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2009年2月

2009年2月22日 (日)

SOS!!

スキーに行こうかなとも思ったのですが、昨日、研究会の今年度最期の提案をし帰宅が遅くなったで、次の週末は雪山に行くのでいろいろ準備をしながらのんびり過ごしました。

クリーニングに出してはあったもののあまりきれいになっていないウェアを洗いました。今までは洗濯機で洗ったあと普通に干していたのですが、パタゴニアのサイトで調べると、ゴアテックスなどは、乾燥機をかけると機能が復活するとありました。そこで、アークテリクスの3層構造のシェルと、s.o.sのゲレンデ向けジャケットと、ノースフェイスのパンツを同時に洗い乾燥。

s.o.sのウェアは白だし、山にはあまり向かないのでそれほどハードに使っていないし、一番新しいのでまだ自宅で洗ったことはありませんでした。でも、クリーニングだと襟や袖口の汚れはとれません。
以前エーグルの中綿入ウェアも洗濯機で大丈夫だったし、表示も特にないので、何の心配もなく作業開始。乾燥が終了するまでは、来週に備えて地図をチェックしたり、バックカントリーハンドブックを復習したり、持ち物を点検したりしていました。

終了したので、取り出すと、汚れが落ちてすっかりきれいになっています。
特に、一番古いアークのシェルは、黄色が鮮やかによみがえっています。

ところが!!!
来週の山ではs.o.sは着ないからたたんでしまおうとすると
大変悲しいことが起っていました。

接着処理されている部分があっちこっちはがれている!!!
スプレースカートの上部分とか、内ポケットとか。。。。
裏に保温用につけられていたパッドみたいなものも背中、両肩ともにはがれています。
あーーーーーーーーーーーー。

♪エースオーエス♪。とほほ。

自由が丘のお店に電話して問い合わせてみると、持ってきてくださいとのこと。
そこで、夕方自由が丘のSOSのショップに預けてきました。
とりあえず見積もりをしてもらうことにしてきました。

このウェア、とても気に入って買ったのですが、機能的にちょっとがっかりしていたので、
(ゲレンデで着るには申し分ありませんが)あきらめはつきます。3シーズン目だしね。
アークのシェルはたぶん7年くらい前のものだと思うので、そう考えると改めていい買物でした。

自由が丘は久しぶりだったのですが、しっかり迷ってしまいました。もう暗くなり始めていたのもありますが、カスタネットというサンドイッチやさんに曲がる道を直進するという変な覚え方をしていたため、一時間以上うろうろしてしまいました。
自由が丘も渋谷もそうですが、駅から様々な方向にのびる道を中心に街が広がっていて、その道の特長をうろ覚えだったりすると、一旦起点となる駅までもどらないとさらに迷ってしまうことがよくあるのは、私だけ?

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一人暮らしの最期

「みどりのおばさん」という呼び方は今はしないけれど、小学生の登下校の安全を守ってくれる方がいます。たいてい区のシルバー人材活用に登録されている方です。

先日この「みどりのおじさん」が亡くなりました。二人体制で、毎日交代で、細い路地のわりには車の往来が頻繁で危ない交差点に立ってくださっていました。自転車で通勤する日も、電車で通勤する日もわたしはそこを通るので、毎朝「おはようございます。きょうもお世話様です。」とあいさつを交わし、時々一言二言の立ち話をしていました。

ちょっと前に、入院するのでお休みする、と連絡があり、中ボスがお見舞いに行ってきたばかりでしたが、亡くなって数日後に、噂という形で、亡くなったらしいという情報が職場に届きました。というのも、このみどりのおじさんは、身寄りの無い一人暮らしだったそうで、お通夜も葬儀もなしで、役所の方がお宅の片付けをしたというのです。役所に問い合わせてわかったのですが、なんとも寂しい気持ちになりました。

先日、全校朝会の後で、大ボスがそのみどりのおじさんとのエピソードを話し、全校児童で黙祷をしてご冥福を祈りました。
植物が好きだったおじさんは、数年前にシロバナタンポポという白い花をつけるタンポポを見つけその綿毛を学校にもってきてくださり、今は、毎年春になると学校で花をつけています。また、職場のロッカーを整理したら、花や気をうたった俳句をメモした紙が何枚も出てきたそうです。俳号は「緑道」だったそうですが、これにもわたしたちの職場との縁を強く感じました。本名道夫さんの「道」と、植物を愛したから「緑」をつけたのだと思いますが、グリーンロードとはわたしたちの学校の裏土手を地域の方々が整備して作ってくださった小道の名前なのです。そのグリーンロードは校舎改築に伴いこの三月でなくなってしまいます。つい先日グリーンロードお別れ会をしたばかりです。

