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2008年10月 8日 (水)

アポなしお見舞い

8組の子が入院したため、読書感想文審査の出張の帰りにお見舞いに行って来た。
病院の入り口で、誰に会うか尋ねられて入るのは、どこも同じ。何号室かは、病棟のナースステーションで聞いてください、といわれました。
小児科の病棟に行くと、ナースステーションの窓口も全部しっかり閉まっている。抵抗力のない子どもが入院しているから病原菌などが入ってしまわないように、ということなんだと勝手に理解する。会釈をして合図すると、看護師さんが対応してくれる。ところが、どういったご関係ですか、お名前は、ご両親と連絡はとりましたか、にはじまり、今日おみえになることをお知らせしてありますか、とめんどくさそうに言われる。
そういえば、この仕事は長いけれど、こういう小児科病棟にお見舞いに来たことはほとんどない。地元の小さな病院みたいなところは何度かあるけれど、大病院の小児病棟というのは初めてだと思う。何があるかわからない世の中だから、しかたないんだろうけれど、用事があったわけではないけれど、元気で暇にしているかもしれないから顔を見て少しおしゃべりできれば、と思って行ったのにちょっと悲しかった。
結果的には会わせてもらえたけれど、ナースステーションからは、本来ならば取り次げませんよっていうオーラでまくりでした。規則だろうからしかたないけどね。今後に生かす機会があるのはあまりよいことではありませんが、ひとつ学びました。

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