ったときのことを聞いてきました。
名古屋から日帰りで、三方五湖に行こうと車を飛ばし、行き当たりばったりで活き造りのタイを食べたそうです。動くタイやイカをわたしたちは怖がっていたというのは覚えています。

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2010年5月 8日 (土)

幸せ感のしっぽ

カヤックを沖縄に送る時、クロネコのウェブに登録して送り状を書かなくても印字してもってきてもらえるサービスを初めて利用しました。Photo_2便利になったなと思います。往復便もこのサービスが使えるともっといいのになあ、と思いました。
沖縄から送り返す時、手書きで伝票を書いたのですが、日にちの感覚が鈍っていたのか、お届け日を金曜日に指定していました。それに気づいたので、6日のうちに、訂正できないかな、と思って調べましたが見つからず、結局「再配達日」を今日にして登録してみました。
結果。7日に配達に来ていました。もちろん不在で、その後、再配達として登録した、本日、届きました。

お風呂に水をはり、フレームや、ギア類を沈め、スプレーやシーソックなどは、吊るしました。ベランダは、テント、マット、ダイニングにはシュラフを広げてあります。洗濯中のものはどこに干そうか。。。。。

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2010年5月 7日 (金)

幸せ感は続く

日頃足がむくむことはほとんどないのですが、沖縄から帰ってきてずっと足がむくんでいます。
筋肉痛はあまりないけれど、珊瑚で擦った傷と、サンダルにあたった傷の痛さが、海旅を思い出させてくれて幸せです。ちょっとヘンタイです。

そして、昨日、本日、と5時以降に年に一度の試合に向けてバリーボール!!
たっぷり1時間半くらい。ま、試合はあっさり負けてしまいましたが。

体重計にのったら、体重はほとんど変わっていませんでしたが、体脂肪率がかなり減っていました。
いつまで保てるか。。。。

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HARE WISPER 沖縄デビュー4

Photo

5月4日

最終日。教えてもらった体の使いかたを早くためしてみたいなあ、と思いながら東の空を眺めると、朝のスポットライトが刻一刻と変化していく。

漕いだのは、出発した港までの短い距離でした。昨日ほどではありませんが、向かい風でした。腰を使って漕ぐと、手はまったく疲れません。それでもスピードは出ませんでしたが、最後まで疲れることなく漕ぐことができました。15センチ前に差すことと、腰を使うことを意識して漕ぎました。

あっと言う間に終了。その後、フネをばらしました。さすがに新しいスプレースカートとかシーソッックのおかげで、内部にはまったく浸水していませんでした。その代わりに、浜でラダー調節を何度もしたので、砂がけっこう入っていました。仲村さんに、船体布を裏返して砂をふきとる方法を教わり、きれいになりました。そして、パッキングも行きより上手にできました。

その後、THE沖縄家屋といった秘密基地に立寄り、シャワー&ビア&そうめん。
さっぱりして、那覇に戻り、コーヒなどいただき荷物を出して解散しました。

空港で、(だ)嬢と各オリオン生2つと沖縄ンつまみで、反省会。その後まだ時間のあるワタシは、お土産屋さんとでゅーてぃーふりーをひやかして時間つぶし。

次はいつかなあ。
旅もしたい、練習もしたい。使える休日は限られている、となると、やっぱり旅しながらスキルアップしていく、という贅沢な選択になるのかなー。

ひとことで言うと、フネと漕ぎに意識が向いていたキャンプツーリングでした。
そして、雨予報も覆すパワーも分けてもらいました。

<海旅メモ>
宅配。沖縄〜ヤマトにて2850円。
メッシュバッグも同じ値段。→小さくすべし。重さじゃなくて大きさなんだそうです。

メリルのサンダルはだめ。
パドリングシューズの底はフェルトがよい。
カメラ、いよいよピントも甘くなっている模様。
ラダーペダル1個目と2個目のネジの間にする。(最終日は1個目の前にしたら近すぎた。)
シーソックは手前にひっぱっておいて乗り、調節する。