子どもたちも校長先生からこの話を聞いてしんみりしていました。病室を中ボスが訪ねたとき、「千の風」が流れていて、「この歌のように、この病気でさいごかもしれないなあ、それでいいと思っているんだ」とおっしゃっていたそうです。心からご冥福をお祈りします。

職場で「わたしに何かあったら、あなたがロッカーを一番に開けてね」とか「◯◯の書類はここに入ってるから」なんて笑いながら話すことがあるけれど、身寄りがなくて一人暮らししている人の最期は、他人事ではないです。区で雇われていた人なのに、その仕事先にも連絡をくれないものなんだなあ、という事も寂しかったです。

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2009年2月18日 (水)

首相にバレンタインチョコあげちゃいました

2月14日土曜日。お仕事的には学校公開日で午後まで授業。
そこに、突然ふってわいた、首相来校。

現在国は、理数系に力を入れているから、理数科の授業を見る。
子どもの体力低下問題が叫ばれているので、体育の授業を見る。
来年度から全国津々浦々で英語の授業をすることになっているので英語の授業を見る。
プラン21という計画で教育特区になっている我区、そのプランの一つである市民科の授業を見る。
本校ならではの授業ということで、エンサイクロペディア(学校百科事典)ははずせない。

との理由から、首相が来校する4時間目に上記の授業を5クラスで実施できるように、計画を変更しました。実は、首相よりも同行されるという文科省の方や教育長の目の方が気になります。
というのも8組はエンサイクロペディアの授業をすることになり、
学校百科事典構想に関する予算がこの先もらえるかどうかに影響するかもしれないのです。
実際には、地元議員さんなどお付きの方の人数が多すぎて、教育長は教室に入ることもままならなかったそうですが。

来校に関するプレス発表は前日夕方だったので、8組に発表したのは、当日の朝。麻生さんが来る、と伝えると、えーーーーーー!!!!!と大騒ぎ。そりゃそうです。で、「サインもらえる?」とか「あくしゅできる?」とかお目目きらきら。授業中だから、入ってきたら振り返って挨拶してもいいけど、すぐ授業にもどってね、と言っておきました。
ほぼ予定通り、教室にやってきました。8組は、さわやかに「こんにちはー」と挨拶してちょこっと振り向いてから、また学習に戻りました。

その後、給食が終わった頃に、女性職員からチョコレートを渡すことになっていました。
若い娘に渡してもらおう、と主張したのに、「そそうがあっては困る」との副校長の一声で、8がひとこと伝えることになってしまい(10分前に決まりました)、待機しながら言葉を考え、ほんとに目の前で麻生さんと見つめ合いながら言葉を交わしてしまいました。

テレビでは、英語の授業と、給食の場面が取り上げられて放送されていました。
見送りの場面で映っていたという8組の子もたくさんいました。

終わってしまえば、別になんてことなかったのですが、とにかく、掲示物から道順から綿密な打ち合わせがあり、大勢のSPの方の控え室のために一部屋片付けたり、校内を整備したり。。。。当日はものものしい警備体制がしかれていました。ただでさえ、一目にさらされ続けて疲れを感じる公開中なのに、さらに気を遣いました。なんで今、この時期に学校訪問だったのでしょうか。なんでうちだったのでしょうか。よくわかりませんでしたが、無事終わりました。

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2009年2月14日 (土)

アソウシュショウライコウ

ハードな一日がおわりました。疲れたー。詳細は後程。
今から苗場に向かいます。ニュースをチェックできないのが心残りですが、リクエストコーナーでユーミンに指されたらきょうの話をします。曲は何がいいかなあ。

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2009年2月10日 (火)

