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2008年11月

2008年11月29日 (土)

シャカリキ!の坂@葉山

先週、和田長浜から逗子まで車で帰る時、見覚えのある坂を通りました。あれ?もしかして?!たぶん、ぜったいそうだ!
9月に見た映画「シャカリキ」で、最初に主人公テルが、自転車部の主将鳩村に勝負を挑んだ坂でした。ただそれだけなのですが。そして、雨が降っていたのと眼鏡をかけていなかったので、坂野上にある建物の名前や交差点の表示が見えなかったのですが。なんだかちょっと嬉しい気分でした。

わたしの愛車ルイガノMV2くんは、後ろのギアの内部をちょこっと修理してもらい元気になっています。

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千葉産ミルキーウェイ 銚子産キャベツと人参

先日、外出ついでに早く帰宅できたので、近くのお米屋さんに寄ってみました。最近ずっと玄米を食べているのだけれど、おいしい新米が食べたいと思っていたからです。
そのお米やさんは、いろいろなタイプのお米を1kから売っています。近場でとれたものを食べよう、ということで、あまり食べたことのない千葉産の新米を買ってみました。お店の方が、ねばりけのあるお米、とおっしゃっていた通り、もっちもちのご飯になりました。やっぱり白米も美味しいなあ。

カヤックの時にK嬢にいただいた朝穫りキャベツ生のまま芯までぱりぱり食べるととにかく甘い。人参の葉っぱ付きなんて初めてでしたが、これも味が濃い。半分は生でサラダにしました。スーパーで買う野菜とは味が違うんだなあということを実感。人参の葉っぱは、まだ冷蔵庫にとってあります。飾り以外に使い道はあるのかどうか調べてみようと思ってはや数日。K嬢、ごちそうさまでした。

忙しくても帰りが遅くても、家でごはんを作って食べている時は、いろんな意味で調子がいいことが多いです。エネルギーが上がっている時期でもあるみたいです。でも、今は、ごはん作りでさえも、切羽詰まった(けどまだ数日は余裕のある)仕事からの逃げ場になっています。

先日のカヤッキングゥ〜の帰りに女子だけで立ち寄った葉山の「かじべ」さんのクッキーもすごく美味しかったです。

今日明日はお尻に火がついてきたので、仕上げるしかないです。誰かに見張っててもらわないとダメだなあ。

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2008年11月25日 (火)

グッドナイトスリイプタイト(ぐっすりおやすみなさい)

タイトル通りぐっすりおやすみしたいのですが、まだやることが。。。

三谷幸喜演出のお芝居、GOOD NIGHT SLEEP TIGHTを観てきました。
中井貴一さんと、戸田恵子さんの二人芝居。生演奏の音楽隊4人。舞台装置はほぼベッドのみ。
シンプルで、ものすごくえらそうに言ってしまうと、わたしたちが作るステージに通じるものがあったように感じました。いかに簡単な装置で、効果的に、っていうとこらへんが、です。
物語は夫婦2人の30年間で、ドキドキワクワクとかハラハラというものではなく、淡々とした日常です。でも、芝居のつくりが面白い。もちろん三谷さんらしい笑いどころは満載。大笑いしました。戸田さんの歌も聴けたし、大満足でした。
開演前のアナウンスにもうんうんとうなづいてしまいました。これから見る方もいると思うのでこれ以上書きませんが。。。。
帰り道に戸田恵子さんの歌「ささやかなジュゲーム」が頭の中でぐるぐるしていたのは必然でしょう。三谷さんはこの歌を知っていて脚本を書いたのかなあ。

仕事以外は充実感たっぷりの3連休でした。

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和田長浜カヤック

初めて三浦半島の和田長浜から小網代までカヤックを漕いできました。
前日夜からキャンプ。先日のセーリングカヤックで知り合った女性に誘われてお仲間に入れてもらいました。大所帯だったので、スクリーンテントあり、いろり風テーブルあり、で寒さ知らずでした。
思ったほど気温も下がらなかったのですけれど。

天気予報は雨でしたが、朝起きると降ってないし、波もほとんどないので、午前中に漕ぎました。
3分割組み立式のレジェンドという艇を貸していただき、初めて乗りました。
スキーも、なんですが、わたしの腕前では、道具の違いはあまり関係ないようです。最後に撤収するときにシングル艇で空荷なのにけっこう思いフネだったんだな、と思ったくらいで、楽しい半日ツーリングでした。

