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2008年9月

2008年9月28日 (日)

自分らしく、誰かと

この週末は、合唱コンクールに続き、ミュージカルと映画、その合間に仕事とマッサージとエステでした。

グローブ座で見た「アプローズ」は、私の好きな群舞がたくさんあり、華やかなザ・ミュージカルという作品でした。前田美波里さんがかっこよかった。初めて見た時とまったく変わらない。お年を聞いてびっくりしました。衣装もすっごくすてきでした。演ずるキャラクターが近いせいもあると思いますが、見ている間からユーミンがだぶる感じがしていました。もちろん、歌のパンチとかまったく別なんですけどね。最後の場面でのマーゴ(前田美波里)とカレン(駒塚由衣さん)のやりとりは、即興的に
演じているそうで、その日によってまったく違うのだそうだ。また、千秋楽に向けてジプシーたちの踊りの場面はもっと熱くなるのかもしれない。そう思うともう一度見たいなあ。10月3日までやっているそうです。

この週末で終わってしまうかもしれないと、あわてて見に行った「INTO THE WILD」ほぼ予想通りだった。原作も知らず、北の荒野やアウトドアに興味のない人には、ちょっとわかりにくいかもしれないけれど。映像が美しくなぜか懐かしく、カヤックで激流を下る場面では、心臓がバクバク(絶対漕ぎたくない!)する迫力。23歳にして(だからこそ、か)あそこまで自分を追い込むことができる人は、そうそういないと思う。そして、自由に、自分らしく、一人になるけれど、常に言葉を綴り、見えない家族と会話している。思っていることは思っているだけではしぼんでしまうのだと思った。
最後に、自分を試しながら自由になることの幸せを味わいつつ、それがほんとうに幸せになるのは、誰かとそれをシェアできた時だ、と気づく主人公。まさに、ほんとに。同感です。

「アプローズ」でも同じことを感じた。あたしはあたし、と女優という仕事つきつめていく主人公が、最後には愛する人が大事だと気づくのです。

偶然というか必然というか。まったく違う2つのものが自分の中では結びついています。

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涙をこえて

卒業生の合唱コンクールを鑑賞してきいた。
中1の課題曲は、「涙をこえて」。
ソ#ミラミソ#ミファ#ミ ソ#ミラミソ#ミファ#ミ のピアノの前奏が懐かしい。
なーみだっをーこーえーてゆこうー・・・
高校に入学した年の文化祭か何かで歌ったのを思い出しました。

毎年思うことですが、学年が進むにつれて、照れやポーズがなくなって、自分たちでまとめあげたものが伝わってきます。エンドロール(結婚式だけじゃなくて、流行なのね)のスライドショーで、各学級の練習風景が写されたのですが、練習の時にまとまらなかったのがだんだん一つになるというような紆余曲折があるのは、今も昔も変わらないようでした。
自分たちの頃と違うのは、ピアノを弾ける子が減っているということでした。猫も杓子もピアノを習っていたウン十年前は伴奏者にはそれほど困らなかったように記憶しているのですが、他に弾く人がいないんだろうな、止まるながんばれ、という伴奏が多かったです。

一生懸命何かを伝えようとしている姿は感動を呼びます。今の仕事を選んだ原体験を思い出しながら鑑賞し、元8組の元気な姿を確認してきました。

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2008年9月27日 (土)

ドッジ

ほとんどの人がやったことがあるドッジボール。日本の小学校では、低学年の体育のボールを使ったゲームで取り扱われることが多いし、ちょっとした場所があれば手軽にできるので、子どもの遊びの定番です。
先日「ドッジビー」というのを初めてやりました。基本的なルールは、ドッジボールと同じ。ボールのかわりに、フリスビーのようなディスクを使います。大人と子どもと一緒に遊んだのですが、これが盛り上がる。ボールだと、捕ったり投げたりに抵抗のある子も、ドッジビーだと手が出るし、また得意な子がポロっと落とすこともあって好評でした。
ディスクは、柔らかいウレタンでできています。大きさもいくつか種類があって、慣れるとものすごく飛びます。ボールよりかさばらないから遠足などの時の持ち運びもしやすいし、洗えるし、惚れました。そこで、8組用にマイドッジビーを大小2枚購入。

洗えるってことは、カヌーポロみたいに水上で遊んでもいいな、とか、雪上でもおもしろいかも、とか個人的な趣味にも持っていけそうだからね。

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2008年9月25日 (木)