沖縄に行くときはカートは不要。

シャベルがあると砂ペグがちょー楽。→雪用はでかすぎるけど、兼用できないかな。

水絆創膏はけっこう使える。
北見のハッカ馬油は、蚊にさされた時にもよく効く。

休日ダイヤ京急蒲田から上り普通最終は23時41分。
タクシーに乗っても宅配便を利用して京急で帰っても、値段は大差なし。

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2010年5月 6日 (木)

HARE WISPER 沖縄デビュー3

Photo_3

5月3日

雨という予報だったけれど、まったく降っていません。
海に漕ぎ出ると、風が強い。進まない。。。。リーフの中を進むけれど、所々狭くて、横から波が来るところがあるから気をつけて、と言われちょっとびびりも入る。

ワタシが一番怖いと感じるのが、横からの波に近づくことで、ずっと左から来る波を気にしていなければなりませんでした。ラダーの動きは問題がなくなりましたが、お酒や食料が減ってシートの後ろの荷物が小さくなったせいか、シートが遠すぎて、ラダーを踏む時に足がのびきってしまい、またうまくない感じ。こういう時、海の上では直せないので慎重に合わせるんだなあと思いました。

そんなことを考えているうちに、どんどん遅れ、風にやられました。みなさんがいろいろアドバイスしてくれるのですが、いろいろ考えると余計にわからなくなってさらにダメダメ。
結論としては、手漕ぎだってこと。

自分の場合、運動のカン(センス)がいいわけではなく、すぐに頭で考えてしまうので、その時に体がどうなっているか意識して感じようとして頭と結びつけないと、いろんな運動がうまくできません。ほんとに、めんどくさいのですが、人の三倍くらいの時間がかかるんだなあ。
スキーは勝手に滑り降りていく部分があるけれど、カヤックは漕がないと進まないし、一人でなんとかするしかない、そういう意味では、あまり周りのことを気にせずにいろいろ試しながら、納得しながらつきあっていけるような気がしました。

大きく離れてしまっても、(みんなが見える安心感はあるけど)まあ、なんとかなる(できる)と思えるようになったのが今回の収穫かもしれません。

上陸してから、大瀬さんに漕ぎ方をチェックしてもらうと、やっぱり手で漕いでいることがはっきりして、パドリングがどういう運動なのか教えてもらいました。すごくよくわかりました。
アドバイスしてくださったみなさんの言っていたことが表現こそ違うけれど、つながっているのも理解できました。となると、早くコギターイ。

最後の晩は、星が一番きれいなでした。

風を遮るものがないキャンプサイトで、少し寒かったけど、また焚き火を囲み温めた石に足をのせながら泡盛で話がはずみました。

今回は上陸地ごとに砂がまったく違っていて面白かったです。最後の浜は、とても細かいなめらかな白い砂でした。

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HARE WISPER 沖縄デビュー2

Photo

5月2日

朝4時に目が覚める。テントから顔を出すと、下弦の月が美しく輝いていました。そうこうしているうちに東の空が明るくなって。。。しばしテントから足を投げ出して本を読む。幸せなひととき。
コーヒーを飲み、朝ご飯を食べて、キャンプを撤収。8時30分満潮だったので9時ごろ出艇。

シーソック(カヤックを知らない人になんと説明したらよいのだろう!?コックピットにセットする人が入れるソックス状の袋と言えばいいかな。それがあるから、水が少しくらい入っても沈没しないわけです。)がゴワゴワしているのと、慣れないのとで、ラダーのペダルの向きがきちんとセットされているのかよくわからない。なんとか位置をさぐりあてて漕ぎ出す。
まずは、今泊の港で上陸して、買い出し。福木の生け垣のある沖縄らしい路地のある集落でした。心配していた水と、共同装備ビールを調達。
ここで、もう一度ラダーの調子を見てもらい、出発。

