現実対峙のち逃避のためミーハー
手術から3ヶ月たって、咽を診てもらいにいってきた。近況などを尋ねられ、いろいろ世間話。といってもお医者さんにとってはこれも診察なんですね。
「またできていたらどうしようか、と思ってドキドキしながら来ました。」
と言うと、
「こうやって聴いている分には、なめらかですけどね」と。
で、いつものように、カメラを入れて見ると、残念。ポチッと小さいのができていました。
このくらいなら、支障はないということですが、言語聴覚師の先生と腹式呼吸、声を響かせる練習をして来ました。あー。大切にしなければ。
その後、休日ですが行事があったので出勤。
午後、とある事情で陸上の為末選手が職場のグラウンドに来ることになっていて、控え室を使うようだったら校長室で接待するように、と管理職から頼まれていたので、そわそわしながら仕事。
雨がぱらついて来た頃に、おみえになりました。
遠目で眺めていたので声は聞こえませんでしたが、飛脚走りの理論をレクチャーしているようでした。
残念ながら、校長室は使わず。
お茶出しすることになったら、握手してもらおうと思ったのになあ。
その後、この差し迫ったときに(だからこそ)机上整理をして帰宅しました。
| 固定リンク


コメント