糖衣

歯ごたえが好き。糖衣錠風のラムネ菓子や。粒ガム。昔から。噛むときのシャリッとした感覚が好き。だから、ガムなんか、まだ味があるのに噛むのはどうでもよくなって、次の1粒にいきたくなる。そんなワタシにおあつらえ向きなのが、ロッテ プラスエックス キューブ。同じ趣向の方にはおすすめです。

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2008年9月24日 (水)

コメントから学ぶ

休み明けでなんとなくはっきりしない頭と体で出勤した本日、校内研究日であった。
今までも時々書いているが、現在勤務している学校で取り組んでいる研究は、学校を百科事典にしてしまおう、という構想の実現である。簡単に言うと、ウィキペディアの子ども版を作って活用させようというようなものである。
紙では長期保存ができないので、子どもが自分たちが学んだことや調べた情報をデジタル化して校内のデータベースに保存する。それを閲覧したり、コメントをつけたりする機能のある、エンサイクロペディアシステムを作り、現在稼動しはじめている。

今日の、提案授業は、そのコメント機能を使ったものだった。
登録されている本の紹介記事を閲覧して、読みたいと思った本を読み、その記事にコメントをつける、という活動をするのである。
コメントがつくと単純に嬉しい。その数が増えるとまたまた嬉しい。これは、ワタシ自身が体験的に知っている感覚でもある。まずは、これが子どもの学習(記事を書こう、コメントしよう)の原動力になる。が、それを持続させて学習を広げるためにいろいろ考えてみた。

そこで、コメントを内容から分析。こんなことは、パソコン通信を発展させ一時代を築いてきたここの読者のみなさまには、当たり前のことかもしれないですけれど、自分の覚え書きということで。
コメントは、元記事に書かれている題材そのものに対するもの(本の紹介だったら、本そのものに関するもの)、元記事の書き手の見方や感じ方に対する共感や反対意見など、すでについたコメントに対するコメントなど派生的に生まれた内容、という3種類に分けられると思う。

エンサイクロペディアに触れはじめたばかりの子どもたちなので、まずは、とにかく体験させることが必要だけど、コメント機能を介して、価値の高い学びや活動が生まれるようなしかをしていきたい。ブログでよく見られるような、より新しい情報、正しい情報の提供、それを受けて記事の修正(もちろんそのことを明記して)お礼、というやりとりを、子どもが学習に関する内容で行えるようなイメージ。または、オフ会が生まれるコメントの過程のような、コメントがコメントを呼び派生的に行動を起こすようなやりとりのイメージ。

アーノルド=ローベルのがまくんかえるくんシリーズの中に「おちばはき」という物語がある。がまくんはかえるくんに内緒でかえるくんの家の落ち葉をはきに行き、かえるくんはがまくんに内緒でがまくんの家の落ち葉はきをしに行くというお話。エンサイクロペディアの記事やコメントし合うことが身近になっていれば、この物語の紹介の記事を読んで、そういえばどこそこの落ち葉がたくさん落ち始めてるよね→自分たちも落ち葉はきをしようか、などというコメントや行動が生まれるかもしれない。もちろん大人のシカケは必要ですけど。

このシステムは、少ない予算の中でやりくりして構築してもらったシステムで、使い始めて見ると、フリーワード検索ができない、などダメな部分がけっこうあったりします。そして、ただシステムを立ち上げるだけでなく、それを法律で定められた学習の中に位置づけ、自分から進んで学ぶ子どもを育てるためのものにしなければなりません。
ひょっとすると、今後の教育に影響を与えるかもしれない、くらいの研究発表になるかもしれないし、うまくいかないと、単なるイロもので終わってしまう。わたしは、そこに多大なエネルギーを注いでいるので、やっぱり何らかの形で後に残る(校内的にでもよい)ものにしたい。

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2008年9月23日 (火)

食器

ピカルディのちょっとした事件があったり、友人ブログに刺激されたりして、お気に入り食器について改めて意識しました。

P9210001以前は、お気に入りの食器は、大切にしまっておいて、イベントの時だけ出して使っていましたが、
少し前に、学生の頃手に入れた間に合わせの食器や、おまけでもらったグラスなどを処分してからは、
気に入っているものほどじゃんじゃん使うようにしています。

数年前バリで購入したジェンガラの食器。稼働率が一番高いのは、豆皿です。

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2008年9月22日 (月)

