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2008年8月

2008年8月19日 (火)

タイムプレッシャーがないと

しつこいが、今年の夏は旅をしない。
仕事的研究最優先のためです。
ところがですねー、時間があるからってはかどるわけではないのです。

茂木健一郎氏もいっている。たくさんの仕事を同時並行してやっていくというような忙しさで、脳が鍛えられ、アドレナリンが出て、ありえないような能力を発揮するのだと。
つまり、そういう大忙しの状態をわざと作ることで能率が上がるとも。わざと作る状態の代表的な例がタイムプレッシャーをかけることなのだそうです。
わかるなあ。私も忙しいと、「あたしって、すごいじゃん」という境地に入り同時に5つくらいのことを処理している。

長い旅に出ないということは、仕事や研究をしようと思えばいつでもできる状況なのです。◯日から旅に出るから、それまでにこれとこれとこれは終わらせなくちゃ、というのがないのです。これってタイムプレッシャーだよなあ。
日常的なタイムプレッシャーを、意識的に作らなきゃ、ってことだなあ、と思ったら、こうやってだらだらスローペースでやっていると、そろそろ夏休みの残りが少なくなってきて結果的に、ものすごくせっぱつまった本物のタイムプレッシャーがかかるっていうことですね。

けつろーん。夏休み 旅に出ても出なくても 仕事量は保存される あたしの法則。

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2008年8月17日 (日)

2代目デジカメ

玉原高原にて。
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CAMEDIA。記録媒体はスマートメディアだし、ちょっと重いけど、こうやってアップするくらいならまったくこれでよい。防水用ハウジングまで購入してしまったせいもあり、壊れるまで使い倒す予定で、買い替えるつもりは今の所なし。

ちなみに、1代目は、SONYのマヴィカというフロッピーディスクを直接カメラに挿入してフロッピーに保存するカメラ。今のビデオカメラより大きく重かった。

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2008年8月16日 (土)

デジタル一眼

玉原にて。中ボスに格安で譲ってもらったデジタル一眼に+銀塩用のマクロレンズで撮影。

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2008年8月15日 (金)

さようなら〜

たいした感慨も、特別な理由もないけれど、5月からの懸案事項を決行しました。
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←途中経過
ビフォー&アフターは撮り忘れました。

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2008年8月14日 (木)

感謝

今年の夏は、遠出の予定がまったくない(しつこい)ことをあっちこっちでふれ回っていたら、両親が旅行に誘ってくれました。以前は、毎年夏は家族旅行をしていたのですが、久々です。しかも、自分で行くにはちょっと勇気のいる温泉旅館です。両親から噂はよく聞いていたので一度行ってみたいなあと思っていましたが、日本のリゾート宿っていうのを初めて味わいました。

温泉はさらっとしていてあまり温泉らしくないけれど、緑を眺めながら長湯するのは気持ちがいい。そして、どこかのお宅に及ばれしたような大きな窓がある別室での食事。真ん中に炉があり、朝はそこで魚を焼いたりもします。

チェックインが1時というのもありがたい。朝出発し、天神平を少し歩いて、早々に宿に入り、私はスパへ。ここがねえ、日本旅館とは思えない空間でした。一面の緑と谷川の音がするガラス張りの部屋で、1時間のアロママッサージ。途中から眠ってしまったのはちょっと損した気分ですが、極楽でした。

翌日は、玉原高原へ行き、お蕎麦を食べて帰ることに。ところが、朝車に乗ると、足下から異音が。エンジンの回転に合わせてドドドドという音がするのです。なんかヘンじゃない?と車を止めて点検すると、タイヤに直径1、2センチくらいの黒いゴムがついている。あまりにちゃんとしたものなので、これって最初からあったもの?タイヤの減り具合を見るためのもの?などと言いながら、そのまま走行。
ペーパードライバの私は、後部座席にどっかり。紅葉マークの父が運転。ちょっと心配しながらもそのまま玉原へ。ちょっと歩いて花を見て、沼田の町に向かいながらネクタリンとブルーベリーを買い、お蕎麦やさんを探して食事。
ところが、駐車場に戻って見ると右前輪がパンクしていました。やっぱり、さっきのは、何かが刺さっていたんだ、と納得しながら、JAFに電話。いや、あのまま高速に乗らなくてよかった。30分ほどでJAFが到着し、タイヤを交換してもらい(年寄りだから、タイヤ交換くらいで呼んでも許してくれるだろう、と父は気にしていました。)100キロくらいなら大丈夫とお墨付きをもらって、そのまま唸るタイヤで帰りました。タイヤは9月の車検で交換することにしていたらしいのですが、減ったタイヤはものを拾いやすいそうです。

