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2009年3月

2009年3月31日 (火)

ミネオラ

ダンカングレープフルーツとタンジェリンをかけあわせた柑橘類です。
美味しい。とてもジューシーで種があまりなくて、皮を手で剥く事ができます。薄皮は薄くて房ごと食べても気になりません。大きさは、大きめのミカンくらいだから、一度に一個食べられます。
本日のお弁当のデザートに持って行って食べました。
酸味も甘みもあって味がしっかりしている印象です。酸っぱいのが苦手な人はちょっとだめかも。

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2009年3月29日 (日)

エコまたはケチな肺

昨年末から咳がすっきり治らない。歌を歌うと、息がすぐに足りなくなってしまい、へんなところで息継ぎをすることになる。肺活量が減ったのかなという感じ。

やっと、ゆっくり時間がとれたので、病院に行ってきた。日常生活で特に苦しいということはないのですが、咳をすると声帯にも負担がかかるので咽にもよくないからです。
Dr.「どんな感じですか?」
8「先日とあまり変わりません。肺活量が減ったような感じです。」
ということで、レントゲンを撮ったり、筒をくわえて息を吸ったり吐いたり。

結果。
Dr.「吸っているけど吐けていないですねえ。肺活量は同年代の女性の120パーセントあります。」
8「えっ、そうですか。」(さっきの発言を思い出してちょっと赤面)
Dr.「ただ、吐けていません。普通は吸った息の75パーセントくらいは吐くのですが、8さんは60パーセントです。」

CO2を少ししか排出しないと考えればエコだけど、自然界からいただいた空気を、還元する割合が少ないと考えればケチな肺です。吐く量も問題なんだということを初めて知りました。

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2009年3月28日 (土)

緊急地震速報

先日、今年度最後の会議で司会をしていると、突然
「シンドニ、ゼロ(震度2、0)」
という声が、区の防災無線から聞こえてきました。
緊急地震速報だ、と思って一瞬身構えたけれど、その後地震は感じられませんでした。

中ボスの話によると、来年度から、学校の各教室にもこの無線システムが取り付けられるそうです。
ちなみに、今回「0」だったのは、あと何秒後に地震が来るよいう意味だそうです。
0って言われてもえっと思った時にはもう地震が来ているということだからどうしたらいいのかわからないけれど、17秒前には予測ができるそうです。

17秒あったら、「みんな、机にもぐって!」くらいは対応できるのかな。きちんと指導しないと、回を重ねるごとに緊張感がなくなってカウントダウンの合唱が始まりそうです。そういえば、わたしは教卓を使わないので、授業中に一番多く立っている場所にはもぐれる所がありません。事務机は教室後ろに置いてあるけれどたいてい椅子がしっかり入っています。避難訓練だと、子どもを机にもぐらせてそれを見守るという図で、何の疑問も持たなかったけれど、私がやられてしまったら、子どもを誘導できなくなるんだなあ。来年度は、ヘルメットをもっと取りやすい場所に置く事にしよう。

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2009年3月26日 (木)

