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2009年1月11日 (日)

休養日

修士論文を仕上げた友人と会って話す。
修士論文というものを初めて見せてもらったけれど、いやーすごい。
校内研究を一人でやったくらいのボリュームです。しかも、仕事しながら通ってここまで来たのはすごいなあ。
お互いの今後の展望やら、プレゼンの極意やら、クラッシック音楽の話やら、話題はとどまることを知らず、楽しい3時間でした。

途中で買い物をして夕方帰宅。5日に医者でもらった薬はどうもきいてない。咳が止まらず、頭痛もする。おかげでビールがいつもの半分くらいしか飲めなかったのはいいとして、早々に就寝。

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コメント

はい、休め休め~。今は目標に向かって気を張ってるから良いけど、終わったとたんドスンと来るぞっ。発表のための研究じゃなくて実践のための研究なら、その後がまってるぞ~

投稿: タカバシ | 2009年1月11日 (日) 08時19分

休める時は休んで、リラックスしてくださいね。
咳が止らないのは、たぶん、脳も休みたがってるんだという気がします。
(私はそんなに使った事ないからわかんないけど…。)
まぁ8さんは、そういう切替えもきっと上手いと思うけどね!
お大事に。

投稿: KEEMYAN | 2009年1月11日 (日) 09時02分

あー、よくあります。夏休みになったとたん倒れるとか。
いや、終わったら空いた時間で遊ぶんですから、
そこで倒れてなるものか!
「発表のための研究じゃない」改めて肝に銘じておかなきゃ。

朝、これを書いて二度寝したらすっきり〜。
ご安心ください。

投稿: 8 | 2009年1月11日 (日) 12時14分

8さん、ちょっと時間あるときに教えて。mixiの方に返事くれてもいいです。以下のような問題。何年次に教えます?

りんごが幾つかある。何人にりんごを配った。5個づつ配ると2個あまり、6個づつ配ると4個足りない。りんごは何個あるか?

うちの子、これかなり悩むんです

投稿: タカバシ | 2009年1月11日 (日) 12時29分

結論からいうと、このようなタイプの問題は、小学校の教科書には出てきません。即答しなかったのは、教えた記憶がなかったから。。。。中学受験向けの塾では扱っていると思います。応用力というか、活用力がためされる問題でしょう。

手間を考えずにこの問題を解くために、必要な一番やさしい技能は、かけ算と足し算引き算です。もうちょっと、高級な解き方を考えるなら、公倍数や関数を考えるはずです。でも学校で扱うこの分野の学習では、あまりが出るタイプの問題は出てきません。やっぱり、この問題を小学生にさせるとしたら、算数的なひらめきをためす活用問題だと思います。中学生になれば、文字式をつかって方程式を作れば一発でできますよね。
というように、3年生でもできますが、九九(二年セで学習します)をマスターした3年生がこの問題を解くとすると、普通は、5×2+2=7 6×2ー4=8・・・ダメだ→5×3+2=17 6×3ー4=14 ・・・と順番にしらみつぶしにやっていくことになります。というかしらみつぶしにやっていこう、ということもまだあまり思いつかないかもしれません。当てずっぽうにやるのではないかな。
6年生でも、5×□(しかく)+2=6×□(しかく)−4(文字を習わないので)というのは、かなり苦労すると思います。やっぱり小学生のひらめきとしては、5と6の最小公倍数は30というところから、ためしてみるというパターンだと思います。

つまり、教室では、全員が解けるようになってほしい問題としての取り扱いはしない問題です。

一応教科書を全学年分さらっと見ましたので、間違いないと思います。

投稿: 8 | 2009年1月11日 (日) 23時39分

ありがとうございます 学校では教えないのか、ここまでは。問題を式にする能力って教えてあげないとダメだな~と実感。親が勉強しなおしてます。

投稿: タカバシ | 2009年1月13日 (火) 00時50分

式を立てられるということは、筋道を立てた考え方ができているってことですからねえ。どんなに回りくどいやり方でも、どうやって答えを求めたのか、言葉で説明させると少しずつ育つと思うよ。最初は、回りくどくても根気よく聞いてあげて、こうやるともっと簡単だよ、というのを示すと、けっこう目から鱗という感じで理解してくれたりします。
教室だと、それこそ、いろんな考え方が出てくるので、1年間、解き方の説明を続けてさせていると、一人一人どんな考え方が得意なのかも、わかってきます。友達の考えからもっとも納得できたものを真似させるのも有効です。
正確に、なるべく簡単に、解く、という目標を意識させるのもいいかもしれません。
受験勉強とかだと、習うより慣れよかも。数こなすことかなあ。

投稿: 8 | 2009年1月13日 (火) 22時54分

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