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2008年7月22日 (火)

今度はアゲハ

昨日は職場に行く用があったので、まずは、8組に行き、飼いたい飼いたいといって校庭のミカンの木から連れて来たわりには、夏休み中誰もひきとってくれなかったアゲハの幼虫の様子を見に行きました。
2齢の青虫になっているのが一匹、まだ黒いのが大小2匹います。
ミカンは桑の葉に比べると、水に差しておけば、もちがいいのがありがたいですが、それでも連休で葉っぱがだいぶなくなっていました。そこで、ミカンの木から枝を切ってセット。
以前、教室でアゲハを飼ったときに先輩に教えてもらったのですが、アゲハの幼虫は匂いが強い方へ移動するそうで、新しい枝を置いておくと移し変えなくても勝手にそちらに行くそうです。

350のペットボトルに水を入れ、200ミリリットルの牛乳紙パック(給食で出るものです)の口を全開にしたものの底に十字に切り込みを入れてかぶせ、その切り込みに枝を差し込みます。これを糞がこぼれてもいいように、B4程度の浅い箱などの中に置けば完了。ペットボトルを2セット用意して、一方に新しい枝を差して置き、そちらに移ったら古い枝を捨てる、というのを交互に繰り返せばいいのです。かぶせた牛乳パックはいらないのかもしれませんが、下から登った幼虫が水に落ちないで枝に登るために必要なのでは?と思います。
以前は、タッパーの蓋のようなキャップのついた200ミリリットルの牛乳瓶を使い、その蓋に切り込みを入れてそこに枝を差すように教えてもらったので、今回はそれを応用してみました。

里親募集中と8組に言い渡してあるのですが、今日明日くらいに申し出がなければ、私が育てることになります。さてどうなることやら。

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コメント

ウチで育ててるアゲハは、最終幼齢からサナギになるとき、かなりの確率で、元々いた木の鉢から離れて、全然別のところでさなぎになります。枝をまるごと囲っておいたほうがいいですよー。

投稿: るな | 2008年7月22日 (火) 10時17分

そうです。最終段階で、どろどろの液体の糞をすると、あとはなるべく高い所に行ってさなぎになります。
だから、どろどろウンチをしたら、箱で囲いをして、さなぎになったら、その部分を切って、掲示板に画鋲でとめておくと、感動の羽化の瞬間を教室で共有することができるのですが。。。。わかっていたのですが、本日教室に行くと、既にどろどろウンチが垂れた跡があり、青虫はどこにも見当たりませんでした。天井の方まで目をこらして見たけれどサナギも見つからず。きっと一週間くらいするとどこからかチョウが跳んでくるのかもしれません。

投稿: 8 | 2008年7月22日 (火) 23時33分

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