予感的中

小戸公園は、予備校時代バイクに乗せてもらって行ったことがある。
予備校の授業をさぼったのだか、終わってからだったのかよく覚えていないけれど、ものすごく天気がいい日だったので強く印象に残っている。
だからニュースからその名前が聞こえてきたとき、すぐに思い出した。大滝詠一のロングバケーションがBGM。

そんな、からっとした明るい思い出とはかけはなれたニュース。第一報を聞いた時、口に出して言ってはいけない推理をしてしまった。私と同じ推理をしていた人が少なからずいたに違いないけれど、それが現実になってしまった。
こんなことを考えてしまうのは、毎日のように伝えられる、ちょっと前だったら考えられなかった殺人事件に、感覚が麻痺してきていることの現れかもしれない。

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2008年9月21日 (日)

エンドロール

同僚の結婚披露宴に出席してきました。披露宴の演出の定番は、初めて披露宴に出席したころからずっと変わっていないように思うけれど、今回びっくりしたのが、「エンドロール」。

宴が終わり新郎新婦が退場した後で、「新郎新婦からきょうの感謝の気持ちをこめて、『エンドロール』を上映しますので、いましばらくお席でご覧ください。」とのアナウンスに続き、なんと、たった今終わったばかりの挙式と披露宴を、花嫁のお仕度の場面や、出席者が談笑する場面などをはさんで、時系列で追った動画をバックに感謝の言葉や、出席者の名前が流れるというものでした。

数多く披露宴に出席したことがありますが、これは初めてでした。すごい時代になりましたねえ。

宴の後の会で、同僚と、研究発表会でもエンドロールを流しましょう、という冗談で盛り上がりました。IT主任は、公開授業はしないで撮影編集にあたるなら、その方がいいなあ、と。

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2008年9月18日 (木)

中途半端に大人買い

「シャカリキ!」全7巻を愛蔵版でそろえようとしたのは、よい選択ではなかったようです。本日、サザンをサカナにほろよいになり、その後文庫版2巻から7巻まで手に入れました。
1だけ愛蔵版。読み終わったらbookoffかなあ。きっとめんどくさくて、そのままかも。1も新たに買ってしまおうかと思いましたが、とりあえず先を知りたいっていう欲求を満たすことにしました。
読みたい方、お貸しします。

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ほとんどはいい人だけど

今日は、地域の図書館に見学に行った。社会科の公共施設の学習である。
雨が降っていたので、入り口でクラスごとに傘を集めてゴミ用の袋にまとめて入れて、端の方に置かせてもらいました。
1時間半たっぷり施設の見学その後ミニお話会もしてもらって、お礼を行ってさあ、帰るぞと、各自傘を持って整列。と、その時。
「せんせーぼくのかさがありません。」

ゴミ用の袋の中はからっぽ。彼は、大人用の黒い傘をさしていました。立派な木の柄がついていて、房飾りがついたトラッドテイストの大きな傘。彼はなんで、こんなに重そうな大きな傘を遣っているんだろう。親はなんでこんな傘を使わせているのだろう。口には出しませんでしたが、そういうことで行きから彼の傘は印象に残っていたので、すぐにやられた〜と思いました。
黄色や水色のいかにもの児童用傘ばかりの中、彼の真っ黒のこうもり傘は、おそらく図書館帰りの人にとられたのだと思います。空になった袋の中には、お店の入り口などで配られるビニールのいわゆる傘袋が入っていました。

不審者の話をする時もそうですが、人間への不信感だけを強調してしまわぬよう、でもほんとのことを伝えるのに大変気を遣います。ほとんどの人がいい人なんだけど、その中にほんのちょっと悪い人がいるんだよ。という形で話をすることにしています。

反省点。図書館の人に断って、別の場所に傘を置かせてもらうべきだったこと。せめて、ゴミ用の袋に「◯◯小学校」と書いておくべきだったこと。まさか、ゴミだと思ったということはないと思いますが、完全に私のミスです。

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やってみるもんだ!