同じ趣味の人がたくさん集まる所に行くと、いろんなアイディアやいい道具の情報ももらうことができて楽しいのはいつものこと。
今回のヒットは「みのる君」です。
カヤックを漕ぐ人はわかると思うのですが、フネに乗るときに必ず足は水につかります。そこで、冬場に漕ぐことはほとんどないわたしはウェット素材でできたブーツをはいているのですが必ず濡れます。
「みのるくん」は膝下までの靴下とゴム長のいいところを合わせたようなもので、田植え用だそうです。膝下でぴったりフィットして長靴のように上に隙間ができません。中は適度なゆとりがあるので、フリースやウールの靴下をはいたまま着用できます。しかもお値段もそれほど高くないもよう。久しぶりにすぐにでも手に入れようと思ったグッズでありました。
漕ぐ時の手元はフリース手袋の上に炊事用の厚手ゴム手袋が快適、というのと同じで、専用に作られた高価なギアよりも生活の中で工夫されたモノの方がいいことってよくあるのですね。

長浜は、思っていたよりも水がきれいで、底のほうまでよく見えました。曇りでしたが、海の青がグラデーションになっていて美しかったです。水温も思ったより低くなかったです。
小網代は、こんなに近い所だとは思えないような静かで美しいところでした。ちょうど紅葉もはじまっていて、サギの一種だと思われる鳥がたくさんいて幸せな時間でした。地上からも歩いてみたいと思いました。

自分の艇をかついでいって漕ぎたいな、と思っていましたが、もともと風に弱い折りたたみ式の上、ラダー(舵)もないし、川用の艇(海用よりも直進性がない)では、今日のような風がふいているとまったくダメだと思われます。くるくる回って帰れなくなるんじゃないかなあ。
でも、来年の春までは仕事が忙しいので、これ以上悩むこともありません。

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2008年11月23日 (日)

わっしょいっ!大成功

22日、文化祭のような催し物で、8組とお隣のクラスは群読を中心にした20分のステージを披露しました。谷川俊太郎の「かっぱ」、まどみちおの「かぞえたくなる」、北原白秋の「お祭り」という詩に、ボイスリズムという声でリズムを重ねて遊ぶもの(さんぽの音)を加えて、ひとつの物語のシナリオを作りました。

群読というのは、詩などを複数の人数で、声を重ねたり、掛け合いにしたり、パートに別れて、伴奏的な言葉に本文をのせたり、する朗読表現の一つです。

図工で作った作品を登場キャラクタに設定することにしました。この設定と、群読を入れることはずいぶん前から相談してあったのですが、物語の筋は二転三転。結局、そのキャラクタたちが、年に一度のお祭りで決定する「音や大賞」を目指して、身の回りのすてきな音を探して次々に披露していくという物語におさまりました。クライマックスはお祭りの場面です。音や大賞を発表するのですが、みんなが見つけてきた音はどれも大賞をとれず・・・一番すてきな音は、みんなの「声」ということになります。そして、最後に全員でお祭りの詩を群読するのです。

オープニングは作品のキャラクタ達が舞台に並んでいて台詞のある数人だけが出ています。次の場面からは、子どもたちがキャラクタになりかわって物語が進む、ということにしました。また、最後の「声」の披露に、北原白秋の「お祭り」の詩の群読を据えて、群読が始まると同時に背景に仕込んでおいた「わっしょい」の習字を人数分並べた幕がざーっと出てきて、群読が終わった後は、茶道体験で学んだ「真の礼」をしてしめました。

前日のリハーサルでは、「お祭り」の群読が途中でとまってしまって、急遽わたしが合図を出して復活ということになってしまい、指導の計画が甘かったなあと落ち込んでいましたが、本番は、全員が一緒に「まつりだーっ」と叫ぶ最後の言葉で会場から拍手が起り大成功でした。
教室に帰った子どもたちもいい顔をしていました。
恒例の牛乳でかんぱいが諸事情でできなかったので、水を入れたやかんを持って教室に行きみんなでかんぱいしました。

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2008年11月19日 (水)

雪のない山場

これから1月末までが、これまでの研究の山。
根気と体力の衰えを感じながら、ここはがんばりどころ。今まで積み上げたものを悔いのないようにまとめたい。「反省しても後悔しない」って広瀬香美も歌ってるように。
アウトドア仲間が増えそうな予感ですが、ここを訪れてくださっても外遊びカテゴリが貧弱で残念です。