それぞれの節目

 24日、卒業式。毎年思うが、子どもが未来に向かって決意を表明しながら、6年間を踏みしめるように巣立っていくのは感動的です。
今年の6年生は「最後のチャイム」(注:音が出ます)という歌を歌いました。「旅立ちの日に」は、中学生でも高校生でもというか、そのくらい大人の方がぴったりくる歌詞かもしれませんが、この最後のチャイムは、小学生ならではの曲です。音域も歌詞も。
 25日、修了式。1年間毎日過ごした教室で、26人のメンバーと自分で過ごすのは、最後です。一人一人に通知表を手渡しながら、その子のがんばりやいいところを言葉にして伝えました。1,2学期は本人にだけ伝えたのですが、3学期は、みんなの前で伝えました。ほんとうに一人一人成長したなあ。楽しい1年でした。
 修了式のあと、修了式第二部として、今年で退職される大ボスに5年生の代表児童がお礼の言葉を述べ、卒業した6年生以外の全校児童で「大空がむかえる朝」という歌をプレゼントしました。実は、卒業式の後で、校庭で6年生から大ボスに卒業証書を贈るという子どもの考えたサプライズ儀式もありました。遊び心をもっていろんな新しいことを考えて行動してそれを毎週の全校朝会で話題にして伝えていたからこそ、こんなに子どもたちに愛されていたんだなあ、と感じました。こんなふうに退職を迎えられる校長先生はそんなにたくさんいないのではないか、と思います。
 3学期の修了式を終えたこの時期は、わたしたちの仕事では毎年ひとつの節目です。教室を片付け床にワックスを塗りながらいろいろふりかえり、来年度への思いを馳せる時。トシとともに立場も変わり、8組の幸せだけを考えて熱くつきすすむことに仕事の全エネルギーを注ぐことができなくなり、ちょっと寂しいけれど、学校というのはこうやって動いているのだなあと思います。
 

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2009年3月20日 (金)

音読の素材集

ずいぶん前に一部分の原稿を書いた教材本が出来上がったそうで手元に届きました。
小学生向けの音読素材集です。一般書店では販売されませんが、同業者の方はたぶん春休みに見本が届くのではないかと思います。必ず使うというものではない音読集のようなもので、自分が執筆した教材を、児童に購入させて使うのはちょっと抵抗がある。今までこういう音読素材集を買わせたことはないから余計にそう思うのかもしれません。こんな風に書くと内容に自信がないと思われるかもしれないけど。

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ピアノ

18日、Ryuichi Sakamoto Playing The Piano 2009を聴きに行きました。
初めての生坂本龍一。
新しいアルバムはまったく聴いていなかったので、ほとんど知らない曲ばかりでした。
クラッシックのいわゆるピアノリサイタル風なものとはちょっと違っていて、
まず、ピアノの弦をベースのようにはじいて弾くというオープニングに度肝を抜かれました。
ステージの背景として映像が流れたり、照明に演出があったり、時にはバックに子どもの声風な音が流れたり、音楽であるけれど舞台でもあるのだなと思いました。
舞台に置かれた2台のピアノ。ゲストが来るのかなと思ったら、おそらくご本人の演奏をプログラムした自動演奏で連弾といっていいのかどうかわからないけれど、4手(以上かも)の音を重ねた演奏もありました。こういう曲の時は、舞台で弾く坂元龍一さんともう一台のピアノの前に置かれた椅子の両方にスポットライトが当たっていました。

そして、自由に写真を撮っていい曲、というのもありました。写真はどこかに投稿するような仕組みになっているようですが、入り口で「カメラ持ってますか?」と尋ねられたのはこういうわけだったのかと納得。

メロディというより音といった方がいいようなフレーズが微妙にバリエーションを加えられながら続く曲は、演奏するのが難しいだろうなあ。何回弾いたかわからなくなるだろうなあ、なんて思いました。

何よりも、びっくりしたのは、曲のセットなどがまったく決まってないらしいということです。
時々MCを入れながらの2時間のライブでしたが、その場で次は何にしようかなあ、という感じで楽譜を見たりしながら進めていくのです。照明や映像のスタッフが大変なんだ、と言っていました。
2台のピアノの曲の時は片手で指揮をしながら弾き始めていました。

音としては、私はもっと力強いタッチの音も聴きたかったしリリカルなメロディーのものがもっとたくさん聴きたかったりしましたが、癒しのある音でした。
やはり彼は天才なんだなあ、という感想です。
一緒に行った先輩(音楽の先生)は、ピアノを聴くと弾きたくなる、と言ってましたが
ほんとにその通りです。

タクシーで乗り付けて出かけてよかったです。

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2009年3月17日 (火)

