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2009年1月

2009年1月30日 (金)

ひとり紅白

年末に桑田さんが行ったAAAのライブ。
「昭和83年ひとり紅白歌合戦」行きたかったなあ。
ジュリーの80曲には及ばないけど、自分の歌ではなく、いわゆる歌謡曲からフォーク、演歌、最近のヒット曲まで63曲を一人で歌ったそう。ライブのDVDはあまり買わないのだけれど、これは見てみたいなあ。

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2009年1月28日 (水)

りょうくんへ

自分を大きく見せようとがんばりすぎることもなく、おどおどすることもなく、その話し方に好感がもてます。ただ一つ。「父」「母」と言ってくれ。

本日、8組の朝の話のネタにしてしまいました。9歳には、ちょっとむずかしかったようでしたが。
笑ったのは、
8「大きくなると、自分のお父さんやお母さんのことを人に話す時、お父さん、お母さんって言わないでなんて言うか知ってる?」
Dすけ「おふくろ」
ププッ。。。まだ早いでしょ。いや、演歌を聞きすぎているか。

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2009年1月27日 (火)

験かつぎ

就職が決まった日、他にもいいことがあって、その日、自宅から駅まで歩いた道を、ラッキーロードと名付けていた。そして、ほぼ毎日その道を通っていたのですが、ここ何年もずっと別の道を通っていた。研究発表会の日、なんとなくそのラッキーロードを数年ぶりに歩いてみた。

ま、ドアからホームまででも6分という距離なのですけれどね。

それと、年が開けてから、スカリーのクロスペンダントを真似して、エジプトで手に入れた生命の鍵のペンダントをつけています。
特になんてことはありませんが、何かある日は、おばあちゃん由来のダイヤのピアスをつけるとか、誕生日にもらった指輪をつけるとか、けっこうこだわっているのかもしれません。

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南の島へ、山へ、里へ

このカテゴリで日記が書けるのは幸せです。
初滑りもまだですが、3月連休に南の島へ行くことに決めました。
足掛け2年間、仕事中心の生活をしていたので、急にすべてをうっちゃって遊べる、ということはないのですが、自分なりに折り合いをつけながら、ちょっと先を見ながら、素の自分に戻れる時間を大事にしたいと思います。

というわけで、2泊といっても遊べる時間は正味一日ですがそれでも行きます。
スキーは、2月14日ー15日に苗場からになりそうです。
ニセコにはいつ行こうか考え中。春休みの外遊は期間が短くて無理そうなのでそこかなあ。

今週末は、職場の親睦旅行で実に20年以上訪れたことのない京都へ。
業界人で行くのでウケる事間違いなしの田丸印房でお仕事が楽しくなるものを購入してくる予定。

発表会が終わって出勤した月曜日。休む人あり、土日に発熱していた人あり、みなさん体調が芳しくない模様。わたしは元気です。終わって体調悪くなるのは避ける、と思い続けていた意地ですが、改めて自分の体力に自信をもちました。余った体力は、今まで以上に8組のため、としばらくお預けだった外遊びにつぎ込みます。

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2009年1月25日 (日)

嫌われる客です

最前列でメモをとる客。
緊張感なく噺の途中でくしゃみをする客。
帰宅してすぐにブログなどにあれこれ書く客。

初心者大歓迎!落語寄席というのを聞きに行ってきました。山崎邦正さんが、月亭方正として出演。三遊亭楽太郎さん、林家たい平さんの噺と鼎談があり、その鼎談の中で語られたことでした。
ブログに書くやつ=わたしもだあ。
芝居を見に行ったときは、ネタバレしないようにしていますが、生ならではの出会いの刺激や新鮮さが薄れるもとを作っていることになっているのかな。

午後から、岩盤浴→子どものブラスバンドの演奏会→落語→ワインとイタリアンという一日でした。

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2009年1月24日 (土)

研究発表/個人的な振り返り

「知の森へ。自ら学びとる子どもの育成。〜『学び』を学習材化し、『知』の生活化を図る学校百科事典の構築〜」をテーマ進めてきた二年間の研究のまとめの発表会を無事終えることができました。

