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2008年7月20日 (日)

体メンテナンスについて考えた一日目

いつもと同じ時間に目覚めてしまったので、起きることにしました。
きのうは、びゅーてぃーな一日でした。

友人の後輩が新人研修で富士山に登るので、ザックやヘッドライトなどアウトドア道具一色を貸してあげるために会いました。一回しか使わないのに買うのはもったいないです。こういうのもエコ(って言葉はあまり好きじゃないけど)なんでしょうね。
そして、後輩ちゃんもお一緒にベトナム料理やさんでフォーを食べ、お礼に「はらまき」をもらってしまいました。

今年使っている手帳は「ほぼ日手帳」なのですが、同じサイトで時々グッズを販売しているものの中の一つです。実ははらまきっていうものは、生まれてから一度も使ったことがありません。昨夜さっそく使う予定だったのに、気づいたら爆睡していたので、今晩からためしてみます。クーラーの中で眠る時などは、とてもいいのではないかと思います。むかーしパンツなしで眠るといい、と勧められたことがあった(たしかによかった)けど、はらまきをプラスするのもいいかもしれません。様子を想像するとあまりにもあんまりだからやろうとは思わないけど。。。

昼下がりからは、美容室、ネイルサロンと予約してあったので、はしごして、お姫様気分。美容室では今回は切らずにカラーリングとトリートメント。このトリートメントは髪の毛をマッサージするんです。半信半疑で受けましたが、髪の毛つるっつるです。髪の表面をきれいに整えるのだとか。
ネイルサロンでは、カラーも楽しみですが、なんといってもプロのお手入れはやっぱりすごい。足はけっこう自分でもやっていたのでほめられましたが、手は意外とないがしろにしていたことに気づきました。ネイリストのお姉さんと話していて、自分が目指しているのは、内側から健康であることなんだなあと改めて思いました。素材を保つ努力あって初めてお化粧やおしゃれが映えると思うから。
ということで、遠出なし、体のメンテナンスの今年、仕事の予定満載ですがそれでも少しは余裕のある夏休みは小さなメンテを続けることにしました。
小さなメンテその1 歯磨きしながらスクワット
小さなメンテその2 通勤の片道は歩く(片道は自転車)
小さなメンテその3 朝いちで8の素更新する

3番目は脳のメンテです。茂木健一郎氏の書いたものによると、脳は唯一睡眠することで整理されるんだそうです。だから、朝は一番整理されているので、さらに整理整頓できるように前日のことをブログにまとめていらっしゃるとか。これをまねぶ(学ぶの語源)ことにしました。

大きなメンテとしては、喉のポリープを取って一週間完全沈黙の行というのもあるし、実はずーっとほってある詰め物がとれてしまった歯もちゃんと治そうと思います。それと、眼鏡。
実質的な夏休み一日目は、がんばった体にごほうび、と思っていましたが、マッサージに行ってないのでこの連休中に行こうと思います。

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コメント

>様子を想像するとあまりにもあんまりだからやろうとは

うふふふ。想像してしまいました。

実は私は寝るときパンツなし派です。ここ20年弱続いています。というか、いちどやったらやめられません!

子どもの幼少時、「なんで僕たちはパンツはいてパジャマ着なきゃいけないのにおかーさんはパンツなしでいいの!?」ときかれて、「おとなになったらきちんと布団を着て寝冷えをしないからよいのだよ」と教えましたらなぜか納得してました。
さすがに年頃になってきてしまったので、最近はちゃんとはいて寝るようにしていますが。。。(彼らがいるときはね)

でもときどき、窮屈なのか、寝てるうちに脱いでるときがあるので、友人との旅行のときなど気になって大変です。。。

投稿: P | 2008年7月21日 (月) 05時04分

パンツなし健康法を勧めてくれた人は、冷え性が治る、朝起きた時体の隅々までぽかぽかで腰痛も治る、だまされたと思ってやってみて、と。やってみると確かに体がぽかぽかになります。パジャマのズボンもはかないで、気になるようなら長めのTシャツを着るという方法でした。

PS:Pちゃんのブログ読んで、評価について説明したくなったです。ただ、こういうのをオンラインでやるといろいろな意味で、ある意味仕事と同等以上に神経を使わなければいけないので、躊躇してしまいます。
評価制度に疑問がある、ということは、きっとちゃんと説明されていないということだと思います。10年くらい前より確実に評価の規準がはっきりして主観でない評価になっていると私は思っています。でも、悲しいかなそういうことをしっかり理解して実践していない同業者もたくさんいます。

投稿: 8 | 2008年7月21日 (月) 06時50分

レスありがとうございますー。

>きっとちゃんと説明されていないということだと思います

あー、まさにそうだとおもいます。
でも、説明されていたとしても、それが納得できるものなのかどうかというのは難しいところですよね、きっと。。
うちの場合は大概の親とは違って、「うちの子がBということはありえないでしょう(なぜCじゃないのだ)!?」という疑問なのですが。。。(笑)

よいか悪いかは別として、私としては4段階評価がわかりやすくていいなあ、と思います。つまり、大変よくできました、よくできました、がんばりました、もう少しがんばりましょう、というような。同じ中くらいでも、ちょっとがんばれば上になるのか、がんばらないと下に近いのかということがわかるだけで、勉強のさせ方なども違ってくるかもと思って。

ときに、うちの会社の査定と小学校の評価は、ABC評価で似ています。違いは結果が給料に反映されるかどうかです(笑)。

簡単に言えばA=個人目標達成+α、B=個人目標達成、C=目標達成ならず。
絶対評価である、と言われているにもかかわらず、ある一定のユニットでA:B:C=20:70:10、という”割り当て”があるらしいです。なので、どんなにA的なことをしても、全体の中でみて上位20%に入らないと「擬似客観的に」みなされればBになっちゃう、という。これになるとなんかモチベーションなくしてしまいます。
また反対に、目標達成できなかった人があふれかえった場合には、なんだかんだと事情をつけて(目標値を下げるとか)、Bにしているようで。その結果として、「どうしてあのグループが生き残っているのかわからない」とか、「何であの人がまだ雇われているのか理解できない」というようなことも起こります。
よって、私も自分の評価結果に非常に疑問。「私がこんなよい評価をもらえるなんてありえねー!何か間違っている!ちゃんとみてるのか??」って。マジでおもいます。絶対客観的ではないです。それとも目標値が低すぎるのか。なお、査定に先立ってする自己評価は常にB以上をつけることをもとめられたりします(笑)。

実際のお給料やボーナスは、別のチャートや要素も使いながら決められるらしいのでそれはまたまた別なのですけどね。。。

投稿: P | 2008年7月25日 (金) 03時10分

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