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2009年3月 8日 (日)

高尾山〜城山〜相模湖

コンパスの使い方を実践しながら学んできました。
高尾山口から、高尾山に6号路で登り、城山へ。東海遊歩道から相模湖駅へ。
25000歩ほど歩きました。
いろいろな地形や、コンパスの操作を試しながらだったので、9時30分ごろ歩き始めて、相模湖駅に到着したのは、17時ごろでした。楽しい講習でした。

1地図から目標地点の方向を出して進む方法
①磁北線に合わせて方位磁針を置く。針と下の面の矢印が重なるように地図を動かして置く。
これで地図と実際の場所が同じ方向になったことになる。
②地図上で現在地にコンパスを置き、現在地点から行きたい地点(当面の目標地点)までを結ぶ直線にコンパスを向ける。(進行方向と円の外の矢印を重ねる。)そのまま、針の下の矢印を針と重なるようにダイヤルを回す。この時、進行方向が何度か読む。
③次に、体の前にコンパスを水平に持ち、針と下の矢印が重なる向きに立つ。その時の正面が進むべき方向である。

2、目標物の方向を調べて、地図上で確認する
①まず、コンパスを体の正面に持って、目標物の方を向く。そのまま、ダイヤルを回して、方位磁針に下の矢印を重ねるようにする。その時、進行方向が何度か読む。
②地図を正しい向きにして置き(1の①)、地図上の現在地点にコンパスを置き、①で読んだ数値の方向に直線をひき(ひいたつもりで)、その線上にあるもの(山など)を確認する。

沢は山頂、鞍部(峠、コル)から始まる。
尾根は沢で止まる。

ずーっと前に購入したものですが、コンパスを実際に使いながら歩いてみて、やはり、値段の高いコンパスは、ダイヤルの数字やメモリが見やすかったり、大きかったりして使いやすいのだなあ、ということがわかりました。
それと、途中で一緒に参加した方からいただいたのですが、山歩きに手軽なフルーツとしてキンカンはいいです。種を持ち帰るのが少し面倒だけど、ポイッと口に入れられるのがよかったです。

早く、今日習ったことを使いながら登ったり、漕いだりしたいなあ。

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