これは、行政から指定を受けて研究に関する予算をいただくかわりに研究について外部に発表して還元する、という研究でした。正確な参会者の数はまだ知りませんが、会場の椅子の数から予測すると300人くらい参加者があったと思います。

一区切りとしての発表会を終えて、今、静かな満足感と達成感の中を漂っています。
異動してきて三年目ですが、この研究発表を終えて感じた職場の一体感は、三年間の中で一番大きいものだったと感じました。私自身は、過去何回かの発表後のような、終わったぁ!という弾けるような開放感に近い感情はあまりありません。今までやってきたことが地層のように重なっていて、その上に発表会での外部からの反応や人との出会いがあって、学校としても、職場としても、自分個人としても、ほんとうに実りの多い意味のある研究発表だったなあ、と、一夜たった今幸せな気分で振り返っています。

大ボスのヴィジョンあってのものですが、相棒副主任のITセンス、中ボスの気配りと私の3つが相乗効果を発揮したからうまくいったのだと思います。大ボスのヴィジョンを翻訳しながら具体的な実現方法を提案し、その結果をまとめて理論作りをするのが私の仕事で、もちろん苦しさもたくさんありましたが楽しい仕事でもありました。

先行する例がない研究だったので、内部的にも「わけわからない」という反応から始まり、わたしは常に説明する立場でした。これは世間に受け入れられるものなんだろうか、という不安が常にありました。そういう意味で、昨日の発表会で、外部からの意見を聞き、これからのことを考えると同時に今までの評価を肌で感じることができたので、私自身も職場の仲間も少し自信がもてたと思います。

コメンテーターとしてお招きした藤川大祐氏が、まとめてくださったことの一つに、「身近な情報は使える」ということがありました。ほんとに、まさに、わたしたちがやってきたことの成果はこの一言でまとめられると思いました。藤川氏との出会いは、もう10年以上前ですが当時から、楽しくて斬新な発想や実践に感動するだけでなく、どんなに忙しくても何かを実現するためにすべきことをはっきりさせて行動している姿勢(うまく表現できない..)を尊敬していましたが、昨日いただいたコメントに変わらぬ人柄を感じながら、今後への示唆を分かりやすく示していただいたことが嬉しかったです。昨日はかなわなかったのですが、もっとつっこんだ話をしてみたいと改めて思いました。

もう一人のコメンテーター牛山恵氏とは、打ち上げの宴席でお話することができました。日頃接している同業の先輩との話には出てこない、研究者としての生き方のようなものについて刺激のあるお話を聞くことができました。

また、年間講師として助言をいただいていた田近洵一氏の講評の中に、この提案は、単なるICT教育という提案ではなく学校を子どもの学びの文化の集大成の場にしようという校長さんの熱い提案なんだ、という言葉がありました。この言葉に、目から鱗、でした。わたしは目の前にあることだけを見つめ、学校を百科事典にするという構想を、実践で裏付けをとりながら、多くの人が納得する説明をつけて発信することにエネルギーを注いできたのですが、大ボスのもつ熱い思いと私の思いとは規模がまったく違ったのです。ヴィジョンというのは、強い思いがあってこそもてるのですね。大ボスが、いろんな発想ができるタイプの人間だということも大きいけれど、強い思いに新しい発想が結びついていることが、わたしも含めた周りを動かしてきたのだなあ、と思いました。
どんな分野になるかわからないけれど、自分の内からある思いが湧き上がった時(自覚した時?)に、わたしはわたしのヴィジョンを描くことができて、そこに向かって研究し始めたとしたら、それが、「わたしの研究」なのだなあと、学生時代に学んでおかなければいけないようなことを、今頃自覚することができました。