外遊び関係は、「旧8の素」の5月や8月(毎年そのあたり)を根気よくスクロールしてくださるとあるかも。旧の方は、カテゴリ分けされてないので。。。

自転車、修理完了。
ギアの間に何かはさまっていた模様。一番重いギアで漕ぐとギアがすり減るのが早いそう。
戻って来たら、サイクルコンピュータが反応しなくなっています。

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2008年11月15日 (土)

現実対峙のち逃避のためミーハー

手術から3ヶ月たって、咽を診てもらいにいってきた。近況などを尋ねられ、いろいろ世間話。といってもお医者さんにとってはこれも診察なんですね。
「またできていたらどうしようか、と思ってドキドキしながら来ました。」
と言うと、
「こうやって聴いている分には、なめらかですけどね」と。
で、いつものように、カメラを入れて見ると、残念。ポチッと小さいのができていました。
このくらいなら、支障はないということですが、言語聴覚師の先生と腹式呼吸、声を響かせる練習をして来ました。あー。大切にしなければ。

その後、休日ですが行事があったので出勤。
午後、とある事情で陸上の為末選手が職場のグラウンドに来ることになっていて、控え室を使うようだったら校長室で接待するように、と管理職から頼まれていたので、そわそわしながら仕事。
雨がぱらついて来た頃に、おみえになりました。
遠目で眺めていたので声は聞こえませんでしたが、飛脚走りの理論をレクチャーしているようでした。
残念ながら、校長室は使わず。
お茶出しすることになったら、握手してもらおうと思ったのになあ。

その後、この差し迫ったときに(だからこそ)机上整理をして帰宅しました。

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2008年11月12日 (水)

歩け歩け月間

このところ歩いています。万歩計はつけていないので歩数はわかりませんが。
昨日は、猛スピードで朝35分。夜、普通の速さで天現寺橋〜魚らん坂下まで。
昔夜遊び帰りにタクシーで通ったコースです。当時の方がお金なかったのに、歩こうなんてまったく
考えませんでした。
歩くと自転車よりも低いところにそして細かいところに目が向きます。
咲いている花とか、案内表示板とか。

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2008年11月11日 (火)

現実逃避

規定のタイムリミットまで職場にいたにもかかわらず、徒歩帰宅。
そのうえ、帰宅後、お野菜たっぷりスープと買い置いてあった鰯の丸干し6尾とネギをオリーブオイル焼きを作る。
テレビ見て現実逃避するよりは作り置きというおまけがついていいけど、THE X-FILE の映画を見忘れてしまった。2も早く行かねば。

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2008年11月 9日 (日)

Kim Jihyunn

友人が制作を担当している金志賢のコンサートに行って来ました。劇団四季で、キャッツやライオンキングに出ていた韓国出身の女優さんです。ずいぶん前から、聴きにいくことは決まっていましたが、彼女についてほとんど知らないし、まあおつきあいだから、という気持ちで出かけました。(ごめんなさい>関係者)

それが、始まってみると、2時間まったく飽きることなく、歌声のみならず、その歌の世界に引き込まれるステージでした。加えて、美人、スタイル抜群(なんで、あんなに細い体からあんなにパンチの効いた声が出るんだろう?)ダンスも上手。もっと、たくさんの人が彼女について知ることで、活躍の場が広がるのかなあ、と思います。

ロックでもクラッシックでもないコンサートというのは、あまり経験がなかったのですが、ジーヒョンの音楽の歴史を追う形でステージが構成されていました。ミュージカルナンバーが中心だったので耳慣れたメロディーだったのも観客を惹き付ける一因だったと思います。コーラスの2人の女性も歌がとても上手で声質がぴったりで、ひさしぶりにあんなに完璧なハモリを聴きました。音がぶれる瞬間がまったくなくて、声の表情も曲に合わせて変わります。特に、韓国で上演されたというシカゴ(ヴェルマ役)の「All that Jazz」は振りも歌も圧巻でした。
しゃべりになると、外国人が日本語を話していることを忘れさせることができないので、キャッツでグリザベラ役だったというのもうなづけます。日本人が英語で演技する時なども、やはりネイティブから見ると同じような感じになるのだろうなあ、と改めて思いました。
最後に歌ってくれた「川の流れのように」と「あの鐘を鳴らすのはあなた」もとてもよかったので、テレサテンのような歌手っていうのもありかもしれません。

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プラタナスアレルギー?

