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2009年8月

2009年8月30日 (日)

8月19日 オホーツク舟歌の旅 4

昨夜は、この旅初めての星空を眺め、流れ星も3つ拝みました。
北極星を中心にして北斗七星とカシオペアをずっと見ることができたのは初めての経験でした。

今朝は、4時すぎに起き出しました。

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6時半出艇。
赤岩までは、沿岸を漕ぎました。新谷さんは、穏やかな海を漕ぐ時、「知床旅情」や「オホーツク舟歌」や「われは海の子」などを大きな声で歌っています。その声は後ろを進むわたしたちにも聞こえ、空で歌詞を覚えていないわたしは、ハミングなどでいっしょに歌っていました。
ちょっと風が出てきたかなあ、と感じた後、カブト岩と陸の間の狭い水路を一列で通りすぎると、今までとは一変して波が高くなっているのが見えて、緊張が走ります。
水路の出口はあっちからもこっちからも風が当たるようで、波が白くなってひっくり返っています。
横からまともに受けるとまずいなあ、と思い、必死で漕ぎました。
その後、ずっとずっと向かい風。波はそれほど高くなく、うねりも小さいので、怖くはありませんでしたが、とにかくちょっとでも気を抜くと、後ろに押し戻されてしまいます。腕だけで漕いでいてはとても続かない。ウェストシェーイプ!バストアーップ!(の効果がある、とメンバーの一人くまちゃんが言ってたので)と声に出しながらパドルを動かしました。
ここで、ラダーのトラブルがあった艇の修理のため上陸して休憩。いやー、きたぞっ、とまだ余裕の笑みを浮かべたりしていました。
昨日のこともあり、カメラはしまってあったので、写真はありません。

行動食を食べ、元気を第たところで、再出発。ペキンの鼻はいつも風が強い所だそう。ここを超えればあとはなんとでもなる、との言葉通り、向かい風がどんどん強くなってきました。風にはリズムがあるみたいで、時々ゆるんだ、と思う瞬間があってほっとすると、猛烈に吹いてくる、という繰り返しです。時々、新谷さんが、「こげー!!こげー!!」と叫んでいます。
わたしは、先頭を行く新谷さんの後ろに続く3、4艇のかたまりに入って漕いでいましたが、風が強くなるにつれ、ちょっとずつちょっとずつ遅れてきました。後ろにはダブル艇もいるし、まだメンバーもいるから,安心ではありましたが、後ろの集団とは少し離れていて心細くなってきます。

こんな時は声を出すしかないなと思い、浜辺の歌とか知床旅情を歌い始めました。そして、なぜか、突然思い出したのが「至大荘歌」。これは高校の時の臨海学校の歌です。気温が低くても、雨が降っても1週間毎日午前3時間午後3時間泳がされ、最終日に宿舎のある湾の隣の湾まで歩き、そこから遠泳をする、という伝統ある臨海学校です。これが、元気になる。大好きなサザンの歌でもこのシチュエーションにはまったくマッチしませんでした。

くせ者は、陸から張ってある定置網のロープです。魚を貯めてある網には近づきませんが、陸から張ってあるものはどうしても横断せざるを得ません。このロープを超える時に、強い向かい風の瞬間を選んでしまうと進まなくて、ロープにラダーがひっかかりそうになります。だから、風がゆるんでいる瞬間に一気に漕がなくてはと意識していました。
途中で、後ろから仲間が「あと少しだからがんばりましょう」と声をかけに来てくれて、よしっがんばろうとまた力が湧いてきました。後で聞くと、彼も、あと少しなんて知らなかったようだし、実際後少しではなかったんですが、声をかけてもらうって元気になるんだなあ、と改めて思いました。

このへんは、景色どころではありませんでした。なんとかペキンの鼻に上陸し尾根に登りました。人が一人通る巾だけしかない尾根を行った丘の上には、祠と鳥居があるはずでした。
鳥居は風のせいか壊れていました。新谷さんは、今度来るときに道具を持ってきて修理すると言っていました。祠にこの先の安全をお祈りして、しばし来た海を眺めました。