昨日書いた、ピカルディが重なってしまってとれない件。
2重構造のようになった2つのグラスの間に水を入れて凍らせたら、体積が増えるからそのとき膨張する力で2つのグラスがはずれるのではないか、と考えてやってみた。
さきほど帰宅して、冷凍庫からグラスを取り出し、流しで逆さにしてみると、あっさりはずれました!!
パチパチパチ***よかったよかった。
2つのグラスの重なり部分だけに水を入れるのにちょっと苦労しました。

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2008年9月17日 (水)

デュラレックスピカルディ

30になったとき、大きさが全部違う6個のグラスをタワーのように重ねてラッピングしてプレゼントされました。丈夫で、気を遣わない、口当たりがなめらか、手になじむ微妙なカーブ、ろこをとってもお気に入りです。プロフィールの写真は、昨年の誕生日を南の浜で過ごした時のものですが、一番小さいサイズ(直径64ミリ)です。アウトドア用のチタンのカップの中にぴったりおさまるので、重さにシビアでない旅にはたいてい持ち歩いています。

このグラス、うっかり2サイズ違うものを重ねてしまうと、大変なのです。今日久々にやってしまいました。ぴったり重なってしまい、まるで二重構造の保温カップのようになってしまうのです。以前2度ほどやってしまった時は、熱湯をかけたり、冷やしたり、いろいろやって、水につけておいたら、はすれていました。今回もうまくいくとよいのですが、力ずくではどうにもなりません。

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2008年9月15日 (月)

2曲をエンドレスの休日

初めてiTune store を利用しました。
シャカリキ!のテーマソングSonerPocketの「promise」と予備知識ゼロで試聴して購入した福井舞さんの「アイのうた」の2曲。何を今更と言われそうですが、CD買うほどじゃないけど、レンタルショップもめんどくさくて手に入れなかった曲が多い最近の私にとって、とても危険な予感。
自宅のCDプレイヤーが壊れてしまったので、もっぱらPCとiPodで音楽を聴いているから余計に危険です。

2曲ともピアノも弾いてみたくなった。自力コピーする時間はないので楽譜探すかなあ。
と書いていて思い出した。8組に「ぽにょ」の伴奏頼まれていたんだった。こっちこそ、出だしのフレーズしか聴いたこともないので楽譜探すしかなかったのに、今からじゃもう間に合いません。ごめーん>8組s

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2008年9月14日 (日)

シャカリキ!

「銀色のシーズン」みたいなノリの映画なのかな、と思っていましたが、全然違いました。予備知識ゼロ、原作がマンガだということも知らずに見ました。
深夜にツールドフランスを見ることは時々ありましたが、自転車レースのチームでのかけひきや、格闘技的な部分など今までよく知らなかったことがわかりました。
「銀色のシーズン」は、コアなファンにディテイルで受けるなと思ったけれど、「シャカリキ!」は自転車レースの普及・解説に一役買う映画(マンガ)だなあと思いました。昔昔の原付用、スキー用、花火用、に加えてヘルメットがもう一つ増えてしまうのか。。。。!?

帰りに、原作を求めて本屋めぐりしました。

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2008年9月13日 (土)

日光に宿泊行事で行っていた同僚が、帰って来て第一声。
「日光ですごい夢を見たんです。8センセが、産休に入ることになりました、お相手は某研究会の方で・・・という発表があった夢!」
これを聞いていた職員室一同じ、大爆笑。

そうしたら、次の日、自分も夢を見た。
時は、1月23日、研究発表会当日。
自分のプレゼン部分はなんとか終える。
次のプログラムは、パネルディスカッション。
と、ところがぁ〜!!!パネリストがそろっていない。
どうしよう!!と、頭ぐるぐる心臓バクバク、状態で目覚めました。

この夢の報告を職員室ですると、産休夢を見た同僚が、また一言。
「研究発表の日まで、毎日こういう夢を見るんじゃないですか?」

そんな、ことは、ない、はず。
いや、ないように、精進します。

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保健センター

またまた週刊化していますが。。。
1週間のなんと早いことか。

社会科の学習で7階建ての保健センターに行ってきました。
今回の見学の下見で初めて訪れたのですが、
500円/1日でスポーツセンターが使えるそうです。
午後9時までやっているとか。
これは、区民として使わない手はないなあと思う。
今時の保健所ってきれいなんですね。

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2008年9月 8日 (月)

週刊8の素って感じ?

今年は、4月も9月も新学期は月曜はじまりです。
これってけっこうこたえます。
日記を書く意欲も低下中。
先日友人に、更新されないので、また入院しているのかと思った、と言われてしまった。

9月1日防災訓練。区から貸与されている防災服、帽子、安全靴のうち、羽織るだけでいいから、と
帽子と上着の着用を義務づけられました。昨年は帽子だけだったから、来年は、ズボンも、かなあ。
そして再来年は安全靴も、ですか。避難場所になった時は、こーむいんだし、目印の意味もあって必要だとは思うけれど、緊急を要する場合ではないけれど避難する訓練の時に、子どもを待たせて着用するのは本末転倒だと思います。帽子には金色の線が入っている人もいて、なんでも、2本は校長、1本は副校長(あれ?2本が校長副校長、1本が主幹だったかな)平社員は無線なんだって。軍隊みたい。
午後は、提出させた宿題に赤ペンをひたすら入れていたらあっという間に9時。

