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2008年8月19日 (火)

タイムプレッシャーがないと

しつこいが、今年の夏は旅をしない。
仕事的研究最優先のためです。
ところがですねー、時間があるからってはかどるわけではないのです。

茂木健一郎氏もいっている。たくさんの仕事を同時並行してやっていくというような忙しさで、脳が鍛えられ、アドレナリンが出て、ありえないような能力を発揮するのだと。
つまり、そういう大忙しの状態をわざと作ることで能率が上がるとも。わざと作る状態の代表的な例がタイムプレッシャーをかけることなのだそうです。
わかるなあ。私も忙しいと、「あたしって、すごいじゃん」という境地に入り同時に5つくらいのことを処理している。

長い旅に出ないということは、仕事や研究をしようと思えばいつでもできる状況なのです。◯日から旅に出るから、それまでにこれとこれとこれは終わらせなくちゃ、というのがないのです。これってタイムプレッシャーだよなあ。
日常的なタイムプレッシャーを、意識的に作らなきゃ、ってことだなあ、と思ったら、こうやってだらだらスローペースでやっていると、そろそろ夏休みの残りが少なくなってきて結果的に、ものすごくせっぱつまった本物のタイムプレッシャーがかかるっていうことですね。

けつろーん。夏休み 旅に出ても出なくても 仕事量は保存される あたしの法則。

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