昨日も息抜きという名のもと、夕方から赤坂区民センターにコンサートを聴きに出かけました。実際には息抜きが必要なほど仕事ははかどっていなかったのは、いつものごとく、なんですが。

青山通りぞいに、区民センターがあるとは知りませんでした。赤坂見附で降りて、豊川稲荷の横を通って10分ほど歩くのですが、会場につくころ、目がむずむずかゆい、涙が出る、鼻もむずむず、くしゃみがでる。典型的なアレルギー症状です。
先日の副鼻腔の炎症は1週間前に治ったのですが、アレルギー症状がまだ出ているから引き続き薬飲んでね、とお医者さんにいわれていたのですが、こんなに急にひどくなることはふだんはありません。
涙をふきふき、鼻水ふきふきしていたら、2時間のコンサートが終わるころにはほとんどおさまってきてよかったーと一安心。
ところが、夕食を食べてかえろう、と外に出て青山通り経由で一ツ木通りに折れた頃、またくしゃみが止まらなくなりました。
豊川稲荷にブタクサでもあったのか?はたまたプラタナス並木の影響なのか??
花粉症が騒がれる前から、ずーっとアレルギー持ちだったので、付き合いは長く慣れてはいますがアレルギー症状がひどくなると、また副鼻腔に炎症が起きるし、そうなると口の方に鼻水が落ちてしまい声にも影響が出るみたいだから、できるだけ避けたいです。

昨日久しぶりにあったI子に、「夏の美声がまたかすれている」と指摘されて、ああ、気のせいではなかったんだ、と心配になっています。母親にも、「声がまた枯れてない?」と電話のあとでメールをもらったし。。。。15日に診てもらいます。ドキドキです。
風邪とアレルギーの影響だと信じたいです。

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2008年11月 7日 (金)

スーパーマーケット

きょうは、近所の◯イエーに見学に行きました。
いやー、いい店長さんでした。
そして、8組もいい子たちでした。
お客さんにたくさん買ってもらうために、お店はどんな工夫をしているか、という視点で学習するのですが、前もって送っておいた質問事項に丁寧に答えていただき、私自身も知らなかったことを知ることもでき、面白かったです。

子どもの質問に、1年でどれくらいもうかるんですか?」というのがありました。
店長さん、わたしたち大人の方を見ながら、
「ここは一等地だから、いろいろ、その、あんまりもうかっていないんですよ。」と。
そこで、「子どもたちはどれくらい売り上げがあるか知りたいのだと思います。」と助け舟を出すと、
苦笑いしながら、「1ヶ月で3億円くらいです。」
その後の子どもがたいへん!「うをーーー!!」「3おくってどうやって書けばいいの?」(→「3のあとに『おく』ってひらがなで書いとけばいいから」と答える8)「3おく×12だから。。。。あーわかんない」などなど。思わず横で笑ってしまいました。子どもの発達段階って学習内容とちゃんとあってるんだなあ、なんて感心しながら。
「品物はどこから来るんですか?」という質問の答え(1軒ずつ買っているのではなく、本部っていうのがあって全国200店がまとめて問屋から買っている)を聞いて、北の大地の友人Kを思い出していました。
後半は、店内を自由に見てまわり、みんな大学ノートに5ページくらいメモをしていました。
働いている人にインタビューしたり、中には、買い物客に「いつもここで買うんですか」なんてインタビューしたり、無邪気で積極的でした。
思いめぐらすとその通りなんですが、スーパーの入り口はどの店もたいていは果物野菜のコーナーにしている、そのココロは、彩りが豊で季節感を伝えられるから、ということも店長さんの話を聞いてへぇーっと思ったことでした。
◯イエーさん、ありがとうございました。

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2008年11月 5日 (水)

どこまで行けるかな

積み立て金お一人様26000円。1泊2日宴会付き。
昨年は石和でした。
さて、今年はどこに!?
2年続けて職場の旅行の幹事です。
今年は、仕組んだかのように全員同じ干支の幹事メンバー。京都に行きたい!と言っている人がいるので
すが、行けるかなあ。

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2008年11月 3日 (月)

ネルドリップ

先日、珈琲豆を買ったお店でネルドリップをいっしょに手に入れました。紙フィルターは毎日ごみが出るから少しでもゴミを減らそうという単純な考えでした。
予備知識もほとんどなく、最初は、ドリッパー(というのか?あの逆三角で底に穴のあいたカップ状のもの)に紙フィルターのかわりにのせればいいと思っていたほど。