9月2日。給食開始。水泳2時間。ずっと水の中で、サポートの必要な子どもの手をひいたり、叱咤激励したりで、へろへろ。
子どもが帰った後は、眠さと戦いながら赤ペン入れをしていましたが、断念して、自由研究や自由作品の展示作業をする。体を動かしていた方がいいからということで。これがまた、見栄えのするように、見やすいように、限られたスペースで展示するのはけっこう頭を使います。かわいい表示を作って展示し終わったらもう9時をまわっていました。

9月3日。
ちょっと遅刻したけれど、魂売って横浜で虎になる。ゲームとしてはあまり面白くなかったけど、球場のスタンドってけっこう涼しいのですね。ビール飲みながら、久しぶりに会ったもと同僚(育児休暇中)とおしゃべり。
育児休暇(3年とれる)って、仕事を離れて仕事のよさも大変さも見つめ直せるいい機会みたいです。子どもがいなくても、15年くらい働いたら、無給でもいいから1年くらい休職してリフレッシュできる時間がほしいなあ。

この日は、五時間目が終了した後から、校内研究についての会議。1月の公開発表に向けて各分掌からの進捗状況報告。私は司会進行、うちの学年のことについては相棒に報告してもらおうと、隣を見て、ブチッ。また(いつもなんです)寝てる。何度も面と向かって注意をしたし、管理職にもお小言をもらっているので、もうおこしてなんかやらない!!自分で報告しましたとも。わたしは、役回り上当然のことだけど、この研究についていろいろまとめたり、みなさんによりわかりやすくなるように噛み砕いて説明したりしているのです。こういう公の会議で寝ていて、自分の研究授業のプランを作る時は相談にのってください、といって私の脳みそを自分のもののように使う相棒に、久々に切れました。
おさまらないので、直接話そうと思ったけれど、会議後、タイミングが合わなくて、ばかばかしくなってやめました。あー書いていたら思い出してきちゃいました。

9月4日。
音楽も、図工も、体育もない、6時間授業。育てていたカブトムシの飼育箱を片付ける時間とか、かかり活動の計画ポスターを描く時間とか、バラエティに富む授業にしたけれど、8組全員よく耐えたと思う。さすがに、5、6時間目はねむい人もたくさんいたようですが、読書感想文の書き方を教えると、みんなチョー集中して書き始め、教室に聞こえるのは鉛筆の走る音だけって感じでした。
もう始まっている「夏休み作品展」ですが、力作ぞろいの自由研究の見所カード(始業式の日に書かせたもの)にもコメントを入れなきゃ、ということで、コメント入れ。しかも、もう展示してある状態で書くのでけっこう大変。短い言葉で、伝わるようによいところをコメントするのは難しいのですよねえ。そのわりに、翌日子どもに、コメント読んだ?って尋ねると、え?コメントってなーにー?だと。
こんなもんか。がっくり。ものすごく頭つかって、内容についてと、研究の方法やまとめ方についての2つの観点でコメントしたのになあ。自己満足ってことかあ。何も書かないで返すクラスもたくさんあるから、書く必要はないのかもしれないけど、力作(ある意味保護者の)に対して反応しないっていうのは失礼だと思うから、必ずコメント入れてます。返却するときに、コメントの入った見所カードが捨ててあったりすると一応怒ります。

9月5日。
センセーも子どももゴールデンな時間割。音楽と図工(2時間)があるのです。私は、空き時間。とはいっても、音楽室までついて行き、2学期初めての音楽の授業の様子を観察。図工もついて行き、手伝い。マーブリングをやっていたので、ちょこちょこアドバイスしたり、作品を乾かす棚ののところで、手助け。ほんとは、私も1枚やりたかったのですが、そこは、授業なので遠慮しました。
一人3枚つくっていましたが、どんどん面白い柄になっていくのがわかり、子どもってすごいな、と改めて思いました。
放課後は、6日が健康診断なので、9時までしか飲み食いできないから、ちょっと早めに帰宅して、自分で勝手に9時半までオッケーってことにして、パスタを作って食べました。