突然未曾有のバレンタイン

2月に入ってまた、退勤時間が遅くなった。
学校公開。入学説明会。その他諸々の行事。

先日の研究発表会関係のことが、三社の新聞(うちひとつは小学生新聞)にかなり大きくとりあげられ、ケーブルテレビでも紹介されている。

今年は今から8組女子が手作りプレゼントを差し入れてくれるとの予告あり。
週末は、やっと初滑りです。楽しみ〜!!
テレにするかアルペンにするか、幸せな悩みです。
明日は、パタゴニアのセールがスタート。渋谷に行くか、ベイサイドに行くか。これまた幸せな悩み。
しかし実のところ仕事かなあ。

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2009年2月 8日 (日)

楽しい飲み会

4日。官の研修が今年度最終会で打ち上げ。西大井で研修だったのに、打ち上げは品川駅港南口外。
場所はイマイチだったけれど、話しは盛り上がる。二次会で今の区に来てから知り合った先輩たちと話しながら、自分が今の立場で主幹などの試験を受けずにいることは、若者にとってめんどうなことは逃げればよいという教訓として伝わってしまうという話をされ、一部うなづく。私は、めんどうなことから逃げようなんて思いはまったくありませんが。上にはもの申すことができるけど、下(特にちょっとだけ下)には厳しいことが言いにくいのも甘えだと言われました。まあそうかも。

6日。元同僚とひさしぶりに集まる。一週間前に連絡が来たにもかかわらず出席率99パーセント。このメンバーを未だに結びつけているのは、苦しーい数年があったからです。のどもと過ぎれば、でかわいいもんだった、ってことになっていますが。

そして今日(というかもう昨日)。えらい方々にまじって、同世代同立場の数人が久々に顔を合わせて語り合う。絶対数が少ない世代はつらい。しかし今大量採用しているあとには、また少ない時代が訪れるわけで、ずっとこの繰り返しかもしれません。

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写真短歌部

これは、先日本屋さんで見つけた小さな写真集です。
「写真短歌部 放課後」(短歌 加藤千恵 写真 タクマクニヒロ)という本です。

教室や、校庭の一角や、そこにあるものの写真の横に、学校や学校生活に関する現代短歌が添えられています。進研ゼミ中学講座に連載されていたものをまとめたものだそうです。
卒業期の6年生に使えそうです。短歌にこだわらなければ、けっこうすぐにでもできそう。一人一冊自分の卒業アルバムを作るとか。「俳句や短歌の創作」というのも新学習指導要領に例示されているので、ちょっと難しいかもしれないけれど、短歌の創作についてちょっと考えてみたいと思わせる本です。

*今までこういう、ネタがひらめいたときはネタ帳に書き付けたり、切り抜きを貼付けたりしていました。でも、忙しくなると、その帳面じたいをめくることが少なくなり、忘れてしまっていることもたくさんあります。ここでカテゴリ分けしておくと、検索するといつでもぱっと見られるのがいいですね。学校百科事典と同じ発想です。

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ファンタジーの創作

NYに行ったとき、わたしの観劇指南役のI嬢が本屋で見つけてくれた本があります。
「CHOOSE YOUR OWN ADVENTURE」というシリーズの子ども向けののものです。
ページの下に「turn to ◯」と書いてあり、好きなタイミングで、好きなページに飛びながら読むという本です。一冊で20通りのエンディングが用意されています。
今日聞いてきた実践報告は、新学習指導要領に新しく入っている、虚構の創作作文の報告でした。
子どもに物語作りをさせる意味については、おそらく今後議論される部分だと思いました。
そういう真面目な話しを聞きながら、思い出したのが、上記の本です。
グループでひとつの物語を作るなんていう時に使えるかもしれません。
それには、まずしっかり読んで、仕組みを分析しなければならないです。
登場人物を限定するとか、途中で死なせてはいけない、とか、物語が破綻しないためのルールが必要なのだと想像します。
ただねえ、内容が、今風というか、ゲーム風というか、教材として使えるかもという以外の興味関心がわかないので、なかなか読み進まないのです。子ども向けとはいっても英語だしね。セールで1ドルでした。
次の長期休みの宿題でしょう。

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新カテゴリ(覚え書き)

足掛け2年、休日も研究や仕事中心の生活をしていたので、大仕事を終えたからといって、急にいろいろな会をぶっちぎれるわけもなく、今日もとある国語の実践発表を2本聞いて協議する会に参加してきました。

昨夜は、元同僚の先輩方との飲み会で遅くまでいい気分でしゃべりたおしていたので、さぼっちゃおうかな、とも思いましたが、研究発表会に来てくださった大先輩がたくさんいらっしゃる会だったので、時間通りに出かけました。