それから2週間、一人で飲むときはこれを使っていました。洗剤で洗ったりするとニオイがつきそうなのでお湯で洗うだけにしていましたが、どういうお手入れをすればいいのだろう?
この連休、仕事しなければ、とPCに向かってはネット三昧なので、調べてみますと...
いろいろ間違っていたことを知りました。
ほんとうは、水に付けて保存するんだそうです。時々ネルフィルターを煮出すことなどもわかりました。水分をきらさないようにジップロックに入れて冷蔵庫で保管というのが一般的みたいです。
でも、毎日入れるとは限らないので、いくら冷蔵庫に入れておくとはいってもクサくなりそうな気がしたので、乾かして保存しておいて使うときに濡らす、という方法を迷わずこれを採用。この方法を提唱している方は一人だけでしたのでたぶん邪道なんでしょうけれども。
何を隠そう、ワタクシこの2週間干しておいたフィルターにそのまま珈琲の粉を入れてお湯を注いで使っていました。。。

ネットで調べた副産物として、お湯の温度が80度くらいじゃないと珈琲の甘みが出ないということも知りました。お煎茶と同じなんですね。
それで、今朝は、湧かしたお湯を一度コーヒーポットに移してそれをまたやかん(注ぎ口の細い珈琲用です)にもどして、濡らしたネルドリップで珈琲を入れると、昨日と同じ珈琲とは思えないまろやかさでした。きょうは、何杯も飲んでしまいそうです。

*どこにでも現実逃避の手段はころがっています。。。

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2008年11月 2日 (日)

ついに来週です。

ヲタク的要素は比較的ない方だと自己分析していますが、数年前にハマったTHE X-FILE。毎日やっていた再放送が終わってしまってからは、熱がさめていたのですが、ついに2作目の映画が日本でも来週封切りになります。
11月7日、前売りをひそかに手にいれてあるので、仕事が終わったら(ちょっとこのはまりようが恥ずかしいので)一人で行こうと思っていましたら、なんと六本木ヒルズでは6日の24時からというか正確には7日の0時から上映されるという情報が!!
行ってしまおうか。。。。前売りチケットは使えないみたいだけど。時々訪れているファンサイトでは10回は見るとかいって前売りを何枚も手に入れている人もいらっしゃいます。
仕事しながら、しょっちゅうネットにつないでいると、なんだかあおられてしまいます。
夜中の映画なんて、三上博史特集で「わたスキ」などをオールナイトで見た20年前くらいが最後です。
まあ、スターウォーズのような騒ぎにはならないと思いますが、ちょっと引くかもしれない。。。翌日も仕事だし。。。

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台風の目

中学生の「台風の目」はものすごく速い。「学級全員リレー」はいい競技だなあ。
元8組の運動会を見て来ました。
3メートルくらいの棒を4人で持って走り、途中のポイントを一周回ったりしながら戻り、両端を持っている2人が、棒を待機しているチームのメンバーの足の下をくぐらせたあと頭上をなめるようにして折り返し、次の4人にわたす、という競技です。小学校では中学年がやるところが多いと思いますが、中学生はものすごい速さで見ていてぶつかるのではないか、とハラハラするほどでした。
そして、学級全員が半周ずつ走る学年別リレーは圧巻でした。走るのなんか大嫌い、と言っていた子も、必死の形相で走ってきます。一人一人の顔をじっくり見ながら声援を送ってきました。

近隣の小学校6校に参加を募っての6年選抜のリレーもありました。参加は、3校でしたが、中学1年の女子の代表チームも出て、レースを行いました。急遽(なにしろ同じ敷地内なので)校旗を出して来て、現8組や6年生と担任、他の学年の子どもといっしょに応援しました。結果は、同じ小中連携グループの隣の学校に負けてしまい悔しかったです。
昨年の8組も出るつもりで練習していたのですが、雨で運動会が延期になってしまったので小学生リレーはなくなって残念でした。出ていたら、もっと熱くなっていただろうなあ。