9月6日。
市ヶ谷で健康診断。2年に一度の婦人科健診もありました。マンモグラフィーも2度目なので、痛さを知っているから憂鬱でしたがなんとかクリア。
終わってから、衝動的にネイルサロンで足の爪を染めてもらい、今月中にある同僚の結婚式で着るものを探してショッピング。
髪が短くなったら、ちょっと女らしかったり、かわいらしかったりするデザインも、バランスがとれてオッケーになりました。(シャツに短パン、ビーサンだと、生活に疲れて身の回りにカマワない、あるいは、なり振りカマワズ奔走する、おばちゃん、または、ひからびた少年、になってしまいます。)
ってことで、今まで敬遠してきたフリルものに挑戦。さすがに色は黒ですが。合わせるアクセサリーも自分で見つけて、大満足で帰宅。

9月7日。
午前中出勤しようかな、と思ったけれど、家で仕事。昼に川崎で古くからの友人と待ち合わせて、ランチ&ショッピング&映画。チネチッタにしようか、109シネマズにしようか、迷ったけれど、雨の予報だったので駅直結の109に決定。これが大正解でした。映画が終わった時、ものすごい雷と豪雨でした。
友人がすてきなワンピ―スを試着、購入。その合間に私も前日に購入したワンピ―スに合わせられて、カジュアルにも使える、光り物の小さなバッグを発見して購入。
見た映画はSATC。明日から、おしゃれしよう!黒っぽい服ばかりじゃなくて、きれいな色の服を着よう、と思わせる映画でした。テレビのドラマをほとんど知らないので、見てみたくなりましたが、ハマるのが怖いのでまだ借りていません。
気に入ったし−んは、一人で大晦日をすごしているミランダから、電話をもらったキャリーが、部屋着にコートをひっかけて(っていっても毛皮なんだけど/毛皮に惹かれたわけじゃない)地下鉄でミランダを訪問するところでした。

なが−い1週間でした。

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2008年9月 1日 (月)

足下

きのうまでうだうだしていたわりには、本日は7時前に出勤。一気に気持ちを切り替える。

教室を再点検し、ちょこちょこ残した仕事をしているとあっというまに8時すぎ。打ち合わせ後、校庭に出て始業式。
夏休みのほとんどを異国の地で過ごした男子が、うる目&小声で「せんせー、まちがってサンダルで来ちゃいました」。下を見ると、裸足にTEVA風のサンダル。かかともしっかりあるし、問題なし。「あ、ほんとだ。いいよいいよ大丈夫です。」かわいいねえ。横の列を見ると、弟くんもおそろいのサンダルでした。あたしももう少しビーサンに短パンでいたいなあ、と思って隣のクラスを見ると、裸足にクロックス(かかとなし)の男子もいた。
夏休みが終わっちゃいました。

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夏休み総括2

8月27日クライマーズハイ。
数年前の春休み、どろどろに疲れて訪れたベトナムで、ホテルの部屋(テラス)から一歩も出ないで読んだ本。持ち主が知らないうちに、両親→妹と読まれていたみたいです。で妹と映画を見てきました。
品川プリンスシネマにて。8時55分からだったので、オーバカナル(どんちゃん騒ぎという意味だそうです。)で食事してから。レディースデイで1000円なのに、あのシートは嬉しい限り。
肝心の映画は、原作をちょこっと変えてあるところもありましたが、ほぼ忠実。原作を読んでない人には、場面転換がたくさんあるのと、堤真一さん(蛇足ですがとても好み。お目目キラリーン)の風貌が、注意して見ないと10年の年月の経過がわかりにくいのとで、混乱したかもしれないなあと感じました。でも、長さを感じさせない映画でした。
次はSATCとINTO THE WILD、秋にはTHE X-FILE 。幸せの1ページも見たい。と映画づくかもしれません。

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夏休みの総括

8月24日サザンのライブへ。P1000003

雨でしたがラッキーにも屋根のある席で、しかも最後にメンバーに内緒で作った人文字の一人になることができました。その場では、いつものサザンという桑田さんの言葉通り、淡々と、ものすごい数の歌に包まれ、一緒に歌い、聞き入り、満たされた気分で帰宅しました。
翌朝のテレビで、桑田の涙、だとか、感動、だとか、煽る報道を見て、違和感を覚えました。なんか安っぽくなってしまっているとでもいうのかな。
確かに桑田さんも原ぼうも涙を流していたし、じーんとくる場面もたくさんありましたが、静かに心に積もるようなライブでした。
サザンフリークの始まりに一番近くにいた友達と並んで聴くことができて、幸せでした。

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