ガラスの右足

ジン ジン ジンギスカーーーーン
靴を履き替えた方がいいなあと思いながらMBTで負荷トレーニング気分を味わおう
と思った。。。。
グギっ
まだワンセット目でした。

3連休のスキーを仕事でキャンセルしたから起ったのでしょう。
目標がなくなってこういうことなのかもしれません。

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2009年3月15日 (日)

トマト鍋とスープカレー

諸帳簿〆切が迫っているというのに、昨日も本日も、料理に燃えてしまいました。

トマト鍋
ぎょっとする人も多いと思いますが、ハイエナ仲間のB嬢に教えてもらってやってみました。
基本的には作りながら食べる「鍋」であります。

では、作り方(鍋に入れる順番)を紹介します。
鍋にオリーブオイルを引き、へたを取り除いた細長いトマトを5個くらい入れる。味付けは塩少々のみ。トマトが割れて崩れ始めたら木べらでつぶすようにかき混ぜペースト状にする。
これで、基本のスープというか出汁というか、は完成。
ここにホタテを入れる。私はお刺身用の貝柱を用意したので、しゃぶしゃぶのようにして半生で食べました。トマトソースと絡んで美味い!
食べている間にトマトをまた数個足しておく。
次は、エビ投入。わたしは、甘エビくらいの大きさの生のエビを殻ごと入れて、殻ごと食べました。頭は食べなかったけどホタテの時にはなかったコクのある味に変化。
ここでも食べている間にトマト追加。
最後は牡蠣、と教わりましたが、わたしは牡蠣が食べられないので、たまたた売っていたムール貝を殻ごと投入。口が開いたら食べます。
これでおしまいなのですが、エビの前にアサリを入れるように教えられたような気もします。
クックドゥーなんかめじゃない美味しさ。
あまり塩を入れないでトマトの味で食べるのがしつこくなくていいと思います。
わたしはちょっと塩を効かせすぎてしまったので、パスタにからめたらちょうどいいと思い、今日の昼にパスタソースにして食べました。
簡単で美味しいです。ただ、ちょっとお値段がはります。エビや貝もお買い得品を選びましたが、それでも3種類そろえるとけっこうなごちそう値段。でも冷凍のシーフードミックスなんかだと美味しさも半減でしょう。。。
トマトはシシリアンルージュというミニトマトよりちょっと大きめのものを使いました。これも12個くらい入っている1パックを完食でした。もしかするとワインかなんかで割るといいのかなあ。けっこうコックリしていたから。。。
私はカセットコンロを持っていないので、スノーピークのストーブでやりました。
お客さんを呼んでもてなすなら、深型ホットプレートでできるし、またやりたいメニューです。

スープカレー
買物をしたときに、買い置きのカレールーをそろそろ使わなければ、と思ってカレーの材料をそろえたので、今日、仕事の合間に作りました。
最初は、普通のカレーにするつもりだったのですが、せっかく「ル・クルーゼ」で作るのだからスープカレーにしてみようかなと思いついたわけです。
作り方はここに載せるほど特別のものではなく、コンソメと思いついた香辛料いろいろ入れて煮込んだあと、使おうと思っていたルーの量を減らして、カレー粉やソースやまたまた思いついたものを適当に入れて作りました。
美味しく作れた勝因は、ニセコのカリー小屋で取り寄せたレトルトスープカリーについていた香辛料を入れたことだと思います。最初にタマネギとセロリをみじん切りにして炒め、残りのセロリをはじめ野菜をごろごろ入れたのもよかったのかもしれません。
もうひと味何かが足りない感じなのですが?です。ローリエを入れ忘れたからかもしれませんが、わかりません。

そら豆のうま煮
もう1品は、さや付きの空豆を使って作ったもの。
小学生の時に買ってもらった(というか買い与えられた)「お料理しましょう」という料理絵本にのっているものです。初めて作ったのは、大学時代だと思います。
簡単で美味しい。とにかくウン十年前の本で、なおかつ子ども向けだから、特別の調味料などいっさい使わないのにけっこう美味しいのです。

