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2009年8月24日 (月)

8月15日オホーツク舟歌の旅 序章

8月15日。午前10時女満別空港着。
予定通り、路線バスで、呼人探鳥路へ。
バス停で降りるが、歩道にはひとっこひとりいない。店もない。ザックでも背負っていればまだしも、空港のロッカーに入れてきてしまったので、街着にウウェストバッグひとつ。これじゃ、自殺でもしに行くと思われそう、なんて思いながら、とりあえず目的地へ。道沿いにはラブホテルが何件も立ち、やはり歩いている人どころか、人の気配がまるでない。Photo
なんだか嫌な予感。ほどなくして入り口発見。
P8150061
案内板こそあれ、道はあまり人が通ってないと思われる様相。一番手前の網走湖畔まででも、4キロ弱。つまり、往復すれば2時間くらい。これでは、午後2時までに空港に戻るバスに間に合いそうもありません。それでも、せっかく来たのだから、途中まででも、と歩き始めましたが、足下は湿原状態だし、スズメバチに注意の表示もあるし、で15分くらい歩いただけで、引き返してきました。

近くにコンビニがあったので、そこで水を買い、戻るバスとタイミングが合う所まで歩こうと思い歩き始めました。途中郵便局があったので、東京でやり残したヤボ用を片付け、酒屋でツアー中のお酒を買い求め、アイスクリームを食べましたが、空港行きのバスが止まるのは次はもう女満別だと酒屋のおじさんが教えてくれたので、呼人駅前までもどることにしました。旧道らしき道があったので、駅のあたりで合流するだろう、と思って林の中を歩いていくと、その道は林道だったらしく、脇の線路の向こう側に小さな駅舎が見えるのに、道は反対側の山の方へ登っていて、線路を渡れそうな場所はないのです。しかたなく、さきほどの分岐点まで引きかえすことに。その時、空港連絡バスっぽいバスが通り過ぎて行ったのを見て、時間に余裕はあるはずなのに、乗る人はほとんどいないからバスが早めに行ってしまう(った)のではないかと心配になり、思わず走ってバス停へ。

なんだかなあ。知床の海でもまれる前兆なのかもしれない、なんて思いながらバスを待つこと15分。無事空港に戻る事ができました。

今回参加するのは、「第104回知床エクスペディション」。冬のニセコで滑る時毎回お世話になっている雪崩情報を書いている新谷さんがガイドをしてくださいます。
午後2時半すぎ、電話が鳴り同じく東京から来た参加者3人とともにピックアップしてもらいました。

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コメント

それから!それから!
はやく~

投稿: タカバシ | 2009年8月25日 (火) 20時44分

読者がいると続きを書く意欲がアップします!
ちょっとまっててね。

投稿: 8 | 2009年8月25日 (火) 22時33分

行ってきたんですね〜!
お帰りなさい☆

私は色々あって北海道までいって結局知床行けず、
ショックでなかなか8さんのサイトにも来れず。。。

でも!

楽しい報告で、読んでる私も元気貰いました☆
ありがとうありがとう♪
また8さんと漕ぎたいですー♪

投稿: 魚文 | 2009年9月13日 (日) 19時14分

>魚文さん
知床は逃げません!
すでにリピートしたくなっているので、是非ご一緒に!
わたしのようなへたれでも、大丈夫でしたから。

艇がないからなかなか小回りがきかないのが難点ですけど、千葉の海はほとんど漕いだことがないので、艇なしでも可能ならば是非誘ってください。

投稿: 8 | 2009年9月13日 (日) 22時13分

是非是非☆
北の海にも南の海にもご一緒したいです〜

投稿: 魚文 | 2009年9月19日 (土) 12時21分

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