研究発表会を開くからには、たくさんのお客さんに集まってほしい、苦しいこともあったけれどやってよかった、と研究している当人たちが感じられるものにしたい、というのは今回の発表会についてのわたしのヴィジョンでした。これは、実現されたと思います。
発表会も研究も、わたしのために同僚にやってもらったことではないので、「きょうは、ありがとうございました」という挨拶をするのは違和感があって言いませんでした。2年間、わたしのつたない進め方に文句も言わずについてきてくれた同僚先輩に改めて感謝しています。このことは昨日うまく伝えられなかったので、月曜日の朝に伝えようと思います。

国語人としては、20分のプレゼンを作り、分かりやすい言葉で伝えるという目的を達成できたことも大きな収穫でした。また、公開協議会での生のやりとりは楽しく、刺激のあるものでした。

それと、この研究は予算との兼ね合いが影響する研究だったので、苦肉の策として、賞金の出る論文に応募していました。松下教育財団の論文の提出はこれからです。記憶が新鮮なうちにまとめてしまおう、と思います。夏にあるこちらの発表会は、持ち時間10分。これも今のうちに準備してしまった方が楽でしょう。

最後に、職場の実務的な力量の部分での振り返りも。
体育館の設備が古いので(舞台上のスクリーンなんて、一度下まで下ろして手で巻き上げて紐で縛るんです!!)お客さんをお待たせすることが多いのはしかたないのですが、電気とか暗幕とか、音量とか、マイクのスイッチとか、他にもいろいろ、指示がないと動かなかったり忘れている人がたくさんいました。やっぱりどこか他人事なんだなあ。毎年ある行事ではないので、運営面での反省をしっかりすることがあまりないことですが、働く姿勢に通じることのような気がします。

自分個人としては、今回のこの研究発表を通して、次に考えることがとてもはっきりしました。他の人に比べたらずいぶん遅いと思いますが、わたしはこの先どういう方向をめざしていくのか、いくつかの選択肢をもてた気がします。そのどこにスイッチするのか。明日から考えようと思いながら、気持ちよくよっぱらった夜でした。

メール、お花、ここへのコメントなどで今まで応援してくれたみなさん、ありがとうございました。
ここまで読んでくれた方にも感謝です。

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2009年1月22日 (木)

大詰め日記最終回

4時、最終打ち合わせの後、会場を見て回る。その後、少々手直し。
授業の方は、あとは、子どもがやってくれるだろうと思う。準備完了。
いつもの美容師さんにやってもらえることになり、7時に職場を出る。
まだ、準備をしている人多数でちょっと気が引けたけれど、身だしなみが整っていると
気分も上向きになるってことで。

研究提案に対してどのような反応があるのかが楽しみです。

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大詰め日記3

なんだか、終わってしまうのがもったいないような気がしてきた。
本日、最終リハーサル。プレゼン部分は、きっちり20分でまとめることができた。
先日、ここへのツッコミでハッとしたのだが、発表はゴールではないのだ。
事情はいろいろあるし、職場全体の士気の問題としては終わってしまう部分もあるだろう。
改めて、子どものためにやってきたことを意識している。
今回の自分の役割が終わったときに、この研究をどう活かすかが大事なのだ。

周囲からは、「あと、◯日だから、がんばって」と言われる。
終わって体調を崩したり、ふぬけになったり、は絶対に避けるつもりでいる。
終わってしまうのが寂しいような気になっているのは、燃え尽き症候群の前兆か。。。。
環境は全て整いました。
あとは授業。子どもたちがこうやるだろう、とくっきり思い描くことができる。
明日は、美容室に行って髪でも切って、と思っていたら予約はとれなかった。。。

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2009年1月13日 (火)

休養日3

くだんの封筒にかわるもののサンプルを求めて百均をはしごしてから、仕事をしに職場へ。
プレゼンは、時間内におさまるように調整できました。
その後、書き初めを掲示。そんなこんなでも、やはり休日はのんびりできるのです。

