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2009年6月

2009年6月28日 (日)

夏の予定

外遊はあきらめましたが、「国内所狭し夏遊び」を決定しました。

さあ、これからお仕事三昧の日々を乗り切ります。

8月22日ってもう大通りビールは閉店かなあ?

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2009年6月27日 (土)

責任の一部をとってきまーす

本日、お隣の元8組の補習の手伝いに出勤。

むこうは、試験期間を利用して、こちらにやってきて、あたしたちの授業の評価をしてそれを合同の会議で冊子にしてつきつける。
悪意はないとわかっていても、ふつうの小中よりものが言いやすい関係になっていても、やっぱりいやな感じがします。「俺たちは小がやりきれなかった所を育ててやってるんだぞ。学力調査結果がこんなに変わるんだぞ。」と言われているように感じます。

百マス計算みたいな、基礎基本の学習を中心に行えば、能力の低い高いにかかわらず、学習したことについてのある一定レベルの力はつく。
そういう学習ばかりやっていると、自分で考えたり工夫したりするような力は伸ばせない。
一方反対側にあるPISA型のような思考させるような学習を中心に行うと、能力の高いグループはどんどん高い力を身につけるが、能力の低いグループの力は伸びない。
といって、完全に能力別に学習させればいいのか。やっぱりいろんなタイプが混在して学ぶことの価値は高いと思うのです。いろいろな人がいる環境で学び合うことこそ、学校の存在価値なのではないかなあ。

バランスよくこれらをやっていくしかないのですね。
悩み多い日々です。
価値観は多様だし、
すぐに成果が出ないとたたかれるご時世だし。

と、休日の朝からこんなことを考えてる自分って


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模索中

午後から恩師のもとへ行ってきます。
与えられるテーマがないので、自分が何をつきつめたいのか、見えてきます。
今の所、一貫性はないけれど、思い浮かんだことを少しずつレポートしてみることにします。

・聞き書きについて(歴史や意味など)調べる
・学校百科事典その後
・辞書指導にアクロスティックを取り入れた実践(H21)
・書くこと「おもしろいもの見つけた」(現在進行中)実践(H21)
・「分類ということ」(光村3年)給食をネタにしたインタビュー活動と合わせた実践(H20)
・「わすれられないおくりもの」(教出3年)実践(H20)

7年後(5年後から改め)にどんな生活をしていたいか、そこに結びつくことを優先しよう。
自分を保つための遊べる環境に自分をおきたい。
今までやってきたことをまとめて振り返り、形にする。
研究でやっていけるのか見極めをつける。
可能性をさぐる。おりがたと切り絵。江戸職人。体験レベルで終わるのか。その先もあるのか。

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2009年6月25日 (木)

新兵器iPomera?

Pomera

ネットで画像を探していたら、林檎のステッカーをはっている方がいて、
使い道のなかったステッカーでまねっこしました。

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2009年6月23日 (火)

プール

気温+水温=50度にならないと水泳学習ができません。
ちょっと前までは、45度でやっていたように思うのですが。。。
そんなわけで、先週プール開きをしたものの、まだどの学年も入水していません。
明日は8組のプールの割当て。8組ッ子の話によると、明日は夏日だそうで。。。。
しかし、プールは午前中。はたして入れるか?
私の予想では、ものすごく蒸し暑いけれど、今日までの雨で水温が上がらないのではないかなあ。

新人さんと組んでいるので、どうしてもわたしが全体指導をする場面が多くなり、また声がかれてきている。。。。。昨年の手術が無になってしまいそう(涙)だから、とにかく水泳指導も最初が肝心。
水泳の第1時間目は時間がかかっても、動線と約束をしっかり教えなければ。これをしないと、夏中叫びつづけることになるのです。

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2009年6月22日 (月)

父の日のプレゼント

日曜日は父の日でしたが、電話もせず、顔も見せず、相変わらず親離れしすぎな日々であります。
が、プレゼントのリクエストをもらっています。
います、というのは、つまり、これから調達してこれから渡すのですが。。。
N響が聴いてみたい、というのです。
探して見ると、10月にオーチャードホールで佐渡裕指揮で第九をやる模様。
でさっそく、抽選に申し込みました。
ちゃっかり自分の分も。私は、オケの色はよくわからないけど、佐渡裕は聴いてみたい。
さて、とれるかどうか?25日に結果が分かります。
とれなかったら、プレゼントどうするかなあ。