そんなこんなで午後7時には実家に到着。パスタを食べてこの夏唯一の旅行が終わりました。
2日間、ぼーっとしながら、長湯してマッサージしてもらいながら、感謝しなければなあ、と思いました。喉の手術のことを心配してくれる友人知人がたくさんいたり、今日世話になったJAFの人が親切(一番に変換されるのは「新雪」だぁ)だったり、離れているけどいつも応援しているよ、という友人が何人かいたり、仕事でも研究でも「ついていきますよ」という後輩がいたり、ほんとうに恵まれているなあ、と改めて思いました。

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続つながってる

喉の病院に行ってきました。傷はすっかりきれいに治り、経過良好とのこと。

病院は代々木なので、帰りは、病院近くにあるサイクルショップや、スポーツウェアショップをひやかりてから新宿まで歩くことが多かったのですが、今回は、北参道から明治神宮の境内を通って原宿駅前の「山専」をひやかりて帰ろうと決めていました。
予定どおり、境内にさしかかると、都会なのに木がたくさんあるので体感温度が低く、爽やかささえ感じます。境内に入ると入り口に『命の森』という大きなポスターが目に入ったので、近寄ってみると、名嘉睦稔さんの木版画展の案内でした。睦稔さんの作品はテレビや雑誌で見たことがあるし、もともと版画好きなので、山専はあきらめても、こちらに寄っていくことにしました。閉館時間まで1時間しかないので、お参りは省略して、明治神宮文化館まで境内をつっきるように歩き、入館。小さな会場ですが、大きな作品も何点か並び、見応えがありました。制作風景のビデオも上映されていたので見てきました。

プロフィールを読んでびっくり。沖縄県伊是名島生まれ。伊是名島はカヤックっキャンプツアーで訪れ、その時知り合った和太鼓演奏者の発表会を見に行ったりしたこともある島です。そして、ほんとうは、今年も9日から12日まで伊是名島、伊平屋島をカヤックで巡る旅が計画に入っていました。都合があって参加できなくなってしまったのですが、本当にびっくりしました。お名前から沖縄の方だということは知っていましたが、自分に起るいろんなことが必然でありどこかでつながっているんだなあ、
という思いを新たにしました。このことで余計に名嘉睦稔さんと作品への興味をかきたてられました。

会場に展示されていたご本人の言葉の中に、都市における森の存在について述べられていて、”内包する「樹木の時間」は、それが深い山であっても都市の喧噪の傍らであっても、存在して運行している”という一文にちょっとしたショックを覚えました。自然と対立したり、自然とはまったく関係ないところにあると思われている都市も、自然の中にあるととらえ、人が住まなくなればやがて森に帰るとも述べています。都会に生きる自分にとって、嬉しく新鮮なことでした。“都市が健全であるには、傍らに深い森の存在が必要だ”とも。なんとも大きな考え方だと思います。

そんな考えの裏付けのような「夜の道(?“森”だったかな)」という作品に惹き付けられました。ほとんどの作品は自然の風景や、それをモチーフにした昼食的な絵です。そんな中にあって、夜のビル群にまたたく赤い灯を描いている作品からは伝わってくるものがありました。
その他、「南の緑門」という沖縄の海辺のフクギの木でできた門からのぞくサバニ(沖縄の船)と海の図、制作過程が上映されていた「星の叢花」が気に入りました。

実はこの展覧会は、わたしの見た陸の森という第1部と、23日から始まる海の森という第2部という2部構成になっています。
次の通院の時は2部開催中なので、海の森も必ず見てこようと思います。
会場で睦稔さんが小学生向けに授業をする活動についての本を買ってしまいました。興味がつながっていくと、ほんとうに運命論者になってしまいます。
気になることはどこか根っこでつながっているのだなあ。

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2008年8月11日 (月)

東京湾花火

昨日の花火は、友人の友人のタワーマンションから鑑賞しました。
実は我が家からも高く上がる花火は見ることができるのですが、この夏も一度くらいは花火を近くで見たい、と出かけて行きました。東京湾花火というと、海の方をバックに見るイメージだったのですが、辰巳のマンションから見る花火は、東京タワーやレインボーブリッジ、後方にはビルの夜景、前方には海上の船の灯り、というものが一枚の絵に入ってみられる豪華なものでした。遮るものなし、風も適度にあって絶景でした。腹に響く音というのはなかったですが、全景が目に入る鑑賞も、花火の演出がよくわかっていいものでした。
誘ってくれたO嬢ありがとう。そしてまた友達の輪が広がりました。楽しかったー。