作り方
さやを剥いた豆を皮ごと油でいためる。
皮が割れてきたら、水1/2カップ、さとう大さじ1、塩小さじ1をまぜたものを鍋にいれて5分ほど煮るだけです。
汁ごと皮ごと食べます。冷えても美味しいです。

ってことで、今晩はカレーです。

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2009年3月14日 (土)

こんな仕事もしています

本日も出勤。もちろん無給。
成績書類作りもありますが、主たる目的は別。で、何をしたかというと、
卒業証書の公印と割印を押す仕事でした。
うんじゅーねんぶりに担当しました。
昨年もやったはずの相棒がノウハウを覚えていないので、
まだ新人と言われていたころ今の自分と同じくらいの先輩に教わったことを思い出して。

ハンコ押すだけじゃん、と思う方も多いと思いますが、これが神経も力も使う仕事なのです。
手書きで書かれた名前や生年月日と卒業生番号(建前上は校長の仕事です。)を卒業台帳(これまた担任の手書きでひもで綴じてあったりする代物)と照合しながら、間違いのないことを確認。

そして、木(ツゲだと思うけど)でできたハンコをきっかりまっすぐに、同じ場所に押すために、
ボール紙を印の場所だけ穴をあけたものを作ります。
1枚1枚証書の上にその型紙をのせて、印が動かないように細心の注意を払いながら置き、
両手でぶれないように押さえながら五秒くらい体重をかけてから、まっすぐ上に離すのです。
次に割印。本来は台帳と証書の両方に割って押すのですが、実際にはいらない紙を置いて半分だけ押すというのを2回繰り返します。これは公印よりは小さいので、力はあまり要りません。でも、証書の厚さ分の段差ができるためより注意が必要です。

小学校卒業というのは、人生の中でこの先どうしたいとか、これまでを振り返るとかいうことを、初めて自覚しながら迎える節目だと思います。だから、学校中が大切に心をこめて、おそらく一番静粛で格調の高い行事として準備を進めています。どの学校もこれは同じだと思います。

一緒にこの仕事をした相棒が、「どこにあるかわからないものベスト◯」に大学の卒業証書っていうのが上位にランクインしていたと話していました。
たぶん小学校のなんてもっとどこにあるかわからないのだろうなあ。
そして、こういう仕事も脈々と毎年続いているということは、あまり知られていないのだろうなあ。

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2009年3月12日 (木)

首相からお返し

未曾有のバレンタインデーのお返しが届きました。
中ボス宛(女性)に、ピンクの蘭系(名前はわかりません)の立派な鉢植え。
あのチョコレートは、実は実は、職場の男性陣用に購入してあったもの(いわゆる義理チョコではなく、ちょこっとだけどけっこう美味ー試食後購入したー上品なものでしたが)の流用だったのに。。。。
ありがとうございました。

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2009年3月 8日 (日)

高尾山〜城山〜相模湖

コンパスの使い方を実践しながら学んできました。
高尾山口から、高尾山に6号路で登り、城山へ。東海遊歩道から相模湖駅へ。
25000歩ほど歩きました。
いろいろな地形や、コンパスの操作を試しながらだったので、9時30分ごろ歩き始めて、相模湖駅に到着したのは、17時ごろでした。楽しい講習でした。

1地図から目標地点の方向を出して進む方法
①磁北線に合わせて方位磁針を置く。針と下の面の矢印が重なるように地図を動かして置く。
これで地図と実際の場所が同じ方向になったことになる。
②地図上で現在地にコンパスを置き、現在地点から行きたい地点(当面の目標地点)までを結ぶ直線にコンパスを向ける。(進行方向と円の外の矢印を重ねる。)そのまま、針の下の矢印を針と重なるようにダイヤルを回す。この時、進行方向が何度か読む。
③次に、体の前にコンパスを水平に持ち、針と下の矢印が重なる向きに立つ。その時の正面が進むべき方向である。