夜は、芝居。P1000005
名前はよく知っていましたが、初めて行きました。両国から、アバウトな地図を元に歩いたので、ちょっと迷ってしまいました。この劇場、今日、私が見た「届かなかった手紙」の次の芝居で取り壊されるそうです。
染めものやさんを改造したらしいですが、中に入ると、なんか懐かしい。今は亡き、某都立高校みたいな太いしっかりした梁のある狭い廊下。高校の文化祭みたいな雰囲気の小屋でした。芝居は文化祭みたいではありません。3人しか出てこないし、動きがあまりなくて、手紙だけでストーリーを追っているというものです。テレビドラマなどでよくあるような、手紙を受け取った人が声に出して手紙を読んでいるうちに、差出人の声とかぶる、という演出があったのですが、ぴったり間があっていなくて聞きづらかったです。でも、これは二人の心の距離がだんだん離れてというかすれ違っていくことの表現だったのかな。そう考えると、最初から、やはりどこかずれていたということかもしれません。

題だけ聞いて、何か重要な内容の手紙が届かずに誤解が生じる話かと思っていたら、そうではありませんでした。これは面白かった。でも、人間ってこういうものかもしれないと思うとちょっと、悲しくもあります。

3連休終わり。

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2009年1月12日 (月)

休養2

11日、二度寝ですっきりした後、妹夫妻の出るオーケストラの演奏会に出かけました。
大学のOBオケなのですが、毎年大きなホールで演奏会を開いていて、都合がつくときは聞きにいっています。

曲目は、O.レスピーギのローマ3部作でした。3つの交響詩「ローマの噴水」「ローマの祭」「ローマの松」です。プログラムを聞いたとき、どんな曲がまったく知らなかったのですが、大変おもしろく、聴衆を飽きさせない曲目でした。

特に、「ローマの祭」はとても派手でまさに祭。ホールの舞台上方のパオプオルガン、その脇にトランペットを配置して、ファンファーレから始まります。トランペットの音色が美しい。(まあ、いつも小学生のを聞いているから余計なのでしょうが)その後、パーカッションが圧巻でした。10種類くらいの楽器がずらーっと並んで、これでもかーという派手さ。板が2枚スタンドに吊るしてある楽器は初めてみました。ウッドブロックの大型版ってことなのでしょうか、ハンマーみたいなものでたたいていました。パーカッションは助っ人も多く、学生かな?と思うタンバリンの人は、やっぱアラフォーとは違う勢いがありました。学生オケ(の頃も聞きに行ったけど)は全体があーゆーパワーにあふれていたんだと思います。でも、白髪の方もたくさんいるような、オケは、音が丸いというか、若い勢いにはない、音のまとまりというか、そういうのがあるのですね。

今回、大勢でひとつのものを作る趣味もいいなあと思いました。大学のオケという母体があるからできるという部分は差し引いても、一人で楽器を習っているのとは違う、一体感や達成感があるから続くのだろうし、それを味わうために一人一人が責任も果たしているんだろうなあ、と思います。

CDを買おうと思ったのですが、思いついたのが自宅の駅についてから。自宅周辺にはCDショップはありません。そこで、ダメもとでBookoffに行ってみましたがやはりあるはずもなく。
こういうのは、売り払うような人は買わない曲ですからねえ。

その後、この前猫背を指摘されたマッサージやさんにまた行きました。

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2009年1月11日 (日)

休養日

修士論文を仕上げた友人と会って話す。
修士論文というものを初めて見せてもらったけれど、いやーすごい。
校内研究を一人でやったくらいのボリュームです。しかも、仕事しながら通ってここまで来たのはすごいなあ。
お互いの今後の展望やら、プレゼンの極意やら、クラッシック音楽の話やら、話題はとどまることを知らず、楽しい3時間でした。

途中で買い物をして夕方帰宅。5日に医者でもらった薬はどうもきいてない。咳が止まらず、頭痛もする。おかげでビールがいつもの半分くらいしか飲めなかったのはいいとして、早々に就寝。

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2009年1月10日 (土)

運だめし福引き

8日始業式。毎年同じデザインで生地を変えて売りに出されているスーツ。数年前から気に入っていたのですが、お正月にセールになっていたので迷わず購入したスーツで出勤。気持ちがひきしまります。
8組も全員元気にそろいました。