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2009年6月21日 (日)

季節へのまなざし

お友達のブログを読んでいて、YouTubeで合唱曲が聞けることを知り、いろいろ検索してみた。
「河口」を聞いて、福岡に引っ越して初めて筑後川を見た時のことを思い出しました。

でも、大学の合唱団で歌った中で一番印象に残っている荻久保和明氏作曲の「季節へのまなざし」と「混声合唱組曲 復活」は見つかりませんでした。
検索していると、2ちゃんねるに「きせ(つへの)まな(ざし)」のスレッドがあったり、ミクシにも荻久保氏ファンのコミュニティがあったりしてびっくりしました。もちろんスクロール。
やっぱり、「りすっ りすっ りすっ かえるっ かえるっ かえるっ」は印象的な部分なんですね。たくさんの方がキーボードで歌っていらっしゃいました。

この後、どうしても聞きたくなりごそごそと当時のカセットテープを探し出しました。
意外とうまかったんだ、と思ったり、恥ずかしくなったり。

わたしの季節へのまなざしは、今の方がずっと繊細だと思います。

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2009年6月18日 (木)

本年度3度目の公開

昨日、市民科の授業を公開しました。職場に埼玉県から4人の同業者が来るということで、
知り合いからの依頼だったので私が授業をすることになったのです。

自分が参加している共同研究のためではなく、外部から来た人授業を見せるのは
今年度2度目でした。トシのせいだろうなあと思います。
授業について、学級経営について、悩みもたくさんあるのですが、そういうことを同僚に話しても
「そんなことないじゃないですか」の一言で片付けられてしまい、アドバイスももらいにくくなっていると感じています。なんだかなあ。
後輩を指導するという、名目で、年間に数回OJT(おんざじょぶとれーにんぐ)の15分講座を講師として担当しなければならなかったり、主任教諭という人たちに向けた、メンターを明確にするための研修を開かなければならなかったり、それなりに準備が必要な仕事がどんどん新しく湧いてきています。
担任業務を同じようにしつつ、これをやるのを大変、と言うのは甘えなのかなあ。

子供が育ってなんぼ。こちらの体裁や都合ではなく、子供にとって必要で大切なことを忘れないでいたいです。

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2009年6月16日 (火)

アゲハ日記

昨日の休み時間、普段は行ってはいけない校舎裏の夏ミカンの木で幼虫を3匹ゲット。
1号はまだ太さ1ミリ長さ5ミリくらいの赤ちゃん。2号と3号は、黒地に白い模様で長さ1センチ3ミリくらい。
とりあえずこれがあれば、学習はできる。

そうしたら、お隣のクラスも3匹ゲットしていたので、廊下にアゲハコーナーを作り、
ペットボトルに水を入れ、そこに夏ミカンの枝をさして幼虫を放し飼いに。

そうそう、
日曜日に羽化すると踏んでいてもぬけのからになっていた蛹2体。
8組男子が土曜朝、忘れ物を取りに来たときにチョウになっていたので、窓を開けて放してくれたそうです。金曜日に窓から放したからできたのだと思います。
よかったー。

放課後、夏ミカンの木で目を凝らしていると、小さな音がする。
これは絶対どこかにいる!、と音のする方をじっと探すと、まるまる太った5齢幼虫がおりました。
もうすぐ蛹になると思うので、また卵を産みに帰ってきてくれることを祈って、捕獲するのはやめました。あんな小さな体ですが、食べる時の音はけっこう大きいです。昼間は周りがにぎやかだから聞こえないけれど。

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2009年6月14日 (日)

今日も漕ぎました

このところカヤックづいていたのですが、本日は自転車。
スキー仲間が作っている自転車部の末席としてオフのさわりだけ参加。
わたし意外のメンバーは、埼玉、千葉、神奈川から。
日の出桟橋に集合して、水上バスに乗って(輪行袋にいれなくても空いていれば乗れる)、お台場へ、その後浅草方面に漕ぐという。
私のチャリじゃ浅草から漕いで帰ってくるのはつらい、お台場からまた水上バスで戻ってくるのもありかな、と思いましたが、日の出桟橋までの参加に決めました。
片道約8キロ。道も簡単。桟橋近くにカフェがあるのを調べたので、ランチして帰って来ればいいやと。
昨日出勤した帰りに急いで自転車やさんでパンクを直してもらい久しぶりに自転車に乗りました。
が、異音がする。なんかゴミでもはさまったかなー。一ヶ月くらい放置してあったから。。。
と思ったが、しばらくたっても変わらず。