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つながっている

社会人になって20年以上。
今まで意識していたり、無意識だったりしたけれど、興味をもってやってきたことが、いろいろな場面でつながっていることを感じる夏休みです。
学生の頃の恩師つながりでかかわった「授業づくりネットワーク」という雑誌を媒体とした運動で、一緒に活動していた人たちとあちこちで再会することが多くあります。みんな、がんばっているなあ、ひとかどの人たちだったのだなあ、と思いながら、自分も語れる分野があることに喜びを感じます。

そして、仕事には関係のない所でも、友達に恵まれているなあと思うのです。心配してくれる人のなんと多いことか。ありがたいことです。これからも、出会いとつながりを大切にしつつ、正直な付き合い方をしていきたいなあ、と思います。ほんとに、みなさん、ありがとう。

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見た目も大事

夏休みも半分終了しているわけですが、公務でもそれ以外の自主的なものでも、今年は特にたくさんの研修に参加している。

3日の日曜日、国語教育とメディアに関する会に参加してきた。やはりこれからの時代メディアに関する教育は不可欠だということを改めて心に留めて帰ってきたのだが、それ以外に気づいたことがあった。参加者が、みんなおしゃれなのである。
業界人がたくさん集まる会に行くと、自分もこの仲間だと思われたくないなあ、という外見の方にたくさんお会いする。みんないい人だったり仕事ができる人だったりするのだと思うけれど、おしゃれ、という観点で見るとダメダメ。お風呂上がりじゃないんだから、っていう人や、楽だと思うけどイケてないっていう人がたくさん。ということが多いのです。

やっぱりメディアを研究している人だからなのかなあ、と変に感心してしまったのです。みんなこざっぱりとした格好をしていました。これは、7日に参加した某財団のメディアに関する研究成果報告会でも共通していました。やっぱり見た目も大事だと、常々思っているわたしは、妙に納得しました。もちろん外見だけを磨いてもだめですが、自分を演出するというか、そういう部分も、わたしたちの仕事には必要だと思います。顧客(お子様)にあこがれられるような存在でいることも大切だと思うのです。
だから、おしゃれする余裕をもっていたいです。といいつつ、こう暑くて誰にも会う必要のない日は、そのまま沖縄にだって行けそうなかっこうで出勤ですが。

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2008年8月 5日 (火)

つかれてます

3日から連日、研修やら、研究大会のお世話やら、でちょっと疲れ気味です。
ネタはいくつかある。

さ〜て、来週(?)の8の素は〜?

見た目も大事
つながっている
夏休みのお勉強

の3本です。

ねむい。

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2008年8月 2日 (土)

Into The Wild

エベレストでたくさんの登山隊が遭難した1996年(だったかな)のことを書いた本「空へ(into thin air)」(ジョン=クラカワ著)を読んだ時に、「荒野へ(into the wild)」の存在を知り立て続けに読んだのはもうずいぶん前である。8000メートルの世界は体験がないけれど、アラスカはちょこっとだけ足を踏み入れたことがある分、「荒野へ」の方が身近に感じられたことを覚えている。

今日、病院に行ったあと、新宿タカシマヤをぶらっとしていて、映画化されたことを知りました。9月6日ロードショー。日比谷シャンテシネでもやるようなので見に行こうと思います。遠出してない今見ることに意味があるようにも何かに決心がついてしまいそうにも思えます。

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経過良好

診察の結果、現時点で声帯はきれーいになっていました。
喉にマイクをつけて、録画録音した映像を見てきましたが、コブはどこにもありませんでした。
そして、日常会話は話していいということになりました。
ただ、歌ったり、大声を出したりはまだ先です。夏休み中は、優しい声だけで過ごすことになりそうです。
言語療法師の先生からの指導では、喉の周りの筋肉も1週間使っていなかったので、まずは、肩周りからストレッチ。次に首のストレッチ、背中のストレッチ。最後にあくびから声に変えるというのを5つの母音でやる。これを毎日やります。
注意することは、内緒話は普通の声より声帯に負担がかかるのでしないこと。せきばらいをなるべくしない。水分を10分から15分に一度とる、の3つです。
自覚症状としてはまだ、喉がかわいているような感じがするので、夏休み中しかできないだろうからまずは水分補給をきちんとしてみたいと思います。汗っかきなので肌なども水分が不足している状態だとよく言われるので、他にもいい影響があるかもしれません。
なにはともあれ、よかったです。

