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2009年3月15日 (日)

トマト鍋とスープカレー

諸帳簿〆切が迫っているというのに、昨日も本日も、料理に燃えてしまいました。

トマト鍋
ぎょっとする人も多いと思いますが、ハイエナ仲間のB嬢に教えてもらってやってみました。
基本的には作りながら食べる「鍋」であります。

では、作り方(鍋に入れる順番)を紹介します。
鍋にオリーブオイルを引き、へたを取り除いた細長いトマトを5個くらい入れる。味付けは塩少々のみ。トマトが割れて崩れ始めたら木べらでつぶすようにかき混ぜペースト状にする。
これで、基本のスープというか出汁というか、は完成。
ここにホタテを入れる。私はお刺身用の貝柱を用意したので、しゃぶしゃぶのようにして半生で食べました。トマトソースと絡んで美味い!
食べている間にトマトをまた数個足しておく。
次は、エビ投入。わたしは、甘エビくらいの大きさの生のエビを殻ごと入れて、殻ごと食べました。頭は食べなかったけどホタテの時にはなかったコクのある味に変化。
ここでも食べている間にトマト追加。
最後は牡蠣、と教わりましたが、わたしは牡蠣が食べられないので、たまたた売っていたムール貝を殻ごと投入。口が開いたら食べます。
これでおしまいなのですが、エビの前にアサリを入れるように教えられたような気もします。
クックドゥーなんかめじゃない美味しさ。
あまり塩を入れないでトマトの味で食べるのがしつこくなくていいと思います。
わたしはちょっと塩を効かせすぎてしまったので、パスタにからめたらちょうどいいと思い、今日の昼にパスタソースにして食べました。
簡単で美味しいです。ただ、ちょっとお値段がはります。エビや貝もお買い得品を選びましたが、それでも3種類そろえるとけっこうなごちそう値段。でも冷凍のシーフードミックスなんかだと美味しさも半減でしょう。。。
トマトはシシリアンルージュというミニトマトよりちょっと大きめのものを使いました。これも12個くらい入っている1パックを完食でした。もしかするとワインかなんかで割るといいのかなあ。けっこうコックリしていたから。。。
私はカセットコンロを持っていないので、スノーピークのストーブでやりました。
お客さんを呼んでもてなすなら、深型ホットプレートでできるし、またやりたいメニューです。

スープカレー
買物をしたときに、買い置きのカレールーをそろそろ使わなければ、と思ってカレーの材料をそろえたので、今日、仕事の合間に作りました。
最初は、普通のカレーにするつもりだったのですが、せっかく「ル・クルーゼ」で作るのだからスープカレーにしてみようかなと思いついたわけです。
作り方はここに載せるほど特別のものではなく、コンソメと思いついた香辛料いろいろ入れて煮込んだあと、使おうと思っていたルーの量を減らして、カレー粉やソースやまたまた思いついたものを適当に入れて作りました。
美味しく作れた勝因は、ニセコのカリー小屋で取り寄せたレトルトスープカリーについていた香辛料を入れたことだと思います。最初にタマネギとセロリをみじん切りにして炒め、残りのセロリをはじめ野菜をごろごろ入れたのもよかったのかもしれません。
もうひと味何かが足りない感じなのですが?です。ローリエを入れ忘れたからかもしれませんが、わかりません。

そら豆のうま煮
もう1品は、さや付きの空豆を使って作ったもの。
小学生の時に買ってもらった(というか買い与えられた)「お料理しましょう」という料理絵本にのっているものです。初めて作ったのは、大学時代だと思います。
簡単で美味しい。とにかくウン十年前の本で、なおかつ子ども向けだから、特別の調味料などいっさい使わないのにけっこう美味しいのです。

作り方
さやを剥いた豆を皮ごと油でいためる。
皮が割れてきたら、水1/2カップ、さとう大さじ1、塩小さじ1をまぜたものを鍋にいれて5分ほど煮るだけです。
汁ごと皮ごと食べます。冷えても美味しいです。

ってことで、今晩はカレーです。

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コメント

シシリアンルージュの鍋は食べた後がいいですよ。満腹感があるのにあくる日はお通じが最高。お腹もすっかり凹んでいます。ダイエットしてもいいですね。このトマトとお塩とオリーブオイルだけでいいと思います。ワインは入れなくともいいように思います。それだけで濃厚ですものね。湯向きした皮はみじん切りにしてまたカレーなんかに入れてます。ご参考までに。

投稿: マー君 | 2009年3月15日 (日) 19時38分

コメントありがとうございます。トマト鍋ってけっこうポピュラーなのですね。>マー君
湯剥きしてからの方がいいのだろうなあ、と思いながらも無精者なので、そのまま使いました。皮はペースト状にはならないので、今回は普通に具としていただきました。
湯剥きした皮の再利用なんて今まで考えたことありませんでした。

投稿: 8 | 2009年3月15日 (日) 20時30分

一言でトマト鍋といいますが、他のトマトでやってみたら歴然とこのシシリアンルージュの凄さが分かります。つまり、水分が多すぎないこととか。といって何も足さななくても塩とオリーブオイルだけで調理できるからで、酸味の微妙さは今の甘みを追及しているトマトではでないと家族は言っております。また、カレーに思いっきり沢山入れて、次の日に食べるとメチャウマですよ。試してください。おそらくグルタミン酸が染み出てくるのと違いますかしら。。。。

投稿: マー君 | 2009年3月16日 (月) 20時28分

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