途中で何かあったらどうしよう、と思いつつも、今朝異音のするまま11時20分集合に向けて10時35分に自宅を出る。11時10分すぎに一番乗り。まあね、一番近いから。。。
集まったメンバーに異音の相談をすると、チェーンにオイルをさせばいいとのこと。

その後、ちょっと迷いましたが、仲間からスマスマのDVDを借りて(実はこれがあったから来たともいう)別れました。
調べてあったカフェは道の向こう側。
そこまで行くのにけっこう遠回りだったので、お腹もあまり空いていないし、あっさりあきらめて
帰路につきました。
行きに橋の上からカヤックを3艇見たので気になって、見ながら漕いでいると、芝浦祭りとかいうイベントをやっていました。たぶんあの辺だとASRが艇を出しているのかな、アルフェックの艇のようでした。乗ってこようかな、とも思いましたが、水が真っ黒だし、対岸まで漕いで帰ってくるだけのようだったのでこれも見送りました。

品川水族館の外でランチをして、自宅近所の自転車やさんでオイルを手に入れ、珈琲を飲んで帰宅。
往復16kでしたが、あまり通ったことのない道はけっこう楽しかったです。
スプレー式のオイルは、チェーン専用のものとそうでないものとあって、仲間には自転車用の者がゴミを寄せ付けないからいい、とアドバイスをもらっていましたが、自転車屋さんは、チェーン用だと使い切れないから、サドルなどにも使えるものを勧めてくれました。それを買って、玄関のドアにも差しました。

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2009年6月13日 (土)

アゲハ

金曜日の昼過ぎ、一体のサナギが羽化して、まだ羽がのびきっていないチョウがしっかりして外にはばたいていくのを8組みんなで観察することができました。
普通、朝羽化するのですが、この日は気温が昼すぎに一気に上がったため、この時間になったのだと思います。

サナギはあと2体。(って数えるのだろうか?)
金曜日の夜も、まだ黒っぽくなっていなかったので、おそらくあと2日はかかるだろう、とふんで
今日出勤したついでに、外に出して羽化しても自由に自然に戻れるようにしようと思っていました。

ところが!!
今日は起きたら昼前で、その後出勤して、教室に行くと、サナギの殻が2つ。チョウチョはどこにもいない。教室の窓はもちろん閉まっているから、出て行ったとしたら、廊下です。
でも、廊下に出たところで外には出られないから、エサもないし、お亡くなりになってしまうのではないかと思います。
しばらく探しまわりましたが、見つかりませんでした。
やっぱり金曜日に外に出していけばよかったなあ。

さて、8組のチョウへの興味関心はばっちり高まったのですが、
肝心の幼虫が不足しています。
職場の周りを歩きながら、ミカンの木はないか、と人様のお家の塀の中をじろじろ見るあやしい人になっています。線路沿いのJRの敷地内に大きなミカンの木を一本発見済み。背の高い木なので、職場から脚立を持参すれば探せるかも、とか最寄り駅のJRの駅員さんに断れば許可されるだろう、とか思いながら、まだ行動に移していません。

班に一匹はほしい。最低目標7匹。できればお隣のクラスと合わせて14匹。理想的には班に2、3匹だから、全部で40匹くらい。これは無理ですが。

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ブログ離れの時期?

2004年に始めたブログ。
最初はスキー仲間がやっているのを見て、真似してみた。
旧「8の素」で残っているのは2004.6〜。(その前のはトラブルで消失。)
文字の大きさの設定を誤って、24ポイントくらいの文字で飾った「きょうの×××」(8の素の前身)デビュー祭りとなったっけ。

時期を同じくしてブログ始めた仲間の更新頻度が相次いで低くなっている。
飽きてくる時期なのかなあ。
特に、コンセプトが明確な人ほどその傾向が強いように思う。

コンセプト無しにちょっとした罪悪感があるのですが、
今後も細々と続けていこうと思います。

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2009年6月11日 (木)

