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2008年9月 8日 (月)

週刊8の素って感じ?

今年は、4月も9月も新学期は月曜はじまりです。
これってけっこうこたえます。
日記を書く意欲も低下中。
先日友人に、更新されないので、また入院しているのかと思った、と言われてしまった。

9月1日防災訓練。区から貸与されている防災服、帽子、安全靴のうち、羽織るだけでいいから、と
帽子と上着の着用を義務づけられました。昨年は帽子だけだったから、来年は、ズボンも、かなあ。
そして再来年は安全靴も、ですか。避難場所になった時は、こーむいんだし、目印の意味もあって必要だとは思うけれど、緊急を要する場合ではないけれど避難する訓練の時に、子どもを待たせて着用するのは本末転倒だと思います。帽子には金色の線が入っている人もいて、なんでも、2本は校長、1本は副校長(あれ?2本が校長副校長、1本が主幹だったかな)平社員は無線なんだって。軍隊みたい。
午後は、提出させた宿題に赤ペンをひたすら入れていたらあっという間に9時。

9月2日。給食開始。水泳2時間。ずっと水の中で、サポートの必要な子どもの手をひいたり、叱咤激励したりで、へろへろ。
子どもが帰った後は、眠さと戦いながら赤ペン入れをしていましたが、断念して、自由研究や自由作品の展示作業をする。体を動かしていた方がいいからということで。これがまた、見栄えのするように、見やすいように、限られたスペースで展示するのはけっこう頭を使います。かわいい表示を作って展示し終わったらもう9時をまわっていました。

9月3日。
ちょっと遅刻したけれど、魂売って横浜で虎になる。ゲームとしてはあまり面白くなかったけど、球場のスタンドってけっこう涼しいのですね。ビール飲みながら、久しぶりに会ったもと同僚(育児休暇中)とおしゃべり。
育児休暇(3年とれる)って、仕事を離れて仕事のよさも大変さも見つめ直せるいい機会みたいです。子どもがいなくても、15年くらい働いたら、無給でもいいから1年くらい休職してリフレッシュできる時間がほしいなあ。

この日は、五時間目が終了した後から、校内研究についての会議。1月の公開発表に向けて各分掌からの進捗状況報告。私は司会進行、うちの学年のことについては相棒に報告してもらおうと、隣を見て、ブチッ。また(いつもなんです)寝てる。何度も面と向かって注意をしたし、管理職にもお小言をもらっているので、もうおこしてなんかやらない!!自分で報告しましたとも。わたしは、役回り上当然のことだけど、この研究についていろいろまとめたり、みなさんによりわかりやすくなるように噛み砕いて説明したりしているのです。こういう公の会議で寝ていて、自分の研究授業のプランを作る時は相談にのってください、といって私の脳みそを自分のもののように使う相棒に、久々に切れました。
おさまらないので、直接話そうと思ったけれど、会議後、タイミングが合わなくて、ばかばかしくなってやめました。あー書いていたら思い出してきちゃいました。

9月4日。
音楽も、図工も、体育もない、6時間授業。育てていたカブトムシの飼育箱を片付ける時間とか、かかり活動の計画ポスターを描く時間とか、バラエティに富む授業にしたけれど、8組全員よく耐えたと思う。さすがに、5、6時間目はねむい人もたくさんいたようですが、読書感想文の書き方を教えると、みんなチョー集中して書き始め、教室に聞こえるのは鉛筆の走る音だけって感じでした。
もう始まっている「夏休み作品展」ですが、力作ぞろいの自由研究の見所カード(始業式の日に書かせたもの)にもコメントを入れなきゃ、ということで、コメント入れ。しかも、もう展示してある状態で書くのでけっこう大変。短い言葉で、伝わるようによいところをコメントするのは難しいのですよねえ。そのわりに、翌日子どもに、コメント読んだ?って尋ねると、え?コメントってなーにー?だと。
こんなもんか。がっくり。ものすごく頭つかって、内容についてと、研究の方法やまとめ方についての2つの観点でコメントしたのになあ。自己満足ってことかあ。何も書かないで返すクラスもたくさんあるから、書く必要はないのかもしれないけど、力作(ある意味保護者の)に対して反応しないっていうのは失礼だと思うから、必ずコメント入れてます。返却するときに、コメントの入った見所カードが捨ててあったりすると一応怒ります。

9月5日。
センセーも子どももゴールデンな時間割。音楽と図工(2時間)があるのです。私は、空き時間。とはいっても、音楽室までついて行き、2学期初めての音楽の授業の様子を観察。図工もついて行き、手伝い。マーブリングをやっていたので、ちょこちょこアドバイスしたり、作品を乾かす棚ののところで、手助け。ほんとは、私も1枚やりたかったのですが、そこは、授業なので遠慮しました。
一人3枚つくっていましたが、どんどん面白い柄になっていくのがわかり、子どもってすごいな、と改めて思いました。
放課後は、6日が健康診断なので、9時までしか飲み食いできないから、ちょっと早めに帰宅して、自分で勝手に9時半までオッケーってことにして、パスタを作って食べました。

9月6日。
市ヶ谷で健康診断。2年に一度の婦人科健診もありました。マンモグラフィーも2度目なので、痛さを知っているから憂鬱でしたがなんとかクリア。
終わってから、衝動的にネイルサロンで足の爪を染めてもらい、今月中にある同僚の結婚式で着るものを探してショッピング。
髪が短くなったら、ちょっと女らしかったり、かわいらしかったりするデザインも、バランスがとれてオッケーになりました。(シャツに短パン、ビーサンだと、生活に疲れて身の回りにカマワない、あるいは、なり振りカマワズ奔走する、おばちゃん、または、ひからびた少年、になってしまいます。)
ってことで、今まで敬遠してきたフリルものに挑戦。さすがに色は黒ですが。合わせるアクセサリーも自分で見つけて、大満足で帰宅。

9月7日。
午前中出勤しようかな、と思ったけれど、家で仕事。昼に川崎で古くからの友人と待ち合わせて、ランチ&ショッピング&映画。チネチッタにしようか、109シネマズにしようか、迷ったけれど、雨の予報だったので駅直結の109に決定。これが大正解でした。映画が終わった時、ものすごい雷と豪雨でした。
友人がすてきなワンピ―スを試着、購入。その合間に私も前日に購入したワンピ―スに合わせられて、カジュアルにも使える、光り物の小さなバッグを発見して購入。
見た映画はSATC。明日から、おしゃれしよう!黒っぽい服ばかりじゃなくて、きれいな色の服を着よう、と思わせる映画でした。テレビのドラマをほとんど知らないので、見てみたくなりましたが、ハマるのが怖いのでまだ借りていません。
気に入ったし−んは、一人で大晦日をすごしているミランダから、電話をもらったキャリーが、部屋着にコートをひっかけて(っていっても毛皮なんだけど/毛皮に惹かれたわけじゃない)地下鉄でミランダを訪問するところでした。

なが−い1週間でした。

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コメント

お~、久々に更新されましたな。

ここ見てどうしてるのかな... なんて思ってる人も居るので(私だけ?)、なんでもいいから更新してくれたらうれしいんだけどな~

まぁともあれ、元気そうなので良かった...

投稿: やまぐち | 2008年9月 9日 (火) 02時25分

ありがとねー。励みになります>やまぐちさん

ちゃり話ですが、代々木公園、コソ練しようと思っているのだけれど、なかなか実現せず。
「シャカリキ」って映画オフもできそう?

投稿: 8 | 2008年9月 9日 (火) 07時24分

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