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ハマナスの花も初めて見ました。
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その後、向かい風の中もう一漕ぎして、船泊の浜でキャンプすることになりました。
小雨と本降りを繰り返す空模様の下、同じ向かい風をくぐり抜けたせいか、メンバーの連帯感が育ったように感じました。夜は、サンマ丼。美味しかった〜。
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雨は降っていましたが、焚き火を囲み10時半ごろまで話をしていました。
夜、テントに入ろうとすると、陸側に青い目が光っていました。
赤目は熊、青目は狐、だそうで、青でよかった!でも、キタキツネも人間の近くには食料があると学習していると食料を荒らしたりするので、すべてのものをガイドさん達のテント兼荷物置き場のタープに入れ、かわいそうだけど彼らを追い払って寝ました。

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2009年8月27日 (木)

8月18日 オホーツク舟歌の旅 3

5時起床。7時半出発。知床岬を一気に回りましょう、という事で出発。
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落合湾。

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知床の道なき部分は、動力を使わないで入る者だけが上陸してよいというルールになっているそうです。つまり徒歩で入る(夏場は、海岸沿いに歩くようです)か、カヤックか。釣り人のルールがどうなっているのかよくわかりませんが、海岸にある番屋(漁師さんが夏場に使う小屋)の近くまで送ってもらって釣りをしている人を何人か見かけました。

この日は、これまであまりに穏やかな海で拍子抜けしていたメンバーに、話題を提供することになってしまったわたし。
窓岩手前の美しい湾で、新谷さんが見つけたウニに誘われて舞い上がりカメラを落としてしまったのです。深くて見えない所だったら、あちゃー!で終わっていたのですが、3メートルか5メートルくらいの水底にダイビングでも使えるハウジング入りのカメラがくっきり見えているのです。思わず、カメラ落とした!と叫んでしまったので、新谷さんを冷たい水の中にもぐらせてしまいました。本当にすみませんでした。そして、ガイドさんからは、これをつけなさい、と釣り用の浮きもいただきました。沖縄本島から与論島まで漕ぐことになった8年前に買った年代物(スマートメディアだし、大きいし、400万画素だし)ですが、なによりも今回の旅の写真が手元に残ったのは、新谷さんのおかげです。↓穏やかな海・水に潜ったので上陸して身支度を整える新谷さん・お借りした浮き・件のウニ
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凹みながら文吉湾をいっせーのせで横切り、穏やかな海に癒され、イメージ通りの知床岬の風景が見えてくると、現金にも元気になりました。

この日は、早めの上陸。岬を回った赤岩手前の浜へ。難破船?や鹿の骨がある浜。
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この旅で初めて太陽も出てきて、岬の灯台までハイキング。
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お昼はパスタ。夜はたかなご飯とチリ味のシチュー。
ワインバー。
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8月17日 オホーツク舟歌の旅 2

4時30分目が覚める。
朝食は、レーズン入のフランスパンを焚き火で炙って。これがけっこう美味しい。
このパンが1個ずつパウチされているので、こういうふうに売っているパンがあるのかと思ったら、
真空パックにする機械があるそうです。機械はそれほど高くないけれど、専用のシートがけっこう高いそう。学校にあるパウチ(ラミネート)の機械みたいなものかな。いいなあ。

7時半出発。今日も穏やかな海。ルシャ川手前で休憩。この川の所は、ウトロ側から羅臼側まで山が途切れているのでそこに風が吹き下ろしてくるそうで、いつも風が強い場所だそう。でも、わたしたちはその風に出会うことはありませんでした。ちなみに、羅臼側にはルサ川という川が流れているそうです。この川の河口で、初めてクマを見ました。マスが遡上する準備で集まってきているので、それをねらっているようでした。残念ながら写真はなし。
クマに舳先を向けないように、人間に興味を持たせないように、人間の近くには食料があると学習させないように、という話を聞いていたので、カヤックを漕ぐ手を休めずにクマを観察しました。