また出遅れたっ

インカトレイル12日間。
一応一人参加の追加料金や、空席状況の問い合わせメールをしていたのですが。。。
7、8月出発は前日満席との返事がありました。
遺跡に入るのは一日500人限定だそうで。
これで、迷わなくてよくなったけどどうしよう。
もう一つの候補は、アイルランド。
アウトドア気分は薄れるけれど、北欧もいいなあ。別の散財しそうですが。

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2009年6月10日 (水)

次の遊び

運動会×2、直後の研究授業、先週個人面談、カヤックマラソンをはさんで、学校公開、本日終了。
その合間に人事考課の面談と書類手直し。あーよくぞ乗り切りました。
毎日眠い。

で、これは次の遊びの計画でしょってことで、海の日がらみは、南に行くことに決定。
一月末から保留になっている外遊も決行予定。
インカトレイル12日間に惹かれてます。この旅行に行ったつもりになれば、フェザークラフト(カヤック界のロールスロイス)が買えちゃう。
キャンプだけど、インカの古道を歩いてマチュピチュに行く。一人8キロまでポーターが荷物を持ってくれるというのがちょっと気に入らないのだけれど、入場人数制限があるから、こういうのはツアーに入るのがいいみたい。

ってことで、夏休みの予定を書き出してます。

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2009年6月 9日 (火)

松崎のシメ

小鯵寿司。
三島まで同乗させてもらった仲間が途中でよってくれたお寿司やさんで持ち帰り。
新幹線で同じ店で買い求めた塩辛とビールとともに、しめくくりミニ宴会。
熱海についたときには、完食。
ネギと生姜がよくあう。

Photo

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2009年6月 8日 (月)

松崎シーカヤックマラソン

なんだか、勢いで参加してしまいました。
岩地海岸から、波勝崎手前までの往復14kメートル(大会本部による)。GPSを積んでいた仲間によると、15.9kだったそうです。(私は蛇行したので、16kあったと思う)
正式なタイムはわかりませんが、足切りの2時間30分にちょっと遅れて完漕。

先週は、疲れで体調もテンションもイマイチだったのですが、電車の窓から穏やかな海を見ていると、早く漕ぎたいという気持ちが盛り上がる。
ところが、お借りする艇にラダー(舵)が無いと聞いて、一挙に不安に。
ラダー無しの艇はほとんど漕いだことがないからです。

乗る艇は、テンペストというオレンジのポリ艇。足入れはけっこう狭いけど、乗ってしまうとほどよく膝を突っ張ることができる。ペダルは一番手前にしてぎりぎりふんばれる。
パドルは、黒船祭りのご縁で、なぜか、Gパ(グリーンランドパドル)を作っていらっしゃる、その筋では神様のような存在である塩島さんからお借りした、普通のカーボンパドル。
スキーの時、わたしのレベルではどんな板に乗っても同じで、板に十分力を伝えられるかどうかが問題だ、と言われるのですが、カヤックの方がもっと下手なので、艇の違いはあまり関係ないかも、と思います。

そんなこんなで、日曜日は5時前から起き出し、朝練と相成りました。
べた凪の朝の海で、まず、リーン(艇をちょっとだけ傾ける)がうまくできない。特に右側。
スウィープ(比較的浅いところを大きく円を描くように漕ぐ)も、沖縄の海ではほとんど使ったことがないから、たぶん、日本の川で初めて漕いだ時に教えてもらって以来かも。
ということで、Tさんに「最小径がそれじゃ、きついなあ」と言われるくらい大回りしかできない。
しかも、漕ぎ方もいろいろアドバイスをもらったのに、考えるとわけがわからなくなり、
ますますばらばらに。
そうしているうちに、怖くなってきて、体が固まり、うまく行かない。

しかし、レースで回る必要があるのはたったの2回だから、いいやってことで上がりました。

スタート前に海開きの神事を行い(真剣に参加しました)、炎天下で高まる緊張に、自然と無口に。
なんで緊張したかって、あらぬ方向に行ってしまい帰れなくならないか、とか、ターンする所で回れないんじゃないか、とか、チンして再乗艇できないのではないか、とか、いろいろ考えてしまったわけで。。。
とにかくゆっくり焦らずに行こうと最後尾あたりでスタート。結局、最後まで何艇かにぬかされたりぬいたりしながら、同じあたりを他の艇とぶつかりそうになるというストレスはなく漕いでいました。