2、目標物の方向を調べて、地図上で確認する
①まず、コンパスを体の正面に持って、目標物の方を向く。そのまま、ダイヤルを回して、方位磁針に下の矢印を重ねるようにする。その時、進行方向が何度か読む。
②地図を正しい向きにして置き(1の①)、地図上の現在地点にコンパスを置き、①で読んだ数値の方向に直線をひき(ひいたつもりで)、その線上にあるもの(山など)を確認する。

沢は山頂、鞍部(峠、コル)から始まる。
尾根は沢で止まる。

ずーっと前に購入したものですが、コンパスを実際に使いながら歩いてみて、やはり、値段の高いコンパスは、ダイヤルの数字やメモリが見やすかったり、大きかったりして使いやすいのだなあ、ということがわかりました。
それと、途中で一緒に参加した方からいただいたのですが、山歩きに手軽なフルーツとしてキンカンはいいです。種を持ち帰るのが少し面倒だけど、ポイッと口に入れられるのがよかったです。

早く、今日習ったことを使いながら登ったり、漕いだりしたいなあ。

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2009年3月 7日 (土)

新来会楽にて

土曜日は、友人夫妻と四谷3丁目から武蔵小山に移転した日本酒の美味しいお店に。
四種類の日本酒をいただきました。1ぱい目は、楯の川(だったかなー)。今人気らしいです。
定番のおつまみも変わらず美味しい。アボカド豆腐。オイスターソースで和えたアボカドを冷や奴に乗せて食べるあれとか、油揚げとか。でも、今回のヒットは、最初に出てきた、甘エビのエビ味噌和え。とっても気に入ってしまいました。帰りには、揚げカシューナッツをお持ち帰りに作ってもらって、日曜日の地図読み山歩きに持っていきました。(行動食にしょっぱいものが欲しい私には、思った通りばっちりでした。今度自分でもやってみるかなあ。)
ちょっと遠回りになりますが、仕事帰りにまた寄り道したいと思います。

そして、GG夫妻、「瑠璃色の海」をありがとうございました。これをメインにお食事会を開くしかないです。が、その前に恒例のお仕事を仕上げなければ。
今、うちには、めずらしく、日本酒二種あります。

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2009年3月 2日 (月)

スキーブーツバッグ

P2280002
この週末、いっしょだったKスケが持っていたブーツバッグ。
ふつうのバッグのようにブーツ一足を並べた巾があると、手に提げてもつとふくらはぎに当たることがあるけれど、これならそういうこともなさそうだし、仕事帰りでもいいかんじかも。
ICI石井に売ってるそう。

ちなみに私が20年くらい使っているブーツバッグもかなりすぐれものです。
色がバブリー。しかも最初から破れていたのでアメ横で50円だった、という代物です。

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アロマポットで朴葉味噌

中の湯温泉旅館で、食べた味噌をお土産に分けてもらってきた。
なんと、朴のはっぱつき。
さっそく、食べてみた。
P3010019アロマポット用のキャンドルではちょっと火力が弱いので、
下に高下駄として水筒の蓋を置いてみたら
まあまあうまくいった。
美味ー!!
ごはんが進みます。
トランギアのストーブが欲しいなあ。
朴の葉は、ぬらしてサランラップに包んでくれたのですが、そのまま冷蔵庫(野菜室)でいいのかな。
一人では味噌がなくなる前にはっぱがダメになるような気がする。
(上に置いた網は、みそこし兼出汁とりの蓋)

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2009年3月 1日 (日)

焼岳ツアー

この週末は、最近のわたしとしてはビッグイベントの、雪山行きでした。
澄みきった空にそびえる山々と、気持ちのいい雪、おいしい料理、長湯もできる温泉、ほんとうに充実した二日間でした。