カシュニの滝で勢いよく落ちてくる水をカヤックに乗ったまま浴び
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沢が流れ込んでいる海賊湾にも立寄りました。水温がとても低く、なめてみると、ちょっと塩分がまろやか?(気のせいかも)

その後、鮹の形をした鮹岩の湾でお昼。今日のラーメンは生姜の厚い輪切りが入っていました。

静かな海をまた漕いで、通称落合湾でキャンプです。
ここは、とても夕陽が美しいそうで、以前ロマンチックな出来事がおこったことから、この名がついたとか。でも、夕陽は見られなかったので、巨大なトイレスポットって感じの印象だったことは黙っておきましょう。

晩ご飯はおっきな具のカレーでした。
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2009年8月26日 (水)

8月16日 オホーツク舟歌の旅 1

15日の宿泊は、ウトロのしれとこ自然村。絶景のキャンプ場。一緒に旅する方々と顔合わせをしながらの、夕飯は牛丼でした。
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源泉掛け流しの温泉つき。もちろん入りました。(15日夜)
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今回お世話になった艇は、ニンバス 不知火。
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メンバーは新谷さんとガイドさん2人に、参加者が10人。
5時ごろ目が覚め、テント撤収のあと、準備をして、雨具や防寒具などの装備の確認。
10時ウトロの浜出発。天気は曇り。装備はいつものラッシュガードにレインウェアを羽織り
サーフパンツの下にパドリングタイツとネオプレンソックス+サンダル。
知床のイメージは、高波、強風、でしたが、穏やかな凪いだ海が迎えてくれました。
写真を撮る余裕まであります。(カメラについては数々のトラブルがあり自然にソフトフォーカスかかってます。)
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1時半ごろ岩尾別をすぎた浜でお昼。ラーメン。食べたらわりにすぐ出発です。
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その後も、切り立った岩の崖の迫力とカモメとウミウの近くを進みます。知床は、漁をする船や観光船が多いので、それらの航路をじゃましないように沿岸を漕ぎます。砂浜はなく、つけもの石くらいのゴロタの浜。上陸する時のカヤックの扱いも慎重にしなければなりません。海の色も、深い藍色。
エエイシレド岬のあたり(?)で洞窟に入り、15時ごろ、ずーっと昔、陸から登って滝壺温泉に入ったことのあるカムイワッカの滝の手前の浜でキャンプ。
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夕食は三食丼。流木天国。たまらん!

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ワインバーも設置され、焚き火を囲んで和みつつも9時すぎには就寝。

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2009年8月24日 (月)

8月15日オホーツク舟歌の旅 序章

8月15日。午前10時女満別空港着。
予定通り、路線バスで、呼人探鳥路へ。
バス停で降りるが、歩道にはひとっこひとりいない。店もない。ザックでも背負っていればまだしも、空港のロッカーに入れてきてしまったので、街着にウウェストバッグひとつ。これじゃ、自殺でもしに行くと思われそう、なんて思いながら、とりあえず目的地へ。道沿いにはラブホテルが何件も立ち、やはり歩いている人どころか、人の気配がまるでない。Photo
なんだか嫌な予感。ほどなくして入り口発見。
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案内板こそあれ、道はあまり人が通ってないと思われる様相。一番手前の網走湖畔まででも、4キロ弱。つまり、往復すれば2時間くらい。これでは、午後2時までに空港に戻るバスに間に合いそうもありません。それでも、せっかく来たのだから、途中まででも、と歩き始めましたが、足下は湿原状態だし、スズメバチに注意の表示もあるし、で15分くらい歩いただけで、引き返してきました。