さて、初日のメインイベント。前日に用意しておいた干支の絵カード12枚×3セットを使って福引き大会です。丑を引いた人は、3学期の席替えで好きな席を選べる権利をもらえます。その他、虎は給食おかわり権、卯は好きな係に入れる権、辰は書き初め大会(9日)でめあて発表の代表者になれる権、巳は朝スピーチタイム司会権、午は黒板書記権、ということにして、残りの6つは、どんなことにするか子どもの意見を取り入れました。
出てきたのが、先生の机で給食を食べる権、給食大盛り権、日直わりこみ権(日直は順番が決まっていますが、きょうやりたい!という日にわりこんでできる権利です。日直は教室の前に机を移動して学習などの司会役もします。)、黒板お絵描き権(ようは、落書きしていいってこと)、帰りの歌リクエスト権、漢字先生権(漢字の書き順や、読み方や熟語を8に変わって前で教える)でした。実は、先生とうでずもうか指ずもう、というのも出ましたが、多すぎて一つ減らすときに却下されました。全ての権利は1回限り有効です。

ノリのいい子どもですが、だんだん成長してきたのか、代表になれる、なんていうのがあたると、ええーーーーー、みたいな反応もありました。書記とか、漢字先生とかも同様。まあ、給食おかわり、とかに比べたら魅力的じゃないのも無理はありません。
でも、この後、係きめの話し合いをしたら、すきな係に入れる権はもちろん、書記権もあたった子全員がつかっていました。

そして9日。
国語の時間に「漢字やるよっ」と言うと、「せんせー、きょう、ぼく、漢字先生やろうかな」とけっこう嫌がっていた子が意欲まんまん。かわいいもんです。
こればっかりは、予習してきてもらわないと、うまくいかないので、「この字をやりたいな、っていう字を決めて、自分で練習して書き順も覚えて、熟語を調べてくるんだよ」と伝えました。今年の新出漢字はあと10個くらいです。早くやらないと権利使えないです。

給食の時間。さっそく先生の机で給食権はつかわれました。しかし、終わってひとこと「けっこう寂しいなあ。」もう二度といいです、って感じでした。そりゃそうです。教室の後ろの窓側にある大きな机で一人で食べるのですから。

丑をひいた子はたった一人でした。一番前の、真ん中の席を選びました。高学年になると、決まった瞬間もっともため息の多く聞かれる席ですが、やっぱり3年生だなあと重いました。

おもしろいのが、給食おかわり権の子。「せんせー3月までの全部の献立表ってないの?」そうです。いつこの権利を使うか、が問題なのです。一番食べたいメニューの日に使いたい。でも数もの(一人一個ずつのもの)は、基本的に欠席者がいないとおかわりはありません(時々おまけがあるときがありますが)。3月の給食最終回は、子どもの好きなチキンなどのメニューのことが多いですが、この日におかわりしないとアウトです。そういえば、「4年生でもしまた8せんせーだったら、4年生で使ってもいいんですか」という質問も出ました。もちろんなしです。

そんな、こんな、の3学期スタート。こういうのを、学級便りで出すといいのですが、最近は出していません。ブログを学級便りにしているせんせーもネット上では時々見かけますが、(ブログを書く時間はあるのだからねえ)いろいろ難しいです。

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大詰め日記2 あとは微調整

8日。発表当日の資料を製本業者に渡し、こっちは完了。
職員の前でプレゼンの画面を見せながら1回目のリハーサル。
 
20分で、研究の全容を説明するのですが、一つの分野について説明するのなら、楽に入るのですが、
何しろ、学校全体に関する考えを変えよう、というところから始まっているという構想を伝えなければならないので、長くなってしまいます。
A4十数枚の原稿を書かなければいけない、と言われたら、苦しいなあ、と普通なら思うのに、
今回の発表原稿作りでは、時間さえかければ、どんどん書けるのです。
個人の研究ではなく、暗中模索だったけれどみんなで、実践もしながら2年間やってきたことの重みだと感じました。この研究を通して提案したいことを、いかにしてわかりやすく伝えるか、というのが、私の役割です。