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つい一言

今朝はめずらしく同居人がいました。
わたしはいつもよりちょっと遅めに起きて朝ご飯を食べ、コービーを入れていると起きて来たので
つい、「珈琲飲む?」と、自然にしゃべってしまいましたぁぁぁ。
一人だと自然に沈黙療法できていて、実際一言もしゃべらなかったのに。。。
しかも、その自分の声がけっこう嗄れていたのでほんとに治ったのか?と心配になっています。
本日これから通院受診してきます。明日まで沈黙でがんばって、明後日から夏休み終了までは、
こえのものさし2以上の声は出さないようにしようと思います。
目標は、また歌が歌えるようになることですから。

声のものさしについては後ほど。

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2008年8月 1日 (金)

THE X-FILE2

今朝の目覚ましテレビで、映画ランキングで初めて登場しました。あきれられるので、ここには、ほとんど書いていませんでしたが、FOXチャンネルの再放送が終わってからは、ネットで英語サイトに出入りしながら情報集めを怠っていませんでした。
映画2作目が作られ、アメリカやイギリスではもう公開されています。日本では11月公開予定。面白くなかったらやだな、酷評されるんじゃないかな、などいろいろ心配ですが、たぶん見に行きます。
主演のDDが、ふくらんだり細くなったりするのに一喜一憂しながら、見守ってきましたが、現在はチョイ悪親父の役柄のドラマをやっているらしく、いい具合にしまっています。
一時期の熱は冷めてしまいましたが、番組終了後6年たっての映画、成功してほしいなあ。

ファンサイトを読んでいると、世界中が熱狂しているような錯覚に陥ります。
どこの国であったプレミアの映像や、トークショーの動画もあっという間に見られるってすごい世の中になったもんです。
別の面からいうと、こういう時代だからこそ、自分の体験を大切にしたいなあ、と強く思う沈黙の朝です。

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エキュート

昨日は、夕方から研究会のカジュアルな会議のため外出。ほんとうは司会役なのですが、声を出せないので、聞いて、時々うなづいたり、筆談したり。
9時に終わって、10時までやっている品川駅エキュートに寄り道。ここの2階は、期間限定の特設店舗が出展していておもしろいです。

7月中旬は、kasaneというアクセサリーショップが出店していました。ハチや珊瑚や鳥をモチーフにしたピアスやリングは、他で見ないようなデザインのものばかり。特にハチものが気になるわたし。2、3度立ち寄って決めたピアス一点を手に入れました。ちょっとクールないぶし銀でハチが蜂の巣に止まっているのと、蜂の巣だけの左右比対称のものです。ハチが気になるんです、と言葉をかわしたことを覚えていた作者さんが、実際に買いにいったときに覚えてくれていたのも嬉しかったです。

そして、昨日は、別の場所が、絵本作家エリック=カールのコーナーになっていました。「はらぺこあおむし」の作者です。貼り絵で作られた絵と、ページに穴が空いていたり、仕掛けがあったりする作品が特長です。夏休みになって、必要を感じていたお弁当箱でちょうどいいサイズがあったので、制作の工程が書かれた本といっしょに購入。マサチューセッツにあるというエリック=カール美術館に一度行ってみたくなりました。
わたしは、「パパお月さまとって」が好きです。1年生を担任したら読んであげるのですが。。。

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入院ライフ番外篇2ダンセイストッキング

手術前に説明があってわたされたもの。ダンセイストッキング。
??男性ストッキング?
と思ったら、いわゆるエコノミー症候群のような状態になるのを避けるためのストッキングで、
手術中に血液のかたまりがつまったりするのを防ぐのだとのことで、この病院では奨励しているようです。
こういう圧力が足首の方から太ももにむけてだんだん弱くなっているストッキングやタイツはよくあるので、それほど違和感はありませんでした。足の付け根の部分までの長さでけっこう温かく、というか、
手術が終わって目覚めたときは汗だくでした。冬場はレッグウォーマー代わりにいいかもしれません。
色が黒などだったら、どこでも活用できそうなんですが、白でした。
ふつうのタイツと違うのは、足先は開口部があって、指先が見えるようになっているところです。

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