近くにコンビニがあったので、そこで水を買い、戻るバスとタイミングが合う所まで歩こうと思い歩き始めました。途中郵便局があったので、東京でやり残したヤボ用を片付け、酒屋でツアー中のお酒を買い求め、アイスクリームを食べましたが、空港行きのバスが止まるのは次はもう女満別だと酒屋のおじさんが教えてくれたので、呼人駅前までもどることにしました。旧道らしき道があったので、駅のあたりで合流するだろう、と思って林の中を歩いていくと、その道は林道だったらしく、脇の線路の向こう側に小さな駅舎が見えるのに、道は反対側の山の方へ登っていて、線路を渡れそうな場所はないのです。しかたなく、さきほどの分岐点まで引きかえすことに。その時、空港連絡バスっぽいバスが通り過ぎて行ったのを見て、時間に余裕はあるはずなのに、乗る人はほとんどいないからバスが早めに行ってしまう(った)のではないかと心配になり、思わず走ってバス停へ。

なんだかなあ。知床の海でもまれる前兆なのかもしれない、なんて思いながらバスを待つこと15分。無事空港に戻る事ができました。

今回参加するのは、「第104回知床エクスペディション」。冬のニセコで滑る時毎回お世話になっている雪崩情報を書いている新谷さんがガイドをしてくださいます。
午後2時半すぎ、電話が鳴り同じく東京から来た参加者3人とともにピックアップしてもらいました。

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2009年8月22日 (土)

オホーツクの旅終了

無事札幌に着き、スキー仲間と再開し雪乞いの宴を行いました。

詳細は、後日。

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2009年8月15日 (土)

北へ

はじめての路線に乗ります。久々にで搭乗

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2009年8月13日 (木)

女満別で4時間

いよいよ15日から楽しみにしていたこの夏の旅が始まる。
ジップロックや、エネループを買い足したり、時刻表を確かめたりしながら、心の旅ははじまっているのだけれど、初日、女満別空港に着いてから、旅を共にする方々と合流するまで4時間ほどある。女満別空港周辺はほとんど何もないもよう。自転車でもあれば、それなりに北の大地の風景が楽しめるようではあるけれど。

ということで、路線バスで、網走湖畔まで行って、呼人探鳥歩道というところをぶらっとして、お昼でも食べてまたバスで空港にもどる、というプランを考えた。空港から4キロくらいだから、歩いてもいいけれど、行きはおそらく接続のいいバスがあるみたいだからバスで。帰りはバスが来なければ歩けばいい。メインの旅は体力、精神力ともに必要になる場合もありそうだから、あまり疲れない方がいいでしょう。空港で読書、っていうのもありかも。

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走る走るおれーたーち

明日も出勤予定だったけど、今日ちょっと残業して仕事を片付けたので、たまにはゆっくり旅支度をしようと思います。そんなわけで、また開放感いっぱいの夜。もったいなくて眠りたくなくなっちゃうのよねえ。

ってことで、自転車で帰宅ついでに本屋さんに行きました。夏休みも折り返し地点をすぎ、読書感想文(わたしは宿題にしないで、9月に学校で指導しながら書かせますが)を書く子供たちのためのコーナーが目につきます。ついつい「せんせ−が進める本」なんていうのを、「へーこんな本があるんだ」と手にとり立ち読み。大好きなきたやまようこさんの「いぬうえくんとくまざわくん」シリーズの5冊目が出ている!!お買い上げ決定。えっこれって、あたしたちの話みたいじゃん。でも、買うほどのもんかなあ、と迷いながらもラスト1冊なので「明日につづくリズム」お買い上げ。そして、高校生向けの本を1冊。

子供のころ、足が遅いから走るのなんて大嫌いだった。だから、スポーツの面白さなんて大人になるまでわかっていなかった。そんな私が、青春スポーツものを好んで読むのは、素材がスポーツなだけで、そこに流れる熱いものがいいからなのかな。「一瞬の風になれ」の佐藤多佳子氏のノンフィクション「夏から夏へ」。

家の中を片付けて、出発したいけれど、読みはじめたらとまらないなあ。

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2009年8月12日 (水)