連休なので、どの浜もけっこう人が出ています。カヤックのいい所は、陸からではアクセスする道のない浜に上がれることです。備瀬という集落の端の浜まで10キロ少々。追い潮、追い風。

沖縄の浜で、アオサがたくさんついている所を見るのは初めてでした。リーフが一面にやわらかな緑でとてもきれいでした。岩場にいるムール貝ににたムラサキ貝を晩ご飯の彩りに少しもらいました。

到着後のビールや、昼寝はお約束通りでしたが、やっぱり気持ちはフネに向いていて、ラダーを点検すると、左のワイヤーが一番上のフレームの間に挟まっているのを発見。エアを抜いてゆるみを作って、それを直しました。これで次の日は安心。とこの時は思っていました。

日が落ちるとけっこう寒くなり、焚き火がありがたかったです。風の影響を受けにくいように、砂をすり鉢状に掘った美しい焚き火でした。いぶされていやされて、ちょっと泣きたくなるような。

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2010年5月 5日 (水)

HARE WISPER 沖縄デビュー1

Hare_wisper_2

5月1日

一便にて那覇入り。強い西風の影響で30分以上遅れて到着。
集合場所に直行すると、思いのほか大勢でびっくり。
お天気上々で、一気にワクワク感がふくらみ一路本部半島へ。

今回は、自分の艇での海キャンプツーリングデビューです。
まずは、組み立て。先日の屋内練習も功を奏したのか迷う事はほとんどありませんでしたが、
考えながら進めるので、まだまだ時間がかかりました。
運天港近くから出発。海はいろいろな青に変化しながら迎えてくれました。
今回無理を言って、当日那覇入りで参加させてもらえることになったのですが、それが可能だったのは潮の時間のタイミングがよかったからです。夕方6時が満潮ということで、ゆっくり出艇。古宇莉島の北側まで漕ぎました。

ゆっくり出たけれど上陸する予定の浜の周りはまだ、リーフが出ていたので、降りて、「川じゃないからほとんど使いません」と言われていたリード(呼び方を失念)を持って歩きながら珊瑚の合間を縫うようにして上陸。途中、潮が上がるのを待ちながら、ちょっとティラジャー探し。狩猟系はあまり得意ではないのですが、回を重ねるごとに楽しくなってきている感じ。。。

組み立て終了がビリだったので、ちゃっちゃとやらなきゃということで、余裕をもって持ち物を確認したりすることができず、水は1リットルのみ。足下に不備あり、といろいろ心配になる要素もいろいろありました。中でも、レインパンツを車に置いていってしまったのは、雨が降ったら寒いくなるのは当然だなあ、まあテントがあるし死ぬ事はないけど。。。。と。それと、素足に履くのが始めてだったサンダルもだめでした。ウェットソックスを持ってきていたのにわざわざ車に置いてきてしまい大後悔。
リーフで降りるときに、さっそくくるぶしを擦りむいたし、ソックスの上からはまったく気づかなかったあたる場所があり、靴擦れのように皮がむけてしまいました。

今回、かなり早くから旅の準備をしていましたが、結局地図を手に入れる時間がなかったし、キャンプ道具の部分はちょっといいかげんでした。日々の生活にもう少しアソビの時間をもって来るべき次の遊びに向けて(それが具体的に決まっていなくても)楽しむような暮らしにしたいなあ。

さて、そんなこんなで、この日は短かったしいつもとあまり変わった感じもせずに漕ぎました。ただ、左のラダーの動きが悪いのが気になります。上陸した赤っぽい色の粗い砂の浜の美しさを感じながらも、意識は艇に向いていました。ラダーのペダルとワイヤーをつなぐベルトがゆるみやすいようなので、そこをしっかり結びました。これで明日は大丈夫かな、と思えたので、やっとビール。
今まであまり稼動することのなかったクーラーバッグも活躍してよかったです。

夜は、連日の寝不足もあり10時には寝袋にもぐって熟睡していました。波の音がほとんどしない静かな浜でした。

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