折り返し地点まではけっこう早く感じました。
でも、帰りはつらかった。追い波で、岸の方に向かって流されるので、それを修正しようと苦手な左周り加減に体重をかけようとするのですが、体ががちがちで、うまくリーンできずどんどん思う方とは別の方に行く。。。。で、焦ると手で力まかせに漕ぐことになり、余計に疲れる。
でも、これ以上遅くなりたくないから、吸水は一回。その時に、仲間の奥様からいただいた飴を口に入れました。なにしろチューチューシステム(漕ぎながら吸水できるシステム)も持っていないので、いつものようにデッキに水筒、吸水するときは手を休めるしかなく止まった艇をまた漕ぎ出すのは大変なんだな、と思いました。

海況が穏やかだったので、助かりました。あれで、荒れていたら、途中リタイアだったと思います。
スタッフたちに見守られている中ではありましたが、いい経験をしました。
景色を楽しむ余裕はあまりなく、行った先で上陸もせず、スタートした浜に戻るのはあまり性に合わないかもしれません。カヤックで癒されている私ですが、この日ばかりは癒された感はまったくありませんでした。
そして、いつもどれだけラダーに頼っているかがわかりました。
今後の遊び方を広げるためには、スキルアップも必要だなあ。

あんなにたくさんのシーカヤックが浜に並ぶのも、同じ海で漕ぐのも初めてのことで、同好の友がこんなにいるのだなあとちょっと嬉しく、帰路で、カヤックを積んでいる車を見ると、挨拶してしまう親近感を覚えました。

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2009年6月 6日 (土)


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いざ松崎へ

とりあえず腹ごしらえ。
踊り子をおいかけてます。

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2009年6月 4日 (木)

脱皮する

6月2日。アゲハの幼虫がサナギになった。
もうちょっと幼虫のまま大きくなると思っていたのだけれど、
土日をはさんで、さなぎになる準備をはじめていた。
まずは、おしっこみたいなフンをする。たぶん体の水分を出し切るのだと思う。
その後、いい場所を見つけて、頭を曲げて、糸をはき自ら固定され、じっとしている。
じっとすること丸一日ほど。
えさが少ないと、本能が働くようで、早めにサナギになるそうであるが、
朝、除いて見ると緑のきれいなサナギになっており、そのお尻の下あたりには、脱ぎ捨てた皮が丸まっていた。8組も、これを発見して感動していた。チョウになる過程は観察したことがあるが、
サナギになる過程を見てみたくなった。
脱ぎ捨てるとあの形になっているのか????

8も黄金週間に身にまとった褐色の皮を脱皮中。無防備だった足のみですが。
ほぼ一ヶ月。ちゃんと生きているんだなと確かめたりして。

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2009年6月 3日 (水)

「私が子供だったころ」(テレビ)を見て

NHKBSは面白い番組が多いですね。
何気なくつけたら、小澤征爾氏のおいたちみたいな番組をやっていました。
日曜日午前中にやっている「波瀾万丈」みたいな内容ですが、なんというか、余計な演出がないのがいいです。わたしは知らなかったエピソードばかりで、集中して見入ってしまいました。
そして小さな音声で聞こえるインタビューの切り口に感心していました。

内容そのものも面白かったのですが、商売根性がむくむくと出てきて、
子供がインタビュアーの場合、質問は直球オンリーなのですが、高学年だったら、
相手のことを下調べした後で、本人の口から語らせたいことについて、どういう質問をするのか、という学習を組むこともできるなあ、と。
これをヒントに新しい学習を作ってみたいという意欲を刺激されました。

次回は草刈民代さんだそうで、これも見たいなあ。

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2009年6月 1日 (月)

出遅れたっ!

村上さんの新刊。
最近、本屋チェックが甘いため、本日初めて目にする。
最後の一冊だったため、即購入。
しかし気になる「book2」の文字。やはり。
book1を求めて自宅周辺の書店を全部回りましたが、ありませんでした。
しくしく。
村上さんの本は全て初版本でそろえていたのになあ。
ブックサービスでも仕入れ調査中でした。
しかも、2から読んでしまおうか、という誘惑が。今の所、かろうじて勝っています。

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