タオルマフラー

どんなに暑くても、窓を開けっ放しや、ドライや冷房を入れっぱなしで眠るとノドにくるようになったのがここ1、2年。
で、首にタオルをまいて眠るといい、と聞いてやってみました。温泉でもらうような薄いタオルですが、これが効果覿面。薄手のバスタオルなんかだと少し寒いくらいでも効果があります。タオル素材のネックウォーマーがあるといいのにな。

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2009年8月11日 (火)

まじめにすごしています

夏休みとはいいつつ、長野で森林浴のあと、土日もなくお仕事がらみの予定がびっちりでした。
自分で回さなければいけないものが多くて、日替わりで自転車操業状態。
地震や台風のニュースをチェッックしながら、頭は常にフル回転状態。
まあ、それも9日で一段落しました。

10日は1時間休暇をとって出勤。名古屋から視察に来られた方に学校百科事典のシステムについて説明し、触っていただく。午後からは、久々に自分のペースで、自分の選んだ仕事ができました。
まずは、9日までの研究会合宿の記録原稿を仕上げたり、夏休み中に行った補習やらチャレンジ体験教室の報告書作り。ねばならないお仕事を次々に仕上げ、すっきり気分で帰宅。
しかし、です。ポストをのぞくと、出版社からの大きな封筒。いやぁな予感が的中。

そして、本日は休暇をとってありますが、午後から職場で相棒ちゃんと、9月からの打ち合わせ。
明日は5月の運動会の振替休日(やっと。)です。午後から恩師が行う国語教育に関する対談を聞きにいくので仕事モードは切れませんが、何はともあれ、今夜は家でぼーっとできる貴重な時間というわけで、来週の旅の準備やら、習い事の準備やら、心はとってものんびりしています。

明日の夜(というか明後日の未明)、ペルセデス流星群が見えるそう。東京じゃ明るくてだめかなー。
起きられたら、夜空を眺めてみようと思います。こういう時、車があったら、一人でもちょっと出かけるだろうな。

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2009年8月 6日 (木)

SteveAppleton

8月に入って、今週末9日まで、怒濤のお仕事週間です。
きょうは、これからおさらい教室、午後は特別支援教育の研修、その後、直帰しようと思っていたら、学力テストの分析会議。はあ。明日までに出す書類が2点。
明日は、パナソニックの懸賞論文みたいなものですでにいただいたうんじゅうまん円の使い方についての報告会。そして、明日から始まる研究会の合宿では、研究内容のプレゼン15分、先達の書いた本のレポート&学習会の準備。
日、月、火、と例年と同じ全国大会の仕事でへろへろのところに昨日は9時まで。
北で漕ぐために体力温存したいんだけどなあ。9日までフル回転です。あっ10日は職場に他県からの来校者に研究について説明するんだった。。

で、タイトル。偶然みつけたイケメン君。彼の音楽だけが、真夏の太陽の下を思い出させる毎日です。
とりあえず、今日もいってきまーす。

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2009年8月 2日 (日)

心は北へ

きょうは、午後から明日から始まる日本国語教育学会の夏の大会の資料袋詰め作業でした。午前中は、ネットで15日から行く方面の情報集め。そして、作業終了後、新大久保で寄り道して、買物しようと思ったら、その店はなくなっていたのでした。そういえば知っていたのに忘れていました。神田はちょっと方向が違うので、しかたなく、原宿と恵比寿に寄ってみましたが、欲しかったものはなく、サワーボディータイツと、ibexのメリノウール長袖Tシャツ(←奮発!)を買ってしまいました。
今年の北の大地は夏だけど寒そうだからなあ。

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1/4世紀のつきあい

土曜日、おそらく家族以外で一番長きにわたってつきあいがあり、ある意味家族よりいろんなことを知っているともいえる友達と食事をしました@横浜にき倶楽部。今日が彼女の誕生日です。

思えば、東京で出会い、3年間は近くにいましたが、その後、離ればなれになり、ついにはパスポートなくしては会えないようになったりもしました。今は、立場や環境はまったく違いますが、会うとホッとします。

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