そんなテンションで参加しましたが、これやってみたい、という実践のアイディアをたくさんもらいました。また、そこからひらめいたこともいくつかありました。研究発表が終わってから、心に余裕ができたせいか、毎日8組と作る活動が楽しくて、あれもやってあげたい、これもやってあげたい、と今までできなかったことをいろいろやっているのです。そんな中で、ブログの方向性についてもちょっと考えたりしています。教えることや研究に関する内容と外遊びや旅系のことは、あまりにもかけ離れているので、分けた方がいいのかもしれません。でも2つのブログを管理するのはめんどうだし、どちらにも入らないこともあるから、やっぱり日記スタイルの今のままに落ちつきました。
ただ、愚痴的なものは、書かないようにしようと思います。

で、授業のネタ帳というカテゴリを作りました。
8組・・・子どものエピソード
お仕事・・・公務に関すること
研究・・・主に国語教育に関すること
授業のネタ帳・・・これ、授業につかえそう、いつか実践してみたい、という覚え書き
海遊び山遊び里遊び・・・キャンプ、スキー、カヤック、自転車などのアウトドア系趣味
外遊び・・・旅行記
心の栄養・・・観劇、コンサート、読書、音楽、など、心に響いたこと
味道楽・・・美味しかったもの
日々の泡・・・上記以外はこれに一本化しようと思います。

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2009年2月 7日 (土)

そうだ!京都へ行こう!

先週末の京都旅行は、実に数十年ぶりの京都でした。
たしか最後に訪れたのは、学生時代だったと。
積立金24000円に15000円追加徴収して(会計係だったのです)3000円返金したから、
36000円で、新幹線往復、バスチャーター観光、拝観料、宴会(二次会付き)、一泊朝食、一日目の昼食までまかなうことができました。
職場の旅行にしてはとても楽しい2日間でした。
一日目は、「イケメン運転手がご案内します」といううたい文句の、18人乗りのマイクロバス。
京都駅にお迎えに来てくれて、好きな所を巡り、最後はホテル(全日空ホテルでした)に下ろしてくれるというサービスで31500円。
雨だったので、大正解でした。
金閣寺、北野天満宮、二条城とめぐって、ホテルに入り、その後、錦市場から、先日書いたハンコやさんに行って、benjaminさんに紹介していただいた、まんざら本店で宴会。とーっても美味しく、誰かの家に招かれたような気の置けない空間で、飲み放題のビールがキリンのプレミアムだったりして、
みんな大絶賛でした。その後、近くのおしゃれなバーで二次会→ラーメンとフルコースでホテルに戻りました。
ハンコ屋さんに行ったメンバーは、みんな大盛り上がりで、一時間以上品定めした結果みんないくつか購入。
わたしは、
「もうメロンメロン」「よろシイタケ」「よくできタワー」「ストロベリーグッド」「もっとていねいニンジン」「まんテントウムシ」に加えて、時代物シリーズと銘打った、「あせるでないby家康」「でかしたby信長」の他、「よよよ・・・by顔の見えない姫」を手に入れました。
2日目は、清水寺に行き、どれが恋愛の水だかわからず、大騒ぎしながら、こっちは焼酎、あっちは日本酒、もういっこはただの水、などと叫ぶ同僚を交わしながら長寿の水を飲んでしまいました。
その後、先輩がアンティーク着物のお店に行くというのでついていき、(ほしいものはありませんでした)京都らしい豆腐料理を食べ、帰りの新幹線でまた飲む、という正しい職場の親睦旅行でした。

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2009年2月 6日 (金)

若年性・・・・・・・

先日、なんと、自宅の鍵をさしっぱなしで仕事に出かけてしまいました。
しかも、各方面からの連絡があるまで、まったく気づいていませんでした。
連絡経路になった大家である実家に、無事だったと電話をかけると、父に電話口で喝を入れられました。
アルツハイマーか!?なんて不安になりながら就寝したら、こわい夢を見ました。
出張でどこかに出かけているのですが、そこがどこだか、なんでそこにいるのか、まったく思い出せない夢です。
やっぱり記憶に問題があるのか。。。どうしようもない不安に心臓バクバク状態で目覚めの悪い朝でした。

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