27日(金)23時54分新宿発 快速ムーンライト信州81号
夜行列車なんて何年ぶりでしょうか。とにかく行きたいとの思いだけで探し当てた列車でしたが、夜行ということについては何も考えていませんでした。でも車内はぬくぬく。空いているので二人がけの席を独り占めだし、静かだし、シートは大昔よりずっといいし。発車してすぐに熟睡し、4時半すぎに松本着。5時過ぎに、仲間が迎えに来てくれる。
6時半ごろ中の湯温泉旅館駐車場着。したくを整えて、8時ごろ出発。
咳が治っていないし、今シーズンほとんど滑ったり登ったりしていないので、もしだめそうだったら、
温泉で留守番していよう、と思いましたが、咳も出ないし天気もいいし出発。
P2280011ゆっくりペースで遅れながらも、なんとかついていき、目の前に広がる穂高を見たときには、
あー登ってよかったなあ、と思いました。
わたしのペースが遅かったのも原因ですが、
登山道への取り付きを間違えて少しもどって登り直したりしたので、お昼を食べて
13時40分ごろ滑り始めました。
その後も、崖に出て登り返したり、渡れると思っていた沢が渡れずに戻ったりもしましたが、
やっぱり林間でノートラックのところをするすると滑るのは気持ちがいいです。数日前に雨も降ったとかで、パウダーではないですが、そこそこいい雪で満足。
一回のツアーで、シールを3回張ったのは初めてでした。
大正池の南端に出て橋を渡り、板をザックにつけて道路を歩き、手掘りではないとはいってもちょっと恐い釜トンネルを歩いて抜け、卜伝の湯を横目で見ながら迎えの車を待ち宿についたのは18時ごろでした。
いい汗をたくさんかき、温泉で癒され、美味しい食事を食べほんとうに楽しかったです。

シールをはって登るのはすごく久しぶりだったので、どうしても普通にスキーでするようにエッジを立てて立とうとして余計な力を使ってしまいました。なんというか、もっとシールを信頼するべきなんだな、ということに終わりごろになって気づきました。
それと、通勤の自転車くらいじゃ、まったく筋力アップにはなっていないということもよくわかりました。山での体力は山でつけなきゃだめ、と仲間が言ってましたが、まさにその通りだなと思います。
ただ、毎日思い荷物をバックパックで持ち歩いているせいか、ザックを背負って歩くことには
まったく違和感がありませんでした。
テレマークでの滑走も今シーズン一日目で、感覚を思い出すまでちょっと時間がかかりましたが、
安全第一で、必要に応じてアルペンターン、ボーゲン、斜滑降と使い分け。
地図は見ていたけれど、後でどこをどう通ったのか、よくわからない。
もっと場数を踏みたくなっています。

中の湯温泉旅館は11000円で一泊三食付き(宿泊の翌日の昼のおそばまで)という、おそらく冬場だけと思われるプランで宿泊。チェックアウトは12時です。
温泉は単純硫黄泉で、24時間入浴可。立寄湯もオッケー。
食事はとても美味しかったです。
夕食は、突き出し3点盛り、炙りサーモンの刺身、フキノトウ・舞茸・キスの天ぷら、豆乳豆腐鍋(絶品!!)、甘めの味噌味の煮付け(里芋、ニンジン、など)、茶碗蒸し、けんちん汁とご飯でした。
一品一品がそれほど大盛りでないのもありがたかったです。
朝食で出たホウ葉味噌が美味しくて、お土産に買ってきました。

お蕎麦をいただき、すぐに出発。松本まで乗せてもらって、松本から高速バスで17時には帰宅。
ほんとうはもう少しゆっくりしたかったのですが、バスの予約が取れなかったので急がせてしまいました。焼岳は、もう一度リベンジして、もう少し上から下堀沢を滑りたいです。

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