わかっていたことですが、内容が多すぎて、早口になるので、伝わらない、というダメ出しをもらいました。画面を見る余裕もありませんでした。
話し言葉でつくったし、画面をつくってくれている同僚とは合わせて声に出しながら練習もしました。
でも、聴衆がいる広い空間で話すのはまったく違うということを体で感じました。言い回しがおかしく感じるところもありました。子どもに、話すことを指導するときに、さんざん頭では理解していたことですが、本番はどんな空間で、何人くらいを相手に、どのくらいの時間で、話すか、ということはとっても重要なんだな、と改めて感じました。

次のリハーサルは、13日。きょーいくいいんかいの人が来ます。8日のリハの後、9時まで職場で原稿のダイエットにとりかかりましたが、帰宅してからは集中力が続かず一晩では終わりませんでした。

9日。寝坊して遅刻ぎりぎりにすべりこむ。疲れている。5日に医者でもらった咳止め関係の薬を飲んでいるけれど、薬が切れるとぜんそくっぽい咳が出る。とにかく、今日一日。
子どもが帰った3時半頃から発表原稿の直しを再開し、先に帰る画面担当者に8割がた終わった原稿を渡し、3連休のどこかで合わせることを約束し、その後、6時すぎに発表原稿ダイエット完成。
ちょっと早口ぎみだけど、1分間に400字しゃべるとして、(ほんとうは300字くらいにするべきなんですが)20分で8000字。一般的なA4にうつと4枚と少しになりました。

実はこの研究発表に向けて、事務的なことの担当者を采配しなかったのは反省です。(事務室には事務主事さんがいるから、その方がやってくれるものと勝手に思い込んでいたのです)
結局、資料を入れるものはどうするか、とか、そういうことも12月上旬の職場の企画会議で提案し方向が決定していたので、事務主事さんが発注してくれると思っていたのですが、細かくチェックしたり相談したりする担当者がいなかったので、いろいろ不本意な状態になっています。
今時、区で使ってる封筒(茶色っていうか、あの事務用のです)に入れた、資料をもらう発表会なんて、うちの業界でもほとんどありません。。。。。クリーム色の封筒を買ってください、と頼んだら、却下されました。事務主事さんには、日頃お世話になっているし、大先輩なので「区で共同購入しているそれを使うのが筋だよ」と言われると、「はい、じゃあそうします。」と言うしかありませんでした。会議のあと、具体的にものを検討する担当者がいれば、こんなことにはならなかったなあ、と後悔。

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2009年1月 8日 (木)

今年のテーマ

「つくる」
何をするにしても、能動的にする、とでもいうのか、
◯◯をつくる、の◯◯に入ることはたくさんおもいつきます。
作る創る造るいろいろあるから、ひらがなでつくる。

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2009年1月 7日 (水)

研究日記大詰め1

5日9時。全体会議。
その後、発表会当日の掲示物などの準備。
午後から、各自公開授業の最終調整。
6日午後、研究紀要冊子の第2校が届く。大ボス、副主任と3人で目を通し、数カ所訂正。
14日にあがるとのこと。当日指導案集は、7日に搬入予定だったが、8日で大丈夫ということに。

発表原稿完成。プレゼン画面はアニメーションも入るすばらしいものができた。

さて、本日。朝一で、指導案の表記上の統一事項、製本業者搬入が8日になったことなど周知。
副主任とプレゼンの合わせ。おそらく原稿を削ることになるだろう。
自分の指導案最終調整。

明日から子どもを迎える準備。席決め、めあてカード用意。

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2009年1月 2日 (金)

新春迎夢

あけましておめでとうございます。

気負わず、一生懸命、遊び心をもって元気に過ごしたいと陽あたりのよい部屋で思うお正月です。

じっくり年頭の決意など考えてアップしようと思いましたが、家族とおしゃべりしながら一日過ごしていると、なかなか考える時間がありません。たぶん、自宅に戻って一人になってからクリアになるのかな。

まずは、1月23日の研究発表を成功させて、その後、ぼちぼち外遊びを再開の予定。

自分のために書いている感の強い8の素ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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