運動会があっちこっちで行われていたであろう昨日。運動会にはぬけるような青空が似合います。お天気でよかったですね。

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さようならT◯C

昨日、3年前に初めて足を踏み入れてしまったエステとのおつきあいが終わりました。
目標としていた姿にほぼなった(痩身ではありません)と確認されたのが先月。というか、ほぼ満足の行く状態になってからは、施術中のセールストークが嫌で半年以上行っていませんでした。
でも先払いしたクーポンがまだ残っているので、先月久しぶりに行って、これで終わりでいいですと伝え、残ったのは単発でできるフェイシャルエステで使い切ることにして予約しました。
昨日、そのフェイシャルエステを受けて来ました。エステとかマッサージに行く時、痛い所を直したいというねらいもあるけれど癒される雰囲気に浸りたいというねらいもあります。
これに浸ることができないんです。いろいろしながら、見え見えの営業が始まると。今、◯◯のキャンペーンを行っていますけどいかがですか?とか、日に焼けていらっしゃるようですけど....云々・・・・・今ならまだ間に合いますよ、とか。
昨日は、会員契約も終わっているし、これで付き合いが終わると思うと足取りも軽くでかけたのですが、まず初めは、肌状態を拡大カメラとモニタで見せながら、こういうのが日頃の洗顔だけではとれていないところで、とか肌のきめがなくなっている状態で、とか言われ、月に2回くらい通えばふっくらもちもち肌が保てるとか、会員資格を更新すれば安く施術を受けられるとか、もううるさいよっという感じでした。
わたしだけかもしれませんが、こうやっていろいろ言われない方が、単純に、うわー肌がモチモチになったわ→もっとやってもらいたい、となるような気がします。

通った結果自体には満足しているし、クルム伊達公子選手は同じアラフォーとして応援していますけどね。女性のココロにうまーく入り込んできて、一度会員になった人から吸い取れるだけ吸い取ろう、とする商法がよくわかりました。コマーシャル料や付加価値としてもらえるものなどが多いということは、それだけコストがかかっていて料金設定が高くなるということも。始まってまもなく、こういうやり方を感じ取ってからは、何を言われても疑心暗鬼だったし、肌がきれいになるといってしてくれることも、こんなのそのへんにある化粧水とあまり変わらない成分なんだろうな、という疑いばかrがむくむくふくらんできていました。
それでも、途中で高価なコラーゲンドリンク(美味しかったし効果もあるような気がした)や、夏場に汗をおさえる顔専用のウェットティッシュ(これは絶対普通のものと香りがちょっと違うだけだったと思う)、その他使っているものが切れた時に美容液や化粧水を1回ずつかってしまいました。

サロンが近くにあるから、という理由で比較したり調べたりしないで大手なら肌がただれるとかいったへんなことにはならないだろうし、と決めてしまいましたが、何かする時はいろいろ調べることだ、と改めて思いました。

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2008年11月 1日 (土)

今朝のBGM

◯×◯×◯◯◯×(リズム譜のつもり)このリズムにのった英語のチャンツ「Five Little Monkeys」がぐるぐるしています。おそらく今週2回あった15分モジュールの英語でやったからです。

チャンツというのは、話し言葉のリズムやイントネーションをそのままくずさないようリズムやビートにのせた歌のことです。日本語でも、詩をリズムよく声に出したり、「氷やの おっさんに おこられた こりゃー」みたいな言葉遊びをしたりするのと似ています。
この「Five Little Monkeys」は、マザーグースをもとにして作られているようです。

5匹の子猿がベッドの上でとびはねていると、1匹が落ちて頭を打つ、そしてお母さんがお医者さんに電話をかけると、お医者さんは「もう(子猿は)ベッドの上でジャンプしてはいけません」という。
というお話です。これが、2番は、4匹、3番は3匹、4番は2匹、5番は1匹、と子猿の数が減っていきますが同じことを繰り返します。そして、最後の6番。出典であるマザーグースにはないようですが、わたしたちが扱っている教材では、子猿はもう誰もベッドでジャンプしていなかった、するとお母さんがベッドでジャンプ。子猿がお医者さんに電話をかけると、お医者さんは お母さんもベッドでジャンプしてはいけません という、というオチがついています。

リズムと音は頭でぐるぐるしているのですが、ここに書いてみようと思ったら、あいまいになっていることがはっきりわかりました。モンキーってYで終わるけど、複数形はiにかえてesだっけ?とか、文法的にはこれはどういう構文になっているのか、とか。スペルも忘れまくっています。

最近は、自分の英語力については、発音が悪くても伝わればいい、古くさくても知っている文法で伝えられればいい、と開き直っていますが、持っていたはずの知識もあやしいもんです。
今日から、研究のまとめの原稿に取りかかる予定なのですが、逃避行動として英語勉強しちゃいそうな朝です。

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